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1,138レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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2,587 人中、2,365人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
定価は4800円,
By たかべんべん (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
価格がまたヒドい事になってます。人気ゲームには必ず出て来るこういった業者。 定価は4800円ですので、すぐ欲しい人は品切れのないダウンロード版を買いましょう。 どのみち、のんびりと長〜く遊ぶゲームです。 スタートが少し遅くなるだけ。 たったそれだけです。 理不尽な業者を儲けさせる必要はありません。 どうしてもパッケージ版が欲しい人は少し待てば流通しますよ。 星5つはゲームの評価です。 業者の評価じゃないですよ。
1,041 人中、937人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とりあえず1日目体験した感想,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
DS版『おいでよどうぶつの森』経験者です。とりあえず1日しか経ってないですが 前作からよくなったなと思う部分 ・セリフが漢字(ふりがなあり)になったこと ・村の地形が4パターンから選べるようになり、自宅も好きな場所が選べるようになったこと ・会話の早送りがBボタン(LRでも可)でできるようになったこと ・道具の持ち替えが十字キー左右簡単にできるようになったこと ・住人たちがお店の中にも登場してにぎやかになったこと ・アイテムの売却と化石の鑑定が複数タッチで簡単にできるようになったこと ・複数のくだものをひとつにまとめられるようになったこと(最大9個) ※追記 ・どうぶつたちが突然引っ越しにくくなり、止める際も一度止めれば思いとどまってくれるようになったこと グラフィックが向上し動物たちの表情もとても豊かになり 前作よりもっと可愛いくなりました。 住人の家から出るときに笑顔でバイバイって手を振ってくれます。 住人たちがお店にも登場するようになり 会話もBボタンでさーっと流し読みできるので 話しかけやすくなりましたね。 家の外観はもちろん、村全体を自分好みにできますし 花も家具もグラフィックが綺麗になり 服装もバリエーションが多いので前作以上に長く楽しめそうです。 3D表現ですが没入感はMH3Gや3Dマリオのディープビューと同じくらいです。 最大にすると目が疲れやすいですし、傾けると左右に大きくずれてしまうので 半分くらいでプレイするのがおすすめですね。 (LLではない普通の3DS使用) パッケージ版でプレイしていますが ロード時間は気にならなくなりました。 サクサクテンポ良く進みます。 気になった点ですが ・マイデザインで服を作る際に十字キーでペンが操作できなくなったこと ・初めのうちはできることが少ないこと マイデザインをタッチペン操作のみで描くことになるので 前作のように1ドットの微調整がしにくいです。 (ズームすることはできます) なのでマイデザインをよく作られる方は 画面が大きく描きやすい3DSLLのほうがおすすめです。 どうぶつの森の紹介映像で登場していた新しい施設のほとんどは、数日後にゆっくりひとつずつ解禁されます。 (南の島、ゆめみの館、CLUB444など) なので、毎日少しの時間にゲームをする方 長くのんびりと楽しむつもりの方は気にすることではないのですが がっつりゲームをするつもりの方には 初めのうちは物足りなく感じるかもしれません。 しかしそこをぐっとこらえて欲しいです。 日数が経つにつれ、どんどんできる幅が増えて楽しくなってきますから。 前作を楽しめた方にはおすすめです。 自分好みの村を目指してお金を貯めて家具を集め 毎日ちょっとの時間コツコツとプレイし、日々の変化を楽しむゲームです。 なのでRPGやアクションゲームなど どんどん攻略して進むのが好きな方には退屈に感じるかもしれません。 とにかく明日から毎日長く楽しめそうなのでわくわくしてます。 明日はどんな出来事が待ってるかな? 発見もまだまだたくさんありそうです。 まだ1日目なので気づき次第追加していきますね。
51 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ルーチンワークを楽しむ新鮮さ,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
妻と娘と私で、一台のDSで遊んでおります。もともと娘のゲームデビューにと買い与えましたが、 意外な事にどちらかというとゲーム嫌いな妻が一番夢中で プレイしていることに驚きました。 DSが私の所有物なので、村長を拝命することとなったのですが、 リアルな家族が住人ということもあってか、 妙な責任感が芽生えてしまいました。 村に入ったら、まず村中の花に水をやって回ります。 その途中で★を見つけたら掘り返し、 化石を四つ博物館に持って行き、寄贈できるものは寄贈します。 雑草も毎日ポツポツ生えているので、 同時に草引きも済ませ、 住人にあいさつ回り。 次期村長選への根回しです(村長選などありませんが…(笑)) 役場に顔を出し、しずえさん(秘書)に環境の評価を聞いて、 必要があれば条例や公共工事の指示を出し、 リサイクルショップで不用品を売却がてらカブ価をチェックし、 喫茶店で珈琲をすすって、商店街で品物をチェックします。 これらのことが一通り済んだら、 セーブして終了。 ラジオ体操や筋トレに並ぶ、私の日課の一つとなりました。 そうそう、妻があまりに夢中でプレイしているので、 「もう一台DS買おうか?」 と聞いてみたところ、 「一台をみんなで回してやるのが楽しいんだよ」 といわれ、ああなるほど、その通りだなと思いました。 家族の家の中を見ると、 なるほど性格を現していて面白いですし、 「このシリーズのモノを見つけたらちょうだい」 とお互いにやり取りするのも楽しいです。 村での私の日課の一つに、毎日一つ埋められる「落とし穴の種」を掘り起こし 妻の家のまん前に埋めておくというのがありまして、 妻はプレイを始めると、毎回律儀にハマってくれるのです。 イタズラ心ではじめたことですが、 今では村の中での二人の挨拶のようなものになっています。 また、娘(小1)がプレイした後は、 果物が落としっぱなしだったり、 穴を掘りっぱなしだったり、 そのへんに服を脱ぎ散らかしてあったり、 浜辺に落書きを書き殴ってあったりと、 ちょっと散々なことになっていることが多々あり、 「まったくしょうがないな〜」 といいながら、それらを片付けてまわります。 ゲームの中でまでリアルと同じ事をしなくちゃならないのかと ブツクサ言いつつ、それもまた楽しいと思ってしまうのが、 このゲームの魅力なのだろうと思います。 絶対的な目標があるわけでなく、 急がずあせらず、自分以外の存在の足跡を横目に、 のんびりと歩いていく。 私はこんな風に、このゲームを毎日楽しんでおります。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
つらくなってきた,
By あゆ - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
発売日にAmazonで購入しました。最初はTwitterでとび森仲間と盛り上がり、一緒にツアー行ったりアイテム交換したりカブを売りに行ったり… 夜の島では高価な虫がたくさん捕まえられるので、前作よりは稼ぎやすくなりました。 最初は楽しかったのですが、橋を新しく出てきた公共事業の橋に変えようと一旦取り壊したところ、すでに周りに噴水や自宅や住人の家があり、どうやっても橋を作れない状況になりました。同じ場所に作り直したかっただけなのに(泣) このあたりに橋がないと、とっても遠回りになるんです。 橋を作るには住人が引っ越すか公共事業を何個か壊さないと無理。 この状況に少し冷めてしまいました。 このゲーム、ちょっと冷めて数日触らないと大変なことになります。 せっかく作った交配花は枯れまくり(枯らさない条例もありますが)、お気に入りの住人の誕生日は過ぎ、お気に入りの住人がいつの間にか引っ越し… もうこうなるとやる気は復活しません。 タイプが同じ住人は見た目が違えど台詞は同じ、会話内容も持ち物を要求したり果物とってこいや誰かに配達しろなどパシり、お気に入りの場所にいきなり引っ越してくる【たぬきちテロ】、アイテムコンプが異常にしんどいイベント、通信友達がいないと貰えない家具、マナーの悪いオンライン島でしか貰えないアイテム、アイテム欄が足りないので買ったサブ村… なんだか不満要素も目立ってきました。 楽しい時はとても楽しかったのですが…一度冷めてしまうと大変になります。 リアルタイムじゃない方がよかったかな。
490 人中、405人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつの間にか使わなくなったBダッシュ,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
シリーズ(ほぼ)初体験です。まだ始めたばかりの序盤のせいか、とにかくたくさんお金を稼ぐ必要があります。テントから家へするための代金、家の増築の代金、公共事業の費用、etc、たくさんのお金が必要です。 魚を釣ったり化石を掘ったり、そしてそれを売りに行ったりで、村中を走り回って頑張ってお金を稼ぎます。 でもそう広くない敷地に色んな要素が詰め込まれた村なので、そんなに気持ちよく駆け抜けられるわけでもありません。微妙な場所に立っている木が邪魔だったり、通り道に咲いている花を踏んづけてしまったり、石橋の上で立ち話をしている住民を押しのけたり、ちょっとイライラしながらも西へ東へ奔走します。 で、そんな村での暮らしにも多少なれてきた所、自分は何をそんなに急いでるのかと不思議に感じてきました。 特に期限が定められているわけでもなく、何をするにも焦る必要はないはずです。その日にできる範囲で、できることをやればいいわけです。 そうして気づくと無意識にBダッシュを使うことが減っていき、基本的にはあるく、時にはさらにスローペースでのんびりと移動するようになりました。 (少なくとも現時点では)住民に走り回っているような人は一人もいません。四六時中ダッシュを繰り返していた自分の方が、この村にとっては異端だったのでしょう。他の住民と同じペースで村での時間を過ごし始めた時、最初に感じていた幾つかのイライラを覚える要素について、特に何も感じなくなっていることに気づきました。 現実はいつでも人との比較で評価が決まるのでスピードがとても大事ですが、ここではそんなことを気にする必要はないのでした。 いつでもマイペースで自分を迎えてくれるどうぶつの森は、なんかいいですね。 P.S. 自分はDL版を買いました。このゲームの性質上、パッケージ交換が不要なDL版の方がオススメかなと思います。
184 人中、146人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
平和って良いですね,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
発売日に買い、ある程度村が発展したのでレビューを投稿させていただきます。私はどうぶつの森シリーズは初めてのプレイで、以前はDead Spaceやバイオハザードなど少々過激なゲームばかりプレイしていました。 画面の中であがる血飛沫や飛び散る肉片をみながら私は思いました。 「残酷なゲームばかりしていて良いものか…」と。 「一度武器を捨てて平和というものを満喫してみたい」と。 そして手にとったのがこのゲームでした。ゾンビなどグロテスクなものは一切居ない、優しいどうぶつ達が平和に暮らす村。 「なんて素晴らしいのだろう」と思いました。 村長という立派な職に就きながら一日中サカナ釣りをしたり、虫を追いかけたりして過ごす。ずんの飯尾さんのギャグのような現実逃避っぷり。 どうぶつ達も個性豊かで、どんなブサイクな住人でも引っ越すという話になるととても悲しい気持ちになるほど良い住人ばかりです。 時には待ち合わせをしたり、物々交換をしたりと現代社会の荒んだ心を癒してくれます。 自分の家にもかなりの要素が詰め込まれています。家具の配置や種類、家の外観などこだわり始めるときりがありません。 ただ平和に暮らすだけじゃなくこんなやり込み要素もあるなんて思いもしませんでした。 とにかくどうぶつの森をすると落ち着きます。そして心が洗われたような気もします。 こういうゲームをまったくしない人にも是非プレイして欲しいです。
132 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
自由度がありそうで、あまり自由の無い不親切なゲーム,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
「村長になり、自由に村作りを出来る!」「どうぶつ達とのんびりゆったりコミュニケーションがとれる!」 「様々なイベントがある!」 「通信で他の人達と一緒に遊べる!」 等と、色々な謳い文句はありますが、 はっきりいってそんなに素晴らしい要素ではありませんでした。 まず、村長になったとしても村作りに貢献できる要素は大変少ないです。 自宅は一度建設したら別の場所へ移す事ができません。村を消去するしか方法はありません。 大金をかけて建設できる公共事業の多くが、どうぶつ達からの会話で ランダムで発生する公共事業の提案が無いと建設すらできず、 また、建設したとしてもただの置物となります。どうぶつ達の反応もありません。 (例えば、温泉を作っても入浴できない。井戸を作っても誰も利用しない。) 更に、公共事業には一定の土地の広さが無いと建設できないのですが、 その範囲がシビアすぎて自由に建設できません。 また、公共事業は全て完成するのに1日かかり、撤去にも1日かかります。 たかだかベンチ一つ作る(壊す)のに1日もかけるのはおかしいです。 さらに、公共事業は一度に一つまでしか着手できず、何かを一つでも建設中か撤去中にすると それが完了するまでは次の公共事業を行う事すらできません。 そして村のあちこちに点在する岩は撤去する事すらできません。邪魔なだけです。 また、村人が自分の村に引っ越してくる事がありますが、 村長である主人公に話も通さず、急に道の真ん中に家を建てたりします。 俗に言う「引越しテロ」ですが、これはあらかじめ公共事業で土地を確保しておくという なんとも面倒くさい方法でしか防ぎようがありません。果樹園や花畑なんて簡単に潰されます。 また、お気に入りのどうぶつが村にいたとしても、毎日起動して話しかける等の確認を怠ると すぐに村から引越していってしまいます。起動時に「しずえ」というどうぶつが 誰が引っ越すか教えてくれますが、その時にはもう引き止める事すらできません。 特に定期的に行われるイベントと引越しフラグが重なると、 いつのまにか勝手に引越しが進んでいる事があります。 どうぶつ達の会話は内容が少なく、何度も同じ会話を繰り返す事になります。 その大半は「○○が欲しい」や「その○○をくれ」や「この○○を買ってくれ」といった 物乞いばかりで辟易します。さらには、主人公やどうぶつ達の会話テキストが 全体的にイヤミっぽく、あまりほのぼのとしたところがございません。 (好きなキャラに何度も会話をすると「あんたしつこい」と言われる。 目の前にある果物を自分の代わりに村長に取ってこいと言う、 届け物をしたら、「自分が届けたほうが早かった」と言われる、 来週引っ越すと言うから、悩みに悩んで見送る選択をしたら「お前内心喜んでるだろ?」と言われ 引越しをキャンセルされる、部屋の内装を褒めれば嘘つき呼ばわりされる) それと、「しずえ」というどうぶつがおりますが開発がゲームの看板キャラとして贔屓している割には その扱いは悪いです。24時間役所にひきこもりっぱなしで、まるでロボットのようです。 さらには、しずえの弟のケントは24時間も外で立ちっぱなしという、 キャラクターへの愛の無い扱いが目立ちます。そのケントもいちいち住宅展示場に入るだけで 長い文章を読まされるので面倒です。ケントは住宅展示場内部に事務所を設けて そこで待機させてあげるべきだったんじゃないでしょうか? また、道具販売をしてくれるキャラクターや、家具をリメイクしてくれるどうぶつがおりますが 彼らの会話も大変長ったらしく、いちいち早送りしないと大変面倒くさいです。 たかだかラッピングペーパー一枚買う毎にチュートリアルの確認を挟まないでください。 家具のリメイク注文は会話に無駄な選択肢を挟ませすぎており、しかも一度でもキャンセルすれば すべて最初から選択しなおすという、不親切さ。舌打ちまでされます。 南の島へ送るカッパはいちいちイベントが長ったらしく、女性キャラにはセクハラしてきます。 また、村に住んでくれる住民にクセが強いものが多く、嫌いな住民が来たとしても すぐには引越してくれません。住民がいつ引っ越すかはランダムなので、ただただ待つしかありません。 ですが、いざ引越してくれようとしても、こちらの返答に反して引越しを取りやめる場合もあります。 様々なイベントがありますが、そのほとんどはただのアイテム集めです。 釣り大会では釣った魚を目の前で食べられてゲップをされてたいして欲しくもないアイテムを渡されたり、 カーニバルでは村人が踊っているのを横目に村長ただ一人が村を駆けずり回り 羽を集め、家具を貰うだけ。ダブりもあるため、コンプしようとすればするほど苦痛になります。 また、ハロウィンやクリスマス等の海外イベントがある一方、 節分等の日本のイベントは大幅に削られました。ただの顔出し看板だけのイベントになったものもあります。 さらには、雑草が生えすぎた時用にイベントが用意されておりますが、 そのイベントを発生させるには村の景観を無視して雑草を大量に増殖させる必要があり、 おまけに村のどうぶつが勝手に引っこ抜くため、3DSの時計を操作するか 数週間以上ゲームを起動させないでいないとまともにイベントを発生させられません。 もちろん、こんなイベントにもアイテムコンプの要素はつきまとっています。 そもそも、雑草やイベントなんてものにわざわざアイテム収集要素なんて付け加えないでください。 村長が一住民として、どうぶつ達とコミュニケーションをする内容でないと満足できません。 イベントのほとんどがアイテム集め中心なのがスローライフらしくありません。 街森のほうで大不評だった「獣道」は今作も続投。 毎日ゲームを起動して村を歩けば歩くほど草はハゲて無機質な土が剥き出しになっていきます。 街森の時よりかはいくらか緩和されたようですが、それでも日々プレイするだけで 村のあちこちが汚らしくハゲていきます。 中には初めからハゲたままの箇所もあり、決してそこは草が生えません。 通信で友達や他人と遊べるとありますが、 ランダムマッチングの南の島は大変無秩序です。 マナーのなっていない人がはびこっており、一人切断するだけで全員南の島から追い出されます。 オンラインの島でしか出てこないアイテムがあり、それをめぐって嫌がらせをするプレイヤーが沢山います。 そして、それらに対する公式からの対策は一切ありません。オンラインの島でのみ入手できるアイテムのためなら 嫌でもこの無法地帯に行かざるを得なくなります。 そもそも、オンラインでのみ入手できるアイテムなんて用意しないでください。 自分の村に他人を呼べる仕様も、村を荒らされる危険性もあるのでお勧めしません。 最終的には、嫌いな住民の引越しを押し付け合う通信が中心になってしまいます。 ゲームのユーザーインターフェースも不便です。 まず、道具の数に反してアイテムを収納できる容量が少なすぎます。 その為、村長以外に作ったキャラクターを倉庫代わりにするという味気ないプレイが必須となります。 また、果物やお金を9個までまとめられますが、拾った時点で自動でまとめられず、 いちいちメニュー画面を開いて手動でまとめる必要があり面倒です。 メニュー画面は画面中央にプレイヤーを模したキャラのイラストがあり、 そこに服や道具等のアイテムを重ねるとそれを身につけられますが、正直必要の無い項目です。 それを削って、もっと持ち物を持てる領域を増やしたほうがいいです。 さらに言うならば、虫取り網や釣竿といった道具も持ち物欄を圧迫するので 通常の持ち物欄とは別枠の道具収納欄を用意すべきです。 また、地面や服に貼り付ける事ができるマイデザインがありますが、わずか10個しか保存できません。 そのマイデザイン編集画面も、画面上部に表示される編集結果がデフォルトで回転しっぱなしなので 非常に見にくくて面倒です。 (ちなみに、トレンチコートという服が存在しますが、なぜか女性もの扱いなので 男性キャラが着るとオカマ走りになります。マイデザでワンピースを編集して男性用の オリジナルコートを用意しても、このモーション変更という被害に逢います。 いちいちこんなモーション変更なんてしなくていいです) また、オンラインで役に立つ筈のチャット機能は劣化しています。 定型文の登録もできず、漢字変換もできません。 それから、上のほうでも書きましたが、家具のリメイク等で一度でもキャンセルすると すべての選択肢を最初から選びなおす必要が発生します。 そのリメイクのプレビュー画面も出てこないため、面倒です。 様々な新規要素が追加された今作ですが、その全てが中途半端で噛み合っておりません。 通信要素で盛り上げようにもやれる事に魅力が無く、中途半端なソーシャル感を出そうとして失敗しています。 非常に中途半端な通信ツールであり、ゲームとしては体を成しておりません。 どうぶつとのコミュニケーションもイヤミったらしく少ない会話パターンで乞食状態です。 村長として村に貢献できる要素も殆どなく、公共事業もただのハリボテで、 勝手に引っ越してくるどうぶつのせいで村の景観は台無しです。 スローライフとは、本来は自由度が高く、自分のペースで自分の好きなように日々を過ごすものですが このゲームはただ不便で不親切で不自由なだけで、スローライフの意味を履き違えております。 これに比べれば、おいでよどうぶつの森のころが遥かに楽しかったです。 今作が初どうぶつの森の方は、まずはそちらのほうをプレイする事を絶対にお勧めします。 また、今作のDL版は3DSが壊れた時のセーブデータの保障がありませんので、 DL版は絶対に購入しないほうがいいです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
刺激とマンネリは紙一重,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
今回のどうぶつの森はかなり楽しめました。インテリアや公共事業、クリスマスやイースター。カーニバルのイベント等、そしてきわめつけには個性豊かな村の住民(蛇足ですが、個人的なお気に入りはジャスミンとビリーでした)というように、毎日を刺激的に過ごせる要素が至る所に存在しています。 住民と仲良くなればなるほど彼らがたくさん話しかけてくるので、時には八方塞がりになることもありました。 ゲームですので、住民を殴りまくったり落とし穴に落としまくったり開けるなと言われた荷物を勝手に開けたりしてどれだけ怒らせても、少ししたらけろっと忘れたかのように、フレンドリーに話しかけてきますので、絶交するなんてことはありません笑(ちなみに、ジャスミンが対象でした笑) 村以外にも南の島にも行けて、ヘラクレスオオカブトやオウゴンオニクワガタ、ジンベエザメなど憧れの虫や魚が採り放題なので、お金もすぐに貯まります。そのお金を使ってデパートのグレース・ブランドの家具(超高額で、1シリーズ揃えるのに100万ベル以上必要です)をコンプリートして家に置いたときの達成感は半端なかったです。 とはいえ、そんな生活も長く続けばマンネリ化してきてしまいます。図鑑もほぼコンプリート、家具もコンプリート、公共事業も一通りやってしまい、イベントも楽しみ尽くしたとなったら、あとは無為に日々を過ごすのみ。お金を使う必要が無ければ、お金稼ぎもしませんからね、ゲームですし。 このシリーズの最大の敵はマンネリ化ですね。マンネリ化するまでにどれだけやり込むかが鍵です。 マンネリ化するまではとにかく楽しくて、常時村を覗いてるくらいでした。マンネリ化も、総プレイ時間が何百時間という単位になって初めてきますので、そこまで気にする必要はないです。 ファンタジーライフや近日発売予定のディズニーマジックキャッスルもよいですが、その前に原点として「とびだせ どうぶつの森」をプレイすることをお薦めします。本家の楽しさを知らずして、同ジャンルは楽しめないでしょう。
28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
出来は、間違いなく良いのだが手の届かない場所がある,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
ゲームキューブの+からプレイしてます、街森は未プレイです今作では前作までの意見を取り入れたのか、全体的に住民がものすごく優しくなってますね 代表的なのは過去のシリーズでは仲良くなりたくて何度も住民に話しかけ続けたら 最終的に「うっとおしい!」と怒られてしまうのですが 今作では考え事があるからまた今度、といった具合に変わっていました そういう配慮が地味に嬉しかったです ただ気になったのは今作はテキスト量が少なく同じ会話を何回も見ることが多くなった気がします キャラ固有のテキストやイベントなども増えてくれると嬉しかったのですが… 仲良くなりたくて話しかければ話しかけるほどただのプログラムなんだと思わされてしまいます ゲームのヒント、ゲームの説明や「こう思うんだよね。」といった簡潔な会話が多く 読んでてほっこりしたり、感心するような会話も少なかった気がしました せめて同じ会話はしばらく連続して起きないように設定して欲しかったです 村長になって自分の家だけでなく、村もある程度自分の好きにカスタマイズできる事は嬉しい変化でした 極端な話、家具集め、図鑑集めはフラグ立てに過ぎず、住民との会話はテキストでしかないので (そこにプレイヤーの思いが加わることでゲームは良い思い出にはなるのですが) 自分だけの村を作るという、正解がない要素は素晴らしいと思います 家具も一部色を変えたり、マイデザを貼ったりできるようになり 僅かですが自分の好きな家具を作れるという点でも素晴らしいです。 人と通信してわかちあう喜び、見せびらかす喜びにこそ価値がある作品だと思います ただ、これにも欠点があって自由度が異常なほど低いんです 設置できる場所に制限があり、向きも変えられない、色も変えられない 場合によっては大事に育てていた花や木がある場所に 唐突に住民が引っ越してきてその場所に家を立て消滅することもあります (前作までは引っ越してくる土地が限られていたので対策がとれたのですが 今作はランダムにどこにでも引っ越してくるため) そういう要素のお陰で村づくりは少しどっちつかずな状態になって中途半端な印象を受けました カスタマイズできるならもっと徹底的にいろいろできるようにして欲しかったです 更にユーザーインターフェイスの面でもパパッと操作できる工夫があまり見られず アイテム欄ではマーカーを付けてまとめて移動、まとめて置くがなくなり、 スライドパッドのカーソルはのろく、結局タッチパネル操作をする事になります タッチパネルでしか操作できない場面もあり、可能であればタッチパネルを一切使わずとも済む ゲームシステムにしてほしかったです フータへの寄贈、アイテムの売買といった何度も行う様な場面では もっとこうだったらやりやすいのになあと言う不満も少なからずありました。 キャラのアクションが毎回同じで面白みがないので飛ばしがちになってしまいます しかしスキップはB連打しても文字が少し早送りになる程度なので そこで時間を取られてしまうのは気になりました。 おいでよの頃にあった文章コピペもできなくなっていました。 また、新要素の解禁が遅く何をするにしても翌日の6時まで待ってね、といった感じです 今作では解禁要素が多いため無理やりスローライフにさせられている感じがより目立っています 時計をいじらずともプレイ次第で解禁までの時間を縮められる要素があってもいいと思いました PVで売りにしている要素のほとんどが1週間以上プレイしないと出てこないのです 普通のゲームなら最初から使える要素をあえて隠して飽きさせないようにしているようです しかし、その取捨選択が雑で後出しにできるものはなんでも後出しにしている印象を受けました オンラインなのにプレイヤーキャラにリアクションさせる機能が解禁できていなかったので いっしょに島に遊んでいるプレイヤーが釣りを成功させた時、拍手もなにもできず、少しもどかしかったです オンラインの舞台である島自体の解禁がリアルタイムで3日もかかったり、 島をオンラインにするためにはまたアイテムが必要だったりと、なにもかもを後出しにしているんです (初心者にまず慣れさせてからプレイの幅を広げさせるゲームデザインなのだとは思いますが、 もうちょっとプレイヤーを信頼して試行錯誤して欲しかった 前作までプレイ済みのプレイヤーにとっては少し苦行です) 解禁したあとは気にならないのでしょうが、あれもこれもまだまだぜんぜん使えない できることがとてつもなく少ない、リアルタイムと連動されているためどんなに頑張っても 手に入らないみんなに追いつけない、解禁の順番も製作者意図に付き合わさせられている感じが強い という点は気になってしまいます 制限する事で細く永く遊ばせるのではなく、 自由度をよりどりみどりに増やしてたくさん遊べるゲームにして欲しかった 最後に、やはりファミコンは復活しませんでした もちろん既存のファミコンソフトはVCの関係もあるので仕方ないことだと思いますが どうぶつの森はスローライフなのでリアルタイムの時間の経過を待つ場面が多々あります だからこそ+等のファミコン要素は時間つぶしに丁度良かったので残念です たしかに、別の時間つぶしをする方法は無限にありますが、気持ちや雰囲気的に 森の中で時間つぶししたいのです どうぶつたちとファミコンをやりたいのです ファミコンはどうぶつの森の目標の1つとしてモチベーションにもなるのであってほしかった これは完全に願望ですがVCの関係で既存のファミコンソフトが出せないのであればいっそのこと どうぶつの森オリジナルでファミコン風のゲームをミニゲームとして作って 家具として遊べるようにしたりとかしてくれないですかね…もの凄く簡潔なものでいいので… (遊べるスーパーコトブキ、ドンキーコング4みたいなのをジョークで作って入れたりとか) いろいろ書きましたが人と通信して交流する喜びは過去作以上で 遊びの幅も増え、最初我慢すればいろんな事ができるのも確か 思うままにならない点もこの不自由さも含めて 「どうぶつの森」というゲームなんだと思えば我慢出来ないレベルではないです 逆に言えばこれらの不満以外は個人的に満点のゲームで グラフィック、内容含めいままで焼き直しが多く見られたシリーズだったのが それなりに大きく変化、進化しており 過去作をプレイした人も新鮮に楽しめると思います 完璧な作品ではないけど、スローライフゲーどうぶつの森としては良作です 追記 パッケージ版はマイナーなゲームショップを探せば普通にあります 博多でもベスト電器、4380円で11月23日買えました、高いのはネットだけです バグに関してはネット通信エラーはそれなりに見かけるものの、 パッケージだとデータ破損は一部で騒がれているほど心配無さそうです。 不安な方は任天堂のアナウンスを待たれてもいいと思います。
263 人中、201人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作と比べ変化、追加が多く面白い,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: とびだせ どうぶつの森 (Video Game)
1日やっていいところを書き連ねる。前作をやってない人はこのレビューを見てもあまり意味がないかも・まずBGMがすごくいい。前作のオルガンからピアノっぽくなって綺麗 ・村のマップは最初にランダムの5種類から選べて自分の家、施設等の位置が自由 ・住民が喋るだけではなく木を揺さぶる、釣り糸を垂らしてるとか実際にやってる←これ大事 ・Wiiのオークションに変わるリサイクルショップで住民が自分の家具とか買ってくれる ・グラフィックが一新されててとても綺麗 ・ロードがほとんどない。建物移動はDSより1.5秒ぐらい遅い? セーブはDSより短い(DL版でSDはWT-SD10-16GB) ・店の変更、転職、新店、バイトも変更、最初の家も変更・・・変更、追加が多い。(ここは実際やって色々見つけて欲しい) ・やくばに入るとき秘書がいつもニコニコしててかわいい (3日後追記) 道具をしまわず話せる、イスに座って方向転換、昼でも住民が家にいるか一目で分かる どうでもいいが住民の家具を持って上下移動、木にA連打 で腰を振る私的小ネタが残ってた 建物移動のロードはDSより 入るときが1.9秒遅い 出るとき0.6秒遅かった。グラフィックを考えたら十分早いと思う 悪いところは ・マイデザインがボタン操作不可。拡大があるけど初代3DSはとても苦労すると思う ・フータの説明が博物館内の看板に変更。何度でも見れるが寄贈の時ちょっと地味。逆に言えばサクサク寄贈できる ・前作と同じく木から100ベル拾ったとき財布に入らず持ち物に入る。(これ以外のメンドクサイ事は全て改善されてると思う) ・オンラインが混雑してるのかほとんどマッチングできない だいぶ一新されて良かったと思います。個人的にシリーズ物に大きな変化や追加は大事だと思います。 一新されてますが前作の基礎、良い要素、やりたかったことはさりげなく入ってます。(上記以外にもいっぱいある) またイベントなどがテキストだけでなく見た目で楽しめるのが大きいです。地道にCG、動作を作ったんでしょう。 雰囲気が大事ですしね。住民の家を出るとき手を振ってくれたり意味なく切り株とか博物館のイスに座れたり 住民が木揺すったりお花植えてたり水やったり博物館とか商店にいたりとか小さな追加もたくさんあります。 とりあえず現状はこれぐらいです。すごく楽しいです。 |
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とびだせ どうぶつの森 作成者 任天堂 (Nintendo 3DS)
¥ 4,800 ¥ 3,872
在庫あり | ||