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カスタマーレビュー

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2012年11月19日
HHKB Type-S を一年ほど使用しました。

Type-S は現行モデルの HHKB シリーズの中でも最上位に位置します。多
くのレビューに見られるように、静電容量無接点方式が採用された HHKB
の打鍵感は、他のキーボードとは一線を画しますが、この Type-S では、
さらにキーの打鍵音が従来モデルより30%低減され、静粛性が実現されて
います。

私は従来モデルを所有しておらず比較できないのですが、この Type-S で
打鍵音が気になったことはありません。さくさく、と指に吸い付くような
打鍵感は一度慣れてしまうと、これでなければならない、と思わせるよう
な快適さがあります。私は英語配列を購入したのですが、長いスペースバー
の打鍵感はとりわけ心地よいです。

キーも必要最小限のものだけしかなく、かなりコンパクトで、デスクのス
ペースをとりません。ただし、ファンクションキーやカーソルキーもつい
ておらず、必要なときは Fn キーとの組み合わせで入力しなければならな
い点、注意が必要かもしれません。これらのキーを多用する場合は、いく
ら打鍵感が良くてもその点がネックになると思いますので、このキーボー
ドの購入はやめておいた方が良いように思います。

とりわけ Emacs など UNIX 系のエディタと相性がよく、とにかくたくさ
んの文字を長時間打つことに特化したキーボードと言えます。キーボード
としては値段がかなり高いのですが、長く使う文房具として考えれば、納
得できるかもしれません。

私の場合、この Type-S を購入してから、他のキーボードの購入を考える
ことはありませんでしたので、高価ですが良い物を一つ購入して、かえっ
てよかったと感じています。

ちなみに、1996年に販売された初代HHKBの価格は33,000円だったそうです。
これでも多少安くなってるのですね ^^;
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2015年11月28日
3週間のレビューです。
できない日本語、頑張って作成しましたが、読み進むことが引っかかったりするかもしれませんのであらかじめご了承ください。

普段レビューなんか書かないですが、感動しましたのでここに書きます。私は韓国でプログラマーとして働いておりキーボードなんかこだわりはなく、コンパクトで綺麗ならOKな派でした(アップルの無線キーボードを使っておりました)。しかし、一ヶ月前にメカニカルキーボード(茶軸)に初めて触れる機会があって、チャコチャコと叩くのが楽しくて楽しくて、もうたまらなくて1日中叩くんだったら気持ち良く叩こうという考えでこういう高価のキーボードの購入を考え始めるようになりました。調べてみたらPFUさんのHHKBキーボードが究極なものらしく、あるブログからは”私はHHKBを購入するまで遠回りして余計にお金を無駄使いしてしまった”という話もあったため思い切って購入しました。

韓国に到着してボックスを開けてみたら、衝撃防止用のエアーポケットが入っていて配送過程で具合がおかしくなるんじゃないかと心配していた私をすぐ安心させてくれました。ま、日本の方達には当然なことで余計な話かもしれませんが私はこういう細かい配慮に結構感動しました。

初めて叩いてみた感想は ’ま、普通のメンブレンキーボードじゃないか’ でした。最初に触ってみたメカニカルキーボードから感じれたチャコ!チャコ!とする軽快感とは別ものでした。キーボードに3万円ぐらいまで払って、しかも方向キーも諦めてまで買ったのに思ったものと違っていてちょっとガッカリしていました。そちゃ調べものが足りなかった私のせいでしたが…。ま、高いからとりあえず使ってみて慣れなかったら中古市場に出そうと思って慣れるように頑張ってみました。’方向キーなんかガンガン使うもんじゃない’というHHKBの精神を身に付けるために3年間ほど使い慣れていたテキストエディター(IntelliJ社のやつ)にもvimのプラグインを付けて使いました。いきなりの文章展開なんですが、使い続けるとHHKBだけの味をだんだん分かるようになりました。スドッ!スドッ!とする感触はおそらく他のキーボードからは味わえない特別なもので、さらに丈夫に固定されたカタカタしないキーもHHKBだけから感じられる安定感でした。また、ESCキーとback spaceキーが普通のキーボードよりホームポジションに近くてそれらのキーを叩く際に手がホームポジションから外れにくく、タイピングスピードも上がった気がします。このキーボードに慣れてからメカニカルキーボードを叩いてみたらそんなに楽しかったチャコチャコとした打鍵感も安っぽく感じられます。最初に’いや違う、違う、もうちょっと使ってから中古市場に出しちゃおう’とまで思っていたキーボードでハッピーハッキンぐしております。

長所と短所を整理してみると、
長所
ー打鍵感と手応えが高級で安定感がある。
ーVIMなど方向キーを使わないなら一番効率の良いキー配列。
ーメカニカルキーボードより静かで周りの人に迷惑しない。
短所
ー高い。
ー普通のメンブレンキーよりはちょっとうるさい。(会社で使えないレベルではない)
ーキー配列に慣れるまで時間かかる。

良い仕事仲間を作ってくださったPFUさんに感謝の気持ちを込めてこのレビューを終わらせていただきます。
ps : 韓国にも正式発売してください。T.,T
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2015年4月11日
筆者はとても気に入っており、とても完成度の高いキーボードだと感じております。

...という前提ではありますが、万人にオススメできるものではないとも感じますし、
あらゆる利用シーンで快適なキーボードであるとは思えません。

筆者の日常の業務観点ではありますが、以下ご参考まで。。。

□ 打鍵フィールについて

 とても軽やかです。

 RealForce 87UB SE170S(静音リアフォ 黒)より若干重く、
 RealForce 87USW SE070S(静音リアフォ 白)より若干軽いか同等

 な感じで、打鍵フィールは上記2つととても良く似ていると感じます。
 HHKB Type-S は店舗販売されていないので試打が困難だと思いますが、
 ご購入を検討されている方は上記2つを試打してみてはいかがでしょうか。

□ 打鍵音について

 他のキーボードとは別格です。とても品の良い打鍵音だと感じます。

 単純に「静かさ」だけで言えばリアルフォースの静音キーボードのほうが静かです。
 (EnterキーやBackSpaceキー等のキーは HHKB Type-S のほうが静かです)

 耳への心地良さという点を考慮すると、筆者はRealforceよりも格段に上だと感じます。
 (静音リアフォの打鍵音も好きです)

□ 打ちやすさについて

 とても打ちやすいと感じます。

 通常の HHKB Pro2 は筆者にはとても重く感じられあまり好みではないのですが、
 Pro2と同じ押下圧で静音化とストロークだけ調整しただけとは思えない軽やかさで、
 全く別物だと感じます。その割にはSE170Sなどと比較して、ミスタッチがおきにく
 いとも感じます。逆に言うと重めなタッチが好きな方はPro2の方が良いかと思います。

□ 使いやすさについて(ちょっと前置きが長くなりましたがコチラが本題です)

 正直なところ、やはりちょっと使いづらいと感じます。

 慣れも必要なのだろうとは思いますが、作業によって使いやすいときもあれば
 使いづらいときもありといった感じで、筆者の1日のおおよそ作業内容から
 総合的に判断すると「このキーボードでの作業は疲れます」が本音です。
 「使い勝手」という面だけで言えば、RealForceなどの87キーや、
 LEOPOLD FC660C などのほうが良いように感じます。

 具体的には...

 ・プログラムコーディング(新規コーディング)
  とても快適です。87キーよりも作業しやすいと感じます。
  若干のキー配列変更を要しますが、矢印、Home/Endキー等を
  ホームポジションから手をぶらさずに入力できることの恩恵が
  絶大だと感じます。

 ・他者プログラムの見直しやSQL記述といったインデント調整が多い作業
  87キーのほうが圧倒的に効率良いです。コーディング時とは逆に、矢印、
  Home/Endキー等が独立していることの恩恵が絶大だと感じます。
  これに関してはRealForceの使い勝手には遠く及ばないといった印象です。
  これについてはHHKBに慣れたとしてもゆるがない気がしております。

 ・メール、メモ書き、簡易資料作成等
  文をダダーッと打つようなときにおいては、非常に良いキーボードだと
  実感します。これに関してはRealForceよりも一歩秀でていると感じます。

 ・設計書やプレゼン資料といったデザイン性の高い文章書き
  87キーのほうがはるかにやりやすいです。正直 HHKB は向いてないと感じます。
  こちらも、矢印、Home/End、Delete等が独立していることの恩恵が絶大だと感じます。

□ まとめ
 Unix/Linuxユーザ、Macユーザ、Windowsユーザ問わず、プログラミング作業を
 おこなう方には、とてもオススメしやすい素晴らしいキーボードだと感じます。

 但し、新規開発よりも、カスタマイズ作業等で他者のプログラムを修正すること
 のほうが多い方や、SQLまわりの作業が多い方、設計やプレゼンメインの方には
 筆者としてはオススメしにくいです。やはり87キーボードのほうが作業効率が高く
 オールラウンダーなキーボードだと思います。「作業効率も大事だが、心地の良い
 打鍵感も大事なんだっ!」とお考え(=筆者)の方は迷う必要はないと思います。笑
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2013年12月5日
Macで使っています。今までキーボードはMacbook pro本体の日本語配列やAppleワイヤレスキーボードの日本語配列を使っていたんですが、ゲームやタイピングの勉強のため以前RealForce91udk-g(all45g 日本語配列)を買いました。その時もType-Sは候補に挙がっていたんですが、値段がRealForce91udk-gと比べてかなり高いこと、カーソルキーがないことを懸念してRealForce91udk-gにしました。しかし英字配列のエンターキーの近さ、HHKB独特のバックスペースの近さやストイックなコンパクトさ、静粛性に魅力を感じてこちらを購入。結論からいうとRealForce91udk-gは今は全く使っておらず、すべての作業をType-Sでやっています。また非Type-SとType-Sの両者で迷いましたが、後でType-Sが欲しくなってしまったらキーの構造の違いだけでまたお金がかかってしまうのでそのままType-Sを購入しました。
PhotoshopやIllustratorでイラストを書いたり、Numbers(表計算ソフト)を使う時にカーソルキーをよく使うので、最初は心配していましたが、メインで使って1ヶ月も経つと完全にファンクションキーとの組み合わせでカーソルキーを使えるようにりました。なのでカーソルキー問題は杞憂に終わりました。
Macの音量はType-Sを本体DIPスイッチをMacモードにすることでファンクション+A、S、Dで音量の上げ下げ、ミュートが出来ます。別途ドライバーをインストールすることでFキーをEjectキーとして使えます。
またゲーミング用途として2種類のゲームBattlefield4(Bootcamp時)、Starcraft2をHHKBでプレイしました。ちょっとゲーム用途としては厳しいかなと思いましたが、サイドに2つのボタンがついたゲーミングマウスマウスを使っているので、Fキーやカーソルキーを多用しないゲームなんかでは結構違和感なく対応出来ます。加えてカウンターストライク(CS:GO)もHHKBでやり始めましたがキーの配列はこのキーボードから始めてしまえば対応出来ました。
以前は日本語入力の際に変換中にF6〜F10で半角カタカナや半角英数などに変換していたんですが、HHKB pro 2 英語配列ではFキーを押すには印字されているようにファンクションキー+数字を使わなければならないため、他のキー(コントロール+Q,W,E)を設定して同様の機能を使っています。
因みに全てのキーをホームポジションを全く崩さずに打てるわけではなく、ファンクションキーを押す時には小指でファンクションキーを触ってもホームポジションは完全に崩れます。バックスペースとエンターキーに関してはホームポジションの上に指を置いた状態でも届きます。(レビュアー手の大きさ最大19cm 中指長さ8.5cm)
RealForce91udk-gの4mmのキーストロークに比べてType-Sでは3.8mmになっているのでキーの入り(入力)の反応も素早いですし、キーの抜け(入力解除)も速いので高速で打つ時にも素早く素直に反応してくれます。ストロークが多少なり短いことで底打ちが速く、RealForce91udk-gよりも押したダイレクト感があります。多少はガチャガチャというプラスチックの音が打つ時に響きますが、RealForce91udk-gに比べてプラスチックが弾けるような高音がかなり減っています。底打ち感はかなり静かです。
それ以外にもキーの性質的なものが違うような印象を受けます。少し主観的な感想ですが、RealForce91udk-gとType-Sを比べると底打ちのダイレクト感のためか、少しType-Sの方がキーが固いような気がします。逆に言えばRealForce91udk-gでは軽く指を置いた状態でもキーが不意に押されてしまうことがあったのですが、Type-Sはそのようなことがあまり起きなくなりました。これはホームポジションに指を置きやすく、タイピングの練習にも役に立ちますし盤上にリラックスして指を置けます。総合的に見ればRealForce91udk-gが柔らかいのかもしれません。RealForce91udk-gはキーを押す時にほとんど干渉なく底打ちしますが、Type-Sの場合粘り気があって底打ちする感じでちょうどよい固さの弾力で正確に打ちやすいです。なのでType-Sの方がより「メカニカルスイッチ」という感触があります。多少は経年で柔らかくなるのだと思います。しかし同じTOPREキーでこうも違うのかと驚きました。
総じて自分にとっては最高のキーボードです。今までタッチタイピングが出来ませんでしたが、これを使って自分なりに練習することでタッチタイピングを習得出来ました。キートップの触り心地が良く、ローマ字入力では邪魔になるかなの印字もないのでとてもスッキリしています。キー配列がスッキリ、外装のフチもほとんどないので自分の手や身体のポジションのど真ん中の位置にキーボードが置けるので体感的にもとても一体感がありますね。また触っていて気持ち良く、キーボードの性能をまだまだ引き出せる潜在能力もあるので、楽しんでどんどん上達していけるような感じがしています。ゲーミングに関してもWindows用に作られたゲーミングキーボード(青軸、茶軸など)を導入しようかと思いましたが、そういったものは結局Realforceの延長線上でしかないので、要らないかなと思い結局HHKBを使っています。本体とMacを繋いでるUSBケーブルは脱着出来るので、ふとキーボードの掃除がしたくなった時はMac側のケーブルはそのままに、本体側のケーブルを外せばすぐ掃除が出来るので便利でした。
英語配列になったことでかなキー、英数キーの切り替えがなくなりますが、MacではKeyRemap4MacBookを使うことで左右のコマンドキー空打ちで切り替えが出来るようになりますのでそれも問題ありませんでした。逆にRealForce91udk-gだとMacでの利用を想定されていないのでキーリマップが結構複雑です。たしか9項目ぐらいリマップしてました。Type-Sではキーリマップ自体は今回のような場合コマンドキーの項目だけなのでとっても楽です。

ただし英語配列なので今まで日本語配列で長く使っている人にはストレスに感じてしまうところもあるかもしれません。英字配列では記号関係は結構違うところに移動されてます。カギ括弧やアットマーク、カッコ、コロン・セミコロン、ダブルクォーテンション、クォーテーション、波線など・・。また英語配列でもバックスペースキーは一段下に、数字キーの1のとなりにはエスケープキーが居ますのでその点は注意です。
HHKBをメインにタイピングしていると快適な反面デメリットもあるように感じます。それは他のキーボードが使いづらく感じてしまうことです。キーの感触や質感の違いで他のキーボードが使いたくないのではなく物理的にキー配列が違ったりするので使いづらいという感じです。自分は普段Macbook proに外部ディスプレイをつないでデスクトップのように使っていますが、たまにMacbook pro単体で作業するような時、Macbook proの方は日本語配列のキーボードなので、まったく脳と指の切り替えが出来ません(笑)特にエンターとかバックスペースなんかはかなりミスしてしまいます。とても考えられた独自配列の良いキーボードである反面、そういったデメリットはあるかもしれません。あと外装のフチもギリギリまで削ってあるので一番下の列のキーの下は絶壁でパームレスト部分がありません。なので手のひらの下を机の上の支えとして置いてタイピングする人はパームレストがあると上部の数字キーが近くなるのでより快適かもしれません。
HHKB pro2 Type-S。とっても好きなのでこのキーボードをこれからも愛用していきますよ!ちなみにですが非Type-S・・も出来れば一つ欲しいですね!ヨドバシカメラakibaで触った感じではスコスコッのType-Sと反対にカランコロンと軽い感じの打心地はいい感じでした☆Realforceのキーの感触のHHKB配列バージョンですね☆
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2014年7月30日
このキーボードを打つのは楽しい、プログラミングだけでなく文章を書くのも楽しいです。
HHKB Proを所有していましたが友人に譲りこのモデルを新規購入しました。
タイプした感じは、旧モデルのコトコトという音からスコスコという音に変わりました。
1点気になるのは、所有するLenovo T440pでBIOSパスワード入力ができないことです。
(旧モデルHHKB Proは入力できました)
それを差し引いてもこのキーボードを所有する喜びは大きいです。
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2014年3月30日
RealForce使っていて腱鞘炎になりました。手首ではなく、指の腱鞘炎です。

このキーボードはストロークが短く、軽く打鍵できます。RealForceの30gタイプも買ってみましたが、
こちらのほうが負担が少ないです。RealForceは、打鍵が深すぎじゃないですかね。キーが少々左右に
ぶれるのも気にいりません。

英語版にするか、日本語版にするか悩みましたが、まだ普通のキーボードも使わなくちゃならないの
で英語版にしました。

キーは確かに少ないですが、Macで必要なキーは全部使えます。1日で慣れました。
Macの場合ですが、ドライバーを先にインストールすると、システムが認識しなく
なりますので、先にまずシステムを認識(ANSI)させてから、ドライバーをインス
トールしてください。

超大量にキーを打つ方におすすめします。
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2014年7月31日
無印のHHKB Pro2を以前の誤価格?特売の時に買って自宅で使い出したら気に入ってしまい、職場用に追加購入をしました。
まんまと罠にハマった感じです。

無印のようなカタカタ的な音がしない代わりに、スコスコというかポコポコというかな音がします。
自分で打っている分には無印の方が音、タイプ感は気持ちいいのですが、周囲にどう聞こえるかを考えるとtype-Sのが良いのではないかと思います。
静音仕様といっても無印に比べての話で、凄く静か!ではなく、普通のキーボード程度だなぁが感想。

白色は安っぽいんじゃないかと届くまでは心配でしたが、実物は写真より落ち着いていてそこまで悪くなく。
PFUさんから黒色のキー交換キットも出てますが、そのままでも良いかなと思いました。
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2016年6月17日
Amazon上での初めてのレビューです!

 ここ直近2年ぐらいは“ filco majestouch2 JIS 茶軸“(以下FILCO)を使っていて、家族にキーボードを打つ音が大きいと指摘されての購入になります。

 まず、このキーボードの売りであり、私が一番期待していた静音性ですが、この点はPFUさんに信頼を置いて購入していいでしょう。
FILCOを使っていときは夜中打つのに気が引けていましたが、このキーボードではそのような心配はいらず、力に物を言わせて打鍵できます。

 次に皆さんが初めてHHKBを購入するときに気にする「キー配列」ですが、ほとんどの環境(Linux含め)でキーマップを変更できるものや、ホットキーを設定できるアプリケーションがあるので、それをインストールすればいいでしょう。慣れれば、基本ポジションから指が離れることが一般的なテンキーレスキーボードよりも少なくなるので、効率は上がるかと思います。私の場合は、デフォルトのカーソルキーの入力が億劫なので " Ctrl + h,j,k,l “でカーソルキーを補完してみたりと、いろいろ自分のやりやすいよう最適化をしています。

 最後に、私がType-sに変えて一番良かったのが打鍵の感覚です。Type-sは家電量販店に置いていないため、無印PRO2を試打してのType-sの購入だったのですが、実際に購入してみての感想としては、無印とは別物と考えるべきです。キー荷重は軽く、指の腹に掛かる圧力が柔らかく感じました。無印を鉛筆の硬さHBと例えるならばこのType-sは4Aぐらいに感じました。もちろん、FILCOとはまったく異なる感触で、比較もできないほどです

 商品を触る前は3万出したことに対する罪悪感がありましたが、多少触った今、末永く使っていくキーボードだと確信しています。

 ※今現在、上記の通りType-sは家電量販店などで試打できない状況です。ユーザーは推測の末商品を購入することになってしまう可能性が高くなります。PFUさんにはどうにかしてもらいたいです。
 
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2016年7月7日
長年使ってますがこれが1番です。iMacで使用していますがアップルのキーボードはいただけません。コレだと対iMacでのインターフェースが若干使い辛いのが難点ですが、アップル純正よりもず〜〜〜〜〜〜〜〜っと使いやすいです。満点じゃない理由は標題が理由です。次はBT付きのコレの墨にします。

写真は長年使用の結果こういう感じになりました。「墨」お勧めの理由!

すいません。
TYPE-Sではありませんでした。でも材質は同じだと思いますので同様だと推察します。ご容赦 <(_ _)>
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2014年12月20日
HHKB Pro2無印から乗り換えです。
無印にあった押し下げ時のぶれも少なくなっており、色々改良されたのを実感します。
にやけながらレビューを書いています。最高です。
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