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カスタマーレビュー

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2013年12月15日
自分の目的
BCL(世界のラジオの長距離受信)の音声の録音用に購入しました。便利で助かっております。

特徴
とにかくお手軽に高音質にてっとり早く周囲の音を録音したい。という用途に是非。

良い点
お手軽録音。内蔵ステレオマイクでステレオLPCM44.1kHz/16bit, MP3 192kbps, MP3 128kbps,
モノラルMP3 48kbps.,MP3 8kbps.で録音が出来ます。
外部入力端子(ステレオ・ミニプラグ)がありライン入力で録音もできます。
シンクロ録音といって2秒以上の空白が続いたとき一時停止になりさらに信号を検知すると
新しく録音します。

うちはこのライン入力をメインに使っています。

良くない点
ちょっとフォルダ操作がもどかしい。メニュー階層でいじるため、特に本体内蔵メモリとmicroSDHC
カードの切り替えやフォルダの切り替えがやや煩雑に感じました。
再生S/N比があまり良くない。楽曲のMP3ファイルも再生できますが、曲間は無音なのですが(ギャップね)
曲が始まるとファイルの無音部分であっても「サー」というノイズが聴こえます。丁度、昔のカセット
テープのような雰囲気でノイズが乗ります。体感でS/N比は60dB位だと思います。ですので、音楽(ライブ
録音)を目的としている方は他のもっと高性能のレコーダーをお試しください。

その他
電池はニッケル水素電池単4が1本です。USBで充電できます。
USB接続はダイレクトにパソコンに刺す形をとっていますが、接続補助ケーブル(コネクタをぴろっと
外へ出す延長みたいなの)が付いていますのでとても便利です。
内蔵メモリとmicroSDHCカードは別ドライブへマウントされます(内蔵メモリがF:,microSDがG:の様に)
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これまで持っていたICレコーダーで一番不便だったのがバッテリー切れの問題です。
油断するといつの間にか電池切れになっているので、予備の電池を常時持ち歩くのが面倒で仕方ありませんでした。
これはUSBが付いていて簡単に充電できます。
しかもデータのインポートやエクスポートも、このUSBから直接できて楽です。
さらにmicroSDが使えるので、容量を心配することもありません。
ここにCD100枚以上の音楽を入れて、音楽プレーヤーとしても重宝しています。

私はプロではないので音質がどうのうこうのうとか細かいところまでわかりませんが、会話が普通に録音できるほかに、
「小さくて軽くて、そして充電が簡単にできる、しかも高くない」というのが重要な判断基準の場合、これをお奨めします。
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2013年8月30日
10年前に購入したソニー製テレコTCM-AP5(VORとDPC機能付き)から買い替えた時代遅れの人間です。
最初は、「内蔵マイクでステレオ録音が長時間可能な小型ICレコーダ」の便利さに驚きましたが、慣れてくると文句が出てきますね。
主な利用目的は講義の録音と発音の練習、音楽の視聴、ネットで拾った英語教材のヒアリングなどで、音楽録音はしません。
主に使う機能は、以下の2つです。
1. VOR(録音時、音量が小さくなると一時停止、音量が大きくなると再開する機能)
2. DPC(デジタルピッチコントロール:再生速度変更)
従って、録音は音楽ではなく「人間の音声」のみについてのレビューとなります。
全体的に優れている製品だと思いますが、特にユーザーインターフェースは残念な設計となっています。

1. 起動は3秒くらいで結構速い。全体的な処理速度も苦にならない。
電源ボタンはスライドさせるタイプで、電源オンとは逆方向にスライドさせるとホールドになります。
電源オフにするときは1秒くらいスライドしたままにする必要がありますが気にはならないでしょう。
録音終了時の保存処理も2、3秒程度といったところ。
付属電池はサイクルエナジー単4でした。

2. 内蔵マイクも結構いいです。
ただし無指向性なため左右の広がりはあまりなく、感度も少々低めで、ちょっとこもった感じになります。
小型の外部コンデンサマイクECM-ZS90のステレオ録音モードと比較しましたが、当然ながら外部マイクの方が明らかに音質が上です。
内蔵マイクとしては高音質な方でしょう。
テープ時代は内蔵マイクがモーター音を拾うという悲しい仕様でしたが、ICレコーダーにはそんな問題はありません。

3. USB接続
ICレコーダそのものが結構大きいので、付属のUSB延長ケーブルを使わなければ両隣のUSBポートをふさいでしまうでしょう。
私は延長ケーブルをPCに繋ぎっぱなしなので問題はありません。
ちなみに延長ケーブルにUSBメモリを挿しても何故か反応しませんでした。

4. ノイズカットについて。
録音時のLCF(低音カット)は人間の音声の録音なら大体使えますが、
再生時のNCF(人間の音声以外をカット)は人間の音声も劣化しやすいため(特にサ行やハ行)、音声部分がハッキリと録音されてない限り使えませんね。
雑音もかなり消えるのですが、全体の音量も減ります。要するに状況を選ぶ機能です。
まぁこの辺は当てにしてません。音声処理の分野は昔から大して進化してませんから。

5. DPC(デジタルピッチコントロール)は、起動さえしていれば例え1.00倍速に設定していても音質が明らかに劣化します。
ノイズカット強が効いているような音質になります。
これはちょっと困りますね。
DPCはたまに使うので音楽ファイルを聴くたびに音質を気にしてスライドスイッチをバチバチとオンオフするのは面倒です。
1.00倍速の時はDPCをオフ扱いにしてほしかった。

6. 非常に困るのがVORの仕様です。
テープ時代と違って、VORで録音開始したときに「最初の取りこぼし」がほとんどないってのはとても良いです。
しかし他社のVOR機能と違い、VORの感度(停止・再開する音量レベル)が設定できない。
そのためマイク自体の感度を変更して、擬似的にVOR感度を変更する必要があります。(説明書に書いてある)
しかしこの場合、全体の音量が下がるという致命的な弱点があります。
マイク感度を高→中の1段階低下でもかなり音量が下がります。
以前使っていたソニー製テレコですらVOR感度を高・低の2段階に変更できるのに、まさかこの時代に出来ないなんて思いもしませんでした。
この機能を当てにして買ったのに。
購入前に公式サイトの取扱説明書を熟読する必要がありますね。
ちなみにマイク感度が実質3段階ってのは微調整が出来ず厳しいですね。5段階あれば・・。
高・中・低(音声用)と高(音楽)、低(音楽)の5種類です。

7. FMは内蔵スピーカーで出力できました。ただしアンテナ代わりのヘッドフォン(ただの延長ケーブルでもよい)を繋ぐ必要有り。
スピーカーの出力は非常に小さいです。
イヤフォンとスピーカーの音量がまるで違うので、両方使う人はその都度、音量を上げ下げする必要があります。

8. この機種に限りませんが、画面が狭いのでファイル名をすべて表示するのは至難です。
いちおう画面からはみ出ている分は再生するとスクロールしていくので確認はできますが、スクロールはもうちょっと速くして欲しい。
タイトルを確認するために画面とにらめっこする必要があります。
あとは再生時に経過時間と残り時間を同時に2つ表示できるようにして欲しかったですね。
常に表示されている録音可能時間(録音ビットレートとメモリ残量で決まる)は基本的に必要ないので再生時には非表示にして、空いた部分に残り時間を表示して欲しかった。

9. テレコ風の早送り・巻き戻しシステムが欲しい。(要望)
ICレコーダなのでABリピートは便利ですし、ファイル単位の頭だしはさすがに高速ですが、位置の微調整は面倒ですね。
早送りボタンを0.5秒くらい押し続けると「もう一度押すまで早送りしっぱなし」という方式がオプション選択できればよかったです。
もしくはイージーサーチモード時に、早送りダブルクリックで設定の10倍送り・・・とかがあれば。
とにかく早送り、巻き戻しは充実させて欲しい。
長時間のリスニング教材、講義、ドラマCD的な物を聞く場合、とにかく早送り巻き戻しが面倒ですね。
当機で録音したファイル以外はトラック(目印)が設定できません。
ついでにブックマークのような機能があれば長時間のファイルを聞くときに便利だと思います。

10. メニューはとても使いづらいですね。
これはソニーに限らずおそらく大抵の機種で共通だと思います。
前回選択したメニュー項目を覚えていないので毎回移動しなければならない。
買った直後に設定をいじりながら性能テストする時に指にストレスがたまります。
使った人にしかわからないと思いますが、下図のようになっています。

カテゴリA |  メニュー1
カテゴリB |  メニュー2
カテゴリC |  メニュー3

画面左側に縦にカテゴリアイコンが並び、画面右側にメニュー項目が縦に配置されています。
カーソル左右で「カテゴリとメニュー項目間」の左右フォーカス移動、
カーソル上下で「カテゴリ間」の上下移動、または「メニュー項目間」の上下移動となっています。
もちろんスクロールしなければ見えない項目がある訳です。
メニューを探しまわったりする場合、わざわざ左右キーを押してカテゴリとメニューの行き来をしなくてはなりません。
これって、下図のようにすればキーを押す回数が減ると思うのですが如何でしょう?

カテA カテB カテC
------------------
  メニュー1
  メニュー2
  メニュー3

カーソル左右でカテゴリ間移動、カーソル上下でメニュー項目の移動にすればかなり楽になります。
私のような素人には分からない難しい理由があるのでしょうか?
画面サイズと文字の大きさを考えても画面内に収まるはずです。

追記)あとで知りましたが、これらはsonyのPS3などで使われている「クロスメディアバー」に近いそうです。
ジャンルが変われば特許も変わるのでしょうか。

11. 「フォルダ」ボタンの仕様もちょっと面倒です。
フォルダボタンを押すと現在開いている「フォルダ一覧」が表示されます。
「ファイル一覧」を表示させるためには毎回右ボタンを押して移動する必要があります。
これは多数の音楽ファイルを聴きまくってる時に切り替えが非常に不便です。
また、フォルダ一覧およびファイル一覧ではページ単位のスクロールが出来ないため移動が非常に面倒。
これがボタンの硬さと相まって指が疲れたり痛くなったりします。
フォルダ表示中は両隣の「メニュー」「トラックマーク」ボタンをスクロールボタンにすればいいのに。
あと、ファイルとフォルダの並び順が不明。ファイル名前順に並び替えたいのですが説明書を見てもやり方が分かりません。

12. 高ビットレートでモノラルmp3録音したい。
モノラルmp3はたった48kbpsが上限です。
講演などではモノラルズームマイクなどを使用するので、もう少し高音質な録音ビットレートが欲しいですね。
96kbpsと128kbpsぐらいは欲しいです。
ステレオ録音なら高ビットレートがありますが、モノラルマイクでステレオ録音すると片側にしか録音されませんので、別途変換プラグが必要です。

13. (内蔵マイク使用時)録音一時停止時と再開時に、録音ボタンを押した音を拾う。
かなりうるさいです。ノイズカットフィルタを使えば小さくなりますが、なるべく使いたくありません。
遅延録音する設定があればいいのですが。

---------------------
個人的には、この価格帯で声の録音が主目的ならオリンパスのV-802辺りを買えば良かったと後悔しています。

V-802が優れている点は、
・オリンパスのVCVA(音の大きさに応じて録音自動停止・再開機能)はICD-533FのVORと違って感度が設定可能。
・小さな音を大きくするボイスバランサーが付いている。(録音したファイルのみ)
・PCからコピーした音楽ファイルにもインデックス(テンプマーク)が付けられる。長時間のリスニング教材用に便利そう。
・声だけ抽出・声だけ再生の機能がある。(これは使った事がないため不明ですが録音できているか全体確認には便利そう。まぁNCFレベルの判別性能でしょうが)
・WMAなどの録音形式が多く、MP3で256kbpsが可能。ICD-UX533Fはmp3だと192kbpsまで。(音楽録音でなければそれほど重要ではないかも)

劣っている点
・DPCがメニューでオンオフ(ICD-UX533Fは側面スライドスイッチ)
・ファイル名に録音日時が付加できない
・(ボタン長押しでの)早送り、早戻し時に音声が出力されない。これはかなり厳しいです。
・USB充電で確認ボタンを押す必要有
・デザインが少々ださい

ICD-UX533Fはハードウェアだけ見れば価格なりの機能があると思いますが、ソフトウェアが使い勝手悪いです。もったいないです。
いや、他のメーカーと同様にボタンをケチって操作性を悪くしているのも原因ですが。
昔と違ってデジタルなんでソフト側の設計コストは余りかからないと思うのですがダメなんでしょうかね?
長文失礼致しました。
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2014年3月11日
使い込んでみたので、再レビューです。10点満点で採点。
外観、75点
前面だけ美しい塗装ですが、角の立ったデザインなのでその部分から剥げてきそうですので減点。
操作パネル部分は、説明書をさっと読みましたが、実際に操作するとすんなりと使えます。
録音開始スイッチが凹、停止が凸ですが、止めたくないのに出っ張ったスイッチで止めてしまいそうなのが減点。

操作性 100点
録音中は録音レベルメーターが出てきますので、上手に録音で来ているかの目安になります。
近年はビデオレコーダーを始め、こういうメーターは省略される傾向ですが、
これがないために、レベルが低すぎてノイズに埋もれた録音を作る人が多いです。
(テレコなどで作った講演の録音テープをCD化してくれという仕事依頼がたまにありますが、失敗録音が多い多い。)
また、パソコンに接続すると、液晶画面と同じフォルダが画面に出てきまして、パソコンで簡単に名前を変えられます。
これによって自分の付けた名前のフォルダやタイトルで管理でき、有意義に使いこなすことが出来ます。
メーカーによってはABCDと分類できますが、アイコンが出るだけなので覚えきれず結局は使えない機能になり下がっている。
削除も他社の「操作パネルをいじってるうちに何故か消えた」という不可解な操作性でないので非常によろしい。

性能 90点
PCM録音が使える。外部マイクも挿せる。ラジオも録音できる。
難点はAM非対応くらいですが、別のAMラジオをライン入力したり、
スマホのネットラジオを起動させて、ライン入力させると本体以外で受信したラジオも録れます。
非常によろしい。

拡張性 90点
単三型充電池をUSB充電、ということで、パソコンがあればいつでも満タンにでき
いつでも市販の単三電池をピンチヒッターに立てることが出来ます。
さらに、もうすでに明らかに負けている、ソニーのメモリースティックを廃止して
microSDカードに絞っている。やっとソニーも下らない意地っ張りをやめたようです。
減点理由は筐体が大きく、USBポートの周りに余裕がないと、直挿しできないことくらいかな。

ということで、点数としては十分「優」の成績を与えることが出来る秀逸なレコーダーと思います。
地元電器店で一万円近くのお値段なので、通販がお得です。
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2013年7月23日
以前使用していた、ICレコーダーに比べ、あまりの音のよさに驚きました。
主に英語学習で使用していますが、音楽の音もすばらしいです。
今のところ、特に不自由なところはありません。
値段も大変お手頃でした。
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2013年7月18日
自分の話を録音してチェックしたり、FMの録音をしたり、ダウンロードをしたものを聞いたり、音質も良いですし、値段も手頃で、気に入りました。また、電源が充電式と電池の両用できるものいいですね。電源の入り切りができるので、便利です。
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VINEメンバー2015年2月23日
以前利用していたICレコーダーがWindows7に対応しないため、新たに購入しました。本機の良い点はパソコン・乾電池どちらからでも充電できることです。そのため充電を忘れても乾電池さえあれば動きます。またコンパクトなのでカバンに入れておいても邪魔になりません。録音した音声もクリアで、申し分のない商品だと感じました。
議事録作成など求められるビジネスマンにオススメです。
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2015年7月25日
SONY『ステレオICレコーダー ICD-UX533F』のレビュー。
2013年9月に購入。
色はシャンパンゴールド。MADE IN CHINA。

簡単な操作で使えるICレコーダーが必要になり、あまり考えずに購入した。
サイズ等は下の画像をご参照ください。
質感はプラスチッキーだがヤワな感じはしない。裏面は少しザラザラした感触で、表はツルツルした光沢面を持つ。液晶の透明窓は、雑に扱うと傷が付きやすいかもしれない。
ミュージックプレイヤー機能もあるが、主目的であるところの音声の単純な録音・再生機能を中心に述べたい。

電源は左側面。誤作動防止のための「ホールド」も兼ねたスライド式になっている。
録音→再生→削除の手順は以下の通り。
電源を入れる(スイッチを長押し) → 録音ボタンを押す → 停止ボタンを押す → 中央の再生ボタンを押す → 削除する場合は右側面の消去ボタンを押して実行(中央の再生ボタンを押す)・・・・である。

上部の「SONY」ロゴの両サイドにあるのが内蔵ステレオマイクだ。
本体に触れる音まで拾うので、録音を開始したら本体に触れないことが原則だ。
別売りのピンマイクを使わず胸ポケットに入れたままダイレクトに録音をすると、当然ながら布ずれの音も録音される。なので、そういう状況の場合はできるだけじっとしていることだ(^^♪
音の立体感については、左右と遠近についてはまあまあだが上下感はほぼ無い。

録音モードは、LPCM(非圧縮)~MP3 8kbps(MONO)の5段階。
標準は、上から2番目の音質である「MP3 192kbps」。個人的には、この「192」を最も使うことになるだろう。
さすがに、LPCMで録ったものを聴くと生々しい♪ 近くの音声なら、口中の粘つき感までがねっとりと聴こえてくる。
仕様によると、内蔵メモリー4GBで、「LPCM」なら最大6時間、「192」で44時間40分となっている。
付属の充電式ニッケル水素電池を使っての録音なら、どの録音モードでも約22時間以上持つので、どんな長い会議でも満充電しておけば、途中でバッテリー切れの心配もない(そんな長い会議には出たくないけど)。

「DPCボタン」は、再生速度をほぼ任意に遅くしたり早くしたりできる機能だ。
議事録の書き起こしの際や、聞き取れなかった言葉を確認する時などに重宝する。ただし、LPCMで録ったものは1倍を超える速さでの再生はできない。

モノクロ液晶画面の見易さは値段相応。
ICレコーダーとはこういうものなのであるが、ケータイやスマホの画面に見慣れていると古さを感じる。字も小さい。
メカに弱い方やお年寄りが使う際には、まずは分かる人が「電源」「録音」「再生」「音量」「停止」「メニュー」「消去」といったよく使う物理キーのみだけでも丁寧に教えてあげましょう。

FMラジオの感度は良い。電子チューニングで地元の局が簡単に設定できる。
なお、付属のステレオイヤホンがアンテナの役割も果たしている。
このイヤホンは少々安っぽいけれど、音声再生がメインであればまったく問題ない。

価格も含めた総合評価(満足度)は、「★4」とする。
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2013年11月18日
仕事で使うために買いましたが、FMが聞ける、簡単に音楽を入れられる、軽い、バッテリーの持ちが良いので公私ともにお世話になっております。
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2014年3月24日
新型も出ていて迷いましたが、使用電池が1本で済むのでこちらを選びました。性能は十分満足のいくものでした。
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