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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.052
5つ星のうち4.0
スタイル名: PDFソフトなし|変更
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2012年11月3日
昨日(2012年11月1日)にたまたま見つけたAmazonのタイムセールにて、かなり安く購入できました。キャンペーン期間であったためソースネクストのソフトも付いてお得でした。

本体に液晶画面がなく、またボタン数も3つと極端にシンプルです。
ほとんどの設定をPC側で行うこととなります。この点は、PCレスでUSBメモリに取り込めるというこの機種のセールスポイントからすると、いかがなものかと思います。本体側でもっといろいろな操作・設定ができればよかったのに。

それでも、片面スキャン機能のみのレーザー複合機で、手動で紙をひっくり返しながら両面をスキャンしていた時のことを考えると、格段に便利になりました。

ブラザーのスキャンソフトであるControlCenter4を使用してスキャンした場合、スキャンデータの上端に横線が入ってしまうという現象は、ほぼすべてのページに発生します。
しかし、試しにControlCenter4ではなくAcrobat Xから本機を用いてスキャンすると、この現象が発生しませんでした。

ControlCenter4でも、サーチブルPDFという形式を選択することで、文字検索可能なPDFの作成が可能です。
サーチブルPDFを作成する場合、スキャン後にPC上でOCRの作業が行われますが、ControlCenter4では、このOCR作業の進捗状況が画面上わかりません。これに対し、Acrobatでは、このOCR作業の進捗状況が目に見えます。この点でもAcrobatを使用した方が便利です。

枚数多めのスキャンをする際、原稿が排出後に回転してしまうことがあり、スキャン後に原稿を揃えるのがすこしめんどうです。ほんのすこし、の手間ですが。

また、PCレスでUSBメモリに直接取り込む場合には、画質が300dpiまでしか設定できません。600dpiで取り込みたかったのですが。なにか設定の方法がないかと、ただいま模索中です。

結果的には、安く買えましたし、現時点でのドキュメントスキャナはこんなものかということで、かなり満足しています。

ネットワーク機能のある上位機種ADS-2500Wも魅力的でしたが、複数PC間での共有については、バッファローの無線LAN親機WZR-450HPのUSBプリンターハブ機能を使って実現できたため、価格差も考えるとこちらの機種を選んでよかったです。

☆追記1:
富士通PFUのScanSnapの新モデルix500が発表されたようです。
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
注目したのは、消耗品のランニングコストの差。
 
PFUのScanSnap iX500は、スキャン20万枚ごとにピックローラーとブレーキローラーのセットで合計7,560円/20万枚
ブラザーのADS-2000は、スキャン5万枚ごとに分離パッド1,980円、分離ローラー2,980円で合計4,960円/5万枚

20万枚ごとのランニングコストに換算すると、PFUのScanSnap iX500が7,560円であるのに対し、ブラザーのADS-2000は19,840円であり、その差2.6倍!!
 
ブラザーは、リサイクルトナー・インクの使用も考慮すると、プリンタや複合機のランニングコストが他社より圧倒的に安いと思ってきたので、ドキュメントスキャナでのこのランニングコストの割高感には驚きました。
本体の価格差と、このランニングコストの差をどう見るかですが、ブラザーには消耗品の価格を下げる努力を望みます。

なお、ScanSnap iX500の無線接続機能はスマホやタブレット用であり、PCとの接続にはUSBが必須のようです。そうであれば、通常の有線/無線LANを備えて複数PCとの無線接続が可能なブラザーの上位機種 ADS-2500W にもっと注目が集まってもいいように思います。ネックは上述のランニングコストの差になるでしょうか。

PFUとブラザーには、Adobe Acrobatが添付されているかどうかという違いもあります。ただ、人によっては既にAcrobatを持っている場合もあるため、この点の評価は人により異なると思います。旧バージョンとなったAcrobat X の Standard版であれば数千円も出せば正規のものを購入できる場合がありますので。

☆追記2:
 製品マニュアルが「画面で見るマニュアル(HTML形式)」しか用意されておらず、非常に不便です。
 一覧性がなく、調べるにも調べる対象がある程度理解できていないと該当ページにもたどり着けません。
 ブラザーのユーザーサポートによると、プリントアウトするにも全ページ印刷はできず、各画面ごとに逐一印刷ボタンを押してプリントアウトするしかないそうです。
 PCレスで利用できる製品にもかかわらず、結局はPC画面が必要。このような盲点があるとは驚きでした。
 一覧性のあるPDF形式の製品マニュアルをサポートページにアップロード頂くか、HTML形式のマニュアルに全ページ印刷機能をつけるなど、速やかな改善を希望します。

☆追記3(一応の自己解決)
 製品マニュアルについて、
 画面上で一覧性のあるものにするか、紙媒体として手元に置いておくには、以下の方法があります。
 1.ブラザーのADS-2000のサポートページ([...])から、マニュアルの入ったフォルダをダウンロードし、任意の場所で展開する。
 2.展開済みのフォルダ(「ads2000_jpn_a」)→「html」フォルダ→「ug」フォルダと順番にクリックする。
 3.AcrobatなどのPDF編集ソフト(本機には付属していません)を利用して、上記「ug」フォルダ内にあるHTMLドキュメントを単一のPDFファイルに統合する。
 4.このPDFファイルを全ページ印刷する。

 ただし、この方法でも、ページ順の調整が必要なことや、索引については別途処理が必要など、手間はかかります。あくまでも仮の方法です。

☆追記4
 1ヶ月ほどで5000枚程度スキャンした使用感から考えると、このADS-2000の消耗品交換時期に、FUJITSU ScanSnap iX500 に買い換えようと思っています。それは以下のような理由からです。
 ・上述のランニングコストの差
 ・上述のマニュアルの使いにくさ
 ・OCR付きPDFへのスキャン(サーチブルPDFの作成は、実際スキャン後にかなりの時間がかかる。これに対し、ScanSnap iX500では、かなりのスピードアップが図られているとのレビューがある)
 ・ADS-2000の売りの一つであるPCレスでUSBメモリへのダイレクトスキャンが、解像度、スピード、操作マニュアルの点でかなり使いづらく、ほとんど使えていない。
 ・サポート窓口の対応(これはあくまでも私の主観です)

☆追記5
 機種選択の際のポイントとしては、
 保守部品を交換するほどの枚数はスキャンしない、かつ細かな設定などはあまりせず逐一マニュアルを参照する必要もないのであれば、このADS-2000が、本体価格が安く初期費用の面で、一番有力だと思います。
 他方で、ランニングコストを気にするくらいに、かなりの枚数をスキャンする可能性があれば、ランニングコストの面で非常に優れた新型ScanSnapもじっくり検討することをオススメします。その場合は、本体価格について、2012年末の時点でADS-2000との価格差がほぼ2倍(ただしScanSnapはAcrobat付属)であることをどう考えるかだと思います。

☆追記6
 2013年4月18日のファームウェア更新により、スキャン結果の上端に横線が入る現象が改善されたようです。

また何か気づいたことがあれば追記します。
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2012年11月19日
一年ぶりに自炊を再開しようと今度は上位モデルのSS1500を買うか、違うのを買うか迷ったのですが投げ売り同然で売られているので買いました。
スペックも家庭向けの中では上位なのに安いのにはそれなりの理由があります。が、問題にはなりません。

1,Acrobatなどの付属PDF編集ソフトがないこと
2,付属のスキャンソフトが使えないこと

1,OSさえ気にしなければフリーソフトで十分代用できます。
OCRなどは特にせず直接か画像を少し弄ってPDFを作成するなら必要ありません。
その分安く済んでいるのでありがたかったです。と、強がりを言ってみます。

2,
256グレー300ppiでスキャンしてみたところ
付属ソフトは濃淡や色あいが最悪で全体がかすれてグチャグチャに近い状態でした。傾き補正も役に立ちませんし
裏写り低減のチェックボックスは飾りかと思うくらい役に立ちません。綺麗にスキャンできたページも全体が青く淡い感じで
見栄えがパッとしません。さらに画像で連続スキャンしたら枚数だけウィンドウが立ち上がりブラクラかと思いました。
そして仕上がりは、たまにやや傾いたのが紛れます。

しかし問題にはならないというのも
Ubuntuのxsaneを使えばスキャン前にガンマ補正などができて仕上がりをあらかじめ調整できるからです。
プレビューサンプルをスキャンして、サイズ、ガンマやコントラストなどを設定し裏写りや全体にかかる影を消しておけば
全部そのクオリティでスキャンしてくれます。そのまま画像で保存も、PDFにすることもできます。
ありがたいことにbrotherはLinux用のドライバを用意してくれています。ただSANEにADS-2000は登録されていないので
登録しなければなりません。サポートに丁寧に方法が書いてありますし数行追加するだけです。ドライバとXsaneを入れたら
ターミナルから"sudo gedit /lib/udev/rules.d/40-libsane.rules"でテキストエディタを開いて
[...]
の通りにするだけでした。

気になったのはスキャン速度。
Ubuntu,Xsaneで
A5サイズの本を256グレー(True gray)300ppi jpeg画像でスキャンしたところ50枚で1分20秒でした。ページではなく枚です。
カタログを上回っていて驚きました。Ubuntu環境ではローラーが常に回って紙がどんどん取り込まれるのに対し
Windows環境ではローラーが0.何秒か一瞬止まって次のを読み込むというのを繰り返すという感じでした。
明らかにWindowsの方が遅いです。付属ソフトの設定の問題もありますが、それがあまり役に立たないことを考えると
ubuntuで良い素材をデータ用のドライブに取り込んでwindowsに切り替えて傾き補正ソフトや圧縮ソフト、PDF作成ソフト
を使いました。取り込んでからの事は自炊wikiにある通りです。

仕上がりにこだわりすぎてこの土日で3000枚ほどスキャンしましたが重送は一度も起こりませんでした。
なんだかんだで上位機です。
ライバル機はどうか知りませんが、400ppi以上になると愕然と速度が落ちます。自分は新しいiPadで綺麗に読めればいいという
考えなので300ppi帯でコスパ勝負に出ました。買って成功だなと思います。

ステマではありません。
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2012年12月22日
既に書かれていることですが、傾き検知は使い物になりません。ほぼすべての原稿が、いくらまっすぐ入れても、ずれます。
そしてずれた時に端を切らないという思想のためか、自動的に白い枠をつくります。そのためカラー原稿などは外側が必ず白い枠となります。
スキャン速度は早いと思います。スペック通りかな、と。
あとカラーは期待しないほうがいいです。
OCRも縦書は使い物になりません。

素直にScanSnapを買ったほうが良かった、と思いました。

あといらいらするのが「予期しない原稿を読み込みました」というエラー。10冊近くのスキャンと、書類を幾つかスキャンし、合計でおよそ20回ほどスキャンしていますがその間に5回ほど出てきました。
そのメッセージが出るとパソコンの再起動を求められます。

また、ControlCenter4はお世辞にも使いやすいとはいえません。スキャナー側のボタンの設定が、細かくできないため、不便です(例えば、継続読み取りは設定できない)。ソフトウェアから指示するときは可能な設定も、ボタンを押した時の動作でできない、という意味がわからず不便です。
それがあるために、USBに直接保存できるというメリットも、あまり大きくはない気がします。
値段は安いですので、例えばScanSnap最新機種やその前の1500と比べた時、お金に余裕が無いならこっちという選択肢もありかもしれません。
1500で比べれば、読み込み速度も一応こちらに分がありますし。
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2013年11月11日
まだ本の自炊はしていませんが、書類を数百枚やった段階での感想。

1、添付ソフトのみでPDFに単純にするだけならまったく問題ありません。なお、PCに依存するのではないか?という気がします。
2、メモリーステックにも入れることができます。性能の良いものでやってはどうでしょうか?

 家は今まで大量の書類(おもに子供のころから書いたり収集した資料など)の山でした。転機は自宅のペットがしつけが悪く、その書類の一部におもらししてしまったこと。
 何とか消毒し、乾燥させてからのスキャンでしたが、ミスもほとんどなく、多少紙づまりする程度でした。

スキャナは、おもに・・・

1、本機械のように紙を巻き込んで読ませるタイプ(含 FAX)
2、従来の複写機のような構造
3、写真を撮るような方法
4、上からなぞるような方法

がありますが、A4で1の方法であれば、これで十分です。両面を同時にスキャンできる、というのがいいですね。

・販売店では1台程度置いておきたい商品です
・大量の紙の書類でお困りの場合、試してみたい商品です。

 なお、傾きが出る、という報告が結構ありますが、私のはそういうのはなかったです。
 また、読み取った画像の加工用のソフトに関しては、今回評価はしていません。OCR(文字への変換)についての比較もあるのかもしれませんが。

【追記】2013/11/14
数千枚パソコンにスキャンして、スキャン性能などが大まかにわかりました。

1、パソコンへの取り込みをする場合、パソコンの性能によって大きく変わる。(あまり記載されていない部分)
 スキャンをする場合、パソコンに取り込む場合は、CPUとメモリによって大きく差が出ます。
 よいパソコンをお持ちの方は、大量にスキャンしても問題ないかと思いますが、そうでない場合は、場合によってUSBメモリでスキャンするなど工夫しましょう。
 スキャン漏れの可能性も出てきます。
2、紙はきれいに切ろう(紙の事前チェックを怠らない)
 紙をきれいに切らないと、傾きや重複エラーの原因になります。当然ですが、本の裁断後や書類に関しての事前チェックを怠らないようにしましょう。
3、ちゃんとパソコンに取り込まれたか確認しよう
 パソコンの性能によってはデータが消えることがあります。注意しましょう。
4、【どうしても改善しない、最後の手段】にっちもさっちもいかなくなったら・・・
・パソコンと本体を含む周辺機器の電源を切って、30分ほど待って再開させる。
・パソコンのリカバリー
・本体機器設定の再インストール
・パソコンの買い替え。メモリ増設。点検修理。
・USBメモリステックを新しいものに。
※ウイルス等や性能の関係もありますので、こまめにやりましょう。

・・・とまあこんなところですが、活躍しています。傾きが起きるのは、裁断ミスと読み取り時の紙が多いことに原因がありますね。

後、世界中の人がこの機器の利用価値を理解でき、大量生産できれば、価格も下がるかもしれませんが・・・これからは紙文化が無くなってくるでしょうしね。どうなんでしょうか。

個人的には、もう少し画素数の高い、同じ速度の機器で同価格なものが出ると、この業界の地位を完全に確立できると思います。その場合、スキャナ側で高度に処理をする仕組みが必要になってくるでしょう。
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2014年11月6日
これまではix500をレンタルして裁断した本を自炊していました。
冊数が多くあまりにも時間がかかるのでこれは買ったほうが安いと思いましたが、
ix500が何時迄も高いままなので、半額の本機を購入しました。

ix500との比較になりますが、本体性能(画質、読み取り速度)はほぼ同等かと思います。
ただ、慣れの問題かもしれませんがソフト面がいまいちです。
特に、ix500では一枚ごとの読取り→保存なのに対して、
本機は継続読取りにすると全て読み込んでから保存の形しか選択出来ない点が困ります。
裁断した本は細かいゴミや糊による横線が入ることがあるので、
ix500では都度確認しながら読み取らせていましたが、本機ではそれが出来ません。
また、ファイル名も連番固定なのが使いにくいです。
読取り時間でのファイル名が選択できれば、継続読取りにしなくても順番に並ぶのですが。
今のところは、継続読取り無しでセットする束ごとにファイル名の連番頭文字を変えて、
一束読取ったら画像を確認して、次の束のスキャンといった形で対応しています。
BTscanではこれらの問題は無いのですが、裏写り除去等の細かい設定が使えなかったので。
他に使えるスキャンソフトを探しています。

ix500よりも良い点としては、スキャンの設定を複数保存できる点かと。
カバー用(長尺で読めます)、コミック中身用、文庫中身用と分けて設定でき、
アイコン一押しでその設定でのスキャンを開始できるので、一々設定し直す必要がありません。

ix500よりも一手間かかる感もありますが、そこは価格差と思えば納得できます。
消耗品がix500に比べて高いのがネックですが、交換時期にはix500の後継機が出て買い換えも
視野に入ってきそうなので、現段階ではix500よりも買いなのかなと思っています。
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2013年5月26日
自動的に水平補正をしてくれるはずですが、実際には傾いていることが多いようです。また、白黒モードで読み取った原稿ですが、PDFとして見るだけなら問題ないにのでsyが、編集して印刷するとかなりうすくなってしまったり、解像度が落ちたりして使いづらいです。
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2012年9月5日
スタイル名: PDFソフトなし|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
随分前に、富士通のScanSnapを使ったことがあるのですが、本製品はScanSnapの対抗製品と思います。本製品は、FAX付き電話機をやや小振りにしたサイズで、ちょっとした机の隙間に設置できると思います。私のは落ち着いた黒色。

本体向かって右側に直接フラッシュメモリーを挿すためのUSBポートがあります。パソコンを経由せずに、本体向かって3つあるボタンのうち、一番右の緑のボタンで文書をスキャンするとフラッシュメモリーにデータ保存することができます。そこら辺の報告書を一枚読み込んでみますと、なかなかクリアーなPDF文書に0.5秒位のスキャンで取り込むことができ、ファイル容量は0.5 MBほどでした。

まず、MacBookにドライバーをインストールしてみました。省エネルギー設定のせいなのかもしれませんが、本体背面に差すAC電源ケーブル差し込みがやや緩いように感じました。システムには、スキャナーとして認識されます。通常のスキャナーとしてももちろん使えますが、次に付属ソフトウェアPresto! BizCard 5を立ち上げて、英語の名刺を読み込んでみましたが、会社名や住所をそれぞれ簡単に認識します。ハングルはすぐには認識しないようですが、設定次第でできるのかもしれません。

次に、やはり付属ソフトウェアのPresto! PageManager 9を立ち上げ、日本語英語まじりの文書を読み込んでみました。当然、きれいに画像としてスキャンできます。OCR機能がついているので、特に設定をいじらずにやってみますと、「光都」が「北都」、カンマが「N』になったりしています。ボキャブラリーの範囲で文章化するのかもしれません。随分前にScanSnapを使ったときのOCR機能から、さほど進歩していないように感じました。

最近のMacintoshに対応するAcrobatを持っていなくて、MacOSのPDF作成とAdobe Readerだけでやりくりしているのですが、本機に"PDF Converter Professional 7.2(Nuance社製)"という、PDF作成、閲覧、編集ソフトウェアが付いているというので、大いに期待していたのですが、マニュアルを見るとWindowsのみに対応、とのこと。それで、Windows XP機にインストールしてみました。これはAcrobatのような製品ですが、スキャナー付属というところから、スキャナーからの文書読み込み(PDF化)のメニューが目立っています。しかし、他のPDF文書の読み込みや注釈、ハイライトを付ける等、AcrobatやAdobe Readerの機能とよく類似した機能を含んでいることが分かりました。どちらかとWindowsユーザーにお得感のある製品です
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2013年3月22日
仕事でDR-2050Cを以前から使っています。
最近、安い機種も多く出ており、プライベートで買いたいなと思っていましたが、
値段の割に速度が速い本機種を知り、試しにと思って買ってみました。
結果としてはかなり満足です。

定番のScansnapはTWAINに対応していないため、使い慣れているソフトに直接取り込めない上、不可逆圧縮のみ
のため、あとでいろいろ加工する場合には気分的に良くありません。(まあ、気になるほどの劣化はないでしょうが)
本製品はTWAIN経由の可逆圧縮で取り込めるので、その点ではDR-2050Cと同じです。

添付ソフトはそれほど高機能でも使いやすくもなく、正直5年前のDR-2050Cの方が使い勝手が良いです。
特に、文庫本などを横差しで両面取り込んだときの回転がControl Center 4でうまくできないのが痛いです。
ひょっとしたらやり方があるのかもしれませんが、しばらくためして諦めました。
ただ、フリーソフトのBTScanを使ってTWAIN経由で取り込めばしっかり取り込めますので、
自分としてはそれほどマイナスになりません。

音はかなり大きいです。静かなシュレッダーといった感じで、これは覚悟が必要です。
速度はDR-2050Cより速いです。特にカラー指定での取り込みは圧倒的です。
斜行補正のききはDR-2050Cより悪いです。きっちり取り込みたい人は気になると思います。

細かい点では色々改善の余地がある機種ですが、値段と速度だけ考えれば、他社より優位にあると思います。
細かいことを気にしないで、雑誌等をスクラップ感覚で取り込むには良い機種だと思います。
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2014年2月27日
iMacの10.6および10.9で使用したが動作に問題無し。雑誌、パンフレット、本、写真、取扱説明書などすべてスキャニング可能。写真では重複検知をオフにして使用。当初はスキャニングされた画像の傾きが気になったが、スキャンする用紙の状態(端面処理、湾曲、圧縮、静電気)によるもので、端面処理のための裁断とスキャニングの同時実施では裁断がスキャンに追われ少々の誤差は気にならなくなった。気になる場合はそのページの見やり直せば良い。画質は現在の技術ではここまでと考えられる。より高額な機種の画質に期待されるが、スキャニング方式(反射)として価格差に見合う画質向上は期待出来ないため。裁断等によるゴミがセンサー部分に付着するため、本であれば1冊ごとにセンサー部のブロワなどによる清掃が画質向上につながる。20年近くスキャナーを見て来たが、このドキュメントスキャナーは個人が買いやすい価格の中で期待に答えられる物である。
このスキャナー以上を求められる方は、写真を中心に取り扱われる画質にこだわりがある方、もしくはよほど神経質な方と考える。そのような方は同等の価格で購入出来るフラットベットのスキャナーで正確にスキャンする事をお勧めする。
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2014年5月4日
10年前にPFU社のFI4120Cを購入、書籍の電子化に努めましたが紙送り機能(ADF機能)がデリケートすぎて紙詰まりを頻繁に起こします。
WINDOWS 7に対応したドライバが提供されなくなったのを機に買い換えました。
TWAINに対応していなかったことも一因です。
ADS−2000は、使い勝手が良いです。
ADF機能がデリケートすぎる機種は著しく作業性が落ちて使いづらいのですが、ADS−2000は原稿をセットしたときに生じるばらつきにもロバストに対応してくれます。
FI4120CのCCDセンサに対してADS−2000はCISセンサ。
読み込んだ画像の鮮明さでは劣りますが、書籍類の電子化が主目的で購入しましたのでまったく支障は感じません。
何よりも紙詰まりで生じるストレスが解消されるのでありがたいです。
欲を言えば、サイズの異なる原稿を一括スキャンできるような「サイズ自動判別機能」が加わると更にありがたいのですが。
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