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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8156
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レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年1月31日
 基本的に「まともにプレイできるのはストーリーミッションだけ」と考えてください。
現状、マルチプレイは新規の方がプレイするのは困難と言う他ありませんし、
発売当初からのプレイヤーでさえウンザリするような問題が一年以上放置されています。
(amazonのレビューは高評価なものが多いですが、それらの多くが「Vと比べたら」と前置きしている事を忘れずに読まれた方が良いでしょう)

以下に問題点を列挙します。

 まず、このゲームでオンラインプレイをするには、必ず「チーム」に所属しなければなりません。
もちろん自分でチームを作る事もできますが、プレイ人口が減っている今、よほど運が良くなければ誰も加入してきません。
かと言って他のチームに入ろうと思っても、そのチームのメンバーの実力はどのくらいなのかが一切わからず、ほぼ博打です。
一応チームランクがF〜Sまでありますが、初心者は当然ながらFから始める事になり、
チーム検索して表示されるチームもFばかりなので、意味がありません。
(初心者なのに高ランクチームに入って、足を引っ張る度胸があるなら別ですが…)

 このようにチームの人数を集めるだけでも大変ですが、それだけでは不十分です。
メンバー全員がソロでストーリーミッションを全Sランククリアできる位の実力があったとしても、
対戦では相当長い期間ボコボコにされ続ける事になるものと思って下さい。

というのも「新規プレイ人口の減少」と「Sランクチームの再編成」により、初心者が初心者と戦えること自体が減ってきているからです。
後者について説明すると、早いうちからプレイしている上級者(大体がSランク)のチームが解散したり、
遊びでチームを作り直したりして、Fランクからやり直したりしています。

するとどうなるか。
「ランク上は同じFランク」なのに、実際の「実力が全く均衡していない」対戦が頻発するのです。

ただでさえ(プレイ人口減少により)FランクとSランクでマッチングしたりする事が増えてきているのに、
Fランク同士の対戦でも、わけが分からないくらい簡単に負けてしまうという事が起こるのです。
しかも、対戦プレイのメインである「領地戦」は対戦相手のランクはおろか、人数さえ指定できません。

どうしても同じくらいのランク同士で対戦したければ、フリー対戦ならばコメントを入力できるので
「初心者限定○人チームのみ」などの文言で指定し、運よく該当するチームが発見してくれることを祈るしかありません。
それでも初心者狩りを避けられるかどうかは分かりませんが。

輪をかけて最悪なのが、フロムソフトウェアは何を思ったのか、
領地戦ではせっかくのチームランクもプレイヤーランクも、対戦が始まるまで分からないようにしています。
それどころか、フリー対戦ではどちらも知る術がないのです。

つまり、対戦が始まるまでは

「キチンとした戦いになるのか」

「一方的に撃墜されるだけになるのか」

まるで分からないし、プレイヤー側はコントロールのしようもないという事です。
相手の実力を知るのにも使えないなんて、一体何のためのランクなんでしょう?
これでは新しく始めたプレイヤーが嫌になるのも当然です。

それにもめげず、なんとかマルチプレイを続けられた場合、
今度はひどいパーツバランスとやる気のない運営にガッカリさせられます。

武器は手持ち武器が全27カテゴリーあって、1カテゴリーにつき大体6〜10種類のバリエーションがあります。
対戦では、その内3種類くらいがマトモに使える感じでしょうか。
他はいわゆる産廃か、そこまで行かなくともあまり使う理由のない武器、という感じです。
もっとも、このくらいのバランスなら、これまでのシリーズを考えてもそこまでひどくはないでしょう。

問題は一部の武器とミサイルの組み合わせが非常に強い事です。
いわゆる「レザスピ」と呼ばれる組み合わせで、TE属性(ビームみたいなもの)なのに、
なぜか凄まじい衝撃値を持っている「レーザーライフル」と当てやすくダメージ効率の高い「ハイスピードミサイル」
の合わせ技です。
このゲームでは、高い衝撃を受けると機体が硬直し、一瞬何もできなくなる上、防御力まで下がってしまいます。
そこに大量のミサイルを撃ち込むという手法で、射程もあり近距離にもそれなりに対応でき、
おまけに相手の装甲を貫通しやすい。
他の武器なら考えなければならない、防御耐性の有利不利をほとんど考慮する必要がないくらいなので、システム上とても強力です。

本来の衝撃武器である「ショットガン」や「ハンドガン」でも硬直させられないような相手さえ止められるため、
勝つためには多かれ少なかれこれを採用するしかなくなります。

(武器と言えば、今作では新たに武器腕というパーツカテゴリーが追加されました。
これは一言で言うと「武器が内蔵されている腕」で、比較的高火力な物が多いのが特徴です。
もっとも、防御力が低い上、装備できる武器も減る割には微妙な性能の物が多く、
ごく一部を除いてあまり魅力がないのが実情です。)

また、武器では「ブレード」の「ムラクモ」という実体剣が猛威を振るっています。
正直これ自体はそこまで強い武器と言うわけではないのですが、「レーザーブレード」が全体的に使い辛く弱体化傾向にある事と、
後述する脚部パーツの「軽量逆関節」タイプとの組み合わせのみ異常に強くなっています。

その脚部パーツというのが、いわゆる「ネリス」と呼ばれる軽量逆関節脚部(軽逆)です。
これが本当に、本当に始末に負えない代物で・・・
これを使うと、ほとんど別のゲームなんじゃないかと思うくらいの動きができます。
(このゲームでは、機体の動きは脚部パーツによって決まります)

ほぼ全ての脚部パーツは、他の脚部パーツの中に苦手とする相手がいて、そこに駆け引きが生まれます。
が、ネリスはほぼ無関係も同然です。
やたら高くジャンプできる上、速すぎてろくに攻撃が当たらないのに、動きを止める硬直もしにくいのです。
軽量二脚系脚部(軽二)などは、これのせいでほぼ完全に採用する意味がなくなりました。
(まあ今作の軽逆は、ネリス以外も軽二を食っている感はありますが)

脚部で言えば、チーム戦では四脚タイプも強すぎる感があります。
滞空能力が最高な上、やはり硬直もしにくいので、
これに先ほどのレザスピを使われると、地上の機体は手も足も出ないという事もよくあります。
(そもそも今作では、高所からの撃ち下ろし自体がかなり強力です)

上記のような問題が、オンライン対戦とシリーズの目指す自由なアセンブルの幅・楽しさを激減させていて、
更にそれが新規で楽しむのがかなり困難な理由でもあります。

しかしながら・・・それでも、本当にひどいのはそこではありません。

最悪なのは、フロムソフトウェアが「発売からたった三カ月」でアップデートを放り投げ、
その後は上記のような問題点の数々が一年以上放置されていることです。

最近は多くのゲームメーカーが無理やりにでもオンライン要素を詰め込みますが、
中でも「対戦」は、最もメーカーのアップデートが重要になる要素です。
それをあろう事か、わずか三か月で放り出すというのは、ユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。
これだけ細かい数値を設定しているゲームなのだから、後に様々な調整が必要になるのは
作っている段階で当然予測できるはずですし、今まさに必要になっているのです。
後になって適当に手を抜くくらいなら、最初からオンライン要素など不要です。
その分オフライン面を充実してくれた方が遥かにいい。

これから購入を考えている方は、それらの見込みがない事を十分に考慮した上でご判断下さい。
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2016年1月12日
オンラインゲームとしてのレビューは皆さんが書いているように、もはや修羅の国状態でこれから始める方にお勧め出来るものでは無いのかも知れません

ですが… 私は声を大にして言いたい‼︎‼︎

「こんな最高のゲームは他には無いです‼︎‼︎」

①組み合わせ自由のロボット
どんなパーツでも組み合わせることができるので、ある程度好きな形のロボットが作れる!(ゲームをするのであれば装甲値などを気にしていない為に難易度はあがります)

②カラーリングも自由自在
自由に組んだロボットに更に色をつけれるのですが、1.全部位同時に 2.部位ごとに と好きなように変えられます
カラーパレットに好きな色を登録できるのでとても便利です

③エンブレム、デカールの素晴らしいほどの自由さ‼︎
自分にとって最高のゲームと言わしめる最大の要素がこの、 「エンブレム&デカール」です
エンブレムは128枚のレイヤーを自由に組み合わせて1枚の絵を作る事が出来るのですが、これがまた楽しい♪
普通に線を引いて絵を書くわけではないので慣れが必要ですが、慣れれば手書きで絵を描くよりも簡単に作れます
そうして描いたものが左肩とガレージに表示されるとそれだけで嬉しくなります♪

デカールも同じように作ったものをロボットに貼り付けられるのですが、今度は10種類も貼り付けることが出来るのです‼︎
しかも一つの部位毎に34枚も貼れるので頭、コア、右腕、左腕、両足 とでなんと170枚にもなります‼︎

これにより、自分で作り上げたロボットを全然違う雰囲気に作り変える事が出来るのです

具体的には「ガンプラ」や実際の戦闘機などのコーションデカールを作って貼り付けるとより兵器っぽい感じに出来ます
し、

「テクスチャー」を貼る感覚で、錆ているようなデカールやメタリックな雰囲気のデカールを作って貼ったりすれば、よりリアルな雰囲気にも仕上げる事が出来ますし、

パーツの形に合わせて「顔」や 「胸部装甲」や「ブースター」のデカールを作って貼ると最早別のロボットとして作り上げる事も出来ます♪

グーグルで「ACVD エンブレム」「ACVD デカール」や、

twitterで「 #ACVDエンブレムガレージ #AC_DF 」
と検索してみるとこの機能の素晴らしさがよくわかると思います♪

そうして作り上げた物をこのゲームでは好きな方向から眺めてみたり、そして何より動かしてみる事が出来るのです‼︎

こんな事が出来るのは現在このゲームだけです!プラモデル好きな方はやってみる価値があると思います♪
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2013年9月28日
本来こんな事をレビューに書くのはどうかとも思いますが……
ちらりと他のレビューを読んでみると、随分と誤解を招きかねないものがありますので、そこから手を付けようかと思います

まず、「上手く動かせないから」「難しいから」「気持ちよく敵を倒せない、ビュンビュン動けないから」といった理由で低評価レビューがなされていたりしますが、いくら何でも、そんな物を参考にはしないで下さい
『アーマード・コア』というゲームは、そもそも爽快な動きを追求したり、何も考えずにバンバン撃ったり、自分が無双するタイプのゲームではありません
上記のことをしたいのであれば、ぜひとも『ガンダム』などの、いわゆる「スーパー系」ゲームをプレイして下さい
『アーマード・コア』は、始まって以来、「自分で機体を組んで、頭を使い、腕を磨くことで、的確にミッションをこなす」ことがコンセプトのゲームです

「クソ、一回失敗してしまった……。でも、このステージは狙撃型が多かったな。じゃあ、狙撃のロック角度外まで弾を振り切りながら巡航出来る機体を組んで、後方から倒そう」
「このステージは障害物多くて機動が殺されるなあ……。これならむしろ、装甲を上げて、敢えて近距離軽装備で固めよう」
「この敵は、APが一定以下にならないと機動戦を始めないな。よし、その辺りまで減らしたら、ブレードで一気に0にしてしまおう」
「確か、相手の武器はこれだったな。攻撃力高いけど、意外と威力減衰しやすいぞ! 距離250m以上離れて戦ってみるか。FCS換えて、スナイパーにしてみよう」
「壁蹴りが上手くいかないな。キーアサイン変えても難しい……。今日は一日練習するか!!」
「このステージ、もうリトライ10回目です(^q^)」

以上のようなことが出来そうにない人は、このゲームを買うことをオススメ出来ません
観察して、考えて、練習して、そして楽しめるゲームです
綿密なアセンブリと、徒労のような努力があって、初めて自分の機体が戦場を駆けます
エネルギー関連が強化された今作においては、グライドブースト(同高度高速飛行)はほぼ無限に出来ます
自分の機体が遅い、空中に取り残される、平地で弾を避けられない
こんな事は、正直起こりづらいはずなのです。ほんの僅かでも機体が接地していれば、グライドブーストは可能です。ブーストのオンオフを活用すれば、機体の平均速度は数百キロを保ちます
もしそれが起こって、「ああああ!!!」となっている人は、正直練習不足ですとしか言えません

とにかく、以上のことが「絶対に嫌!」という人は、このゲームを買わない方がいいかと思います。ゲーム一本買うお金は決して安くないですからね……。なるべく、自分に合っていて、楽しめるゲームを選びましょう!!

さあ、ゲームの中身の方に入りますが、他のレビューにもあります通り、処理落ちが存在します
私は初期薄型PS3ですが、画面一杯に煙を映したり、雨と弾幕が多いところなどでは、若干のカクつきがあります
普段使っているのが中量二脚ですので、それなりの速度での現象となります
ですが、プレイに支障を来すほどでもありません。もちろん、個人のプレイ環境にも左右されますので、最初期PS3等では、注意しておいた方がいいかも知れません
一応、上記の場面を積極的に避けていけば、不快感はほとんど無いかと思います

ストーリーは、前作の「小学生が考えたのか???」というような酷い物からは脱却しています。前作ではあまりの恥ずかしさに耳を塞いでしまいたくなりましたが、今作では、少なくとも旧来の『アーマード・コア』と同レベルにありますので、安心して遊べます
台詞回しなどは、特に改善していると言っていいでしょう。声優さんがいい仕事をしてくれています

ミッションは、前作よりも遥かにおもしろくなりました
ステージの数が増えたこともありますが、敵の配置が、上手いこと頭を使えるようになっています
前作では「ここをこうしたら上手く攻略出来そうだ!」とかは全然無くて、ただ敵の中を突っ切っていくという、面白味のないものでした。そこから見ると、非常に楽しくなったといえます
また、旧来の作品にあった「護衛ミッション」「歩合制」「僚機随伴(もちろん、おなじみの仲間殺しも出来ます! 「報酬に目がくらんだか!」と言って撃ち返されもします)」「作戦行動中の、オペレータによる報酬交渉」などが多く復活しており、前作の「同じ事の繰り返し」からは大きく変わりました

また、ACそのものの装甲値の見直しによって、戦略の幅が一気に広まりました
前作では「1でも装甲値を上回れば大ダメージ!」でしたので、実質、装備は多くが固定でした(「テンプレ」と言えば、それだけでどんな装備か仲間に伝えることが出来るようになってしまうほどに……)
しかしながら、今回ではダメージが曲線で増えていくので、装甲値を下回っていても、連射力などの兼ね合いで、上回っている装備に勝るものも出てきました
フレームもバリエーションが多く、よく選べるようになりました。とても嬉しいことです

そして、一番改善したのがオンライン環境でしょう
前作では「なんでこんな仕様にしたんだ……、馬鹿なんじゃないのか」と思えるマッチング方法でしたが、今作ではそれが大きく改善され、早ければものの数秒でマッチングがなされます
FPSゲームよりも早いです。これには(前作が酷かったこともあって)とても驚きました。ストレスフリーです
前作と今作の目玉であるオンラインでの大戦が、真に(やっと)実現出来るようになり、凄く快適です

以上のように書きましたが、「これから買おうかな」と迷っている人にとって、これが助けとなれば嬉しいです
そしてその人達の中で、「前作がクソだったから」という理由で迷っている人がいるのなら、ぜひとも思い直して欲しいものです。それだけ、今作は変わりました

最後に、ユーザーの声に(会社側にとっては、本来当然なのですが……)真摯に対応し、LIVEなど、常に近い距離感を持っていてくれたフロム社員に感謝を
32コメント32件|862人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月13日
前作ACVでは、マッチングが悪い、ストーリーがイマイチ、
更に「属性に縛られすぎて好きなようにアセンブルできない」というアーマード・コアではもっともあってはならない欠点があった。

しかし今回ではいくつか要素が追加され、ちゃんと遊べる、アーマード・コアとして恥ずかしくないくらいには出来が良くなった。

具体的には、まず改修パーツが挙げられる。
ACVからさらに後の世界で、発掘された過去の遺物であるパーツの解析が進んでおり、装甲板の追加やフレーム追加など、同じパーツにいくつかのバリエーションが現れた。
たとえばある重量レッグパーツがある。ACVで重量レッグと言えばTE防御が高いのが特徴だった。防御力のほとんどはレッグで決まるので、重量二脚の機体はボディやアームをどうしようが、自動的にTE特化機体になってしまうわけだ。何をしても同じような機体になるのではアセンブルの歯ごたえがない。
しかし今作では、「TE装甲をCE装甲に換装」などカスタマイズされたパーツが手に入ることがある。これによって「重量二脚でありながらKEにもいくらか対応」「軽量でありつつTEにも少し抵抗力がある」など、かなりアセンブルの自由度が増した。

また武器腕も再登場した。防御力が低い代わりに、持ち替え可能な、しかも動きながら構え武器に近い性能を持った武器を扱うことができる。そして何より変形がカッコイイ!

UNACという僚機AIをカスタムすることもできるようになった。「対戦の腕前は、ちょっと…」という人でも、アーキテクトとしてAIをプログラミングしていく楽しみを持てる。

マッチングも今回はかなり改善され、夜間なら傭兵登録するとわりとすぐに雇われたり、侵攻時にいわゆる空き巣になる確率がかなり減った。私自身の個人的な主観でも格段に快適になったと実感している。

ハードコアモードも搭載。どぎつい制約を課されながらストーリーモードをプレイすることが出来るのでいつもの変態マゾプレイヤー諸兄も安心だ!

ただ………

これらが「良い」というのは、あくまで前作に比べて、である。はっきり言うならば、最初からこれくらいの水準でVを出して欲しかったというのが本音である。
付け加えて言うならば、Vの何かとチーム戦をやらせようとする方向性はやっぱり変わらないので、そもそもチーム戦が苦手な人にはやはり勧めづらいところがある。

Vより前のああいったACを期待すると、やや首を傾げるところはある。しかしながら、ひとつのゲームとしてちゃんと遊べるようにはなっているので、そういった意味では安心してプレイできると思う。
正直に言うと自分も前作で萎えてしまったプレイヤーの一人であるが、今作はちゃんとユーザーに配慮し、それなりのクオリティに持ち直した点で評価できる。Vで離れてしまった方々にも、どうか一度遊んでいただきたい。
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2015年2月13日
アーマード・コア4シリーズ経験者、いわゆる元リンクスというものです。
このアーマード・コア ヴァーディクトデイ(以降、ACVDと呼称)は一年近くプレイしました。
元々4シリーズが大好きで、アーマード・コア5のプレイも早々に切り上げACVDに参戦し、ストーリーを終わらせてマルチプレイに没頭していました。
本来アクションゲームは得意ではありませんでしたが、それを補うほどの楽しさを4シリーズに見出し、最終的にACVDを購入しました。

ゲーム性はとてもよく、丁寧に作りこまれており、楽しめるゲームとなっております。
少々ゲームバランスが崩れているところもありますが、致命的というほどのレベルではありません。
ですが、私はこのゲームを顔を歪めながら捨てることとなりました。

最大の問題はゲーム性ではありません。ストーリーもよく考えられていて面白いです。
ただ、このACVDの世界は、マルチに繰り出さないと全てを楽しむことはできず、
マルチに繰り出すと実力のない人間は辛い思いをするという矛盾をはらんでいます。

基本的に初心者には冷たく、初心者に何かを教えると言い出す人もいますが、
大抵はバトルロイヤルルールで初心者を経験者がリンチし、終わった後で「何か掴めた?」と質問する。これの繰り返しです。
なぜなら、最初から教える気など毛頭ないからです。
まず初心者の数自体が少ないので、わざわざ初心者を育成するよりも、他の上級者プレイヤーをチームに呼び込んだり、コネを作ったりした方が早いからです。

補足しておきますと、このゲームは参考動画を見たり、操作設定をいじったり、様々な研究や勉強をして、辛うじて普通にプレイできるかできないか、
というレベルの難しさとなっています。ひたすらリンチされるだけで体得できるような物ではありません。マルチプレイで複数戦をするなら尚更のこと、立ち回りなども覚えないといけません。
具体例を上げますと、私が何も知らない初心者のプレイヤーに対して、スカイプを使用して通話しながら、一対一で、数時間、一から百まで実践を交えつつ説明し、
知識を教え、参考となる動画を紹介し、そこまでして、何とか辛うじて戦闘できるが上級者には手も足も出ず撃墜されるというレベルです。
私の教え方が悪かったのかもしれませんが、それでも難しいことには変わりはありません。

私の場合も、必死に参考動画を見て勉強し、Twitter上で知り合った親切な方(体感ですが、こういった方は冗談抜きで百人に一人程度しかいないと思います)に立ち回りや機体の組み方などを教わって、
そこまでしてようやく、辛うじて戦闘での勝利に貢献できるようになりました。
それまではひたすら周囲の足を引っ張って反感を買い、ろくに実用レベルの機体を組むこともできず、チーム全体から白い目で見られ、耐え切れず脱退するような様でした。

しかし、そんな知識のない足手まといなプレイヤーに対して、チームメンバーは陰口を言ったり小声で罵ってくるばかりで私に一つも知識を教えることもせず、質問しても適当な相槌を打たれ、
機体の評価をお願いした時は適当なことを言われて間違った知識を植え付けられ、気まぐれを起こし「そこまで言うなら教えてやる」と言ってくれたかと思えば、
フリー対戦のバトルロイヤルルールでひたすらリンチするだけでした。生放送や他のプレイヤーのツイートを見る限りだと、これは私が所属していたチームだけではないようです。

これまた補足しておきますと、女性プレイヤーにのみ限り厚遇するプレイヤーもいるようです。
声の美しさに自信のある女性の方なら、実力がなかったとしてもこのマルチプレイの世界でも楽しめるかもしれません。

ソロプレイしようにも、ゲスト参戦である傭兵はテンプレ装備か実力者しか雇ってもらえません。
無名の傭兵を雇用するリスクより、知り合いで実力と実績を持っているプレイヤーを雇用した方が遥かに確実だからです。
それゆえに、Twitterやニコ生に顔を出して活気のあるチームに媚びないとまともなマルチ対戦に参加すらできないことも多々あります。
雇用主となって実力のある傭兵を雇おうにも、実力のある傭兵のほとんどは、知り合い、もしくは実力のあるチームの依頼しか受けないというスタンスを取っているから、それも不可能なのです。
では自分でチームを作って楽しいプレイをすればいいではないか、となりますが、チーム作りにも苦労します。
無名のプレイヤーがチームを作ったところで誰も集まりません。
なぜなら、メリットがないからです。弱いプレイヤーの弱いチームに入ったところで、楽しい雰囲気程度は作れるかもしれませんが、
実力者が作った実力者以外を弾いたチームに蹂躙されて、ため息をつくことしかできないからです。

上手くコネクションを築けたとしても、そこから実力のあるプレイヤーたちの機嫌を損ねたりすれば、全てが水の泡です。
あることないことをでっち上げられ、ツイッター上で晒し者にされ、まともにマルチプレイができなくなってしまいます。

乱暴な言い方をすれば、このACVDのマルチプレイはゲームセンスのある人のためだけに作られたようなモードなのです。
フロムソフトウェアは客に媚びたりしないゲーム作りをする会社だけど、それがプラスにもマイナスにもなっているのでしょう。

実際に、実力のあるプレイヤーの多くはゆるい態勢でプレイし、普通にマルチプレイを楽しめています。
必死になって営業社員の真似事をしたり、勉強したり、研究したりする必要がないからです。
実力のないプレイヤーは違います。
超実力主義の世界で仲間はずれにされないために、手段を問わず、必死にならなければいけないのです。

私は一年間、このゲームをプレイしました。
必死になって営業社員の真似事をし、中途半端な実力を戦術で補って、トップランカーのプレイヤーたちの機嫌を損ねないようにプレイしていました。
ゲーム自体はとても楽しかったです。一方的に負け続けたり、他のプレイヤーから反感を買って罵声を浴びたりもしましたが、楽しかったです。
ですが、私はこのゲームを絶対に人にはお勧めしません。
このゲームはオンライン対戦がメインであるにもかかわらず、その肝心のマルチプレイは普通の人が楽しめるようには作られていません。
フロムソフトウェアがひたすらに情熱や想像力を詰め込んだ作品の肝であるマルチプレイを、一部の「かなりの腕前を持つプレイヤー」だけが楽しみ、
そして一部の「アーマードコアシリーズが好きなだけのプレイヤー」が蹂躙されながらも必死にしがみついている、それがこのゲームのマルチプレイの世界の実態です。

もしマルチプレイを目当てにご購入されるのであれば、その方が「それなり」以上のゲームセンスと、コミュニケーション能力を併せ持っていないのであれば、
購入されるのはやめた方がいいでしょう。

それでもこのゲームのマルチプレイをしたいという方は、Twitterやニコ生で必死に顔を出し媚を売り、ランカーチームの顔色をうかがい、
死にもの狂いで独力で難解な技術や知識を習得しなければならないという精神的苦痛が伴うことを覚悟してください。
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2013年10月17日
私の場合はシングルプレイがメインなので、それについての評価です。

さすがに真面目にブラッシュアップしたと見えて、クソゲーと呼びたいような前作からは格段の進歩を遂げています。
ACの機動性等は改善されてだいぶ操作しやすくなり、各ミッションのステージや展開も工夫が凝らされて面白いものが多くなりました。
また自分でセッティングし、育てて使う無人の僚機「UNAC」も使い方次第でちゃんと頼りになり、育成もかなり楽しめます。
歴代ACのシリーズが好きなら、まず良ゲーと言っていいと思います。

4やFor Answerと比較したらモッサリして好きでないという人もいるかも知れませんが、これは今回のシリーズのテイストであってゲーム自体の優劣とは直接関係ないと思います。
古いアニメの例えで恐縮ですが、4シリーズのネクストACがガンダムの様な圧倒的なモビルスーツなら、5以降のACはボトムズのATです。
特に素養が無くとも誰でも操縦でき、他の一般兵器と戦っても操作が下手なら紙屑のようにやられますが、むしろそこが「戦場」っぽくて良いのです。

ただ私としては傑作と確信し、実際何年も繰り返し遊んだFor Answerや、PS2時代のLast Ravenには遠く及ばないというのも率直な感想です。

シングルプレイのメインとなるストーリーモードのミッション数は60と一見多いようですが、従来だったらアリーナに分類されて別枠扱いだったACとの対戦ミッションがかなりの数を占めているので、一般戦力やACの入り乱れる戦場のミッションは実質的に半分ちょっと、というところです。

また、ストーリーモードをラストまでクリアすると現れるハードコアモードについては、ダメージ率や報酬の多寡等のパラメータ調整パターンのいくつかの中からモードを選んで、初期機体の状態からストーリーモードと全く同じミッションをやり直すだけのもので、
従来の作品のように増援が現れたり思いもよらぬキャラが裏切って襲って来る、というような新展開を期待しているとガッカリします。
実際私はガッカリしました。
これは前作で大不評だった、同じマップで配置と数をちょっと変えただけの敵と延々戦うオーダーミッションと似たようなもので、手の抜き方を変えたようにしか思えません。
むしろ新しいステージは全く設定しないでパラメーター調整だけで済ませる分、こちらの方が手抜きかも知れません。

また、現状ではオフラインプレイでミッションにUNACを同行させようとして選択するとフリーズするという不具合があります。
別段発見し難いようなバグでもなく当たり前にテストプレイしていればすぐ発見されそうなもので、
やはり現場に金が無いんだろうなあ、と思ってしまいました。

値段相応には充分遊べるけれど、「神ゲー」というには遠いというのが正直な感想でしょうか。

蛇足ですが、私から見るとバンダイナムコ始めコンテンツ産業大手メーカーは人気商品にいち早く目を付けて手っ取り早く儲けることは上手ですが、
すぐに利益に繋がらない地道な開発や育成といった分野には熱心でないように見えます。
いわゆるキャラゲーとして利益が上がる種類の商品ならそれでもいいのでしょうが、フロムの現主力であるアーマード・コアやダークソウルのシリーズは多分キャラでは売れません。
ゲームとして出来の悪い作品、時代遅れなシステムの作品が続くようになればたちまちファンが離れるでしょう。
日本のメディア産業の製作現場の多くが充分な資金を提供されないまま下働き的な役割に甘んじているのは知る人ぞ知るところです。
とりあえずフロムの名前で売れる間は最低限の金を出してゲームを作らせ、資源として絞り切ったら捨てる、という方向へ進まないことを切に望みます。

2013/11/13追記
昨日のアップデートで不具合が修正されてオフラインモードでもUNACが使えるようになりました。
オンラインモードだとガレージから出るたびにワールドモードの戦況報告の警報がやかましいですから、有り難い修正です。
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2013年10月7日
高い敷居を敬遠し続け、本作で購入に踏み切りました。

やってみた感想は、難しいなんてもんじゃありません。
1番最初の雑魚を倒すだけの任務を5,6回リトライするほどで、私のような初心者にはお世辞にも易しいとは言えません。

しかし、難しさ故の達成感は他のゲームとは比べ物になりませんし、
最初は動かすだけで一苦労だったACの操作も今は慣れ、壁を蹴りまくって縦横無尽にフィールドを駆け巡っています。

飛び回るのが楽しくて仕方ありません。オンライン対戦では炎に向かう蛾のようですが。
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2013年12月8日
メインとなる勢力戦についてレビュー

勢力戦の基本ルールとして勢力ごとに保有領地(MAP)が決まっている。(シーズン開始直後に決定)
今回は前作とは違い、MAPを選んで戦闘することはできなくなった。
勢力が敗北すると、その勢力が保有するMAPではシーズン中に戦う事ができなくなる。
故に、敗北する勢力が退場した後は対戦できるMAPが減り、固定化されてくる。
同じMAPでの戦闘が連続する事もざらにあり、楽しみを半減してしまう結果となっている。

一部、地形ダメージの激しいMAP等もあり慣れるまでは苦戦を強いられる。
(慣れても地形ダメージの演出効果が煩わしかったり、どうしようもない点もあるが)
運営によりバランス調整の為の耐久力加減が随時されてはいるのだが、
それも焼け石に水、MAPごとに戦う楽しさ、相性の当たり外れの差が激しいのは変わらない。
加えてMAPごとの戦い方を覚え、順応するのも困難となっている。
基本の立ち回りに慣れているチームはMAPを選ばないが、傭兵は順応に苦慮するだろう

制作スタッフは、
「今回はMAPの作成を頑張った(水増しと言われないように)」
などと意気込みを見せていたが、
MAPを選んで戦うことが出来なくなった事と、MAPごとの当たり外れが大きくある故に
数の多すぎるMAPが却ってアダになってしまっている感じがする。

領地の争奪が無くなった事には賛否あるが、時間の取りづらいユーザーも遊びやすくなったのは○。
残念なのは上述のMAP関連ぐらい。
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2014年1月26日
ストーリーとミッションは蔑ろですね。
個人的には前作と大して変わらないシナリオの質。(前作やDOD3もそうだけど、最近は本当におかしい)
シナリオ故かミッションも淡白で抑揚が無いし、登場するACこそ多いが、ほぼ全てがストーリーに関わらない単発キャラクター。
ミッション開始時にキャラ付け台詞を一言二言、ミッション終了後にレポートで軽いバックグラウンドが報告されて終了。
三大勢力とか大陸とか、色々設定詰めた割にはそれらにスポットを当てたストーリーも無いし、深い縁を持つキャラクターも出てこない。

十中八九オンラインプレイの為だけの設定だったのでしょうが、それを無理にストーリーに絡ませる必要は無かったのではないかと思う。

そんな具合にストーリーやミッション関係は好みではありませんでしたが、それを機体を操作する爽快感が補っている。余りあるとまでは言わないが、これは前作から大きく進化した部分と言えます。
前述の通り、一人で遊ぶにはどうにも土台が弱いので、今作の秀逸な戦闘感覚にとりつかれたプレイヤーは、オンラインでの戦闘へ傾注せざるを得ないが、このオンラインもよく作りこまれている。

私は一人でゲームのシナリオに没入するのが好きなので、今作の評価はあまり芳しくありませんが、この操作性と爽快感だけでも中々の代物です。
プレイし始めてから数時間は薄いシナリオもあってレビューの高評価に騙されたと思うでしょうが、慣れるとこれほど楽しい物もそうありません。
私の購入当時は59%OFFで3000円しませんでした。この値段も鑑みれば、割りと良い買い物だったかなと思います。
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2014年8月16日
PS3から大きく変貌したACシリーズ。4系(AC4、ACfa)は今までのACと比べ、システム根本が大きく変わり別ゲーとも捉えられるロボゲーとなったがスピード感、多少の難解システムの簡略化、簡易操作モードなどの追加から過去作と比べとっつきやすさが増し、ACは新たな多くのファンを得ることに成功した。

そして前作から新たなACシリーズ、V系が登場。しかしながらVはマッチングなど大きな問題が多数あり、それらをほぼ完全に解決したのが今作VDである。

・V系のシステム
今までにないものが数多く現れた。
チーム戦、3種の防御値、跳弾システム、スキャン、壁蹴りetc...など、4系で大きく変わったシステムはほぼ継がず、全く新しいシステムとなっている。
そのうえ戦場を把握し味方に伝えるオペレータ、非常に細かい設定が可能なUNACなど、全体的にみると、過去最高クラスの難解システム、やり込み要素である。
覚えることの多さ、難解操作の克服、チーム戦故の戦場把握など対戦で求められるものが多く、4系と違いまさしく「ライトユーザーお断り」感が非常に強い。

個人的にはだが、V系はこのような細かいシステムのなかで様々な戦略をチームで考え、行動し勝利を得るようなACシリーズであり、非常に奥深く、やり込みたくなる系統に感じ☆5をつけさせていただいた。

ただ、他の方々が述べているようにV系は4系とはまた違った「ACであってACでない」感が非常に強い。
・対戦はチーム戦がメインである
4vs4(オペレータ入れると5vs5)の対戦システムと跳弾システムによる「自分の技術で全ての相手に勝つ」がほぼできなくなったのは歴代ACシリーズからみてもV系独自のシステムである(苦手機体には技術云々以前にまず勝てない)。
・自らの力で高度を調節出来ない
自らの力ではジャンプしか出来ない。近くの建物を蹴ることでのみ高度を調節することができる。個人的には今までにない移動方法に感動すら覚えたが、4系を愛する方々には不満に感じざるを得ない。
・オフライン(ストーリー)の内容が非常に薄い
ACといえば変態、ネタキャラの存在がストーリーを盛り上げるのが恒例だが、V系は殆どいない。ストーリー自体も個人的にはあまり良くは感じられなかった。

これらの存在から、4系からプレイした新参ACファンどころか歴代ACファンからも「難しい」ではなく「システムに不満」を持つ者が少なくなく、非常に評価が分かれる作品である。ACをプレイしたことがない方には是非某動画サイトで4系とV系の動画を見ていただきたい。全くの別ゲーに感じるはずである。

ここまで個人的な意見と周囲の反応から感じたことを書かせていただいた。ACらしくないとも書いたが「ACの根本は決して変わっていない」と私は思う。今まで当たり前にあったものを削ぎ落として今までにない新たなものを大胆に取り入れ、他社にはないゲームをつくるのはフロムらしいといえばフロムらしい。

個人的には大満足に近い作品だったが、これらを理由にV系のACファンは過去作と比べ多くはないという現実に少し残念に思う。
でも新たなものを取り入れようとする姿勢をフロムには決して変えてほしくない。多少矛盾した思いではあるが、フロムには他社にはないコアなゲームをつくり続けてもらいたいと思う。
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