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カスタマーレビュー

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2013年8月12日
厚手用紙の本では、歪補正で効果がありますが、厚みの薄い雑誌や新聞の場合、歪補正すると、波打つイメージになり、使えません。
この対策として、ハード電子から「ScanSnap ブックプレッサー (SV600専用) BP600 」が追加発売されましたが、価格は15750円と高く、3mmのアクリル板を押さえて平らになるか疑問と思えました。この購入リスクがあまりにも高いため、まず、ホームセンターで5mm強化ガラスの棚板を680円で購入し、試してみることにしました。スキャナー対象の部分をこのガラスで押さえ、「平らな原稿を・・」で保存すると歪がすくないイメージが得られました。理想的には、反射率が低く透過度が高いガラスが妥当な価格で入手できれば良いですが、反射率が低いガラスは高額です。
そこで、ガラスのオーダー加工の株式会社コーワからA4サイズとA3サイズの透過度の高い5mm厚のガラス2枚を購入し、スキャナーを使い始めました。2枚合計の価格はハード電子の製品の半額以下で、自分が使う用途には十分満足しています。下に敷く黒いマットの使い方や平らでないページを立てるなどノウハウが必要な場合がありますが、歪補正を利用するより手間が少なくて済みます。
ハード電子の製品を実際に試す機会があれば、この評価は変わるかもしれませんが、ハード電子の製品購入はSV600以上に躊躇します。
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2013年7月13日
わたしは自炊派で、ほとんどの本・雑誌を解体してしまう。どうしても解体したくない本もあるのでScanSnap SV600は相当楽しみにしていた。結論としては自炊生活に足りなかったものを補うものとしてかなり満足です。
(わたしなりの解釈では)スキャン画像の補正のソフトウェアは概ね、以下の3つのステップ。

(1) 切り抜き(ページの境界を検出)
(2) ブック補正(本の歪みをまっすぐにする)
(3) レタッチ(映り込んだ指を白く塗りつぶす)

(1)の機能は概ね満足。あとから手作業で切り抜き範囲を修正できる。見開きも1ページごとに切り分けることもできる。ソフトカバーの本や薄い雑誌はほぼ完璧だが、ハードカバーの本ははみ出た表紙の分まで切り抜き対象として検出してしまうことがあるので、それを直すための手作業が増える。(素人なので間違っているかもしれないが)輝度の変化やピークを検出する境界認識のソフトウェアのさらなる改善に期待。(もちろん、はみ出たカバー部分は黒い紙で隠すなど、ユーザーがひと手間かければいいのですが。)

(2)の機能には満足。(元の画像と比べたら)感動的でさえある。(1)さえうまくいっていればかなりまっすぐに補正された画像が出力される。カーブに沿ってメッシュをあてて一気に直角の格子状のマトリックスに戻すようなイメージでソフトウェアを作っているのだろう。(1)の結果次第で、境界の認識があまいとそれが反映されて波打った画像となってしまうことがある。またページをなるべく平らにして取り込むようにするとより良い結果が得られるようです。今後のソフトウェアの改善に期待。

(3)のポイントレタッチは少し物足りない。(2)までは全頁を一気に処理してくれるが、指の除去は1ページずつ作業する。(映り込んだ指が半円状の小さい領域であれば)1クリックで塗りつぶすべき領域をほぼ完璧に自動で範囲指定してくれるが、それでもかなり手間がかかる。

スキャンの解像度は、最大にして取り込むのでちょうどいいくらい。画質はスキャンしたというより写真を撮った感じがやや否めないものの、VIテクノロジーというものの効果か、十分なクオリティと感じます。ただ、カーブ部分が反射でテカってしまうことがあるので部屋の明かりなどを工夫する必要はあるかもしれません。わたしは、解体できる本はいままでどおりドキュメントスキャナで、そうでないものはこのSV600でという使い方になりそうです。
全体として満足できるものと思います。レタッチは面倒なので星一つ減点しました。

【補足】波打たない綺麗なスキャン結果を得るためには、指で押さえるより、ガラスやアクリル板などを使用した方がよいようです。ページ数が多い場合は必須と思います。ポイントレタッチは不要となりとても便利です。
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2013年12月8日
技術書をスキャンしたくて購入しました。大判で重い技術書は電子化して通勤中に気軽に読みたいが、分厚くて高価。
非破壊型スキャンはそうした本の為にでてきたと思って買ってしまいました。が。
スキャンしたかったのはプログラムのサンプルコードや図表が多い本が殆ど。これが本機との相性最悪でした。

とにかく、本の枠の画像認識がダメ、殆ど自動補正されない。枠認識の為の色の閾値指定くらいあると思ってました。
指の修正がとても面倒。指の辺りをクリック→制御ポイントが6点でてくる→それぞれのポイントを移動させて指をうまく囲む
→修正すると指を消すために画像全体の色味やコントラストまでどぎつくなってしまう。
上記の為、普通にやるとフラットヘッドスキャナで行うのと比べて、それほど作業時間を短縮できない。
また、本の枠を設定して補正をかけても 残念ながら、かなり歪みます。
読めないほどではありません(OCRでも殆どテキストとして認識されます)が、
私が目的としていた、サンプルコードや図表となると、行が歪んでしまって とても読みづらいものになってしまいました。

多くの方のレビューや使用ブログを参考に低反射ガラスやアクリル板で押さえてスキャン面をなるべくフラットにしたり、
開いた左右ページの高低差を少なくするためにマット下に高さ調整用のゴム板を入れたり、
指消去を端折る為に指先にゴムのついた白手袋をはめて使用したり、
部屋の照明を調節したり、
読み取れる本の高さに制限があるのはフォーカスの為かもと考えて、本体の下にゴム板を置いて高さを調整したり…
と、私なりに努力してみましたが、改善せず。
・枠の自動認識がうまくいかずに調整に非常に時間がかかる。
・補正されたページの歪みが気になる。
この2点で継続使用を断念しました。

ページによって照明が著しく変わることは無いのだから、
一度、手動で枠の指定をしたならその周辺域の色を参照して、以降のページでは枠指定が自動で適切に行われて欲しい。
指の消去は問題外。無料のレタッチソフトでももう少しマシ。選択範囲を周囲の色で塗りつぶすだけでいい。
ページの歪み補正は惜しいが、ここが一番クォリティを決めるのだからもう少しなんとかならないのでしょうか?
OCRソフト側でテキスト認識後、画像全体の傾きを修正していたので、もう一歩踏み込んで行単位の補正とかできないものか?
改善を期待します。
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2014年4月18日
A3 サイズまで scan できるのが最大のメリット。新聞記事の整理に極めて重宝している。
1枚1枚 scan する場合にはプリンター兼用の flat bed タイプより操作が簡単。 Scan Snap
iX 500 と併用すると最高。
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2013年7月15日
約200ページのハードカバーA5サイズの理工書をスキャンした.

原稿サイズを狭めれば,ヘッドは早く戻るので結構な速さで取り込める.
原稿サイズをカスタマイズして複数個登録できる機能があるのに,
なぜか,A4横か最大エリアの2パターンしか選択できなかった.後に改善すると思う.

タイマー機能を使うと,手元を見ることなくテレビを見ながらでもできる.
コピー機のようなフラットベッドのタイプとは違って,
本自体を動かさなくてもいいのは予想以上に便利だった.
これ以上スキャン間隔が短くなっても,次のページの準備が間に合わないような気がする.

紙面の境界はほぼ正しく認識された.
手動で補正したのは200ページのうち1ページだけだった.
やや補正が過剰な印象を受ける.図やグラフなど直線が多い場合は,ゆがみが気になる。

指を消す修正は慣れれば1回の選択でできるようになると思う.
指の選択は,指のど真ん中ではなくて,紙面との境界付近をうまく選択すると
一発で領域選択できる確率が高くなることがわかった.

本の端ギリギリまで文字が印刷してあるものばかりではないので,
両端15mm位は設定次第で,機械的に無地にしてくれれば,面倒な補正はいらなくなると思う.

綺麗にスキャンして保存するというよりも,必要な部分をだけをコピーして
持ち歩くといった用途に重宝しそうです.
これで机に山積みになっている,学術論文などの参考文献を整理できます.
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2014年1月22日
1000ページ近い本を非破壊で電子化するにあたり、まずは本専用のフラットベッドスキャナーを購入。
大変きれいにスキャンできるが、数キロの本を数千回ページをめくりながら上げ下げずるのはさすがにつらい。
作業中、生きてる意味が判らなくなるほどつらい。腰も痛い。
そこで、コピースタンドにデジカメをつけて見開きで撮影するも、喉の部分がやはり読めない。
意地になってノングレアガラスとデジカメ2台をアルミフレームに90度に組んだ複写装置を作成したが、光源ムラと反射の問題がどうしてもクリアできない。
そんなときにこれが発売され早速購入してみた。
大変よく出来ている。
一つ一つの構造にすべて意味がある。ソフトや仕上がりに苦情を言っている方が多いが、ここまでくるのにどれほどの創意工夫が必要かお分かりになっていない。
たしかに文字はうねるし、スキャナーに近い場所は白とびしやすくなる。
一般のスキャナーを使って自炊されている方には我慢できない品質だろう。
だが、ここまでたどり着くのにどれほどの苦労があっただろうか。
これだけの品質をこの値段で提供できるようにするためにどれほど頭をひねったであろう。
私は開発された方に敬意を表せざるを得ない。また、製品として使った瞬間に開発者の熱意と誠意が伝わってくる。
最近、そんな製品はとんと見かけなくなった。貴重な製品です。
価値のわかる人は絶対買いの逸品。

今後はおそらくレーザーでスキャンして、本の凹凸に画像をマッピングする方式が出てきて、明るさやゆがみの問題も解決されていくだろう。
だが、今のところ手の届く価格で、これが唯一の解決策と思われる。
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2015年3月13日
無反射ガラス、強化アクリル板、色々使いましたが「上から下」に押し付ける方法ではどれもダメ。
下記の方法に落ち着き、ようやく通常のADF型スキャナが不要となりました。
...というか、このやり方が見つからなければ早々に処分していたと思います。

(1)市販の透明天板の強化ガラステーブル(2000円程度のもので可)を専用台として用意し、上に本製品を置く
私は http://www.amazon.co.jp/アイリスオーヤマ-IRIS-OHYAMA-SIG-603-ガラステーブル/dp/B000SQA76I/ を購入、
網棚に黒フェルトを敷きました。
(2)書籍は添付画像のように、ガラス天板の「下から上」に押し付けてスキャン
通常の印刷物はガラス天板の上に置き、別の強化ガラスと挟み込んでスキャン

多少「ヨレ」が発生しますが、本を下から支えるため、補正はほぼ必要ありません。
部屋の明かりを消さないと映り込みが発生すること、
1冊の本を取り込む場合、100ページあたりから手がかなり疲れるのが欠点です。

製品に最初からこのような専用テーブルが付属していれば☆5になると思います。
review image
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2014年1月22日
手持ちの専門書や英語の勉強用の本を自炊するために購入。
手で押さえて取り込みましたが、連続でスキャンするために、取りこみ開始までの時間を設定する必要がありました。時間がかかるため、近所でアクリル板を購入(4千円程度)で問題解決。プレッサーは最初からつけといて欲しかったところです。
取り込みの精度ですが、本の補正は慣れれば結構綺麗にできますが、めんどくさがると少し字が波打ってしまいます。読めれば大丈夫な人には適しています。漫画は歪みがどう影響するかは今後試す予定です。
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2013年9月22日
少なくとも写真など裁ち落としのある書籍には全く対応できていません。
ソフトの作りもわかりづらい上にまずく、ものによってはこれまでどおりフラットベッドで汗してやったほうがよっぽど早いかもしれません。
非破壊スキャンをそこそこやれるのではと期待はしていましたが、ブックプレッサーなるものでこの機械本来のコンセプトから早々に逃げを打つ始末。
開いた書籍の端はそれほどいびつに波打つものですかね?
読み取り範囲の限定などで余分なスキャンの回避などまだいくらでも打つ手はあると思うのですが…。
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2014年2月6日
2百ページ‾5百ページ前後の実用書や語学参考書をスキャンしております。
最初は指で押さえながらのスキャン作業でしたが、かなり時間がかかるのと、
その後の補正作業が大変なので、他のレビュアーの意見を参考に
ブックプレッサーを自作し、数冊スキャンしたところ、指で押さえながらの作業よりは
大分マシになりましたが、それでもそれなりに時間をかけての補正作業は必要です。
他社よりアクリル板の専用ブックプレッサーが発売されてますが、
それは、1kg 弱なので、薄い本のスキャンには問題ないと思いますが、
厚い本には”重し”としての効果があるかどうか微妙なところです。
自分は自作の4kgもあるガラス板ブックプレッサーでスキャンしておりますが、
これはなかなかの肉体労働で、かなり筋肉痛になりますので、
比較的に軽いアクリル板のブックプレッサーもチャレンジしてみようと思います。

しかし、綺麗にスキャンして保存するのは、かなり至難の業で
いろいろと試行錯誤が必要と思います。
現在のところ、自身で読めればいい、という程度の鮮明度のスキャンニング作業を行っております。

非破壊系のスキャナーは他社からいろいろ出ておりますが、
お値段もそれなりに張りますが、
不満点が比較的少なく、機能がしっかりしてる、正統派のこの機種をお勧めします。

*追記
スキャン後、付属ソフトのScanSnap Organizerで補正作業を行い、
その補正データを1度に保存すると、
必ず強制終了エラーとなり、そのデータは全て保存されないので、
せっかくの作業が水の泡になりますので、補正作業の合間に
こまめに保存される事をお勧めします。
やはりScansnapソフトの出来具合があまり良くなく、ちょっと使いづらいですね。
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