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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9540
5つ星のうち3.9
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ベスト1000レビュアー2012年12月10日
良い点

・ストーリーはこれぞ龍が如くといった感じの極道のドロドロした話
・プリレンダムービーシーンが多いものの、グラフィック、演出、見せ方が良く引き込まれる
・元々ユーザーフレンドリーなゲームであるが、今回チュートリアルやTipsも充実しており、初心者でも安心
・マップにサイドストーリー発生アイコンやイベントアイコンが明確に表示されるため取り逃しがないのは◎
・今回非常に良いと感じたのはボリューム感、メインストーリーのボリューム自体も龍4の倍近くあり、今回はメインも横道もボリューム十分な仕上がり

・ライティングと服のグラフィックが非常に向上している
・歩行モーション、バトルエフェクトが一新されている
・血痕、返り血などの流血表現が向上している
・超必殺技的なクライマックスヒートの追加

●アナザードラマというキャラ毎の固有ストーリーが追加され、一人ごとに大体40〜60程度のミッション
桐生…タクシー運転手、族との対決や公道レースや電車○GO的なタクシー送迎ミッション
冴島…雪山での狩猟、化物熊との死闘、FPS視点の狩猟、山菜や動物をハント売ったり等、慣れてくると20分で数十万程度とかなり金を稼ぎやすい
遥&秋山…アイドル+芸能活動、リズムゲームや握手会、街頭ライブなどをして人気を稼ぐ
品田…野球のバッティング、これまでのバッティングセンターよりゲーム性が上がっている、時間をゆっくりにする必殺技があるので簡単にホームランが打てる

●「ヒート中、又はゲージを消費しないとできない行動」が沢山追加されていて単にヒートアクションをぶっ放すだけではなくなっている
桐生…4より動きが軽快で使いやすい、火力がヒートゲージにあまり左右されずかなり万能、ゲージ消費でハイパー化
冴島…4よりやたら硬くなった感、ヒート中異様な防御力+ゲージを消費し敵の足を掴んで振り回したり道路標識引っこ抜いたりとやりたい放題
秋山…4より素早くテクニカルになった感、ゲージ消費の空中コンボから異様にコンボが繋がる
品田…素手攻撃はイマイチ、ゲージ消費の両足タックル攻撃から様々な派生、武器装備専用ヒートや武器耐久力アップでガンガン使えたりと武器を持つと強い変則型

・チェイスバトルが更に洗練、コンボやドロップキックをかましたり、逆に自分が逃げたりなど
・食事にステータスブースト効果が付き食事が重要に。
・武器ごとに熟練度が搭載され、強力な武器を使うには熟練度が必要になった、街の設置物などでも熟練度を稼ぐ事ができる
・ワークス上山で作った武器が破損消失しなくなり修理キットなどで回復できるようになったのは◎
・今回は5都市、正直神室町は飽き飽きしていたが、新しいマップが増えまくりで新鮮
・お馴染みのミニゲームはこれまではそのまんま引き継いだ感じの物ばかりだったが、温泉卓球が温泉エアホッケーになったりキャバクラ、地下闘技場が一新されている
・師匠との修行、ビクトリーロード、収集アイテム探し、…ご当地ミニゲームなどストーリー以外の横道要素も非常に数が多く、メインストーリーが中々進まない事必至

・中盤の遥編はリズムゲームと某アイドル育成ゲーム的なもはや別ゲームと言っていい程ゲーム性が変わる
・遥編では某TV番組をパク…オマージュしたTV番組風ミニゲームとなっていて遥の芸能活動を楽しめる
・握手会、路上ライブ、お笑いオーディション、トーク番組などタレント活動ができる
・メインシナリオのライブシーンはかなり気合が入っている

・ゲーセンのミニゲームにバーチャファイター2がまんま入ってる
・おっさん達の可愛いプリクラが撮れる
・連打ァァァァァ!(野太い声で)フルコンボや!(ジャックバウアー的な声で)
・やっぱり今回も冴え渡る元東城会四代目のカラオケの合いの手
・哀川翔兄貴の熱演
・キャバ嬢が乳揺れするように
・桐生ちゃんのセクシーすぎるふんどし姿♂
・川越スマイル

悪い点

・やはり今回もヒートアクションの使い回しは多い
・ヒートアクション発動時に画面のカクツキが発生する事がかなりある
・ボス戦ではムービーからそのままバトル開始というカッコイイ演出があるのだが、ロードが追いついていないのか開始前のムービーがカクつく所が結構あるのが残念
・遠くから雑魚敵が挑発してくるようになり、ある程度近づかないと追跡してこないが、エンカウントの頻度自体は高く雑魚避けが結構面倒
(歩けばすり抜けられたり、絡まれ率下げ装備やミニマップに敵が映る装備などの救済はある)

・暴発しやすいクライマックスヒートが多い(特に秋山)、再チャージするには何度もヒートアクションを使わないといけないので手間
・秋山にアナザードラマが無い(遥と共同)
・売りの一つが「シームレスバトル」のようだが、バトル前にあからさまなロードが入っておりイマイチシームレス感は無い、あと戦闘が終わったら結局画面が暗転する
・タクシーミッションの追跡ミッションでは通行人が自殺でもしたいのかって勢いで飛び出してきてやたら難易度が高い

・ミニゲーム前のロードがやや長く感じる
・遥編の雑魚ダンスバトルの一戦一戦がややワンパターンさと冗長さを感じる(ただしダンスバトルはエンカウントではなく自分から挑む方式)
・特にパチンコミニゲームのロードが前作同様激長
・頻繁にセーブするゲームではないが、ややセーブ時間が長い
・よく書かれているがラスボスの存在感の弱さは自分も感じた。
・遥とようやく今作で温泉デート出来るようになったと思ったら、温泉シーン抜きのエアホッケーのみ…更に胸元ガン見モード禁…止…だと…!?
・川越スマイル

買うにあたって

・今回は開発期間が長かったせいか全体的な「ボリューム感」をかなり感じる
・キャラ毎のシナリオであるアナザードラマが意外に作りこまれていてボリュームがあり、メインシナリオそっちのけでプレイしてしまう
・メインストーリーと横道をそこそこやってコンプリート49.17%でクリア時間90時間程度
・前作まではだいたい横道含めて約50時間程度でクリアしていたので今回のボリューム感を感じる
・横道要素を一切やらずメインストーリーだけ(イベント、ムービーをスキップせず)やるとおよそ35〜40時間程度だと思われる(先にストーリーがっつりやってもクリア後に自由散策できるのでOK)

・神室町以外の新しい街を歩きまわるワクワク感
・従来通りの「安定感」の仕上がり
・今作はただ街で暴れるだけではなくタクシーレースや雪山でのFPS視点でのハンティングなど途中でガラリとゲーム性が変わり、そこがいいスパイスになっていると感じる
・中盤の遥編に至ってはリズム&アイドル育成ゲームになりもはや別ゲーと化す(ただリズムゲーが苦手、又は嫌いな人はこのパートは評価が別れるかも)

・5からやっても勿論楽しめると思うが、やはりシリーズを通してやると感動もひとしお。
・桐生と遥の夢とは何なのか、龍が如く1から通してプレイしてきたファンであればEDはじーんと来るものがあると思われる。
・龍が如く1〜4をリアルタイムでやってきて前作OFTHEENDでは正直かなりズコーとなったが、今作は濃厚かつ集大成といって良い正統ナンバリング
5コメント5件|350人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年12月22日
龍が如くファンとして、言わなければいけないことがある。
この龍が如く5は断じて、「シリーズ最高傑作」などではない。

5人のキャラクターを主人公に迎え、各々のアナザーストーリー(キャラ個別シナリオ)やサブイベントで
シリーズ史上最大のボリュームを有してはいる。
アナザーストーリーはどのミニゲームも面白いし、やり応えがある。
サブイベントは発生する場所に?マークが表示されるようになり、1週目からコンプも可能になった。とても嬉しい仕様変更だ。
5つの街はそれぞれに個性がある。

しかし、メインシナリオが残念以外の何物でも無い。
【キャラが多すぎる、扱いが雑すぎる】
舞台を広げすぎたのか、関わる面子が多すぎ、使い捨てかのように出ては消えていく。
重要キャラだと思ってた人はいつの間にか死んでいたり、逆に何の伏線も脈絡も演出もなく、「あの時実は〜で今〜〜なんだ」とポッと出てくるキャラもいる。
感動的な場面を作るために降って湧いたように出てこられても、そこに感動は感じない。
【展開がワンパターン】
実は俺が○○だったんだ!を何回も何回も繰り返す。そう言った展開はここぞという場面にあるから強烈な印象を残すわけで、
あまりにもワンパターンに同じ事を繰り返されると萎える。
【最終部が特にお粗末】
いくら不満を述べても、そこは龍が如く。1部〜4部の展開は面白かった。
裏切りが多すぎるとはいえども、それによって「謎」を残し、グイグイとプレイヤーを引き込む上手さは素晴らしい。
しかし、その「謎」を一つにする最終部は酷いの一言。
4部までにちりばめられた伏線や謎は一応回収されるが、回収したというだけでシナリオ的面白さは皆無。
「お前ら殺す!」と意気込んで現れた敵は、殺す余力があるのにそのまま帰るというお馬鹿展開。
遥のメジャーデビューコンサート関連・ライバル関連の支離滅裂さと納得できなさ具合(あえて意味が分からないように書いてます。やった人は分かると思うけど)
ポっと出以外何の形容もし得ない糞のようなラスボス。
何より作中「夢」を語りまくり、「夢を他人に託して実現させる」だの言いまくり、その夢を実現させるため全てが動いているにもかかわらず(プレイヤーを動かしたにも関わらず)、全てを投げ出すエンディング。
あれを見たときは、脚本家が病気でないなら、キャラクターを病人として描きたかったに違いないとしか思えなかった。

シナリオにも褒めるべき点はある。
主人公キャラの中でも初出となる品田は、シリーズ唯一の「ダメ人間的主人公」だ。しかし非常に良い味を出している。
超人奇人が集まる中、彼の魅力はかけがえのない物だ。最後までプレイし、彼の行く末を見届ければ、彼の話に関してはとても感動できるだろう。

しかし、最初にも言ったが、このゲームは最高傑作でも何でも無い。1・2・4の方がよっぽど良い。メインシナリオはシリーズでも不評だった3に劣る。
ボリュームとユーザビリティは素晴らしかったが、屋台骨となるメインシナリオがコレではダメだ。
龍が如く6には期待している。
0コメント|189人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月29日
エンディングで始めて「え…」と言ってしまった
シナリオが残念。
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2013年11月20日
アナザーストーリーがなかなか楽しめました。
しかし、シナリオとテンポの悪さが酷かった。
特に終盤はつまらない話を長々とみせられる上、黒幕なども悪い意味で裏切られたので残念です。
0コメント|61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年1月7日
自分は龍が如くはアンチではありません。
クロヒョウ含め全シリーズプレイしている大ファンです。
プレミアム上映会にも参加し、TGSにも長蛇の列に並んで体験版をプレイし、名越総合監督のサイン会にも行き、エンブレムエディションも買うレベルの信者です。
大好きな作品だから期待しすぎたせいかがっかりした一ファンとしてのレビューということを踏まえて読んで頂けると嬉しいです。
低い評価=アンチということではないことをご理解頂きたいです。
高評価が多いのであえて悪かった部分を記載させてもらいます。

まず今作の評価を見ても☆5が圧倒的に多いのが理解不能でした。
しかしよくよく見てみると、
「今作初プレイ」
「1や2はプレイしていない」
そういう方があまりに多いんですね。
1や2をプレイしていないような人に桐生一馬や真島吾朗を語られても説得力に欠けますし、シリーズを1からプレイしているファンであれば誰しもそう思いませんか?
正直今作のこんなレベルが龍が如くと思われるのが恥ずかしくてたまりません。
本来の龍が如くはこんな仁義ごっこゲームじゃないですよね。
今作はあまりにも茶番が多すぎるし、全くテンションの上がらない意味不明なラスボス。
龍が如くは4の主人公を増やした辺りからおかしくなってきたと思います。真島の性格もガラリと変わってしまい、もはや別人です。
主人公は桐生だけでいい。5をプレイして咄嗟に出た感想です。

【以下からネタバレにつき閲覧注意】
5での疑問点
・黒幕のあいつが偽の死亡ニュースを流せた理由は?
・殴ってまで離婚した相手のことを20年経った今もまだ想い続けているわけがないのに真島とキムチ女の愛が云々とか意味不明。
・真島の兄さんほどの人間を人質にできた理由は?
・ラスボスなんなのwwwwwwwwww

ひたすらに意味不明&矛盾。

自分はプレミアム上映会で一足先に真島の兄さんが死亡するという話を目の当たりにしてあまりのショックにしばらく寝込みました。
クリアした今となってはむしろ、死んでくれた方が断然マシだと思えたほどの有り得ない後付け設定が待っていました。
真島の兄さんが完全にSEGAの都合の良い便利キャラと化してしまっています。
伊達さんや花屋もそうですが、これまでのシリーズに出て来た現存しているキャラたちの扱いがひたすらに酷い。
龍が如くシリーズの芸能人キャラは毎回1発出演で終わってしまう為、ほとんどのキャラが毎回死んでるのでストーリー展開も読めるし、パッケージで既に黒幕が誰なのか、敵が誰なのかネタバレしている。
そしてその芸能人キャラや協賛企業などに力を入れすぎてもはやストーリーの素晴らしさが、とかじゃなくてただの金儲けに走っています。
また今回こんなにプレイしていて苦痛だと感じたナンバリングは今作初めてです。
キャバクラの女の子の表情が細かいだとかフルボイスだとか、協賛企業の数がシリーズ最多だとか、そんなことに時間かける暇あるならストーリーの土台をもっとしっかりして下さい。
ひたすらに夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢。
夢のバーゲンセール状態。お前らはサイヤ人か。

確かにシリーズを追うごとにシステム面も少しずつ見直されており、よくなっていっています。
アナザードラマもボリュームたっぷりだし、サブストーリーも相変わらずたくさん、ミニゲームもやり込み要素満載です。
バトルに関してもシームレスでプレイしやすくなっています、が、ところどころ強制的なミニゲームの押し付けに不快感を感じました。
龍が如くって自分でプレイする幅をある程度決められることも魅力だと思っていました。
これまでのシリーズだとキャバクラに行きたくないなら行かなくても済んでたのに、冴島で強制キャバクラは本当に不愉快で気持ち悪いです。
25年も刑務所にいた冴島が、遥に触れただけで滝汗だくだくのあの冴島がキャバ嬢とポッキーゲームでキスて頭おかしいんですか?

いろんな進化も何もかもすべて、全部ひっくり返してしまうほどのストーリーの滅茶苦茶さ。
龍が如くは作品ごとにストーリーがどんどん滅茶苦茶になっていっています。
今回はひたすらシナリオに魅力がなく、4に続いて後付け感が半端ないし話の矛盾がひたすらに酷い。
とにかく真島の兄さんの扱いがえぐすぎる。真島ファンは本当に覚悟してプレイした方がいい。
5の各所各所で、
「あれ?今までそんなフラグありましたっけ?」
と何度も考えさせられましたが、
4でもそんなことがありましたね→「靖子ちゃんは俺が守らなあかんのや」
今までそんな描写ありましたっけ?(笑)
「靖子を守ることが冴島への償い」とか、よくわからんこと言ってましたけど、真島は25年間何してたんでしょうね。
ずっと桐生追いかけてましたよね(笑)

遥の夢って、桐生ちゃんたち家族を捨ててまでアイドルになることでしたでしょうか?
あの桐生一馬に育てられた遥が義理も人情も知らないまま育ったんですか?
桐生編は面白いんです。ストーリーも熱いし1の桐生一馬に戻った感じです。
まゆみという女が一体誰なのかという話も凄く心に残り泣かされました。

冴島編からズコーーーーーー
真島の兄さんがひたすら弱々しくて見ていられない。
冴島の章は全てにおいて退屈で、4と何も変わっていない。
刑務所→4と同じ
所内で理不尽な暴行を受ける→4と同じ
脱獄→4と同じ
脱獄理由が真島→4と同じ
警官に怯えなければならない→4と同じ
馬場ちゃんが実は裏切り者→4と同じ
馬場ちゃんが冴島に惚れる→4と同じ
そして近江七代目の顔を知らない冴島。頭おかしいだろ。
正直冴島みたいに猪突猛進で何も知らないくせに偉そうに説教垂れてるのが不愉快すぎます。
ただの筋力馬鹿が桐生ちゃんと同等の伝説扱いされてるのも不愉快。

そして一番酷かった遥編のシナリオ。マジでクソすぎる。
遥の夢がいつの間にか社長の夢を叶えることになっている。いつどこで何がどうなってそうなった???
この朴ってクソ女なんなんですか?全くもって救いようがないです。
真島の兄さんから勝手に家族を奪って、桐生ちゃんから無理矢理遥を引き剥がして、自分の叶えられなかった夢を遥に押し付けて、親子ごっこをして一人で満足している、自己中極まりない。
殺されてこんなに嬉しいと思ったキャラは今までいない。殺してくれた某キャラありがとう。
こんな女が真島の兄さんみたいな変わり者を好きになれるとは思えないし、真島の兄さんもこのクソ女のどこに惚れたのかさっぱりです。
4の時からそうでしたが、真島の兄さんの過去設定酷すぎませんかね?
冴島なんて弱すぎて真島の兄さんに見捨てられて破門されているのに、
「真島の兄弟は俺の為に死んだんや」とか意味不明なことを言い出す(笑)ここ笑うとこですよね?

極道という世界をあまり身近に感じられない私たちプレイヤーにとっては、品田というキャラはとても親近感を感じることができてとても良かったです。
だけど、5のこの話には品田は全くもって必要がないし、実は大吾の同級生だったという後付け。
しかも品田と面識ないのに、品田の為に少年院に入る大誤算。え、頭大丈夫ですか…
そして安定の大誤算、すぐ撃たれすぎ…もうその1パターン飽きました。
後になって防弾チョッキ着てましたドヤァ は?
しかし哀川翔さんのキャラは凄い良かったです!物凄く気に入りました。

あと真島戦について。
冴島で真島の兄さんと戦うことなんて誰も求めていないです。失望しました。
桐生操作で兄さんと戦いたかったと思う人は多かったと思います。苦痛でしかなかった。
あそこのくだりの冴島が本当に自己中過ぎて頭悪すぎて空気読めなさすぎて、真島の兄さんさっさと冴島殺せよとまで思った。
相変わらずシリーズを追うごとに真島の兄さんの弱体化が酷いです。
1の時初めてプレイした時のようなあの、「ふぁっ!?」という衝撃をもう一度味わいたいです。
そしてラスボスに全く魅力を感じない。ただ意外性を取って付けただけ。
「実は俺、●●の●●なんだ!」
そんなフラグありましたっけ?(笑)

自分は発売前に横山プロデューサーに直接お会いして5への熱意を伺うことがありました。
横山さん自身、1以降の桐生一馬は個人的に好きではなく、1のまだ荒々しいあの「極道の桐生一馬」に戻したいんだと仰ってました。
その口ぶりからして、もしかすると桐生ちゃんは東城会に戻るのではないか!?
ひたすらに強い極道を求めている真島の兄さんが、桐生ちゃんを東城会に引き戻す為に偽造死亡みたいな計画をしてラスボスは兄さんなのでは!?という想像していましたが、ひたすらポカーンでした。
勿論今までこんな怖い桐生ちゃん見たことないってぐらい怖いシーンもありましたし、昔の桐生一馬に戻るみたいな横山さんの発言もあながち間違っていないですが…
ただ渡瀬のようないかにも極道!というキャラは本当に良かったです。
龍が如くにはもっと極道らしさを追求してほしいですし、もっと筋の通った弥生母さんのような女性や遥や由美のような女性なら出してほしいかなと。
朴のようなどうしようもない自分勝手で周りに不幸の種を撒き散らすようなクソ女は二度と出てこないでください。
この朝鮮人のせいで嶋野の狂犬がただの発情期の駄犬になってしまいました。
っていうかあの嶋野の狂犬が18のアイドルと結婚&妊娠とかどんだけ体張ったギャグなんですか(爆笑)

総合評価として、視野を広くしすぎたがためにメインシナリオが物凄く浅くなってしまった。
それでもめちゃくちゃ泣かされたシーンもあったし心に残る言葉もたくさんあります。
横山プロデューサーは発売前にラジオ等でひたすら絶賛しまくってましたが、完全に説明不足な開発側の自己満足ゲームでした。
自分の周りにも龍が如くファンは多いですが、朴と兄さんの意味不明な夫婦設定について納得してる人は一人もいません。
真島の兄さんを都合よくこき使われて酷い過去設定押し付けられても平然とできる覚悟があるならプレイされてもいいと思います。
見参やOFTHEENDの方がはるかに面白い。4のゴム弾と続いて5も話が酷いです。
4の時もそうですが、今回の5もあの嶋野の狂犬が名もなき雑魚に簡単に縛られてぼこられてる描写は謎過ぎます。
私的には4のストーリーもリリがクソ過ぎて萎えまくってたので3の方が全然面白かったんです。
全真島の兄さんファンを敵に回した龍スタの人たちはどう責任取るつもりなのでしょうか?

結局みんな全てを投げ出して遥の夢を叶える()ために必死になって動いていたのに、それを全部投げ捨ててしまったエンディング。
何がしたかったの?
勿論エンドロール前後の展開には泣きました。泣いたけど、冷静に考えてみればやっぱりおかしい。
ひたすら筋の通っていない意味不明なシナリオでした。極道なら筋通してください(笑)
シナリオ監修を馳星周さんに戻すべきかと思われます。
5は朴というクソ朝鮮人によって巻き込まれた被害者、桐生一馬&澤村遥&真島吾朗と愉快な仲間たちってサブタイでいいですね。
キャバ嬢とかもう正直どうでもいいし、ミス龍が如くに平気でAV女優起用するのも気持ちが悪い。
芸能人も起用しすぎると続編で使えなくなりますから(成宮寛貴しかり)ほどほどにしてほしいです。
遥が最後に歌った曲、財津和夫さんが楽曲をあのシーンのためだけに作って下さったそうですが…財津さんの無駄使い…。
メインシナリオは壊滅的ですが、それでも良作であり、進化も確かにあります。

頭のおかしい真島の兄さんに戻ってきて欲しいと想っているのは私だけじゃないですよね?
6こそはもっと納得のいけるシナリオを作れるよう、2年でも3年でもいいからじっくり時間かけて作って下さい。
そして真島の兄さんをもうこれ以上SEGAのいいようにこき使うのは止めてください。

大変長いレビューとなってしまいましたがここまで読んでくださった方々ありがとうございます。
悪い点ばかり書いてしまいましたがそれでも私は龍が如くシリーズが大好きです。
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2016年1月21日
五大都市とかアナザーモードの追加などゲームとしてみれば面白いですが、メインシナリオは駄作です。会話はだらだら長いわ、セリフも臭すぎる。終盤のミレミアムタワーの決戦などコントを見ているようでした。
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2013年12月23日
龍が如く史上最悪のシナリオ。
感情移入できないと思う。
それはおかしいだろうといった話が続く。
作者はちゃんとシナリオを検証しているのだろうか?
もし、次作でこのような失敗を繰り返すなら、このシリーズが終わる事を意味するだろう。
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2013年1月9日
自分は他の人がプレイしているのを見てすごく面白そうだなと感じせっかくなので最新作を、と購入した。
ストーリーが熱く、格好良い。泣ける場面も笑える場面もあり、ミニゲームも充実。こんな良シリーズを逃していたことが悔やまれる。

そんな期待感の中、5をプレイし始め、桐生編。
格好良い。偽名も冴島と被ってて地味に笑った。それに周りをとりまくキャラクターも魅力的。ただし川越、テメーはダメだ

冴島編
ま た 刑 務 所 か
マタギ楽し過ぎて進めなくなってしまった。けど妄想キャバクラとか惨め過ぎて泣けた。
冴島さん、お前それでいいのか? そっち方面のキャラ崩壊はやめて欲しかった。

遥・秋山編
同じミニゲームばっかりで作業感バリバリ。でも可愛いから許す。
可愛い踊りがボタンに追われてじっくり見れない! 訴訟!
朴社長外道なのに途中から変にいい人っぽく描写されてて中途半端。というか遥ちゃんがこの人を尊敬する理由が全く分からない。真島の兄さんがどこに惚れたのかも謎。
あとライバルがゴミ過ぎて不快。

秋山さんは相変わらず格好良い。けど、支店建てる必要性ありませんよね? 秋山自身でテストして初めて夢に融資することがスカイファイナンスやってる意義だと思ってたのは勘違いだったんですかね?
アナザードラマも無いし無理矢理出した感が否めない。他の男主人公3人が脳筋だから必要ではあったんだろうけど……

品田編
まったく関係のない話が突然始まって困惑。正直数合わせの為に用意されたストーリーのような気がする。
あとホモネタが多過ぎる不具合。
そして大誤算の若かりし頃の武勇伝。面識のない品田くんの為に少年院へ行く大誤算。どういう思考回路してるのか、これがわからない。
でも品田のキャラ自体はとてもいい。相方ポジの高杉さんマジカッケーっす!

最終章
4ラストみたいにラストバトルもりあがるんだろうなー!
1人目 ………………ええー
2人目 ……………………なんでこいつ殴る必要あるの?
3人目 ………………………………つ、次はトリだし! 絶対盛り上がるしっ!
4人目 ………………………………………………………………………は? あなたそんな器じゃないでしょ。つーか色々シナリオ破綻してね?
ED  夢、叶えし者? いねぇよそんなもん。

総評
まず全体を通して、特に3章以降「夢」という言葉が大安売り状態。
サブタイトルが「夢、叶えし者」だからまあ多少はいいけれど、何でもかんでも夢と言えばいいというわけじゃあない。
夢夢夢夢言い過ぎて全然重みが無い。「俺、今晩ステーキを食べることが夢なんだ」と大して変わらない軽さ。
朴社長の夢は私の夢ですじゃあ俺も私にとっても俺たちみんなの夢なんだと洗脳を疑うレベルの夢伝染率にも閉口した。
朴社長が詐欺を平気でする程度の外道だったのに謎の求心力を誇っていたのも理解し難い。夢の為に必死なら何をしても正当化されるともとれる。
そして必死になって叶えた夢もEDで台無し。

次に章が進むにつれ、話がチープになっていく。
誰かが撃たれて実は防弾チョッキを着ていたとか言って復活してくるのが何度も続いて萎える。
かと思えばそうまでして最終章まで生き延びた奴が、再登場することもなく死ぬまでの経緯さえも語られずに死亡。何がしたいのかさっぱりわからん。
ラストバトルが4分の3があからさまに人数合わせ。というかそいつら再生怪人ですし。
100歩譲ってそれを是としたとしても、トリがアレはない。格がこちらと天と地ほどに違う。ありえん。

最後に、それでも尚良作である。
メインシナリオ全体でみれば壊滅的とはいっても、やはりグッとくるセリフや場面は存在する。
キャラ達も魅力に溢れている。ただし、真島の兄さんだけはファンはブチ切れて当然である。
そしてメインシナリオ以外のところは前作以上に輝いているのではないか。
アナザードラマはいい話から笑える話まで様々。上にも書いたがマタギは夢中になって雪山を駆けめぐったし、桐生さんのタクドラも思わず爆笑してしまうエピソードもあった。
町のプレイスポットもさらに充実して遊びつくすのにどれだけかかるのか分からない。
悪い点ばかり書いているが、逆に言うならば、ここで書いてある以外は素晴らしいということ。
龍にちなんで例えるならば、目が書かれて無いが素晴らしい龍の絵である、と言えるだろう。
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2013年4月4日
 ネタバレ含みます。

 価格だけのことはあったし、楽しんでプレイしたのは事実だけれど「これでいいの?」と思うことが、シリーズを重ねることにどんどん増えてくるように感じる。とにかく、細部が粗い。「そこを作り込まないでどうする!」という雑さが、ストーリーのあちこちに見られる。現実離れしている、ということじゃない。それはいいんだ、現実離れしていて。ゲームだもの。ノーマルのタクシーで改造車をぶっちぎっちゃうのとか、そういうのは別にいい。これは「ゲームだしな」で済む。

 ただ、雑なんだよ、全般的に。例えば大吾が屋上で撃たれるシーン、撃たれたのを見て対面のビルの4人が驚くけど、明らかに変。背後から敵が近づいて来るのは、4人からは見えてなくちゃおかしいし、だったら撃たれる前に「大吾うしろー!」となるだろう。たとえばそういう展開になり、もみ合いの末に撃たれたとかであれば、場面のリアリティはぐんと増すはず。ついでに、直後に血を吐くほどフラフラの末期癌患者が、あの距離から4発撃って4発とも命中させるのも変だ。1発2発ハズれるだけで、ずいぶん違う。

 自分だけではなく朴社長の夢であったライブを、あんなにお世話になった遥が途中で投げ出すこともないだろう。増してや、よりによって衣装のまま会場を飛び出して桐生ちゃんの元に駆け付けるなんて、どう考えても変。あそこまでどうやって着いたの? なんで場所知ってるの? そもそも、関西ローカルのアイドルユニットのデビューライブで、いきなりドームがいっぱいになるのが変。ステージも相当寂しい。何億もかけておいて、ステージ上は3人のみでカラオケですか! とツッコミを入れたくなる。ゲームのストーリーを成立させるために、強引に「はい、こういうことね」と押しつけられるそういう細部の粗さに、何度も白けさせられた。

 名古屋組なんてとにかく無理やりすぎて、その最たるものだ。あんな実態のない極道組織に、東西の巨大組織が気付かないまま年単位で放置していることなんて、あり得ない。名古屋組を成立させるのであれば、もっと説得力のある裏付けが必要だとしか思えない。

 1や2の頃は、もっと丁寧に作っていたと思うし、ゲームとしての面白さも上だった。PS3に移行してから、だんだん雑になっている。ハードボイルドでハードコアだった桐生ちゃんが、回を追うごとにどんどん説教臭い自己啓発キャラになってきているのも気持ち悪いし、とにかく今作は、キャラクターたちが夢夢夢夢うるさくて辟易とさせられる。中年の極道同士が、あんな夢夢言い合いながら喧嘩するわけないだろ。お前らはあいだみつをか! 夢というテーマを強く伝えたいのは分かるが、すぐ短絡的にそういう言葉を使うのではなく、ストーリーや場面に登場するキャラクターたちの心の動き、言葉の動きでそれを感じさせなくてどうする! ストーリーそのものは力を持っていると思うし、とても勿体ない。非常に安っぽい。物語書くなら、もっといい本を読んで欲しい。安いドラマを寄せ集めてつぎはぎするのではなくて。

 キャバ攻略も、ここに来てなぜか退化。4まではなかったように思うが、5になると同じ会話が繰り返し表れるようになった。あと、これは好みの問題かもしれいが、最終章あたりで登場する最強のキャバ嬢が可愛くない。賽の河原への移動も、もっと楽にしてほしかった。意味もなく長距離を歩かされるのは、正直しんどい。

「神は細部に宿る」という有名な言葉がある。チームには、そういうことを一度よく考えてほしいと思わずにはいられない。細部ができていてこそ、初めてその上の大きなものが生きるのだと思う。

 一方、サブストーリーは充実。これは時間をかけてゆっくり楽しむことができて満足している。でも本音を言えば、多少そのへん削ってもいいから、本編の細部の作り込みにもうちょっと力を注いでほしい。映像が綺麗になっても、ミニゲームが充実しても、大事なのはやはり本編でしょう。
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2013年1月23日
毎回言われてますがストーリーが本当に残念でならない。
しかし今作では序盤から伏線ばんばん張り巡らして
話の続きがかなり気になってラストは相当期待してたんですが
結局最後はいつものように裏切られました。

毎度毎度言われてることだと思います。

「あとはストーリーだけ」、だと。

龍が如くが好きな人はほぼ全員ストーリーをなんとかして欲しいと思ってるはず。
そしてその声はSEGAにも届いてるはずだと思います。
シナリオ担当の横山さんにも届いてるはずだと思います。
それなのにまた強引な無理矢理終わらせたようなストーリー。

それが今作では過去最悪といっていいほどヒドい。

消化不良だし、意味不明な点が残ったまま話の整合性がまったく取れてない
納得のいかない終わり方。

大物芸能人のキャスティングや各企業とのタイアップとか
誰得な川越推しとかに力を入れてるようですが
一番力を入れないといけないのはストーリーだと思います。
このゲームの本筋なんですから。

ユーザーライクな仕上がりにしてると制作側は思ってるかも知れませんがとんでもありません。

一番大事な部分でユーザーを毎回裏切ってるんだから。

同じ「龍が如くスタジオ」制作のバイナリードメインも
伏線やそれまでの謎が解決しないまま
ちゃぶ台ひっくり返したような終わらせ方でした。
もうこれはここの体質なんでしょうね。

ごちゃごちゃうっせーな、
売れてるんだからこれで良いんだよ!ウハウハだぜぇ!・・・って感じですか?

残念です。
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