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カスタマーレビュー

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2013年10月15日
想像以上でした。

個人的にはMAF以降の『I Want to Come Home』や『My Valentine』などの渋いタイプの曲が大好きで、今回もそんな雰囲気のアルバムになるのかなと予想していましたが、ふたを開けてみれば『Memory Almost Full』、ひいては『Electric Arguments』に通ずる、かなりエモーショナルな作品になっていました。
特にPaul Epworthと共に作り上げたT1、T4、T12などは顕著でインプロヴィゼーションによる奔放な力強さが作品をリードしています。

サウンドは70年代前半の頃の感じがほのかにする中、それらを現代の音で再構成しているような印象です。生々しさとエレキな音色がうまく交じり合って、単純に今風というわけでもなく、かといって懐古的な音に偏っているわけでもない独特の雰囲気を醸し出しています。
そしてなんといっても、静と動を絡めた息をつかせない展開はまさしく圧巻で、それでいて作品自体は良い意味でとてもコンパクトにまとまっている気がしました。(コンパクト感はCD時代の作品の中では一番じゃないでしょうか?)このあたりはぜひともボーナストラックの入っていない輸入盤で味わいたいところです。

最後に、発売日にもかかわらずこの作品をゴミだとかやっつけ仕事だとか評しているの方がいるのを見て、とても悲しい気持ちになりました。賛否両論あるのは良いことだと思うのですが、この評価はあまりにもあまりにもです。確かにポール・マッカートニーという人は、ポップでキャッチーなメロディーを持ち、一度聴いただけですぐに素晴らしいと思えてしまうような曲をたくさん世に送り出してきました。しかし、新譜を発売日当日に手に入れて聞くほどのファンの方ならば、彼の作り出す音楽の魅力が決してそれだけではないということを知っているはずです。一度聴いてがっかりしたという方はぜひ何度も何度も聞きこんでみてください。聴いているうちに今までなんとも思っていなかった音が突然輝いて聞こえるようになるという経験を私は今まで何度も彼のレコードの中で味わってきました。
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2013年10月17日
嫌味な書き方をしますと、日本人がいつまでもビートルズ、ビートルズと言っている間に、ポールは次々と新しい境地をみずから拓き、ビートルズからの脱皮を試みてきたように思います。それがファンの期待に背く事があっても。

日本では、今回も例のごとくポールの新作に「ビートルズ」を強引に絡めて宣伝されてきましたが、中身を聴いてみて、これらの作品に「ビートルズ」を感じられる人がどれだけいるのだろうかと、まず疑問が浮かんできますね。

“バック・トゥ・ザ・ビートルズ”という語句は、ポールがローリングストーン誌に語ったインタビューの記事から取られている言葉だと思いますが、これは完全な誤訳だと、これから買う人にはご忠告してしておきたいです。ポールは今作が一見まとまりがなく、散漫に思えるほどバラエティに富んだ作品になったことに“I thought back to the Beatles albums(ビートルズのアルバムを思い出す)”と語っただけであり、今作が「ビートルズ風」だとか、「ビートルズ回帰のアルバム」だなんて一言も語っていませんでした。

わざとか本気で間違えたのかは分かりませんが、こういう宣伝の仕方はビートルズやポールのファンを欺く、馬鹿にしたような行為だと思うので、今後考えて頂きたい物ですね。

ポールももう 70 を過ぎ、人生の季節は冬に突入したところだと思います。これまでのような(良い意味で)枯れた作風はあとに退き、なにかまた新しい境地を拓いたかのような作品がここに誕生しました。

メロディは細切れになり、ここには 60‾90 年代のようなポールの「メロディメイカー」としての面影はあまりありません。簡単に述べると晩年のアーティスト特有のシンプルと簡潔さへの拘りと、いまだ尽き果てぬ実験的要素がうまく混じりあっているといったところでしょうか。

聴きやすいか?と聴かれるとそれはある程度の「聴きやすさ」をいつも常に保っているポールのことだから、問題はないのですか、キャッチーか?と聴かれるとそうでもないし、ポップともいえない気がします。ライヴで使えそうな曲もそんなにないでしょう。

リズムを強調した曲が多いという点では『Press to Play』という過去のアルバムが思い出されますが、やはりこれまでの作品と比べるのが無意味なほど、今作は変わっているし、新しいロック作品だと思います。

プロデューサーのポール・エプワースとの共作が四曲も混じっているのは少し残念でしたが、どれだけ彼が作曲に貢献したのかまでは分かりません。でもとても面白い仕上がりにはなっていると思います。

しかしポールが一人で作った「Everybody Out There」や「Looking At Her」などには、とても歳をとった人間には浮かばなそうな、新鮮な空気感がいまだ溢れかえっているのが感じられたので、この作品もまた彼のにとっては一つの通過点に過ぎないのかなと、安心したというか、また嬉しくなったのでした。

長くなりましたが、過去の「ポール・マッカートニー」のイメージに囚われず、新しいものを聴くつもりでこの作品を聴いてみてください。
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2013年10月14日
本作は、2013年11月2日付け全米アルバムチャート初登場で最高位3位を記録しました。
前妻ヘザー・ミルズとの関係がぎくしゃくする中2005年9月に発売された傑作アルバム Chaos And Creation In The Back Yard では、収録曲 Riding To Vanity Fair でヘザーへの不満を示唆するなど当時の心境を伺い知ることができます。
しかし、2008年のヘザー・ミルズとの離婚を経て、ナンシー・シェヴェルと2011年に結婚したことにより状況は一変。
ナンシーとの新たな生活は、心身共にリフレッシュしてポジティブで充実したものとなったことが、本作のタイトル・トラック NEW からも想像できます。
生活が"暗"から"明"へと変化する中で、ポールの創作は、再び攻めの姿勢へと転じていきます。
そのような状況下で制作された本作が、創作意欲の高まりとともに、とても充実した内容となったことは、あえて言うまでもありません。
インタビューの中で、Paul は、今回のアルバムについて次のように語っています。
「新しい曲、新しい試み、新しい姿勢、新しい演奏方法、すべてが新しい。」

11月の来日公演では、ボーナストラックを除く全12曲の中から次の4曲が演奏されました(カッコ内は公演での曲順です)。
・Save Us(2曲目): 演奏が終わると、Paul は日本語で「こんばんは、東京、ただいま。」と挨拶。
・NEW(17曲目)、Queenie Eye(18曲目): 英語で「ニューアルバムを日本でナンバーワン(※)にしてくれてありがとう。」とコメント。
※オリコン・チャートでは最高位2位だったので、あれ?っと思った方もいるかもしれませんが、オリコン洋楽チャートで第1位となっています。
・Everybody Out There(22曲目): 演奏後、観客にサビの Woh Oh Oh のコーラス部分を皆で歌おうと呼び掛けがあり、何回か繰り返し皆で歌いました。
今回の日本公演では、Paul がMCを日本語で話すことが多くてビックリです。しかも何故か上手い。

余談とはなりますが、その他の日本語MCをご紹介します。
・All My Loving(3曲目)の演奏後、「サンキューサンキューありがとう。今晩も日本語を頑張ります。でも、英語の方が得意です。」とスピーチ。
・My Valentine(7曲目)の演奏前に「次の歌は、奥さんナンシーのためです。」と紹介。
・Maybe I’m Amazed(10曲目)の演奏前に「次の歌は、リンダのために書きました。書きました!」と紹介。
・Here Today(16曲目)の演奏前に「次の歌は、ジョンのためです。ジョンに拍手を!」と紹介。
・Something(25曲目)の演奏前に「次の曲は、ジョージのためです。ジョージに拍手を!」と紹介。
・Ob-La-Di, Ob-La-Da(26曲目)の演奏前に「一緒に歌おうよ。」と呼び掛け。
・Live And Let Die(30曲目)で、最後の爆竹が鳴った後、「凄いね、聞こえない?」「大丈夫?」とコメント。
・Hey Jude(31曲目)で演奏後半の合唱中、「男性だけ。」「女性だけ。」「みんなで。」と呼び掛け。
・アンコールに入ると、「もっと聴きたい?」と呼び掛け。演奏後、「超最高。」とコメント。
・Golden Slumbers/Carry That Weight/The End(最後の曲37曲目)の演奏後、「ありがとう東京。」「また会いましょう。」とお別れの挨拶。
素敵なコンサートをありがとう、Paul McCartney。
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2013年11月10日
アルバム『NEW』のデラックス・エディション(全14曲+シークレット・トラック)にDVDが付いた限定版の情報です。

本作は、カナダCBCテレビで放映された番組 A Rendez-vous with Paul McCartney(22分間)がボーナスDVDとして付いています。
内容は、ポールへのインタビューと OUT THERE TOUR の演奏シーンが交互に放映されます。
私が数えたところ演奏している曲は、22曲ありましたが、どの曲もインタビューの間に短く流れる程度です。
22分間に22曲の演奏が収録されていると言えば、だいたい想像できるでしょうか。

参考に、22曲の曲目は以下のとおりです。
1. Band On The Run
2. Eight Days A Week
3. Mull Of Kintyre
4. Honey Don't
5. Lady Madonna
6. Magical Mystery Tour
7. Ob-La-Di Ob-La-Da
8. (unknown)
9. We Can Work It Out
10. The Long And Winding Road
11. Hey Jude
12. Michelle
13. Midnight Special
14. Get Back
15. All Together Now
16. Yesterday
17. Hey Jude
18. Band On The Run
19. Let Me Roll It
20. Being For The Benefit Of Mr. Kite
21. Day Tripper
22. The End
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2013年11月19日
大半の方が言われているとおり、最初はあまりピンときません。強いていうと''NEW''のメロディが残るくらいでした。ライブの予習と思い聴き続けているうちにすっかりハマってしまっていました。「71歳のニューアルバムとは思えない」のか、「71歳だからこそのニューアルバム」なのかははっきりは言えないですが、一つ言えることは、「'10年代の名盤」であるということです。アルバムの後半少しインパクトは薄く感じますが、それでも全曲良い曲だらけです。Queenie Eyeは今後語り継がれるべき名曲です。HosannaはTVのドキュメントでポールが弾き語りで演奏してたのですが、そちらのほうがとても美しくよかった気がします。
ライブで演奏された4曲はアルバム以上にとても映えていました。
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2013年10月14日
ポールの新作を買って帰り、聞く〜それを始めて35年もたったが今回はレビューを書くことにしました。はっきり言って再発モノに比べ新作のレビューって難しい分野です。
先行シングルがビートルズっぽい曲だったので「ビートルズ的なアルバム」ではないかと推測されましたがそれは全くの誤解でした。非ビートルどころか自身のマッカートニーサウンドでもない全く新しい方向へ…な感じです。前作がジャズアルバムで不自由だった分今回思いっきり自由かつ新しい方向へ行きたかったのではないでしょうか。ライナーノーツによると作り溜めた曲がいろいろなタイプがありすぎたので複数のプロデューサーを試し結局4人全員を採用、そして曲によってツアーメンバーを入れたり入れなかったりするというベテランらしい贅沢な作り方です。4人のプロデューサーの内2人は過去に仕事した人のご子息というところと4人にを平等に扱おうとしているところがポールらしいところ。そしてベテランなら長くなりがちな曲はそれぞれ短めになっていて聴きやすくはあります。ポールの場合ツアー前に発表されるアルバムはツアーを意識した内容になるのが当たり前だったのですが近年そうではなくなてきましたね。
今回のアルバムはあくまでポールにとって例外的なことをやった"NEW"なアルバムといえるでしょう。意欲的で聴き所多い作品で今までのファンなら持っていて損はないのだが傑作と呼んだら褒めすぎなので星4つにしました。

そして今回は日本盤を薦めます、オリジナルブックレットの英詩・クレジットは非常に読みづらく不親切、日本語ブックレットには見易く英詩と訳詩を並べていて歌詞にこだわる向きにはうれしいですし今のところ日本盤が1番曲が多そう**です。最後の曲、シークレットトラックは(日本盤でさえも)英詩・訳詩は載っていないので悪しからず。

**曲数(+1はシークレットトラック)
輸入通常・・・12+1
輸入DLX・・・14+1
国内盤・・・15+1
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2013年10月23日
来日公演のチケットを入手できたので、予習、復習をと改めてビートルズ時代、ウィングス時代、ソロとポールの曲を手持ちのものから聴き込むことから初め、新しく購入して聴こうと、DVD「ライヴ・キス」を購入、71歳のポールにはこういうのもありだなと思っていました(メインはロック好きですが、ジャズも好きなので)。そんな時に、あっNewアルバムが出ているんだと知って、これはコンサートで判らなければまずいと思い、予習であまり期待もせずに購入しました。最初聞いた印象は、あまり曲の印象が残らず、ちょっとガッカリしたのが正直なところです。ビートルズのアルバムを散々迷った挙句初めて購入したのが「ホワイト・アルバム」でした。それまでの初期のポップなイメージを期待していてガッカリしたときに似ています。しかし、このときも聴きこんでいるうちに、今ではビートルズ時代で最も好きなアルバムになっています。今回の「New」もそんな事から、毎晩の様に仕事から帰ると聴いていたら、どんどん良くなって行きます。これが本当に、71歳の老人(失礼、彼にはあてはまりませんね)の創る曲かと、声も30代と思えるようなパワフルな現役ロックシンガーのものです。もちろんポール特有のメロディアスでPOPな曲も多数含まれています。確かに大ヒットしそうな曲はありませんがその分、何度聴いても飽きがきません。今回のアウト・ゼア公演の予想セットリストには「New」からの選曲は無いようですが、もしかしたら、1~2曲入れ替えがあるかもしれませんね。私の様に期待はずれと思った方は、とにかく聴きこみましょう。紛れもなくNewポールに出会えます。星の数は、1からスタートして現時点で4まで来たという感じです。このまま行けば5星になるでしょう。
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2014年1月4日
大好きなアーティストですが、最近の曲は以前のポールのようにベースにもメロディがあり、引き込まれるような曲が少なくなったように感じます。でも、ボーカルのメロディは好きなので星4つ。
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2013年11月20日
Paul is Paul, He is rocking, swinging and shouting!
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2013年10月14日
待ちに待ったポールの新作、早速聞いてみた。
何やら前評判では「BACK TO BEATLES」みたいな「噂」であったが
聞いてみると、「やられた・・・」という感じ。

いい意味で「ビートルズ的ではない」サウンドに、少し驚いたというか
「今回はこう来たか・・・」と、ある意味「やられた」という感じか・・・

奇を衒っている訳でもなく、かといってビートルズ的なノスタルジックに偏る訳でもなく
まさに「NEW」な新しいサウンドになっている。
しかし、そこはポールである。ビートリィなところもちらほら顔を覗かせながらも
現代風の・・・と言って良いのか・・・新しいサウンドに融合させながらの
ニューポールワールドを作り上げているところが素晴らしいと思うのである。

オープニングナンバーの「SAVE US」や「QUEENIE EYE」、タイトルチューンの「NEW」などの
キャッチーなナンバーは素直に?楽しめるし、不思議な魅力の「LOOKING AT HER」や
幻想的なナンバーなど後からジワジワ来る感のものもあるし、
「EARLY DAYS」での弾き語りにはどこか「マザー・ネイチャーズ・サン」の感じを受けたのは
私だけであろうろうか・・・
そして今回のアルバムでは「I CAN BET」や「TURNED OUT」といった乗りのいい
ロックナンバーがやはり最高に格好よく気に入ったナンバーである。

果たして、前回のJAZZアルバムが、私にはあまりにメロー過ぎた感があったが
今回は一転、良くも悪くもポールワールド炸裂で、なかなかにグッド・ジョブな
作品であると言えよう。

何より1962年にデビューしたポールが、2013年にも素晴らしい「新作」を発表してくれる
事に驚くとともに、それを楽しめる事の幸せを、今、噛み締めている。

まさに、ニューアルバムの「NEW」、これはお勧めである。
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