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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
18
5つ星のうち4.5
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2015年12月6日
家族と一緒に2~3人で15回ほどプレイ。ゲーム内容の説明は既に多くの方がされているので省略、いきなり感想に入りますが、このゲームかなり大変です。

ゲームそのものの難しさはもちろんなのですが、カードの指示に従って行う駒・トークンの配置が非常に多く、しっかり準備をしていないと、箱のなかから駒を探すだけでも一苦労。ボードスペースの数字も順番に並んでいないし、シナリオが前に進むたびにゲームが止まってしまいかねません。ゲームを始める前にキレイに駒・トークンを並べるのは、このゲームを楽しく遊ぶ上では非常に重要ですので注意してください。

さて、私が最初にプレイした時、駒を探すのに手間取ったせいか、はたまた適当な性格のせいか、ルールブックの『敵をひとり倒したら、物語トラックをひとつ進める』という項目を読み飛ばしてしまいました。これは極めて重要なルールで、このルール無しではほとんどゲームとして成立しないくらいの重みがあるのですが、たまたま当時7歳の子供と一緒にやっていたため、この間違いが大ヒットになってしまいました。

どういうことかというと、序盤は敵のザコキャラと大差ない強さのプレイヤーキャラクターが、進まない物語のせいでゲーム中盤から完全無双状態にまでレベルアップしてしまい、三人がかりでようやく倒していた敵に一人で突撃、犬もスクラルもバッサバッサ。さすがに砦の上のボスは複数でないと無理でしたが、一見恐ろしげな敵どもを圧倒的なパワーでなぎ倒していくプレイ感に子供は大興奮で「楽しい!」を連発。その後のシナリオも、子供が一緒のときは同様のルールでやっていくことになったのでした。ちなみに、このユルユルルールですら我が家の勇者たちは冒険に失敗したことが二度もあります(笑)

というわけで、「アンドール、小学校低学年の子供と一緒に出来たらいいのに」と思っている方は、間違いルールでやってみると良いかもしれませんよ。
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2014年8月29日
思いっきり無駄を排除したステータスとシステムが素晴らしいです。
勇者(主人公)達のステータスは攻撃力と意志力(いわゆるHP)のみです。

普通のRPGゲームだと、城が危機でもお姫様が誘拐されても
勇者が出てきてザコをひたすら倒して、装備もしっかりして
ボスに立ち向かう。親切にもボスも「よく来た」とお前いつまで悠々と待ってたんだよ!
って言いたくなりますが、

このアンドールの世界はそんな人肌の温度のミルクのように優しくありません。
このゲームには時間の概念があります。
単に朝になりました、夜になりましたというのではなく、タイムリミットがあります。
A〜Nのアルファベットであらわされており、13日間でミッションクリアをしなければなりません。
主人公をゆっくり育てているとあっという間に終わります。
そして最低のザコでも攻撃力だけ見ると主人公と同じです。
そして1攻撃で1時間経過し、1人で無防備で立ち向かうと半日過ぎます。

なので最初は主人公達が力を合わせて敵を倒して、
装備がそろってくると各自のミッションをこなして
最後ボスを倒すためにまた集結するという流れになります。

冒頭に述べましたが、ステータスが2つなので
パっとみると戦士、ドワーフ、射手、魔法使いも対して変わらんぞ・・・
と思うかもしれませんが、このシンプルなシステムの中でもしっかりと役割分担があります。
ルーンの力を一番魔法使いが使いこなせる。など。

そして購入できるアイテムも
ワイン、兜、盾、鷹、弓、魔法の薬と6種類ですが、
それぞれ活躍の場があり、見事です。

いや〜このバランス感覚が素晴らしすぎてドキドキ感が半端ないです。
お勧めです。

【追記】
伝説1⇒伝説2⇒伝説3⇒伝説外伝2(WEB公開)
⇒伝説4⇒伝説外伝1(WEB公開)
と順序立てて冒険してきましたが、いきなり伝説外伝2でめちゃくちゃに難しいです。
後伝説3のソロシナリオもWEB公開されておりますが、これまためちゃくちゃ難しいです。
!?これ絶対無理だろ!って叫びたくなります。
ただし、このゲーム単なるサイコロだけとかすでに積状態からではなく、
バランスがとられているゲームなのできっと糸口はあると考えると
これまたクリアしたくなる魅力満載なのです。
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2013年9月21日
チュートリアルと2つ目のシナリオを、2人でプレイした感想です。

まずコンポーネントですが、マンションオブマッドネスやディセントとは違いフィギュアコマは付属せず、
モンスターやキャラクターのコマは紙製のものを土台に差し込んでコマにするタイプです。
カードやトークンなども、上記のボードゲームと同程度の品質です。
値段を考えると特に不満はありませんし、これはこれで可愛く新鮮に感じました。
マップタイルは折りたたみのものが1枚で、かなりのサイズ。エルフェンランドよりも少し大きいくらいかな?
他には木製のダイスやキューブなど。

商品の説明にもあるようにチュートリアルシナリオが存在しますので、まずはそちらをプレイするとよいです。
細かいルールの冊子もありますが、シナリオの都度必要になったら内容をさらってみるような形で、
初めから内容すべてに目を通す必要はないと思います。
開封から、準備、プレイ終了までは大体2時間半程度でした。

以下は実際にプレイした感想です。

プレイヤーは勇者となって、アンドールを冒険していくことになるわけですが、
シナリオのターン数はほぼ決まっており、その限られた中で必要な条件(任務)をクリアすることでプレイヤーの勝利になります。
この任務のクリア条件がなかなか厳しく…チュートリアルシナリオはラストターンで勝利、2つ目のシナリオは時間切れで敗北。
プレイヤーが2人という部分が大きかったとは思いますが、ターン数の中でどう立ち回るかを考えるのは、まさに詰め将棋と言った印象。
冒険というわりには余計なことをしている暇がなく、最小限の行動に抑えないといけないのは少し窮屈に感じました。
そうした中で勇者を強くして、モンスターを倒していかなくてはいけないのも難易度が高かったです。

しかしながら、あーだこーだと勝つためにどう動いたらいいかを話し合ったり
ラウンドごとにランダム発生するイベントにハラハラしたりするのは楽しいです!

気になる点としては、1つのシナリオの勝利条件が一定なため、クリアしたシナリオのリプレイ性の薄さや、
仕切り屋さんがいるとなおさら窮屈になってしまわないかという部分です。
もっとも、アークライトさんが日本語版のサイトに追加シナリオを用意してくれていたり
自分でシナリオを作れるようにもなっていますので、自分たちで遊び方を考えるというのもアリだと思います。
(アンドールの伝説 日本語版サイト [・・・])

全シナリオをプレイしてから改めて追記するかもしれませんが、ひとまずは★4つで。
MoMやディセントと似た雰囲気なのかなと思って購入しましたが、派手さ控えめの堅実で渋いゲームでした。
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2016年7月17日
RPGのエッセンスを取り入れながら、ボードゲームの良さを実現している絶妙なバランスの取れたゲーム。
同じRPG系のディセントは、ボードゲームと言うよりもTRPGの戦闘だけを切り出したゲームだが、アンドールはちゃんとボードゲームしている。
ボードゲームをやりたい人はアンドールを、TRPGのバトルをやりたい人はディセントを選ぶと良いと思います。
なお、ゲームの重さ的にもアンドールの方がまだ軽いです。
もちろんディセントと比べて軽いと言うだけで、ボードゲームの中では重い部類であるのは間違いないです。
アンドールはシナリオが固定なのてリプレイに向いていないと言う指摘もありますが、HPに公開されているシナリオを合わせれば十分な数があり、1プレイの長さを考えればプレイ頻度もそこまで高くないので、全シナリオをやり込んだプレイヤーは少ないんじゃ無いかと。
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2016年3月9日
最近ボードゲームにはまっていろいろ遊んでいたのですが、
持っているのが対戦するものばかりで、兄弟2人でやっては飽きたところで、
協力型のボードゲーム探していた時に出会ったのがこれでした。

内容物は多く、箱も重く大きい。
持ち運びには不便かもしれません。(まあ、そこはアークライト制なので)
ですが、開封しれ駒などを見るたびに心が躍ります。
RPGゲームは兄弟そろって好きなので、用意する段階から話が弾みました。

ルールは難しく覚えるのが大変でした。
チュートリアルですらいまいち理解がしがたかったりと…その辺は実際に動画を上げてる方を参考に学びました。

ルールがわかるともう止まらない!
今まで競い合っていたのが協力しないとクリアーできなので
お互い話し合い、勝ったら大喜び。次のシナリオへ
負けたら作戦会議、もう一回挑むの繰り返し。

最近はもっと楽しむためにBGMをかけて臨場感を出したり、
拡張セットに目を向けたりしています。

また、公式ページで難易度の調整や、キャラクターの追加、物語背景などをやっていて
連動しているので、飽きにくいです。

最近は対戦ゲームが多いので、ここは兄弟で、友人で協力して楽しんでもらうといいと思います。
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2015年3月1日
このゲームはボードゲームに興味持ったけど仲間がいない!っていう人にぜひオススメしたいです。
本来は多人数で一人1キャラを操るのですが、一人で4キャラを操ることも可能です。
けど、一人で4キャラは疲れますのでその辺は覚悟してプレイしてください。

ルールを覚えるのも比較的簡単で、チュートリアルから章を進めていくうちに徐々に新ルールが
追加されていくので覚えやすいです。
あと、負けることによりこうすれば勝てるよというアドバイスが見れるようになっているので、ズルをして
勝つよりも負けをしっかり認めてまた再プレイをする・・・という気持ちでやったほうがいいなと個人的に思います。

最後にアドバイスですが、このゲームでは多くのコマ(トークン)を使うので私は仕切りのついた小物入れに分けています。
このゲーム自体に子袋が十分なほど付属してきますので必要ないのですが、細かく分けて管理したい人は子袋追加したり
仕切りつき小物入れ等に管理しておくと遊びやすいです。

複数でも、疲れるけど一人でも遊べるというすばらしいボードゲームなので☆5をつけます。
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2015年4月6日
初めてのボードゲームでも分かりやすい説明書が良いです。

目標に向かって順番にアクション(行動)するゲームです。
アクションは移動、敵を攻撃、物を拾う、捨てる、待機があります。
アクションするたびに時間が進み、一定の時間が経つことで1日が終わります。
1日が終わると物語の時間(ラウンド)が進みます。
時間制限のある中で目標を達するゲームとなります(目標は物を運ぶ、敵を倒すなどシナリオによる)。

序盤のストーリーを追いながら徐々にルールが増えていくチュートリアル。
文章にすると分かりにくいですが1、2度やってみればすぐ慣れてしまう難しくないルールです。

チュートリアルとルール説明が一体化していますので必ず最初に読んでと書かれている冊子から読んでください。
ちゃんと考えて行動しないとチュートリアルもぎりぎりぐらいで難易度はちょっと高めです。難易度を下げるルールが公式サイトの方で落とせます。

またストーリーの基本軸は同じなので何度かクリアすると他のボードゲームに比べるとリプレイ性は薄い印象です。
といっても途中目標や最終目標の位置などがランダムで変わりますし、ストーリーの書かれたカード自体をランダムに選ぶ部分もあり微妙に違うストーリー展開になります。
全てのパターンを1回ずつやるぐらいで2~30時間は余裕で遊べると思います。

ファンタジー物が好きなら楽しめると思います。
ボードゲームをこれからやってみたいという方にもおススメです。
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2014年11月15日
協力しないとクリアできない、よくできたゲームバランスでした
物理的な作りもしっかりしています
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2015年9月4日
コンポーネントの豪華さとマニュアルの貧弱さに度肝抜かされた。マニュアルの薄さは特長でこれを読みながら最初のシナリオを進めていくと自然とゲームの中身が分かっていくというところは評価したい。
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2013年9月25日
当方、テーブルトークRPGは好きではなく、ファンタジー世界にも思い入れがありません。
協力型ゲームについても、あまり良い印象は持っていません(やはりプレイヤー間で勝負があったほうがいい)。

それなのにこのゲームを買ったのは2013年のドイツ年間ゲーム賞のエキスパート部門受賞作という看板に惹かれてです。

ところが、プレイしてみるとおもしろい。

チュートリアルからはじめ、ゲームを進めながらルールを覚えていくというのが楽でいい。

戦闘はダイスで解決。ダイスゲームも好きではない筈なのに不思議と苦になりませんでした。

プレイ人数は2〜4人(後注)。
強力型ゲームですから4人のほうが楽と思いきや、ラスボスの強さはプレイヤー数に比例して強くなります。
また限られた資源を分け合うことで少人数のほうがそれぞれのキャラクターが強くなりやすかったり、うまくバランスがとられています。

クリア条件はタイムスケジュールとの戦いになることが多く、自由勝手な行動はできず、詰め将棋的になりますが、それも楽しく感じました。

※敵の魔物を倒すと終了の刻限が早まるというシステムで、勝手気ままに敵を倒しているとクリアが難しくなります。
ここにややフラストレーションも感じますが、ゲームをだれさせずスピーディにする工夫でしょう。

専用サイトで追加シナリオや追加キャラクターが無料でダウンロードできるなど、発展性もあります。

まだ全てのシナリオをクリアしていませんので後々評価を変えるかもしれませんが、現時点では★5です。

※上記のサイトからソロプレイのシナリオもダウンロードできます
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