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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0155
5つ星のうち4.0
スタイル名: RN100 2Bay|変更
価格:¥17,680+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2013年8月27日
購入からおよそ一週間が経ったのでレビューを。
製品には紙の説明書はなく、公式サイトからPDFのマニュアルをDLする必要があるのですが、そのマニュアルというものがSW(ソフトウェア)・HW(ハードウェア)マニュアル合わせて数百ページもあるのです!
というわけで私のレビューが簡易的なユーザーマニュアルの代わりになれば幸いです(※ある程度コンピューターの知識を持っているという前提ですが)。

1:セットアップ
まず前面のカバーを開けドライブベイの下部にスライダーがあるのでそこを押し下げます。
するとベイカバーが車のトランクのように開放できるので、その状態でベイを前方に引きずり出します。ドライブベイにHDDをインストールするには再度スライダーを押し下げ、中央にある突起へアクセスし固定用のブラケットをスライドさせます。あとは手持ちのストレージをブラケットにぶちこむだけです(2.5inchでもSSDでも付属のネジを使うことでインストール可)。
その後NASを電源とネットワークに接続させます。ちなみに付属のLANケーブルは1.5mのCAT5E、ギガビットイーサネット対応ですね。電源ケーブルはアダプター含め3.0m、アダプターの部分がちょうど全体の半分の長さになります。
その後NASの電源を入れ運用を開始したいところですが、その前に「ファクトリーリセット」を行いましょう。初回投入時やたら起動に時間がかかることがあるようですが、それはこれを行っていないのが原因です。
本体後ろのリセットボタンを押しながら起動することでブートメニューにアクセスできるようになります。前面LEDすべてが点灯する状態になったら、リセットボタンを離しバックアップボタンを押して「ディスク1LED」のみが点灯する状態にします。再度リセットボタンを一回押すことで工場出荷時の状態に再設定できます。

2:フィーチャー
ReadyNAS 102の大まかな機能を紹介します。

●クラウドアクセス
管理画面からReadyCloud、HTTP(6.1.1からWebDAV対応)アクセス、およびフォルダーの匿名アクセス権許可とReadyCloudアカウントのユーザーの追加を行うことで、固定IPアドレスやダイナミックDNSサービスを契約しなくてもWANから自宅や職場のLAN上にあるNASにアクセスすることができます。例えば、旅行時に携帯端末やラップトップから自宅のNASへアクセスし映画を見ることもできるというわけです。もちろん面倒な設定は要りません。

●サービス
対応しているプロトコルはSMB、NFS、HTTPS、FTP、AFP、Rsyncです。公式ではWindowsとMacの混在環境ではAFP非推奨でしたが何の理由があるのかは知りません……。PS3等でアクセスしたいと考えている方もDLNAがあるので安心です(ただし、mp3等のID3タグ内にある日本語は文字化けします)。さらにSSH接続、iTunesサーバー、Time Machineバックアップやリアルタイムウイルススキャン機能もあります。ただのファイルサーバーとして運用するにはもったいないですね!

●アプリケーション
NASのシステムにはいくつかのアプリケーションをインストールすることができます。たとえばP2PアプリケーションをインストールすればいちいちPCを起動しなくてもTorrentファイルを稼働させることができます(※Torrentと聞くと悪いイメージしか想像しない方もいるでしょうが、技術自体は悪いものではありません。あくまで使う人間次第なのです)。あるいはWordPressやMySQLをインストールしてウェブサイトの運用をするのもいいでしょう。ネットワークカメラの管理をするアプリケーションもあります。

●シャットダウンのスケジューリング
NASはサーバーの一種と見なしていいので基本的に24時間フル稼働することが原則です。しかし前面の青色LEDの光明は就寝には相応しくないものですし、電気代が気になる方もいると思います。そのような時は管理画面からパワータイマーの設定をすることで曜日ごとに一時間間隔で電源のスケジューリングができます。
ちなみにCPUの温度とファンのRPMは管理画面からチェックできます。

●アンチウイルス
リアルタイムでウイルススキャンを実行してくれる機能があります。これをONにすることでストレージのセキュリティを高めることができます。どうやらアーカイブの中もスキャンするようで、まだ解凍していなかったzipファイルからワームが検出されました。ちなみに駆除は自力です。

●スナップショットとバックアップジョブ
スナップショットをとる機能によって、共有フォルダーやLUNを簡単にバックアップできます。スナップショットデータにもアクセスできます。
また、定期的にNASとローカルストレージを同期させるのであればバックアップジョブを組むと便利です。バックアップ元/先にはLAN内のコンピューターはもちろん背面のUSB3.0やeSATAに接続されたストレージを指定することができます。

3:総評
価格の割りにはかなり高性能であると感じました。デュアルコアのCPUを積んでいるだけあって処理も十分な速度です。自作でこれと同じものを作ろうとしたらかえって高くつくかもしれませんね。
巷にはこれより若干安いNASが売られていますが、正直数千円の差をケチるくらいだったら思い切ってこちらを購入されることをおすすめします。ホーム・小規模ビジネス用途ならばこれで十分です。ルーターがギガビットイーサネット非対応な為にその環境下で運用できないのが残念でしたが、100Mbpsの環境でもローカルならば最大10MB/sの安定した通信が期待できます。

[2014-06-06 追記]
環境がギガビットイーサネットになり、iSCSIも導入してみたので改めてレビューをします。
通常のSMBなどによるアクセスではストレージ・イーサネットともに力を発揮できません。速度も50MB/s出ればいいほうでバックアップ程度の運用に限られてしまう。これは実に勿体無い!宝の持ち腐れというやつです。
せっかくなのでiSCSIを導入することをおすすめします。多少煩雑な設定や知識の習得は必要ですが、iSCSIではイーサネットの帯域をかなり有効活用できるので、大幅な速度向上が期待できます(特に大容量の動画ファイル・ディスクイメージファイルのコピーでは120MB/s以上の速度が出ることも)。ついでにVPNで外出先からアクセスできるようにすればもう完璧です。さすがにiSCSIの仕様上、複数人が同時にひとつのストレージにアクセスするような使い方は向いていませんが……。

具体的なiSCSIの設定手順は私のサイト(URLはAmazonの方針で載せられないようです)を見てもらえれば画像付きなのでわかりやすいかと思いますが、簡単に書くとまずReadyNAS管理画面のiSCSIタブから空のグループを作成。その後アクセスする対象となるストレージ、つまり「ターゲット」を設定&先ほどのグループに割り当て、あとはPCに搭載されている「イニシエーター」で接続・マウントするという手順になります。ちなみにMac OSX Lion以降のバージョンでは、フリーで使えるイニシエーターがないという驚きの事実が存在したのですが、ちゃんとそれについての解決策もサイトに書いておきましたので、Macユーザーで困っている方はご一読されることをおすすめします。

なんだかんだでトラブルもありましたが、壁にぶち当たってもそれを盛大にぶち壊していくのがコンピューターを使いこなすというものであり、面白いところでもあります。このReadyNASはそういった観点から素晴らしい勉強道具にもなり得るでしょう。正直なところ、評価としては星6つくらいあってもいいのではないかと思います。

2014-08-25追記:
URLを記載していた箇所の変更と、PXEとiSCSI経由でOSのインストールとブートをするためにsshでログインして作業していたところ、/で利用できる最大ディスクスペースは約4GBであることが判明しましたので、念のためお知らせします。あまりないかとは思いますが、4GB超のファイルを生成する必要がある場合は/下ではなく/Volume1などのディレクトリ以下に生成することになります。
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2015年10月27日
購入して約2年使用しています。

管理画面,アクセススピード等,基本使いやすいのですが,不定期に行われる
ファームウェアアップデートが曲者です。

 ・フリーズと間違えるほど突然重くなる。
 ・外部ポート(USB3.0)動作せず。
 ・ファイル移動でエラー。
 ・バックアップジョブでハング。
 ・意味不明のエラー多発。
等々。これまでのファームウェアアップデート後に数々の不具合に見舞われて
きました。原因はすべてバグ。

リリースされるファームウェアには高い確率で致命的なバグが含まれています。
ベンダの品質保証部門の検証なしでフィールドにリリースしているのでしょうか?
まるで我々ユーザーに品質評価をさせているようなものです。

頼るべきサポートに問合せしても数週間放置され、途方にくれること数回。
古いファームウェアに戻すことも制限されているため,どうにもなりません。

たとえサポートと連絡が取れても、上から目線の扱いを受けます。

"使用環境を確認せよ"、”ログを送れ”などと、ユーザーをアゴで使ったあげく、
結局はファームウェアのバグだから、自分達(サポート)では対応できない、
次回ファームアップデート(時期未定)を待てと言い出す始末。

良い製品だけに、品質管理やフィールドサポートがお粗末なのは非常に残念です。
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2013年11月11日
※ レビューの前に注意喚起です。ファームウェア(Readynas OS)のバージョンアップは、くれぐれも、フルバックアップ作成ののち、一からNASのセットアップがやり直しになっても良い、時間的に余裕があるときに実施してください。公式サイトで、6.4.0/6.4.1へのバージョンアップで問題が報告されています。

------ここからレビュー本文です------
結論から書きますと、機能やパフォーマンスは満足しています。
現物を見ると、頑丈な筺体で安心感があり、価格を考えると十分以上です。

しかし、、、説明の分かりにくさは、多少注意が必要かもしれません。
Webの管理画面を開いたら、普通にiSCSIのメニューがあるのはちょっと驚きました。
業務用のNASをそのままサイズ縮小したような印象です。

ハードディスクは、WD-REDの2GB(WD20EFRX)を2つ、X-RAID(RAID1)として使っています。
#ちなみにNAS上で見えるサイズは1.74TBでした。
この組み合わせですと、NAS本体とHDD、保証期間が3年で揃うのもポイントでした。

おもにWake on LAN状態で運用していることもあり、夜などは動き出すときにスピンアップの音が聞こえるのと、動作中は少し排気ファンの音が聞こえるときがありますが、おおむね静かです(今秋なので。真夏はわかりませんが)。排気ファンは状況によって回転数を細かく制御しているようです。

以降で、パフォーマンスを確認した時の結果を書いておきます。

●NAS内臓HDDの速度
1GbEスイッチ経由の接続で、Windows7 PCからNASのSambaフォルダをマウントして、
簡単にベンチマークとってみました

ディスクをセットしてRaid構築が完了したあと、
何もユーザデータを入れていない状態で、CrystalDiskMark を実行しました。

1GB Read[MB/s] Write[MB/s]
Seq / 88.69 / 53.68
512k / 35.31 / 52.94
4k / 0.744 / 6.126
QD32 / 0.711 / 5.874

PCにSATA接続で内臓したHDD単体(そのベンチマークのデータ紛失しました・・・)
にくらべると、シーケンシャルの書き込みは目立って遅いですが、
読み込みのほうはそこそこがんばっていますね。
それから4kの書き込みが目立って向上していますが、
これはNASのキャッシュメモリのためでしょうかね。

●外付けHDDへのアクセス
NASの裏面にUSB3.0ポートが付いていますので、USB3.0外付けHDD 2TBを用意しました。
物はプラネックス PL-35STU3-2VZ(中のHDDは、WD20EZRXのようです)です。

最初に、NASを使わず、Windows7 PCにUSB3.0接続した外付けHDDにアクセス
1GB Read[MB/s] Write[MB/s]
Seq / 151.3 / 150.3
512k / 46.40 / 84.13
4k / 0.621 / 1.186
QD32 / 0.555 / 1.190

次に、NASの裏面USB3.0に外付けHDDを接続し、PCからNAS経由で外付けHDDにアクセス
1GB Read[MB/s] Write[MB/s]
Seq / 93.34 / 44.54
512k / 34.52 / 46.28
4k / 0.819 / 6.423
QD32 / 0.738 / 6.487

NASに接続した状態では、外付けHDDも、NAS内のHDDと同じような傾向のようで。
とりあえず、USB2.0では出ない速度なので、NASのポートがUSB3.0になった価値はありそうです。

●外付けHDDにバックアップ
外付けHDDは、主にNASのデータバックアップとして利用する予定なので、そちらも簡単に見てみました。
方法は、NASのバックアップジョブを作成し、外付けHDDを接続しバックアップ先に指定、即時ジョブスタートさせ、NASのログで時間を確認して計算しました。バックアップ元のデータはMP3ファイルです。

2780ファイル 337フォルダ 合計13.5GB → 60.4MB/s

とすると、限界までデータをためたNASを、
仮に50MB/sでバックアップできるなら、10時間はかかりそうですね。

●iSCSI (追記)
せっかくなのでiSCSIも試してみました。
まず、iSCSIについては、Readynasのマニュアル見るより、Microsoftのtechnetでも見たほうがよいですね。
試す手順としては、
ReadyNasのWeb管理画面から、iSCSI LUN作成、グループ作成、グループ割り当て、でターゲット完成
Windows7 PCから、管理ツール→iSCSIイニシエータで接続。MBR、NTFS でフォーマットしマウント
そこで、CrystalDiskMarkを実行してみました。
1GB Read[MB/s] Write[MB/s]
Seq / 67.47 / 54.59
512k / 30.17 / 43.24
4k / 0.822 / 3.669
QD32 / 0.880 / 5.384

ベンチマーク直前で、ReadyNasは100GBほど共有フォルダが使用済みの状態です。

それにしても、、、なぜかSambaより性能が悪いですね。。。

-----------------------------------------------------------------
暫く使ったあとで、2TBx2のHDDを、3TBx2に変更しましたので、手順について追記します。
ReadyNASのソフトウェアマニュアルにも書いていますが・・・

2本しかHDD内臓できないので、2本全部入れ替えることになりますが、手順は1本ずつです。

まず、ReadyNAS起動状態で、おもむろに1本のHDDを抜きます。
そこで、抜いたところに、3TBの新しいHDDを1本入れます。
2TB+3TBでデグレード状態になりますが、数時間程度すると同期が完了し正常状態になります。
ここではまだ2TBの容量です。

次に、残りの2TBを抜いて、こちらも新しい3TBを入れます。
3TB+3TBでデグレード状態になりますが、同期完了すれば作業も終了です(同期完了しなくてもNASは一応使えます)。
これで、管理画面上の利用可能容量は、2.72TBとなりました。

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そろそろ使い始めて2年近くなりますが、ReadyNasOS(ファームウェア)のバージョンアップについて、ちょっと補足します。
2015/8 時点の最新バージョンは6.2.5です。バージョン6.2あたりから、HDDのスピンダウン、Bit Rot保護などが機能追加されています。
HDDのスピンダウンは最初からあっても良かったような機能で、スケジュールを入れられます。省電力やHDDの温度管理にどうぞ。
Bit Rotは、スクラブ(これは元からある機能です)を該当フォルダアクセス時に随時実施するような機能で、たまにしかアクセスしないHDDのセクタが静かに死亡している・・・といったケースでデータの保護に役立ちそうです。
また、ReadyCloudによるPC・スマートフォンクライアントとの連携も、バージョンアップで徐々に使い勝手が改善しているようなので、そのうち試してみる予定です。

なお、、、これは個人的な方針ですが、、、
このバージョン6.2系に限らず、管理画面のWebで、バージョンアップの通知が来てアップしますか、と気軽に聞かれますが・・・リリース内容を確認の上、用途的に影響のある不具合修正・セキュリティ上の重大な修正等が入っていないのであれば、しばらく様子を見てからアップするのが良いと思います。以前、速攻でバージョンアップしたら、USB3.0の外付けドライブへのバックアップを行うとNASが応答しなくなる不具合があって、丸二日ほど復旧にかかった、ということもありました。また、リリースノートを良く見たら、バージョンアップと共にRaidのリビルドを推奨されている、などということも昔はありました(普通そこまでしませんから驚きます)。
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2014年2月10日
今までもRAID機能を持った、複数のメーカー製のNASを使用していますが、一番良いように思います。少し高いですが、機能的には満足しています。
ただし、プロ用の製品を多く作っている会社だからでしょうか、使用に際して、初心者は「詳しい人に聞いてね」という感じのする製品です。初心者が使うには敷居が高いように思います。その一端が、とてつもなく薄いマニュアル! 近年のWindowsほどではありませんがこれだけではつまずきます。

誰かのお役に立てばと思い、私のつまづき部分を書いておきます。

3TByteのHDD2台をRAID1で運用を予定。1台は新品、1台は不要データが残っている中古HDD、データは初回起動時の設定でどうせ消されるだろうと思い、そのまま起動。
中古HDDをベイ1、新品HDDをベイ2にセット。待てど暮らせど電源ランプが点灯して起動してこない。30分待ったが、アドレス打ちも、付属ソフトの「RAIDar」でも起動していない様子。

ここでつまづき、起動してこない理由が分からない。メーカーのホームページでマニュアル読んでもわからない。ネットを検索すると、初回起動時にデータの残っているHDDが入っていると、外に見えないエラーを出して止まるようだ。そのHPではその状態から「RAIDar」を使って設定画面にまでこぎつける方法を書いていたが、これでは動作せず。
それではと、ベイ1に新品HDDのみを取り付け起動すると、すんなりマニュアル通り動作。初期設定を済ました後にベイ2に中古のHDDをセット。アラートは出るが、消してもいいデータなので、そのまま初期化し、RAID1へと移行。怖い文言が書かれるが、RAID構成の修復をほぼ1日かけて行い、現在は普通に動作中。
単なるNAS以外の機能を付加出来るようだが、現在はまだ試していない、今後これらのソフトの出来によっては5つ星でも良いかもと思っています。
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2015年5月19日
ReadyNAS DUOを使用しておりましたが、増え続ける音楽ファイルを入れるために追加しました。当初は調子良かったのですが、3週間ほどして接続できないことがたびたび発生。この時電源OFFもできなくなりました。仕方なく工場出荷状態に戻して使っていたのですが、以降も接続できない症状がたびたび発生します(1から3日に一回程度)。サポートセンターにメールしましたが、5日経過しても音沙汰なし。再度、工場出荷状態に戻したところ、まったく接続でいなくなりました。LEDを見ると動作しているようですが、LANポートが死んでいるようで、Hubに接続してもHubのLEDは点灯せず。ReadyNASのポートのLEDは何を操作してもアクティビティなしを示しています。ReadyNAS DUOより動作は早く設定等は楽になっていますが、どうも長く使える装置では無いような。
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2014年8月5日
やたら多機能だが、説明書が充実しておらず、NASを初導入する人にはハードルは低くない。特に共有設定についての説明は、不十分。ファンはもう少し静かな方がいいですね。速度はそれなり。多数のファイルをコピー(数千個)をしようとすると、反応しなくなり何度かに分けてコピー作業する必要がある。筐体はしっかりしている。LANポートが2つあるのも◎。WEBから本体の各種設定が出来るのは便利。独自規格のRAIDシステムは賛否両論ですが、私は便利だと思いました。通常のRAIDシステムも選択できます。WINDOWSが許容するファイル名称であっても、LINUXベースのNASでは許容しないファイル名があり、その辺でも苦労した。説明書にはその辺の記載も一切無いので、言及して欲しい。本体下部の表示画面は状態を把握しやすくて好感が持てるが、床置きで使用すると表示を読むのに苦労する。
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2015年3月18日
HDDを入れて電源ON→ユーザー作成して出来たディレクトリにファイル保存→サービスサイトの存在に気づいてそちらに同名で登録→商品に同名でユーザー登録されているにもかかわらず、サービスサイトの情報が製品に自動登録という上書き行為が発生して保存していたファイルが全滅。
1Tあったファイルが全部消えました。同名ユーザーが存在した場合はエラー処理してよ。
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2013年11月4日
RNDU4000-100JPSを使用していましたが、残り容量が少なくなってきたので増設目的で購入しました。
WD30EZRX-1TBPのINTELLIPARKを無効化したものを4台入れていますが、快調に動作しています。
個人的にRNDU4000と比較した上で、良いと思ったところ悪いと思ったところを書いていきたいと思います。

■良いところ
・価格が安い
私が購入した時は24000円程度でした。
RNDU4000とは世代が違うので一概に比較はできませんが、HDD4台型ベアボーンで実売が2万円台半ばはかなりお買い得かと思います。
特価品なら2万円を切る事もあるらしいですが、性能を考えれば2万円台でも十分に安いですよ。

・内部OSのバージョンアップ
機能設定をブラウザ上で行うところは変わっていませんが、視覚的にわかりやすくなった上に、なんといっても動作がかなり軽くなったのが嬉しいところです。

・冷却ファンの回転数減少
RNDU4000は夜に動かしていると本体の冷却ファンの音が気になりましたが、
当機は電源内蔵からACアダプタタイプに変更になったからか、それともCPUの変更によるものかはわかりませんが、
動作時の冷却ファンの回転数がかなり下がっており、ほとんど気にならないレベルまで静かになりました。

・チーミング対応
このクラスでは珍しく、標準でチーミングに対応しています。
うちでは特殊なNICやスイッチングハブなどは使用していないのでモードは限られますが、ハブのポートを2個使うだけでお手軽に高速化が可能です。

・アンチウイルス機能の追加
設定画面からアプリをインストールするとウイルススキャン機能が追加できます。
もちろん普通のアンチウイルスソフトのようにスキャンから除外するフォルダなども設定できます。
ただしこの機能はパフォーマンスが落ちますので、用途次第ではオフにしても良いかと思います。

■悪いところ
・パフォーマンスが低い
CPUの変更および搭載メモリ量の減少(おそらくコスト削減の為)によるものと思われますが、
同じ性能のドライブ&同じRAIDモードで使用してみたところ、RNDU4000と比較するとファイル転送のパフォーマンスがおよそ3分の2くらいです。
ただし、上述のチーミングを使えばほぼ変わらないくらいのパフォーマンスも出せまして、
RNDU4000からデータを移したので既に全容量の4分の3以上使用していますが、今でもシーケンシャルRead80MB/s・Write40MB/sくらい出ています。
なお、RNDU4000ではメモリの交換で容量を増やす事もできましたが、この機種は無理なようです。

・省電力モードが無い
RNDU4000では、設定した時間アクセスが無い場合にHDDの電源を切る事ができたのですが、当機ではその設定が見当たりません。
曜日と時間を指定しての電源オンオフはできるのですが、個人的にはこれだけだと使いにくいので
今後のファームウェア更新などで省電力モードの追加を期待したいところです。

長々と書きましたが、当製品は仕様や価格帯を見た感じ、RNDU4000よりクラスが1つ下の製品と思われます。
ですが、世代が新しくなった事による進化はクラス差を埋めた上に超えている部分も多々あります。

NETGEARのNASは少しクセがあり初心者には難しいところもありますが、それもOSのバージョンアップでかなり改善されたかと思いますので、
NASに興味のある方や、安価かつコンパクトなファイルサーバーを設置したい方にオススメできる製品です。
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2015年4月10日
HDDを入れて、電源入れればすでに大抵の設定はできているのですぐ使えます。
8TB x 2 RAID 0 使えました。ただしプラスチックのベゼル(U字になっている)のネジ穴に合わさる突起をニッパーでカットする必要がありました。
起動/シャットダウン時間もメチャ早です。
速度も十分出ていると思います。
ハイC/PなNASです。
---- 追記
なんだか104の評価になってるみたいですが、上の評価はあくまで2ベイモデルの102の評価です。
102の評価は★5つです。

で、タイムセール104が安くなってたので買ってみました。2ベイモデルはサクサクだったのに4ベイになるとモサモサになってしまいます。
ふつーのNASですな。ということで104の方は★3個。
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2015年4月7日
サポートがダメ。さらに、製品自体はいいと思うのですが、スマホ、タブレット用のクラウドアプリ『ReadyCloud』には、言葉を失ってしまう超基本的なバグがあります。
(1)スマホ、タブレット(私はiPhone,iPad air 2)で、NASに保存された動画を再生。スマホ、タブレットを右、左90度回転させると、、動画もそれに同期して回転するはずが、180度回転する。
(2)上記(1)にも関わらず、NASに保存したデータリストはスマホ、タブレットを回転させても固定状態。
(3)上記(1)でスマホ、タブレットを縦状態(カメラが上)から90度回転させ、動画は180度回転する際、回転した動画は拡大した状態になるが、仮に90度回転の正常動作したとしても、スマホ、タブレットのディスプレイサイズに恐らくフィットしていない。

ということで、カスタマーセンターに連絡しましたが、android端末でも同様の現象が起こり、開発元もアメリカでは既に
バグとして改修作業に入っているとのこと。。

正直、ハードはいいと思っているが、リリースソフトにこんな超基本的バグがあるなんて信じられません。
バグ改修されたソフトは2〜3ヶ月後リリースとのこと。

この件で、カスタマーセンターとのやりとりで感じたこと。
・取扱説明書をしっかり読んで、分からないところは勉強して、それでも分からなかったら連絡下さい、っていうスタンス。基本的な質問すると機嫌悪くなります。
・カスタマーセンターは、取扱説明書をちょっとでも超えた部分に関する質問は基本的に関わらない、という方針のようで、開発しているアメリカの本社のテクニカルな部分に関する新しいトピックなどに関しては無関心。
・『自由に使ってくださいよ』っていうアプリ、ほとんどアメリカ仕様で、日本では使えません(2日徹夜で調べました)。OwnCloudってアプリがいい例。カスタマーセンターに問い合わせたら、アメリカのOwnCloudの提供元に電話で問い合わせてくださいと言われた。。
・カスタマーセンターとの電話のやりとりの中で、「現在の最新ファームウェアで、付属のアプリをアンインストールするとPC上で管理者画面に入れなくなる」とのことだが、そういう重要な情報を、せっかく製品のオンライン登録をしているのにも関わらず、メールなどの連絡一切なし。。
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