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37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しぶい!
「レッド・オクトーバーを追え!」に次ぐ面白さです。
潜水艦映画にはまってからいろいろ見ましたが、
私の中ではいまだ「レッド・オクトーバーを追え!」に勝るものはないのだけども、
それに匹敵するくらいのスリルと迫力があります。
実話に基づいているということでますます鬼気迫るものがありました。

そして何よりもエド・ハリスの渋さが際立っていました。また新たな艦長の誕生です。
「ザ・ロック」を思い出しました。同じくらい渋くてかっこいいです。

「ファントム」というのは、潜水艦に備えた新しい秘密兵器のことだけど、
それだけではないもう一つの意味が最後にわかります。...
投稿日: 9か月前 投稿者: makoron

対
5つ星のうち 3.0 アクションを期待するならダメですよ。
冷戦時のソ連潜水艇の内部での話。もう誰が敵か味方か訳分かんない。新兵器の実験とテロと病気の艦長とドラマ広げてラストにワーッとなる。史実に基づいた話だけど、ラストは大幅にドラマチックにアレンジされてる(笑)ドラマとしては映像の凄さ等も含めて深い話で良いけど、映画にしては重いです。閉塞感に息つまる。
投稿日: 1か月前 投稿者: ジーン・レノ


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37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しぶい!, 2013/11/15
「レッド・オクトーバーを追え!」に次ぐ面白さです。
潜水艦映画にはまってからいろいろ見ましたが、
私の中ではいまだ「レッド・オクトーバーを追え!」に勝るものはないのだけども、
それに匹敵するくらいのスリルと迫力があります。
実話に基づいているということでますます鬼気迫るものがありました。

そして何よりもエド・ハリスの渋さが際立っていました。また新たな艦長の誕生です。
「ザ・ロック」を思い出しました。同じくらい渋くてかっこいいです。

「ファントム」というのは、潜水艦に備えた新しい秘密兵器のことだけど、
それだけではないもう一つの意味が最後にわかります。
97分と短くちょっと物足りないような気もしますが、ギュッと凝縮されて
中だるみもなく最後まで飽きずに鑑賞できると思います。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 艦長だ"This is a captain.", 2013/12/6
レビュー対象商品: ファントム / 開戦前夜 [DVD] (DVD)
なんとなく面白そうという自分の勘に従って観に行ったのだが
これが大当たり!

主人公は今までにない不安定な艦長だが、その実力と求心力はピカイチで
どんな状況も彼となら!と思わせてしまうエド・ハリスの演技力には始終魅せられる。
また登場以降、敵意に目をギラつかせる不気味な同伴者の怖い魅力も◎

ストーリーは勿論の事、
とにかく登場人物が全員、強さ・弱さ・人間性と非常に魅力的な為
逐一画面に惹き込まれてしまう。
潜水艦ものらしいアクションと冷戦らしいサスペンスにハラハラしたければ
見るしかない逸品
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 驚愕の「実話系潜水艦映画」, 2014/5/16
By 
T・N "T・N" (福井県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ファントム / 開戦前夜 [DVD] (DVD)
 冷戦時代のソビエト軍における「実話」を

 アメリカ映画色全開で描くという

 恐るべき賭けに挑んだ「実話系潜水艦映画」であります。

 (淡々と物語を進行させることによって

 「アメリカ礼賛臭」や「ソビエト要素を全く感じさせないソビエト軍」を

 緩和する手法が取られている点も見逃せません。)
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5つ星のうち 4.0 王道B級に相応しい内容。, 2014/8/6
Amazonで購入(詳細)
贅沢な配役に低予算な現場ってのが見終わったあとに感じた。

・贅沢な配役で始まり
・すごく軽いストーリー進行で
・ストーリーの根幹がどうでもよくなって
・ファンタジックに締めくくる

これをB級の必須条件と思っているけど、このファントムはまさにそれを見事に踏襲し、
かつ豪勢に仕立てている「王道B級」だと思う。

メイキングも試聴した感じだとエド・ハリスはガチで演じていたようなので妥協を許さないかっこよさもあった。
ドゥカブニーの配役も全然違和感が無いので是非試聴をおすすめする。

ある意味この「ファントム」にも逆らえないかもしれない(違うかw
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良い作品です!, 2014/2/10
きっかけは、池袋の某ミリタリーショップのチラシです。地方では、このような集客が見込めないマニアックな作品は上演されません。冷戦期の事実を題材にマニア泣かせの演出がグイグイ物語に引き込みます。エド・ハリスの艦長のいぶし銀の演技が光りますね。是非とも御一見をお勧めします。近年このような硬派な作品は珍しいですね。まあ御一見を!!
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5つ星のうち 3.0 アクションを期待するならダメですよ。, 2014/7/14
冷戦時のソ連潜水艇の内部での話。もう誰が敵か味方か訳分かんない。新兵器の実験とテロと病気の艦長とドラマ広げてラストにワーッとなる。史実に基づいた話だけど、ラストは大幅にドラマチックにアレンジされてる(笑)ドラマとしては映像の凄さ等も含めて深い話で良いけど、映画にしては重いです。閉塞感に息つまる。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 最初の15分で引き込まれる, 2014/3/1
船を下りるハズの老艦長が急遽、極秘任務を命令され謎の新兵器のテストのために最後の航海に出る。
そしてその命令を下した上官は艦の出航を見届けて拳銃で自殺する…

この続きが気にならない人なんていないでしょう?
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 男の潜水艦映画。, 2014/2/11
By 
DVD (千葉市花見川区 ) - レビューをすべて見る
1968年・冷戦下。ソビエト海軍は極秘任務の為に、旧型潜水艦(B-67)を太平洋区へ展開させる。
デミトリー・ズボフ艦長(エド・ハリス)と副長アレックス(ウィリアム・フィクトナー)は、警戒を解くことなく任務を遂行するが、
艦内にはブルニー(デヴィッド・ドゥカヴニー)と名乗る謎の技術者が乗り込んでいた。甲板に取り付けられたファントムと
呼ばれる試験装置の起動を始めるが……。

冷戦と呼ばれていた時代。ハワイ沖で消息を絶つソビエトの戦略型原潜の謎を描いたサスペンス風映画。

艦の甲板には「ファントム」と呼ばれる謎の装置が搭載されている。その装置の扱いを巡り艦内で内部対立が起こる話だが、
上映時間が1時間37分と短く、深い内容ではないが、潜水艦映画としては一級品の作りだろう。艦内のセットも本格的で、
米原潜との冷戦時代に「死のゲーム」と呼ばれていた、対潜水艦戦を繰り返す。

B-67が商船の下に潜り込む場面は迫力がある。作品的には新装置の運用と狂的な技術者であるブルニーの目的が分からず、
核弾頭弾の発射とそれを阻止する二分する対立で、何となく分かり難い設定だが、対潜水艦戦の場面を鑑賞するだけでも、
観る価値(大)のある作品のようにも思える。音響弾を撃ち出す場面もあり、迫力(大)の作品だ。

エド・ハリス演じるデミトリー・ズボフ艦長が渋い。艦内には政治将校も乗り込んでいるが、文民総制の一種だ。
冷戦時代には政府監視と交戦規定の下で対威嚇戦を繰り返していたので、米ソとも本格的な軍事衝突はなかった。
作品に登場するB-67の乗員達は、最後まで職業軍人の対応をしていたのは良かった。男の潜水艦映画でしょうか。(笑)
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 潜水艦もの好きなら是非, 2014/2/8
Amazonで購入(詳細)
久しぶりに
潜水艦系の映画で面白かった作品。
ただ、
実話重視の為なのか
潜水艦同士のドンパチが好きな人にとっては
物足りないかも…。
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11 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 普通の駄作, 2014/3/5
レビュー対象商品: ファントム / 開戦前夜 [DVD] (DVD)
盛り上がりも、背景説明もなく、SF的妄想で核戦争をしようという実話??を地味にまとめた妄想的作品。 
状況説明が無く、架空のおもちゃ的秘密兵器が出てきて情けなくて笑えます。その仕組みもカットされててミステリーです。
製作費がないのか敵?の潜水艦の内部映像もなし、自艦のみの映像オンリーです。
21世紀に古典潜水艦で開戦前夜とは、虚妄すぎて笑えます。エド・ハリスも老いぼれてて悲しい。
厳しいようですが、地味すぎて退屈で観たあとは後悔しか残りませんでした。
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ファントム / 開戦前夜 [DVD]
ファントム / 開戦前夜 [DVD] 作成者 トッド・ロビンソン (DVD - 2014)
¥ 4,104 ¥ 3,335
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