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2013年4月9日
GIYOは台湾の安価で高性能なポンプを作っているメーカーです。
高価な一流ブランドのOEM元としても有名ですので、安心して購入しました。
他社の同クラス製品よりもはるかに安いのが素晴らしい。
携帯用ですのでポンピングの回数は必要ですが、700x23Cのタイヤに8bar(800kPa)を入れることができたので、性能も文句なしです。

特に気に入っているのは、
・ホースが伸びるのでフレンチバルブの心棒に負担をかけることがありません。
・スタンドを踏んで地面に対して押し付ける作業となるので、高圧にするのが楽です。
・PSI, bar表示の圧力ゲージが付いているので作業の目安になります。(自分の個体は以外に正確でマイナス0.5bar)

ほかに、仏式(フレンチ/プレスタ)と米式(シュレーダー)は口金内部のパッキングをひっくり返して切り替えできますし、英式(ウッズ)は米式に差し込みむアダプターが付属しているのも家族受けがいいかも。

と言っても携帯用ですので、これ一つですべてを賄うのは作業性や耐久性の面で難があります。
最初のスポーツ用ポンプには、GIYO GF-12(OEM製品としてTNI IMOなど)といったフロアー型をお薦めします。
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2015年5月16日
長距離を走行する際、備えとしてあれば安心できます。
他の製品が、フロアポンプの先が一体型になっている中、この製品はフロアポンプの先が、分かれているので、地面において使うことができます。また気圧計も付いているのがいいです。どうしても手で空気を入れていると、こんなにしんどいからそろそろだろうと思っていても、まだ空気が十分に入っていないことがあるので、気圧計は、とても参考になります。
自分は結束バンドで固定しましたが、丸いフレーム向けに作られているらしく、フレームが平面なので、しっかり固定することができませんでした。
また、ボトルホルダーにも固定できるみたいです。
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2015年6月29日
正直外装に書いてある説明だとわかりにくかったです。
まず2つパーツを内側から出さなければならないみたいですが、説明はただ「金具の内部をセットして」+絵(わかりにくい)、のみ。
検索するとわかりやすい解説があったので、なんとか仏式にすることができました。
どれを選ぼうか決めるとき一番心配だったのが、気圧計がきちんと動くか、という事でしたが問題なく動きます。
正しいかどうかはわかりませんが挙動はしっかりとしていたので特に心配はしてません。

とにかくお金がないのでなるべく必要なものから買おうと思い、フロアポンプの前にこちらを買いましたが、
やはり小さいのもあってなかなか入れにくいです。支えないとぶれますが片手だとまっすぐ押し込むことが難しいのが感想です。
それでも強い力は必要なかったのでロードを乗る気になるような成人男性ならば大丈夫だと思います。
とっさの場合にはコンパクトで入れるのも難しくありませんが、フロアポンプもとっとと買おうと思います・・・。
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2014年1月30日
結論、これは実用品として十分な性能を持っています。但しあくまで空気を効率よく入れるにはコツが必要です。

使用実験、完全に空気を抜いた状態のキャノンデールF600改造700c化したもの。

タイヤ:パナレーサー(Panaracer) CG-CX 700X32c シクロクロス用 ブラック 700X32c F732BAX-CG
チューブ:SCHWALBE(シュワルベ) 700×28/45C用チューブ 仏式ロングバルブ(60mm) 17SV-E.L
ホイル:Velocity B46(46mmハイトのリム)

やってみた

100回ポンピングで約38PSI・・・まだ乗れませんなぁ 
200回ポンピングで約75PSI・・・十分走れる空気圧じゃん 

200回ポンピングするのに2分かかりません。
床に座った状態で左手でポンプ床に着けた状態のポンプ本体を支え右手で床方向に垂直に押す感じ。
体重掛けずに腕だけで十分に軽く押せます。
膝立ちや中腰はポンプ全長が短いので、むしろ疲れると感じます。

コツはバルブを正しく口金の奥まで入れること、ポンピングの際に口金に捻じれるような力が掛からないようにすること。要は口金とバルブの接触面であるシリコンゴムが密着してるか否かに掛かってます。これは携帯用の空気入れならどれも同じだと思う。

ゲージの数字は小さいので老眼には厳しいと思います。私は有難いことに老眼ではないので裸眼で楽勝(笑)。

他の方もレポされてますが、米式バルブ用で出荷されているので仏式バルブ用にするには
1、バルブを差し込む口部のプラスチック部品を外し内部のシリコンゴムパーツを外す。このときシリコンゴムを押しだすのに口がねロックレバーを立てると押しだされてくるはずです。
2、シリコンゴムと一緒に内側にバネを抱き込んでいるようなプラスチック部品が一体で出てきます。
3、この内側にバネを抱き込んでいるようなプラスチック部品を逆さまにしてシリコンゴムのパーツに嵌め込んで再び挿入する。
4、プラスチック口部の部品を元の状態へ締めこんで仏式バルブ用になります。
見た目は米式→仏式に変えても外観の見た感じ変わりません。バルブ差し込み口を覗き込んでプラスチック部の十字が見えるか、巻きバネが直接見えるかという程度。

車体への取り付けパーツは、専用ブラケット、固定用バンド×2、
一般的なボトルケージ付ける部分用の専用ブラケット部品が付属。更にマジックべルトで固定可。
注意点としては、このポンプを付けると自転車のボトルケージを付ける部分を占有します。小さなエアポンプのようにボトルを避けて付けるということはできません。
別にプラスチックの固定バンド(インシュロック)が付属、これを使用しハンドルやシートピラーなどに付けることも可能と思われます(長さに注意してください)

重量は実測で本体196gで実用的な品物!、このポンプは本当に良く出来ています。

私的に他社で「Airboneとグランジのポンプアダプターで合計120g」←この組み合わせでロードに空気入れようとするとゲンナリします。一度出先で経験あり。
ロードだと見た目だけで現在でもAirboneを使ってます。ロードにコノポンプは痛いと感じる(笑)

パンクは運否天賦です、何年もパンクしない時期もあれば毎週違う自転車で違う状況で遭ったという不運な時期も経験してます。

私的には、ハードテール26インチを700cクロカンタイヤ改造したMTB用。
街から里山まで使用の改造変態MTBでオフ行ったら空気圧落として楽しく走り、舗装路に戻ってきたら空気入れて軽く走って帰る。こういう使用に合ってます。
全く方向性は違いますが、本当にたまにしか乗らない人で「空気は適当に入ってたらいいかも・・・」って程度の人ならこのポンプだけでもなんとかなるかも・・・。でもこのレベルの人は携帯型の空気入れを上手くは使えないような気もする。
自転車旅行に持っていくなら、このポンプはお勧めです。
数人で走るなら誰かが持って行って欲しいポンプ。やはり自分のロードには付けたくない。見た目と大きさが良ければ☆5なんだけど。
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2016年4月17日
仏式もいけるんだぜ!って友達のクロスバイクに入れようとしたら空気が抜けるばかりでした…
どうにかフロアポンプまでパンクせずたどり着いてよかった(苦笑)

入らない原因は取説の絵がうろ覚えで中の「2つの」部品を変えなければならないことを見逃していたことにありました。
(内蔵のアタッチメントは2つあるなんて考えなかった)
GIYOの他のポンプの画像には乗っていますが、取説無い人もいるようなので仏式交換の写真も含めUPしておきます。

1枚目
3年前に買ったものまだ現役です。
普段はMTBに使用、画像はありませんが、フレームの形状によってはボトル
やボトルゲージに干渉します。
基本付けたまま何もしないのでペダルは濡れて錆びてしまいました。
英式トンボはぶつかったりすると落ちるのでサドルバックに入れています。また、
取り外しを繰り返すと緩くなり途中で吹っ飛ぶことがありました。
2枚目
結構ホースが伸びます。この状態では分かりませんが初期状態のまま米式になっています。
3枚目
中を開けたところが上の二枚、ばねは使いすぎで出てきた模様。向きは変えない。
下二枚のように2つの部品を180度回転して仏式変更。
私はパッキンだけ反対にしていたから抜ける一方だったのです…

後は仏式バルブの空気入れ参照ですが、仏式って米式に比べ入れ終わり時に外すと空気が抜けてる
気がしてシロート的には不安です(笑)

以上、
総合的には良い空気入れで文句無しです。
しかし、次買うときには多少入れにくくともスマートなものの購入を考えてます。
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2013年4月10日
これ一つで各種バルブに対応し、しかもロードタイヤの高気圧にも耐えられる。耐久性が?なのと、ゲージが厳密に動いてくれない(いきなり1気圧跳ね上がることがある)ので☆-1。
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2013年4月17日
以外に軽く空気を入れられます。製品のつくりにも今のところ不満ありません。英式のアダプタを無くさないかが心配です。
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2015年8月11日
部品が足りませんでした。他の方も部品足りなかった方いるようですが、返品やレビューを見てアマゾンさんはどう思ってますか?
私が購入する前からあったようですが、販売元さんに伝えたりはしないんですか?アマゾンさんもネットに情報を載せてるんですから、部品不足なのをわかって発送しているとしか思えませんし、信用問題になるかと。まあ私はその部品なくてもよかったし、ものはいいので返品しませんが。
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2014年6月29日
上部のT字になる部分は、ただ上に持ち上げるとT字になるのだが、固くてT字にならず、どうやればいいのか説明書が入っていなかったので、壊してしまいそうで不安だった。
簡単な解説図もなく、不親切だと思った。
商品自体は問題ありませんでした。
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2014年11月6日
 ホームセンターによく置いているパナソニックの、同じくゴムホースの付いたフットポンプタイプの携帯ポンプを買ったのですが、ハンドルが支点の左右で不均等な長さなこともあって上手く力を入れることが出来ず、あんまり高圧めに空気を入れることが出来ませんでした。こりゃー癌はポンプの直径の太さだなということで、少し細めで長いタイプの携帯フットポンプは無いものかということでこの製品に行き当たりました。
 実をいうともっと大きい物を想定していたんですが(小さいと空気を入れるのが時間が掛かるようなので)、高圧まで空気を入れられるという面ではこの製品で正解でした。初めフランス式のアダプターの組み方を間違ったもんで26×1.5のタイヤの空気がほとんど全部抜けちゃったもので、ポンプ回数としてはめげちゃいましたが、メーターのゲージの6.5ちょいまで手の腹が痛くならない範囲で入れられました。メーターの動きは有り難いことにスムーズな個体で、比較的信頼できそうな動き方をしていました。
 取り敢えず買って戸惑ったことを並べておきますと、ラッチは全て硬い。結構硬い。正直、自信を持って操作しないならいつまで経ってもどこもかしこも開かないという位には硬いです。ロックが付いていないので、走行中に勝手にどこかがパコーンと開いたら困るのは判りますが、取説も何も無くて『こここう開いていいのー?』という状態で操作するには、硬過ぎです。正直女性だったら、いや男性でも『爪が痛いんですが?』と言って、開けられなくても驚きません。多分私も、次に使うときにはどういう構造だったか自信がなくなって、また開けるのに苦労すると思います。星を一つ減らしているのは、全てこれが原因です。ノズルを引っ張りだす為にレールを滑らせるのすら、結構硬くて、操作が合っているのか不安になりました。
 あと全長が短か過ぎて、空気を入れる姿勢が物凄く低くなります。正直、デカかろうが重かろうが、もう少し長くした方が良くね?と言いたくなるくらいには、短いです。ただまあこれは、私みたいに比較的エアボリュームのあるタイヤに一から空気を入れるのでなければ、短いことから来る軽さのメリットの方が大きいと感じる人も多いかもしれません。この辺は、バランスですからね。
 これ以外の留意点としましては、ポンプを押す時のレバーは片手で倒れないように支えて、もう一方の手で下に押し込むようにするのがお勧めです。ポンプが左右に倒れようとするので、足踏み部分はきちんと踏み込みましょう。それと英仏式の切り替えは、ゴムとプラパーツの両方をそれぞれ別に引っ繰り返すのを知らないと、私みたいに無駄に空気を全部抜いてしまいます。まあこれは、きちんと説明を読んでいれば大丈夫ですね(済みません、私は見てませんでした)。
 取り敢えず値段的には思ったよりかは安いですし、高圧めに空気を入れる必要のある方だとかなりベストバイに近そうな気がします。値段が3倍して同じ程度の製品があったとしても、それは当たり前。現実には、同じ程度に使えそうな製品はなかなか少ないんじゃないかと思います。ラッチの固さは、まあ操作方法を覚えた後だとこんなものなのかなーっていうことにしておきます(本当はもう少し柔らかくする余地はあると思うけど、ガタがきたときのことを考えるとな)。
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