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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1242
5つ星のうち4.1
プラットフォーム: PlayStation3|変更
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2013年3月7日
前作をやりこみました。
私は日本での発売が待ちきれなかったことや規制等を考え、先に北米版を購入してプレイしました。
ここでは国内版もプレイした上で、前作とも比較しつつレビューを書きたいと思います。

まずこのゲームは広大な島を舞台にしたオープンワールドFPSです。この点はシリーズ共通で、コールオブデューティやバトルフィールドシリーズとは違い予め用意された大きな箱庭の中で自ら敵や武器を選びゲームを進めていくことになります。

前作では、アフリカの地で活躍する武器商人ジャッカルを殺害するために雇われた数人の傭兵が主人公でしたが、今作の主人公は仲間達と共に、舞台となるルークアイランドにスカイダイビングで訪れた至って普通の青年であり、少々運動神経が良いことを除けば戦いに関しては全くの素人です。
最初はバカンス気分だった一行は次第にその島の持つ闇を垣間見ることにより悪夢へと引きずり込まれていきます。

舞台の島ですが前作が常に土煙舞うアフリカであったのに対し、ルークアイランドは周りを海に囲まれた湿潤な大自然となっており、古い遺跡や旧日本軍が残したオブジェクトがあり、これがもうわくわくしっぱなしです。
また、トラやクマ、コモドドラゴンやヒクイドリ、サメといった獰猛な獣達が至る所に生息しています。これらの動物は他の草食動物は勿論、敵の兵士や主人公にも襲い掛かってきます。
 そのため、敵の前哨基地にゲリラ戦を仕掛けようと茂みに隠れている時など、どこからともなく動物の哮りが聞こえたかと思うと次の瞬間襲い掛かられることがありこれにより前作にはなかった緊張感が常に漂っています。また、この動物を狩るサブクエストもあり、狩った動物の皮を剥いで弾薬入れなどにすることができます。

乗り物や武器も前作より種類が増え、武器はカスタマイズができるようになりました。カラー、サプレッサー、スコープなど多岐に亘る改造やアタッチメントの取り付けが可能となりこれによりステルス、アサルトのスタイルにあわせたプレイができます。
 前作では隠密行動で進行するのに少々無理があり、最終的には開き直ってドンパチする場面が多かったのですが、今作ではステルス面がよく作りこまれているためギリギリまで接近して確実に敵を仕留めることができるようになりました。さらに、スキルのアンロックで屋根からの奇襲や素早いキルコンボができるようになり、かつてのような絶望的なヒットアンドアウェイを行う必要がなくなりました。

個人的に一つ残念なのが、前作にあった武器の劣化(ジャミング)が起こらなくなったことですが、質の悪い武器が市場で取引されていた前作の背景特有の事象であったためリアルでなくなったという感覚はありません。むしろ、マラリアなどの非常に面倒なウエイトが引き継がれなかったことに感謝したいです。

マルチプレイは対戦と協力があり、どちらも大いに楽しめました。
 前作同様マップエディターで作成したマップを共有できるほか、シングルプレーにはないエフェクトや炎が燃え広がるフィールドでの任務遂行などバラエティに富んでおりなかなか飽きません。対戦で勝ったチームが負けたチームの総代に拷問を行うか解放するか選べるというのもなかなか斬新でした。

規制ですが、当初発表されていた
・欠損死体の削除。
・民間人を3人以上連続で殺害するとゲームオーバーに変更。
・性的なシーン、傷口の断面を修正。
は最終的に
・性的なシーン、傷口の断面を修正。
のみとなりその他は仕様だったようです。

個人的にローカライズによる規制は大嫌いですが、国内版もさして気にならなかった印象です。この辺は人によると思うので、どうしても気になるという方は海外版でもいいかと思います。
ただ、サブ要素の手紙などは英語力がないと厳しいかと思います。

一通りゲームの概要と感じたことを書きましたが、海外レビュー通りとても楽しいです。そして際限なく自由です。ちなみに前作とのつながりは全くないので、シリーズ初でも問題ないです。最初に書き忘れましたがグラフィックがとても綺麗で、野生動物や水の表現は特に素晴らしいです。
PS4への世代交代直前に成熟したPS3の本気を見せてもらった気がします。しばらくはこれを超えるゲームにお目にかかれそうにもないのでかなり長生きするであろうソフトですね。オススメです。
1コメント1件|424人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月19日
冒頭拘束された状態からの脱出劇から始まるハラハラな演出にグッと掴まされた。
そこから仲間を救うために島を探索し動物を狩り道具を作り基地を奪いスキルを得て強くなっていく、印象としてはGTAとCODとMGSを足して割った感じ。規制もかかってるらしいがグロい描写にも引き込まれた。だがクラフト、電波塔、基地等を揃えてしまうとそこがピークであとはやっつけ感が否めなかった。そして一番ストレスだったのは電波塔。それぞれの塔が違った壊れ感にしているのは流石とは思ったがもうちょっと上りやすくしてほしかった。何度も落ちてムキー!ってなった不器用者の愚痴。
難易度アドベンチャー(easy)でプレイしたのだがそれでもなかなかの歯ごたえだった。
ストーリークリア時点でプレイ時間27H。トロフィーコンプ率78%
この時点ではまあまあの星四つという感じで終わろうと思ったのだがトロフィー確認すると頑張ればヌルゲーマーのわたしでもプラチナ取れそうな範囲内。なので攻略情報に頼りつつ90%までクリアして残ったのがCO-OPモードをクリアするという項目。基本的に他ゲームでもオンラインソロっ子なのだが、トロフィーゲットの為とCO-OP共同プレイしてみたが助け合い進んでいく共闘感がなかなかに楽しかった(コミュニケーションとる必要なしなのもよかった)。難易度カジュアルでもそこそこの歯ごたえ。プラチナとっても他マルチプレイモードもあるし成長要素やアワード取りなどやりこみ要素十分、ずっと遊べる仕様でしっかりと作りこまれた良ゲーでした。
個人的にソウルサクリファイス、Peggle2に続いて三つめのプラチナトロフィーゲットで久々やり切ったゲームと言う事で満足の星五つです!この時点で4&プライマルが発売されていて気になってはいたが、本作が中々に仕上がっていたのでこれを大きく上回るのかと考えると‥いずれやるかもわからないが暫く箸休め。
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PS3版とsteam版持っていますが、ファークライ3はFPS視点のサバイバルアクションで南国のジャングルや海でもって現代の海賊と戦います。金持ちのボンボンが地獄を旅してランボーになります。
現代の海賊の遭遇体験談を読むと、まぁ物凄く恐ろしいのですが、今作も実際に起こり得るリアリティが没入感を高めています。

このオープンワールドゲーム、行きたいところはどこへでも行けます。空も地上も海中も。全てがサバイバルフィールドになっています。
個人的に未だに印象に残っているのは、海底に沈んでいたレリックを回収するとき、潜るに従ってどんどん暗くなるのですが、レリックのあたりだけが仄かな灯りに包まれていたあのシーンは忘れられませんね。とても幻想的な光景でした。。。ただし、ゲームの本質はジャングルのなかをサバイバルして生き残り、囚われた友人たちを救出し、島を脱出する方法を探る。その道程、海賊たちと命の遣り取りもする。もうそれは周囲の美しい光景とは裏腹に、とてもバイオレンスなゲームです。

ちなみに、明の宝船ミッションはFPS版アンチャーテッドのような感じで面白いですし、ミッションのなかにはアブスターゴミッションというものもあり、アサシンズクリードと同じ世界での物語としてリンクしています。
映像作品ファークライ3エクスペリエンスの主演俳優クリストファー・ミンツ=プラッセも、この島の砂浜のどこかに埋まっていますよ。
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2014年2月14日
はじめてオープンワールドのFPSをやりました。銃器を使う以外にもさまざまなアクションがあり、とても楽しめました。特に敵基地の攻略は本当に面白かったです。そっと近づいて後ろからナイフで仕留めるもよし、スナイパーライフルで見張りを仕留めてから基地内に侵入し消音器付きの武器で徐々に減らしていくもよし、前から車両で突っ込んでいくのもよし。本当に自由度のたかいゲームでした。ただ別のFPSと並行してプレイしていたため、動きがモッサリしているように感じました
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2013年4月2日
オフとCOOPをプレイ
良いところ
・テイクダウン
 敵を一撃で葬るだけに留まらず、そこから派生する連続キル
 近くに並ぶ敵を流れるように同時に倒したり、
 そのままナイフを奪い投げて離れた敵も暗殺〜等
 例えステルス時でも、思い切った行動が選択肢に入ってくる
 (上位スキルは条件が限定的過ぎて微妙だけど)
・野生動物
 攻撃的な動物を利用することで戦いを有利に進められる
 敵基地内にある柵を遠くから銃で破壊するだけで、
 捕らわれていた動物が解放され敵を全滅させるなどが好例
・クラフト
 一定時間自身を強化する薬の作成。強力で、素材の入手も容易
 しかし所持数の上限があるため、計画的な採集と作成が必要
・ファストトラベル時のロードが早い 
・こういうゲームだと少数派な解像度1080p。とても綺麗
・難易度別クリアのトロフィーがないのでプラチナは楽
悪いところ
・ワールド
 想像以上に広かったが、景色にバリエーションがないのは問題
 どこへ行っても海辺、山、洞窟と代わり映えしない
 最初は楽しんでいた宝集めも、後半には飽きがきてしまった
 (経験値や所持金を集める必要が薄くなったことも関係する)
・QTE、幻覚
 シナリオ上で重要な敵との決着が、幻覚を背景としたQTE戦闘
 さらに死体も確認できないので、手応えにも達成感にも欠ける
 あれだけ個性的な敵キャラを用意しておいて、もったいない
・クラフト、野生動物
 アイテムの所持数上限が初期状態では非常に乏しく、
 売却、補充のため頻繁に安全地帯に戻らねばならずテンポが悪い
 そこで動物の皮を用いてクラフトで拡張していくことになるが、
 一度拡張してしまえば以後不要であり、動物を狩る理由がなくなる
・どんなプレイスタイルも可能と謳ってはいるが、
 ステルス戦法の方が獲得経験値がはるかに多いのは如何なものか
・画面、視界が揺れる描写が強めで、設定で調整することもできない
・BGMが効果音に比べて大音量&音量調整不可(on/offのみ)

COOPについて
・6つ+無料DLC2つのミッションで構成され、
 一本道を進み、大量に現れる敵を撃退するという単純な内容
 しかし、仲間の回復、強化、敵をマーキングする等の連携要素、 
 オフとは異なる撃ちまくりの激しいプレイがおもしろい
 状況がすぐに理解できる吹き替え音声もありがたい
・問題点としては、いくつのかの不具合がある
 参加者しているはずの味方の一人の姿が見えなくなる、
 何の前触れもダメージもなく突然死してしまう、
 装備セット選択がスキップされ、特定の初期装備を強制される等
 (ムービー中に誰かが途中退出すると発生)
・マッチングが完全に自動なので、運が悪いと
 ラグでまともにプレイすることができない事も稀にあり

 美しく広大で、しかし海賊や肉食動物の闊歩する危険な世界に
飽きることがなければ最後まで楽しめるかと思いますが、
視界の揺れが激しいので3D酔いに弱い人は注意が必要です。
 オンライン要素については、マップエディタ以外には
特に目新しいものもないので(まぁ前作にもあったんですが)、
何か強い拘りがない限りはオマケと捉えておくべきかも?
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2013年6月20日
FPSは苦手で手を出さなかったファークライ
しかし今作を購入しました。
プレイしてみた感じ、やはり「う〜ん...」と受けつけず。
序盤は普通に動き回ってるだけでゲーム疲れがありました。
しかし戦闘をこなしている内にこの面白さに、緊張感に包まれ、いつの間にか私は部屋の片隅で孤立していました。
背後に気配が!いや、いない。
そして振り向くと目の前にトラが!!

スナイパーの様に草陰に隠れじっくり攻めたり、石を投げ、注意を逸らして背後からグサリ!

人間だけが敵ではありません。
山から攻めればイノシシにど突かれる事もあります。
草陰に隠れてたら狂犬にかぶり付かれます。
海から攻めればサメに喰われます。
いろんな角度からいろんな作戦で攻略でき、いろんなヤられ方をします。

不満な点は村の住民達がほぼ固定状態なとことぐらい、あと、ゲームを止めた時、壮大なアドベンチャーから日本の現実に戻された虚しさですかね(それだけのめり込む)。
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2013年10月14日
こんなオープンワールドFPSを求めていた!
という感じなのが本作です。今までFPSといえば出来る事が少ない印象でしたが本作は違います。アクションに特化していて映画のようなアクションができる。ストーリーも手を抜いていないことを感じさせる出来。
森の中を歩いていれば突然虎に襲われたり川を泳いで渡ろうとすればワニに襲われ…人間の敵もパトロールしているので遭遇する頻度が高いです。その敵もしょっちゅう動物に襲われています。
歩いていれば何かに出くわす…まさにサバイバルが体験できる素晴らしいゲームです。

しかし非常に残念な点がボス戦が良くわからない演出となってしまっている点が惜しい…バトル自体はカッコいいのですが、それだけという印象。しっかりバトルしたかったです。
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2013年7月12日
 タイトルにある通り、FPSとしては自由度は高い。あくまで、FPSとして。これ以上を求めるなら、純粋な箱庭ゲームをやるしかないだろう。動物を狩ったり、ミニゲームをやったり、思い出したようにストーリーを進めてみたり。何だったら、ただ何もせずウロウロしてるだけでも楽しい(これは私だけ?)。

 FPSはガンシューティング要素の強いジャンルだが(当たり前か)、本作はステルスキルもできるので、他のFPSと違ってその要素が薄い気がする。あまりFPSをやっているという感じがしなかった。私としてはそれは長所だと思うが、逆に、ゴリゴリのFPSを求めている人にはシューティング要素が物足りなく感じるかもしれない。

 グラフィックは最上級ではないが、十分キレイ。ただ人物、とくにモブは作り込みが甘いと思う。まぁ、あまりモブに力入れ過ぎて処理が重くなっても困るが。その点を除けば、元々グラフィックにさほどこだわりのない私にとっては十分なレベルだった。

 FPSなどの主観視点のゲームの宿命(?)ともいえる3D酔いだが、私は酔った。これはおそらく、建物や洞窟といった狭い場所の探索が多いためで、近くの景色は少し動くだけでもグリグリ大きく動くからだろう。そのためか、外をウロウロしている時にはあまり酔わなかった。
 ただこれに関しては、個人差が大きいので何とも言えない。私個人にしても、その日の体調で酔ったり酔わなかったりするし。酔いやすい人は注意ということだろう。

 FPSとしてはかなり長時間(あくまで、FPSとして)遊べるし、銃撃戦に終始するだけの単調なゲームではないし、十分良作と言っていいと思う。
 
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2013年8月26日
設定がまず狂気なのでノンビリはできないのですが、描かれている島の美しいこと。
南の島が大好きなので、それだけでもうワクワクしてしまいます。
そして、島の生き物や人がそれぞれ「勝手に生きてる」感があり、
実に臨場感を高めてくれます。

ある日、ボートに乗って川をのんびり流していました。
遠く先の岸辺に人影があったので「敵?」と思い双眼鏡で見ると普通の村人。
すると突然、水音を立ててワニが村人に襲い掛かり悲鳴が!
間もなく川はまた静けさを取り戻し、水面にぷかぷか浮く村人・・・。

もし双眼鏡で見なければ気付かないところで、こんな事が起こっています。
森のなかも危険な動物が音もなく徘徊していたりしますので、武器があまりない
初期の緊迫感はハンパじゃありませんが、時には鉄塔の上から島を眺めたり、
ハンググライダーで遊覧したり。時間とともに暮れてゆく南国の夕陽に見とれ、
森で闇に包まれた恐怖に怯え、狂った島の中でリアルな架空の時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。ファストトラベルという過去行った場所に
瞬間移動できる機能を使わない縛りを課してプレイすると、面倒だし大変ですが
緊迫感が保ててリアリティが増します。
本当に面白いです。
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2013年5月8日
南の島のジャングルで野蛮な海賊や野生動物相手にドンパチするFPSです。
不意に現れる海賊たちや狂犬、虎、果てはコモドオオトカゲみたいな野獣に怯えながら、
作りこまれたオープンワールドの野山を駆け巡る楽しさは格別!
ついつい何時までもジャングルをウロウロさせられてしまうような没入感があります。
skyrimなんかで散策好きだった方にもオススメ出来ます。
特にまだゲームに慣れない序盤に味わう、車が走ってくる音に「ヤベッ、海賊のジープかも…隠れなきゃ!」と草むらに飛び込んだり、
海賊に出会わないようにと大きい道を避けてジャングルを進んでいたら少しずつ野獣の唸り声が近づいてくるので周りを伺っていたら背後に迫っていたヒョウに丸かじりにされたり、といった独特のサバイバルな緊張感はこのゲームならではの体験でしょう。
緊張感といえば海賊に仕掛けられるスタブ。これが実に楽しい。
基本的に戦闘は銃火器を用いたFPSらしいものなのですが、近距離ではマチェットを使って闘うこともできます。
この時気づかれないようにマチェットで攻撃すると一撃で海賊を仕留めるスタブができるのですがこれが爽快そのもの!
背後や物陰で息を潜めてから一気にマチェットで襲いかかるスタブには「緊張からの緩和」の楽しさが詰まっており自然と不謹慎な笑いが込み上げてきます。
慣れてくるとマチェット一本で海賊の基地を制圧する事なんかもできたりして、その面白さにどっぷりハマりました。
メタルギアソリッドのようなステルスも一要素としてあると言えるかもしれません。
グラフィックはPS3でも上位に来る出来。南の島の自然の表現も素晴らしいですが、あるイベントで見れるサイケデリックな幻覚の表現も実に凝っていて一見の価値あり(このクオリティでゆめにっきとかムーンサイドとかを作って欲しいなぁ)。
ベセスダなんかのオープンワールドでよくあるカクつきも7時間連続でプレイしたりしてやっと少し気になるかなという程度なので適度に再起動すれば全く問題無く遊べるかと思います。
マルチプレイやcoopはそこそこ面白いのですがマッチングの出来が余り良くなく、延々LOADINGが続いたりフリーズしたりでいまいち満足に遊べていません。
シナリオはRPGのTESや日本のゲームと比べてもかなり淡白で、メイン・サブ共にお遣いが多く期待できる代物ではないかと…。
というわけで全体評価は☆3つ。
シナリオやマルチは飽くまでおまけ、ソロで海賊にゲリラ戦を仕掛けたり動物を狩ったりしながらジャングル散策を楽しめればそれでいいという方は手にとってみてはいかがでしょうか?
0コメント|10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告