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2015年2月11日
バンドで使用してます。25年前の名器M1が重くてさすがに搬送に耐えないので買い替えです。

大きなディスプレイで、クールな外観。質感もプラスチックぽくなくてなかなかです。ただ、本体が薄い上に、背面がより薄く見えるデザインで、その影響でロゴも小くなるのが、客席側に向かう面なだけに残念。もうすこしキーボードの存在感を客席側に主張して欲しかった。KORGロゴのRの穴が青く光るのはライブで映えそうと思いましたが、実際に使ってみるとほとんど気づかないようなおもちゃのギミックでした。まあ、遊び心は評価します。
 サイズや可搬性ですが、25年前のM1からの買い替えなのでおよそ半減の7kgで運搬も快適。ただ、最近のこのクラスよりは若干重めです。その分、見た目の質感はあります。M1からは半減しましたが、やっぱり実際に運ぶと重いです。でも、これ以上軽くすると演奏時の感覚も悪くなると思います。実際、これでも相当演奏感が悪くなりました(まあ、鍵盤タイプがM1より廉価版になりましたけど)。

 さて、肝心の音色・響きですが、M1も存在感があり、バンドにも埋もれない存在感のある音と評判でしたが、レベルが違う。さすが25年の技術進歩。バンドに埋もれないと言いながらもM1は当時からやっぱり埋もれがちで(レコーディングはいいのですが、ライブだと埋もれてしまう)、フレーズを重視すると持続せずアタックだけになるし、逆に持続音は音間を埋めるけどどんなにアタックを強調してもフレーズが聴こえない。で、両者の音色を重ねると、音程感も音間も満たせるけど重くなる。KROMEすごい!。ソリッドですっきりしてメロディーもよく聴こえるのに、どっしりと存在感もあり、持続音で音量が減衰しても音程感は残るので、完璧!。

 音色に関しては、プリセットは非常に多いけど、いろんな検索方法があるし、ライブなど頻繁に使う音色はユーザエリアにコピーして使いやすく配置できるので、選択するのは快適です。ただ、ピアノやオーケストラ楽器を中心に生音系が不必要に多くて、いわゆるシンセ音が少ない(生音シミュレーション力が技術力の証明なので理解はできますが、はたしてどれだけの人が名前も聞いたことが無いような金管・木管・弦楽器等を必要とするのか?)。その上、シンセ音も、いわゆるアナログ・シミュレーションが少なく、あっても生音系と同様にタッチセンスが必要で、シミュレーション元のように音色や音量を保とうとすると、弾き方を変える必要があります。ソリーナやオーバーハイム、プロフィットみたいなプリセットは少ないので、ポップスやロック系のバンドにはプリセット数ほど使える音はないです。いろいろ音を出してみて「お!、スゲー!」とは思うけど、バンドで使える音は少ないです。といって、プリセットからエディットしようにもパラメータが多すぎて難しい。基本的にプリセットを使う形になります。一から作るのはよっぽどの経験者でないと不可能。アナログ・シンセの考え方はそのまま通用しますが、パラメータの数がアナログシンセだと畳の大きさになるほどの数なので、タッチレスポンスの感度を変えたいだけでも、生半可な知識では思うような変化は得られず、どれだけの数のパラメータをどう変えればよいのかさっぱりわかりません。かつてのように音色ライブラリの販売もしてないし、雑誌でも紹介してないので、自分で頑張るしかありません。そういえば、コルグのサイトでM1とTRITONの音色ライブラリが無償提供されています。ちなみにどっちも本物そっくりです。M1のは電源を切るとPCM音源が消えるので使い物になりませんが、TRITONのはすごくいい!。ROCKやPOP的で、個人的にはライブで使ってる音色のほとんどはTRITON音色です。技術の優位性を強調したいメーカーと、それを使う側の認識のずれですね。。。

キーボードのタッチですが、まあ10万円レベルのものです。軽い、ストロークが短い、奥が押しにくい・・・
特にストロークが短い(支点から力点が短い)という点は、
タッチセンスのある音色で(ほぼあるけど・・・)グリッサンドすると音量が小さくなるという問題があります。
そのなかでは、可もなく不可もなく。

残念なのが、電源ジャック関連で、これは最悪です。ACアダプタ関連がひどいです。アダプタをつなぐ本体側の端子ですが、ゆるゆるで 抜けたり バカになりそうで心配です。抜け防止のコード引っかけパーツがあるのですが、これ自体がコードを痛めるばかりか、これで固定しても、端子の締め付け自体が弱いので抜けることがあります。もっと問題なのが、ACアダプタ本体(長方形の駆体)にACコードをつなぐ端子(コンセント側)で、すぐ抜けてしまいます。あまりに簡単に抜けるので、私は保障外にはなりますがボンドで固定しました。ACアダプタにすれば本体は軽くなるかもしれませんが、どっちみち必需で、本体に内蔵されているか外出しで持ち運ぶかの違いだけなんだから、むしろ本体に内蔵してがっちりとした電源端子にしてほしかった。

 同じ意味で、ヘッドホンジャックもミニ端子で前面配置というのは耐久性の面で心配。これらは家に据え置くのならまだしも、スタジオやライブで持ち運ぶ機会が多いと心配です。本体も大きく、セッティングもステージは大掛かりで煩雑なので、是非標準ジャックでがっちりとしていて欲しかった。私は心配なので(実際に神経質になるほど頼りない)、キーボードアンプ側の標準サイズのヘッドホン端子しか使いません。

操作性に関しては、特にライブで使う際には、コンビネーションモードにおける多重キー・スプリットやタッチセンス・スプリット等の組み合わせによる音色の振り分けの自由度は他社にない優位性です。台数を持ち込めない私としてはこれはすごい機能です。もう、これが無いと、もう1~2台のキーボードを並べる必要があります。ただ、これも問題があって、プログラムでは何ともないのですが、コンビネーションの時に音色切り替え時にタイムラグがあり 音切れが発生します。どれだけスムーズにボタンを押そうと、ペダルスイッチを用いようと、タイムラグがあります。M1ではこんなことは無かったんですけどね。

不満の大半は、プリセット音色の傾向と端子系の耐久性と音色切り替え時のタイムラグのみ(鍵盤は、この価格だとどこも同じ)。それ以外は大満足です。
音色は、頑張れば逆に微細に調整できるのですが、やっぱりパラメータが多すぎるかな。これでもアナログシンセ経験者ですが、全然思ったようにならない。
端子は、、、ひ弱すぎますね。もう、今まで経験した最悪から桁を超えている。
10万レベルでたかが数百円のヘッドホン端子とACジャックをケチるだけで随分、価格以上の安っぽさを感じてしまいます。

でも、全体としては完璧です。軽いし価格も10万円を切っており、夢のようです。
不満点はありますが、価格を考えて満点にしました。
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2013年1月30日
買ってしまいました。
音色メモリーで3GBと、前代未聞の他を圧倒する音質です。
特に鍵盤系の音色はシビれますよ。
2基のアルペジエーターを使えば、一人でピアノ、ベース、ドラムのバンドサウンドを同時に演奏することも可能。

さらに、シーケンサー部にピアノエディッタを搭載しています。
これは上位機種のkronosにもなかった機能でして、作編曲をする際に強力です。
現段階で最高の選択でした。
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2015年3月22日
ミュージックワークステーション欲しさにRoland FA-06、YAMAHA MOXF6と比較し迷いましたが、本機購入しました。
PCM音源容量3.8GBの凄さはやはり本物です。Youtubeの解説動画を参考にしましたが、ピアノ、エレピ、そしてドラムの音色が圧倒的に良いです!
アコースティック系とシンセ系の音色バランスも十分優れています。
また、キーを押さえるとスタートするドラムトラック&アルペジオパターンの豊富さと瞬時にパターンを切り替えられるタッチパネルの操作性が素晴らしいと思います。
さすがKORG!最高の満足度でおすすめです。
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2014年9月6日
さすがKORGといった音色がたくさん入っています。
生音系は少なく、シンセサウンドが豊富に入っている印象です。
ピアノやエレピ、オルガン、ドラムの音色はビックリするほど高品質なものが入っています。

コンビネーションモードでのオートアルペジエーターとドラムトラックを使うと、本格的なバッキングが生成されるので即興演奏がとても楽しくできます。

ボーナスサウンドとしてM1とTRITONの音色がダウンロードできるのもうれしいです!
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2013年5月15日
値段がリーズナブルなのに最高の音色と音色数、本体全体は車のバンパー(ウレタン)製で少し安ぽいかな。
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2013年2月2日
マークスミュージックさんで購入しすぐに到着しました。
コノ価格のシンセの中でピアノとエレピの音は飛び抜けて良いです。
KORGのタッチ画面での操作を好む人には勧められます。

YAMAHAに熟練した楽器店員の方によるとMOX6のほうが専用スイッチが多く、YAMAHA製品ならばスイッチのレイアウトが一貫しているので見ないでも操作できたりするそうです。
自分の用途はバンドでの使用時に画面上で見て確認できて安心できるシンセという事だったのでKROMEにしました。

鍵盤のタッチに関してもYAMAHAを支持する人はとても多いそうです。
KORGはM3から自社で鍵盤を作るようになったと聞きましたが自分はタッチについてKORGは良いと思っています。
シンセ鍵盤のタッチは好みの問題です。

音の仕込みで16ティンバー使い切ってしまうことが多いのでKROMEのようなワークステーションシンセにしていますが、現場で音色を決めたり変化させたりしたい人はRoland V-Combo VR-09のようなステージキーボードが良いのでしょうね。
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2013年12月31日
すごく、やりやすさがある。音はあんまり他のやつと変わらないが、すごくやりやすい。
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2015年1月15日
かなり久しぶりにシンセサイザーを購入しましたが、価格に対してのクオリティの高さにかなり満足しています。
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