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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2119
5つ星のうち4.2
スタイル名: G602|変更
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2013年11月4日
今までは特に拘る事もなくロジクールのV450 NanoやM505といった普通のワイヤレスマウスを使っていました

しかしネットゲームのFPSをするようになりDPIの変更や複数のボタンにキーが割り当てられるゲーミングマウスが欲しくなりG602を購入する事に

当初、有線マウスも候補にあったのですが電池入りのワイヤレスマウスをずっと使って来たので「有線マウスだと自分には軽すぎる」のと「どうしてもワイヤレスマウスがいい」という事からこちらのG602に行き着きました

比較候補として同じロジクールのG700sがあったのですが調べてみるとG700sは「ワイヤレスでの使用だと電池持ちが悪い」というデメリットがあったので、電池持ちの良いG602に決定

まだ使って2日目なので現時点で感じた事しか書けませんが使用感をサラっと書きたいと思います

まず持った感じですが前マウスがV450 NanoやM505といったマウスにしては小振りなマウスからの変更だったので手にフィットはするものの少々大きいな・・・といった印象でした

私は背が180cmの男性で手のサイズも一般的な男性としては大きい方だと思うのですが「かぶせ持ち」をしてもG602の決定キー(右クリック&左クリックの事)の一番先端まで指は届きません、しかしこのマウスは決定キーの中部や最上部あたりを押しても先端を押した時と同じ感触のクリック感でカチカチと決定キーを押せるので届かない事に関して問題は無かったです

マウスホイールの使用感について書きますと全く抵抗の無いフリーでクルクル回るホイールではなくゆっくり回すと一段一段ほんの少しカチカチッとした感触のあるタイプのホイールでした

それから各ボタンの配置に関してですが私の手で押しにくいなと思ったボタンはサイドボタンに配置されているボタンのうちG4とG7のボタンだけ親指で押そうとした場合、距離的な問題で押しにくかったです
しかし私の使用ではサイドボタンは最低2つあれば事足りるので特に問題はないといった感じですね(使わないという意味で)

あとマウスの重さに関していうと有線マウスの使用からこちらに変えると慣れるまでは恐らく重いと思う方もいると思いますが私の場合だと電池を2本入れて使用するマウスからの変更なので特に重いと感じませんでした(V450 NanoやM505と大差ない)

因みに電池2本だけでなく電池1本でも使用は可能らしいので重いと感じる方はそういう使い方もありますね(もちろん2本に比べて電池の持続時間は早くなりますけど)

マウスの精度に関してはレーザーマウスと比較して特に悪くなったという印象はありません(G602は光学式)、レーザーマウスだよってもし言われてもそうなんだって思ってしまう程度なのでそこは特に気にする事はないと思います

電池持ちについてはまだ2日目という事もあり実測は書けませんがロジクールが公称している数値ではパフォーマンスモードで最大250時間、スタミナモードで最大1440時間持続して一般的なゲーミングマウスの約8倍という事なのでワイヤレスのゲーミングマウスとしてはかなり電池持ちは良いという事なのでしょう

最後にこのマウスのデメリットらしいデメリットを挙げるとしたら

マウスホイールにチルト機能が無いといった点ですかね、私の場合チルト機能は滅多に使わない機能だったのでそれは致命的なデメリットにはなりませんでしたが頻繁に使う方だと大きなデメリットになるかもしれません

しかしそれが必要ない方にとっては総合してとても良いマウスだと思いました

【2013/11/11追記】

少しでも購入検討の情報になればと思い追記します

ロジクールのマウスでボタン配置のカスタムや詳細な各種設定を行う場合、一般的なマウスだとSetpoint、ゲーミングマウスであればロジクールゲーミングソフトウェア(LGS)という専用のソフトウェアを公式サイトからダウンロードして使用すると思いますが、このLGSというソフトウェアについて一言

Setpointにはあったポインター設定の速度や加速の調整設定がLGSにはありません
なのでポインターの速度や加速を変更する場合、OS側のマウス設定から変更する事になります

Setpointに慣れていたのもあって何故それがLGSには付いていないのか?といった不便さを感じました

OS側からだとポインター速度はまだしも加速はチェックマークにチェックを入れる程度の設定しか出来ないのでSetpointにあるようなポインターの詳細な設定を付けて欲しいなと思いました

G602がどうこうという話ではなくロジクールのゲーミングマウスを統括する全般的なソフトウェアの問題ですが先々のLGSのバージョンアップで改善していってもらえたらな・・・といった感想です

細かい事ですが、今後使い勝手も含め改善される事に期待します
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2014年3月25日
仕事でMacを使っていて、イラストレータでの仕事が殆どです。作業の性質上、コマンド指示で行うことが多くなりますので、マウスのボタンにコマンドを割り振って、右手だけで完結できる作業を増やそうと思い購入しました。最初はボタンの位置を間違えたり、割り振ったコマンドを忘れたりしましたが、今はとても楽させてもらってます。本来の使い方ではないのでしょうが、自分としては、とても気に入ってます。
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2013年9月23日
CADでの使用です。
スタミナモードで8日間つけっぱなし使っていますが電池はあまり減っておらず、1440時間はともかく数百時間は持ちそうな感じです。
解像度等G700より劣るが、それほどスペックを要するような様態での使用でないので使用感に不満も違和感もありません。

解像度は250から2500dpiまで50刻みで変更でき、最大5段階まで登録できます。X軸とY軸のdpiを分けることもできます。
レポートレートは、スタミナモードは125で固定。パフォーマンスモードでは125、250、500の3段階切り替え可能です。
プログラム可能なボタンは11個とありますが、左右クリックとホイールクリックを含めての個数です。
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2014年1月12日
MX620が壊れたのでこれに買い換えました。なお、ゲームはほとんどしません。
ネットブラウズや事務作業面からのレビューになります。
普通ならM705tあたりが順当な乗り換え先なんでしょうが、若干サイズが小さくなるのと、
マウス上面中央にあるスクロール切り替えボタンが、人差し指の指の腹に当たるのがひっじょーに気になる
(最近のロジクール製マウスはほとんどこのボタンを載せてるので困る)という理由でNG。
ということで、形状が似ててスクロール切り替えボタンが無い、電池持ちもそこそこ?なG602を選ぶことになりました。

全体的に質感は良いです。指先はマットでさらさらとしていて、手のひら側はざらざらと滑り止めのような感じ。
ホイールはほとんど滑りません。高速スクロール機能もないので、一気にスクロールしたい時はもどかしいかも。
MX620だと回した時にカチカチと音がしましたが、これはかなり静かです。
ティルト機能もありませんが、私は元々使わないので気になりません。

サイドボタンは6つあります。
G4,5,7,8は普通に押せますが、G6,9は親指を少し手前に引かないとちょっと押しづらい…
持ち方を変えればやりやすくなるかもしれませんが、そこまでサイドボタンを活用してるわけでもないので今は放置しています。
残る4つのボタンには戻る/進むやデュアルディスプレイ間でのウィンドウ移動機能を割り当てています。
設定ツールはシンプルで非常に分かりやすいです。

DPI変更ボタン(G10,11)は面白いですね。ボタン押すたびにポインタ移動速度が変わっていきます。
といってもゲームはしないので、気に入った速度で固定したっきり触っていません。
何か別のコマンドを割り当てようかと思いましたが、ボタン自体がちょっと外側にあって押しづらく、活用しづらいためそのままにしています。

レシーバーはunifyingでなくこの機種専用のもののようです。500MHzなんて記載されています。
電池持ちはまだよく分かりません。スタミナモードで使って一週間、管理ツールの電池残量を見ると60%程度は残っているようです。

全体として、今のところ満足しています。
種類としてはゲーミングマウスですが、事務用途でも便利に使えています。
気がかりなのは電池持ちだけですが、まあこれはある程度は仕方ないかな…
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2015年6月14日
日常使用が主(99%)です。 ケーブルマウスよりもワイヤレスマウスが使いやすく、反応速度もゲーム用ですので、俊敏です。遅いと感じたことはありません。 1%はゲーム:TERAをする事もあります。 長時間、俊敏な動きが必要なGameで使用できるということは、それだけ使い勝手もいいため、普段使いも本品です。電池の予備は必ず、マウスの近くにに常置してます。また、マウスは、予備のマウスもつないでます。私の自作PCは電源投入時に時々USBマウスを認識しないので、古いマウスもつないでます。何度か古いマウスに助けられたことがあります。

1.用途   通常使用、 ゲーム:TERA

2.電池もち 一日4時間程のPC使用ですが、十分な電池もちを感じます。
        今回は2か月程まだ電池交換してません。
        電池は 単3 アルカリ 2本を入れてます 電池の向きが同じというのもうれしい

3.操作性  通常使用 十分     TERA   十分

4.設定性  TERAの時は、連続で走る、止まるのキー割り当て程度

5.添付ソフト  十分

6.構成     PC起動時にマウスを認識しないことがあるため3台を接続している
            ロジクールマウス
              1)G9 ・・・ これを認識できなかったことは、いままではない。
              2)G502  多少左右動作でころころ感がある
              3)G602  ワイヤレスで一番のお気に入り
7.マウスマット  手芸店などで売っている 革の端切れを買ってきて、はさみで切って使ってる
            オリジナルのマウスパッド  サイズ300x300 mm
  
            ※皮の表面加工によっては、マウスの反応が無い(悪い)ものがあるので、検討が必要※
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2015年4月14日
完全にゲームのために使用していますが、
ワイヤレスにも関わらず、遅延などは一切感じられず、
表面の加工が、汗や手あかなどがつきにくいものになっていて、
酷使しがちな部分をある程度清潔に保ち、
肌触りも良く心地よいです。

重さに関しても、自分にとっては電池2個を入れたくらいが
ちょうど良い重さで、普通のマウスは逆に軽すぎるくらいです。

ゲーミングマウスが欲しいが有線ではなくワイヤレスが欲しい人には
お勧めできる良品です。
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2014年1月20日
このマウスはロジクールのゲーミングマウスでは数少ない(唯一?)のMac対応のゲーミングマウスです。今まではApple純正のMagic Mouseを使っていましたが、薄いため手が疲れるので用途によってこのマウスと使い分けることにしました。
このマウスは完全な右手用に設計されているので、左手ではとても持ちにくいです。(私の場合、右手でしか使わないので一向に構いませんが)

私はパソコンゲームは全くしなく、このマウスはあくまでも通常使用のために買いました。ボタンの耐久性も良く、3年保障なので安心して使えます。

Mac対応のソフトが用意されており、実質8個のボタンにショートカット等を割り振ることができます。
MacBookでロジクール G602を使用している人のレビューはほとんど無いようなので、Macユーザーの方々のお役に立てれば幸いです。
私はこのマウスに、
ブラウザの戻る,進む、コピー、ペースト、Mission Control、電池残量の確認、マウスの感度のUP,DOWNを割り当てています。(Macユーザーなら分かると思いますが、Mission Controlは結構頻繁に使う機能なので使えないのは困るのでゲーミングマウスしか選択肢にはありませんでした。)
マウスに割り当てた機能はパソコンが記憶するのではなく、マウスが記憶しているので、レシーバーを他のパソコンに差しても同じように使えます。
Mission Controlのショートカットが「コントロール+↑」でないと出来ないので、システム環境設定でそのように変更しないと使えません。私も最初、割り当てたはずのMission Controlが作動しなくて焦りましたww

大きさはちょうど良いと思います。手にフィットするので大きいとも小さいとも思いません。適当な大きさと言えるでしょう。

また、ボタンにマウスの感度変更を割り当てる事により、必要に応じて柔軟にマウスの感度を変更して快適な操作ができます。最大で任意の5段階の感度を設定することができるので、面倒な設定画面を開くことなくマウスの感度を最適な値に変更できます。
レシーバーは500Hzまで対応しています。(パフォーマンスモードとスタミナモードに分かれていて、500Hzで使用するにはパフォーマンスモードにしなければ使えません。パフォーマンスモードにするとバッテリーの消耗が激しくなるそうです。)500Hzまで対応していますが、私の場合はゲーム用途に使わず通常使用しかしないので500Hzでも125Hzでも違いは感じなかったので、バッテリーの消耗を抑えるためにスタミナモードで使っていて125Hzで作動しています。

以上、長ったらしいレビュー失礼しました。誰かのお役に立てれば幸いです。
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VINEメンバー2013年10月7日
ロジクールの使用歴はG300、G400、G500、G700。
残念ながらG600はその特徴が全く不要だったので購入せず。

しばらく使った感想としてはG602よりもG700のほうがやはり使い勝手は良い。
G700は緊急時有線マウスとしても使える安心感があるが、G602は完全に無線マウスで信頼出来ない人も居ると思う。
またサイドボタンを6つ配置したためか小さく、やはりG700より押し分けることが難しい。
ホイールの感触はG300よりもさらに軽い、安っぽく感じた。
横の入力、チルトが無い点でもG700のほうが優れていると思える。
標準では感度変更が割り当てられる、上面縁のボタンはG300を除く他のGシリーズと同じく遠い。

重いのは確かだけど、重量のバランスは良く持ち上げての移動は苦にならない。
電池自体は並列で稼働時間を犠牲にすれば1本でも動作はする。
なおエネループの使用は問題なかった。

どうしても完全無線の多ボタンで高性能センサーのゲーミングマウスが必要ならG602でもいいけど、
2013年10月現在の価格はG700も安いので個人的にはG700をおすすめする。
価格に対しての多機能性ではG300がダントツ一番のおすすめ。
個人的にG400はマウス右サイドの出っ張りが気になり合わなかった。
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2016年5月12日
M905tから買い替え。

このマウスはゲーミングマウスですが、私はそれほどゲームをしませんので、ネットサーフィンなどの使用でのレビューとなります。

何故ゲームをあまりしないのにゲーミングマウスにしたかというと、前マウスのチャタリングが酷かったからです。ゲーミングマウスは耐久性に優れた部品を使っていますので、これなら最低1年壊れないのではないかと思ったのとM905tの後継機が高いので・・。
使用して半年経ちましたが問題なく使用できてます。

無線で気になる電池持ち。スタミナモードでは前マウスのM905tよりも長時間持ち、使用電池はエネループを使用で約二ヶ月使えます。たまにゲームをするときにパフォーマンスモードに切り替え、レポートレートは500とゲーミングマウスとしては低いですが不満なくゲームもできてます。
専用の受信機を使っているせいか、反応がなかったり、感じるほどの延滞もないです。カーソルの飛びも今のところありません。

有線マウスから無線マウスに替えて最初に気になるのが重さかと思います。マウスパットとの相性もありますが、滑りもよいので持ち上げたりしなければ十分使えるかと思います。少しでも軽くしたい場合はは電池一本でも動きますのでお試しください。

右サイドにある6つのボタンは少し固めなので、持ち上げた時に押してしまうような事はなかったです。また、ブラウザで複数のサイトを開いている時に、タブの移動や閉じる、進む戻るなどを割り当てるととても便利です。

不満点はホイールがチルト機能がない事です。現在のマウスの多くはチルトホイールなのですが、このマウスにはなく、付いていたら満点です。
マウスは大きい部類に入りますので、手の小さい方や小型マウスに慣れている方には使いにくいかもしれません。

最近の無線マウスは、電池ではなく内蔵バッテリー式が多くなってきました。その場合軽さと引き換えに駆動時間が短くなっています。このマウスはスタミナモードとパフォーマンスモードがあり、一般的な使用にも向いてます。

おそらくこの機種の後継が出たとしても内蔵バッテリーになるかと思いますし、スタミナモードが付くかも不明です。予備電池を用意しておいて、残量が減ったら交換するのに慣れている者としてはとても良い買い物でした。

ゲームをガッツリではなく少しやる人や一般的なマウスに物足りなくなってきた人にオススメです。
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2016年2月15日
パソコン本体に記録出来る内容は他のマウスと遜色ないものの、
オンボード(マウス本体)に記録出来る内容が少ないのは残念で仕方ないですね・・・

細かく割り当てするなら、パソコン本体に記録するしかない。この辺りG700Sに劣る。
とは言え価格がG700Sや他のメーカーのマウスと比べ安価な点は考慮する必要が
あるのも確かな事で、それを踏まえて考えたら非常に良く出来たマウス。

どうしてもボタン数が多いマウスには、あれやこれやとお求めてしまうのはUSERの
わがままであって、それが理由で評価を下げるのも御門違いと言う物。
オンボードメモリーの容量がG700Sなどと違い、少ない為であろうと思われるので
そこは我慢をするが☆-1になってしまうのは、欠点ではなく少々残念な結果であった
と言う意味でこれを読む方は、そう受け止めて欲しいと思います。

前置きはこれくらいにして全体の評価に移りますが・・・

マウス本体の大きさは、大きめになります。しかしG700Sなどに比べ、スリムな作りに
なっていますのでつかみ持ちの方なら、女性でも使えるとは思いますが、極端に手の
小さい方には不向きなマウスです。(基本男性向きでしょうね)

左右のクリック感は、非常に軽いです。個人的には軽過ぎる程です。個人的にはRival
くらいの重さが好みなので、それから比べるとかなり軽いクリック感になります。
つまみ持ちの人には丁度良い軽さじゃないでしょうか。

左サイドボタンは、小さくて慣れないと押し間違える可能性はありますが、押し辛さは
感じません。どちらかと言うと押すというより、ボタンを押し上げる感じの方が使い易い
とは思いますが、そこは好みの問題なのでお好きな押し方で良いでしょう。

スクロールに関しては、重くなく、軽過ぎずと言った感じで使い辛さは感じません。
Logicoolお得意のフリースピンは削除されてますので、高速スクロールは出来ません。
これも少し残念な部分ではあります。ゲーミングマウスの必要な部分だけを装備したと
言う感じでしょうか?フリースピンは個人的には欲しかった機能です。
チルト機能も残念ながら省かれてます。(これも欲しかった)

バッテリーの持ちが良いのが売りですが、まだそこまで使い込んでいないのでそこは
また後日、追加レビューしたいと思います。

DPI変更はゲーミングマウスではお約束になってますが。最大2500DPIまで変更可能。
ポーリングレートは500までと、最近のゲーミングマウスの中では控えめになってます。
DPIもパソコン本体になら細かく設定可能ですが、オンボードではそこまでの設定は出来ない
ようになっています。オンボードには250刻みの設定しか出来ません。
なのでゲームに使う場合はパソコン本体に設定すると良いでしょう。違うパソコンを使う場合
はその都度パソコン本体に設定する必要があるので、少々面倒になります。
これはDPIだけでなく各ボタンの割り当ても、オンボードメモリは設定項目が少なくなります。
より細かな設定をするのであれば、必ずパソコン本体に設定しなくてはなりません。

G700Sの場合は、オンボードメモリに細かな設定を記録させる事が出来るので、それから
比べると面倒に感じる部分は増えます。
ゲームなどは自分のパソコンでプレイするとは思いますが、仕事などでパソコンを使い回しで
作業される人には少々不便さを感じる事になると思います。

マウス本体の重さはG700Sより若干軽い程度で、どちらかと言えば重い部類になります。
コードレスマウスの唯一の欠点であるバッテリーの重さはどうしようもありません。
特にこのマウス単3電池2本使いますので、重くなって当然です。しかしマウスパッド次第で
軽く動かせる事が可能にありますので、G602を購入の際はパッドの見直しも必要になる
かも知れません。布製のパッドでは動き始めが重く感じます。オススメはハードなパッド。
同じLogicool製品のG440を使うか、他のメーカーのハード系マウスパッドを使えばマウス
本体の重さも気にせず使えます。

私個人は、用途によってパッドを替えて使ってます。
ゲームはしませんので、主にExcelで使う場合は「飛燕VE」でマウスの動き過ぎを制御します。
その他の場合はG440で使用してます。(G440の上に飛燕をのせて使う感じです)
安物のマウスパッドでの使用はオススメしません。非常に使い辛く感じるはずです。

ネットサーフィン程度の使用であればここまでのマウスは必要ありません。
1,000円くらいのマウスで充分でです。ゲームや仕事で使う人の為のマウスですので、パッドも
使い易いものを選んで使う方が、楽に使えますし、疲れも少ないはずです。

総評としては、コスパも良く価格以上の値打ちがあります。非常にオススメです。
コードレスとしては、まだ重量もまだ軽い方ですし、ボタン数も多く非常に多機能なマウスです。
ボタン数は11ボタンで、十分な割り当てが出来ます。当然マクロにも対応してます。
本来であれば☆5を上げたいところですが・・・オンボードメモリ容量不足と、Logicoolお得意の
フリースピンとホイールチルト機能が省かれている点をマイナスとさせて頂きました。
ゲームにホイールチルト機能があると、逆に邪魔になる事も耳にした事もありますのでゲーミング
マウス本来の機能を優先した作りである事は理解してますが、G700Sにあるだけに残念。

ゲーミングマウスとしてならこれで充分だとは思います。文句なし90点以上のマウスと言えます。
最近ではゲーミングマウスの多機能さを活かして、仕事に使う人も増えてますのでそこを考える
と少し物足りなさを感じます。フリースピンはなくてもチルト機能は欲しいですね。
G502にはチルト機能が装備されてるだけに、残念でなりません。(チルトがあれば☆5ですね)
それとLogicoolのマイクロスイッチの耐久性、これはLogicoolマウスを使った人なら誰もが知る
Logicoolマウスの欠点。公式にオムロン社製スイッチとなってないので未だ自社製マイクロスイッチ
を使っているのだと思いますが、自社製マイクロスイッチは散々耐久性のなさを指摘されてるので
そろそろオムロン社製に替えても良いのでは?とは思いますが・・・
STEELSERIESも自社製マイクロスイッチを装備してますが、あそこのスイッチは良く出来てます。
若干スイッチは重めの設定になっていますが、耐久性重視にするとそうなるのでしょう。
マウスは消耗品ではありますが、スイッチ類の耐久性は欲しい部分ですね。
メーカーがUSERに与える安心感が違います。Logicoolマウスはその辺りが少し物足りない部分
ではあります。(ゲーム機器では老舗なんですけどね、Logicool社は・・・)

私の知る限りでは、多機能マウスのハイエンドはROCCAT、Logicoolになります。各部分の耐久性
だけを取ればROCCAT社のKoneかTyonになります。ソフトウエアの設定のし易さではLogicool製品
G700Sか今回購入のG602でしょうか。
仕事で使える多機能なマウスを選ぶなら、KoneXTDかG602ですね。コードレスならG602で決まり。

パソコンを数台使うのにはコードレスマウスが一番使い易いですし、コードレスはノートパソコンでも
使い易いのが良いですね。使う用途やパソコンの使用環境によっても使うマウスは変わりますから
ご自分のパソコン環境が今どうなのか?でコードレスなのかコード付きなのかを決めて、割り当て
機能が沢山あった方が良いのかどうか?使いもしないのに多機能なマウスは必要ありませんし、
無駄に高いお金を出して購入しなくとも、2~3000円のマウスで良いと思います。

G602はゲームでも仕事でも使えるマウスです。見た目も派手ではなく、スタイリッシュなマウスで
上品な雰囲気を醸し出してますから、オフィスでも使えます。
他のゲーミングマウスより価格も抑え気味ですから、かなりオススメなマウスですよ。
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