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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.5
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2013年1月7日
【使用感】
動作がとにかく軽い。それがとにかく素晴らしいアプリだと思いました。
手ぶれ補正がついているのも非常に有り難いです。
その他にも塗りつぶし機能などが非常に手軽だったり、簡単な作業だけど時間がかかるという部分を上手くツール化していて、とてもかゆいところに手が届いているアプリだと思います。

【同梱の解説本について】
基本の使い方や、使用Tipsなどがかいてあります。
どうようの内容は、オフィシャルサイトにもあるので、どうしても紙で見たいという人以外は必要ないかもしれないです。
内容自体はわかりやすくなっていました。

【良くないところ】
Clip Studioというコミュニティ機能がついていて、色々と素材をそこからダウンロードすることが出来るのですが、そこでの検索が非常にやりずらくて探しにくいです…。
アプリの使用感はベストなので、ここだけ不満がのこります。
アプリがたまに突然重くなったり、PSDファイルを読み込もうとすると上手くいかなかったりする細かいバグはある感じですが、アップデートでちょこちょこなおっているので、時間が解決してくれると思います。

【総評:Macでイラスト作成するにはベストアプリ】
WindowsではSAIというアプリが有名で多くの人が利用していますが、同様のアプリはMacではなかなか見当たりませんでした。
僕は普段はPhotoshopとIntous4で絵を描いていましたが、線画などの細かい線を描きたいときにPhotoshopだと手ぶれ補正機能がなく、どうしてもぶれてしまい癖のある使用感にこまっていました。Painterというアプリも持っていますが、こちらは手ぶれ補正はついているのですが、とにかく動作が重いという問題があって、Mac環境だとベストと思えるアプリケーションは今までありませんでした。
CLIP STUDIO PAINT PROは、特にMacで絵を描きたい人にベストのアプリケーションだと思います。
有名な絵師さんも使っているし、このまま定着していきそうな気配も安心感があって評価できます。
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2012年8月11日
illustStudio
ComicStudio PRO及びEX

上記を所持してる場合、CLIP STUDIO PAINT PROダウンロード版が無償で貰えます。(詳しくはCLIPサイトで)
また、上位版のEXが
illustStudio     →特別価格で購入可能
ComicStudio PRO及びEX →無償アップグレード可能 です。
よって上記を所持している場合、この商品を購入する必要はありません。サイトへ行き、ダウンロード手続きをしましょう。
(値段が手ごろなので危うく購入してしまうところでした…)

さて使用した感想ですが
素晴らしいです。お世辞ではありません。

illustStudioとComicStudioの二つの垣根を取っ払って性能を向上させたような内容。
インターフェイスもしっかりしていて前回不満だったショートカットキー設定の見づらさや、コマ割り時の挙動等が改善されています。
そしてなんといってもすごいのが3D機能。これは簡単に言えば画面にデッサン人形を入れてポーズをとらせる事ができ、難しい構図の参考に使えるというものですが、これが大変使いやすくなっています。
コミックスタジオにもこの機能がありましたが、やや難しく使うには慣れが必要でした。が、今回のこの機能は直観的に動かせて、すぐに思い通りのポーズにできます。
トーンはもちろんベクター機能もあってこの値段は少々やりすぎかも

追記
コミスタ等ではサイドボタンで紙の移動ができていましたが、クリスタは今のところ拡大縮小が割り当てられています。
後日変更できるように修正するようですが現状でコミスタのように使いたい場合は

1.[Windows スタート]メニュー → [すべてのプログラム]を選択します。
2.[Bamboo] → [Bambooの設定]をクリックします。
3.表示される[Bamboo]画面→[ペン]タブ→[ペンボタン]→[スクロール/移動]をクリックします。
4.リストボックスから[キーストローク]を選択し、表示される画面で[スペース]キーを設定し、
  任意に名前を入力後、[OK]ボタンで閉じます。
とのこと。

また、コミスタ、イラスタでとても便利なツール『マジックワンド』は名前を変更されていて『自動選択』という名称に変更されています。
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2014年9月28日
本体のソフトのレビューは今更語るまでもないですね。
ただでさえ店頭販売より格安のamazonで
通常版に+400円で定価2300円のガイドブック付き
ですから、かなりお得です。
本単体でのレビューは散々ですが、自分は最初から
全機能を使いこなすつもりがなく、描きたい絵が描ければ
良いと割り切っていたので本品を選択しました。
自分は仕事でCADで設計してますが、大切なのは正確に
早く描くことです。
他レビュアーさんが3Dの説明がないとか書いてますが
それほど説明が必要なコマンドではないような気がします。(感覚でいける感触です)
絵が上達するには、たいして使わない操作を覚えるより
とにかく描くこと!ですからね。
本自体は見やすく、読みやすく、ちょっと作業途中に読んだりするのに
便利です。
本体マニュアルが説明不足ですからこの本も不満に思うのかもしれませんが
別にオペレーション講師になりたいわけじゃありませんから。
ガイドブック単体で買うのはお勧めしませんが、
ソフト購入する際に+400円で本品にするのならお勧めです。
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ベスト500レビュアー2012年8月14日
※2015年9月22日追記
起動したらまず、筆圧の設定をおこなってください。
適当なサイズの新規ウインドウを作り、ペンツールを選択した状態で
『ファイル→筆圧検知レベルの調節』に進み、『調節を行う』ボタンを押してから
新規ウインドウにペンで適当にぐりぐり線をひいて下さい。しばらく線をひいたらOKを押します。

※2013年2月13日追記
 「ペン入れ」のしかたがSAIとは根本的に違います。
 図形製図用の「ベクターレイヤー」と、彩色用の「ラスターレイヤー」があり、
 ペン入れは「ベクターレイヤーに、手ブレ補正MAX設定にした、ペン・もしくは鉛筆系ブラシで」
 行わないと、狙った場所に線を引くことができません。
 逆に、これらの設定さえ行えば、ペンタブは10年前のハガキの半分ほどしかないFAVOで構いません。

※2013年4月8日追記。
 RGBモード(PC用)からCMYKモード(印刷用)への変換がフォトショの同機能に劣る為、
 印刷用のカラー原稿は、最初からCMYKモードで描く必要があるそうです。
 コメ欄にソースURLを張っておきます。

★開発元の運営するサイト「CLIP」で、体験版がダウンロードできます。
 30日は全機能を使用可能、以後は機能制限されます。
 (β版に当たる「Lab」を使用していた場合でも、使用期限のカウントは引き継がれません)

※2013年1月2日追記。
 2012年末にアップデート・・・というか、大規模なリニューアルがあり、
 起動時にEX・PRO・3Dの切り替え、ブラシ素材のダウンロードなどを選択するようになりました。
 このアップデートの際、使用期限のリセットが行われたらしく、1.X系を30日試用していても、
 2.X系を再インストールすればまた30日試用できるようになります。

★ソフトを再起動して、認証し直さなければ試用期限は切れません。
 試用最終日は他のソフトでも読み込めるPSD形式でバックアップを取りつつ、
 キリのいいところまで一気に描いてしまいましょう。 
 試用期限が切れても、書き出しが不可能になるだけです。
 ファイルを読み込む事も、編集する事もできます。
 サイズの小さい絵なら、線画だけ機能制限版のCLIPで描いて、
 スクリーンショットを撮ってフォトショなどに貼り付け、そっちで彩色するというセコい真似もできます。
 SAIでは読み込みも出来なくなり、新規に描く事しかできないので、この点はCLIPの方が良心的です。
 使い方を覚える前に期限が切れてしまう事って、よくありますからね。

★試用期間中にやって欲しい事は「SAI」と、できれば「ペインターエッセンシャル」の体験版との比較です。

★フォトショップエレメンツ
ペンタブを買う時に+3000円でついてくる。
キャンバスの回転が無いので、これで線画を描くのは無理がある。
本来は写真の修整やパンフレット原稿などを作るためのソフトなので、
写真テクスチャを貼り込んだり、エアブラシ風の写実画には優れるが、
ブラシ形状が「鉛筆」「ブラシ」「エアブラシ」だけなので
画材のタッチを生かした絵は描けない。
いわゆる「フォトショ塗り」「エロゲ塗り」するのに使ったり、
GIF動画を作ったり、文字を入れて入稿用原稿に仕上げるのに使う。

★CLIP
結論「多機能だが、線画だけで比較するとSAIより手間取る」
ダウンロード版5000円。
大変多機能で、フォトショが無くてもこれ一つで印刷所に入稿できる原稿まで仕上げられる。
鉛筆ブラシだけでも濃度別に何種類もある。ただし、調節できる項目が多すぎて覚えづらい。
キャンバスの傾き・反転可能。
初期設定では、直径の小さなブラシを使っている場合はカーソルが十字、ある程度の大きさになると丸になる。
十字カーソルは非常に見づらいため、引いた視点で線を描く事が難しい。
  (ファイル→環境設定→カーソル→カーソル形状→ペン系を「十字→三角矢印」に変更。
  「ブラシサイズカーソルが小さい場合〜」を「線→なし」に変更。
  ついでに「反転カーソル」も「遅延しない」に変更)
SAIやペインターよりも筆圧が''かため''で、力を入れないと描けない。ペンタブの設定を変える必要がある。
  (コントロールパネル→ワコムタブレットのプロパティ→ペン先の感触を「柔らかい」側に調整)
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、ペインターの「スクラッチボード」と比べると慣れが必要。
SAIと比べると、若干カーソルが遅延する。
※2013年4月6日追記。
ダウンロード素材のブラシ「葉っぱ(入り抜き)ペン」が、ちょうど、筆ペン、コピック、
ペインターのスクラッチボードなどと似た書き味です。

★SAI
結論「線画のみSAIで描く事が多い。CLIPよりも短時間で線画が描ける」
ダウンロード版のみ。5250円。
キャンバスの傾き・反転可能。
ブラシカーソルが三角形で固定されており、見やすい。
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、慣れが必要。
CLIPと比べると搭載されている機能が非常に少ない。鉛筆ブラシも1種類しか無い。代わりに迷いづらい。
定規、文字入れ、グラデーションなど、絵を描くのに使うツールが搭載されておらず、
これ単体で印刷原稿を作るのは無理がある。フォトショとの連携必須。
CLIPと比べると、カーソルの動きが滑らか。
個人が開発しており、長年に渡ってアップデートが停止していたが、2012年8月にアップデートが予告された。

★ペインターエッセンシャル
結論「わざわざ買うほどではないが、あるならスクラッチボードが便利」
ペンタブ購入時に+3000円でフォトショ・ペインター付きが選べる。
キャンバスの傾き・反転可能。
鉛筆(2B)はCLIPやSAIに劣る。
Gペンに当たる「スクラッチボード」が、ブラシ扱いである為使いやすい。
縮小表示すると線がカクカクになる。
機能制限版であるため、複数レイヤーに分けて描いたデータを統合するのに、
一旦フォルダを作らなければならなかったり、線画の色の変更が出来なかったりなど面倒。
文字入れなどの機能は一切搭載されていないので、フォトショとの連携がほぼ必須。

※2013年8月14日追記
★FireAlpaca
完全無料のペイントソフト。ただし、水彩ツールを比較すると、
CLIPの「薄墨」が
「塗りの輪郭が自然にぼかされ、筆圧によって濃淡をつけられる」
という挙動で、アナログの薄墨と遜色無い仕上がりなのに対し、
アルパカの水彩ツールは
「塗りの輪郭が常に正円で、筆圧の影響を受けない」という挙動であり、
非常に不自然なので、水彩ツールだけで絵を完結させる事ができない。
最近ビットマップブラシによるカスタマイズが出来るようになったが、
それでもこの問題は改善できない。
マスクを作り「ぼかし」ツールを組み合わせれば、いわゆる「エロゲ塗り」はできるが、
マスクを作らず、鉛筆画に薄墨を塗っただけのラフ画など筆のムラを生かした絵を描きたい場合は、
5000円払ってでもCLIPにした方がいい。

※2013年12月9日追記
デフォルトでは仮想メモリ作成先がCドライブ。
(ファイル→環境設定→パフォーマンスで変更可能)
また「マイドキュメント→CELSYS→CLIPStudioPaintVer1_1_0→DocumentBackup」の中に
過去に扱ったファイル10個のバックアップが保存される。
ファイルが破損した時の救済としてはありがたいが、
Cドライブの空き容量が少ないPCで大きなファイルを扱うとフリーズする原因にもなっている。
せめて仮想メモリだけでも他のドライブに変えることを推奨。
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2015年9月27日
しばらくGIMPを使っていたのですが、ある日、CLIP STUDIOのお試し版を試してみた結果、すっかり、こちらの商品の使いやすさが気にいってしまったようです(家族談)。というわけで急きょ、購入することになりました。私本人はGIMPで特に問題を感じないのですが、画像加工などをするのではなく、最初からすべて自分でイラストを描くのであれば、こちらの商品がとても使いやすいということです。また、こちらの商品は、中高生なら問題なく使いこなせるようですね。(※美術部の姪の愛用品→腕があれば、なかなかすごい作品を描くことも可能なようで、驚きました。。。)
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2015年12月20日
既にコミックスタジオからの優待でEXを所持していますが、ライセンス追加のため購入。CLIP STUDIO PAINTはOSは問いませんが一本で2台まで(同時起動不可)のライセンス供与です。
ソフト単体だったら、メーカーから直接DL版を購入するのが一番手っ取り早いのですが、パッケージ版のみ付属のスタートアップガイドと公式リファレンスブックに興味があり、わざわざセットモデルを選んでみました。結果、ガイドは普段PDFで見るよりずっとわかりやすく、リファレンスブックも一項目ごとの内容は簡便なものの、充分に「リファレンス」として助かる内容で満足しました。
競合製品と比べ、高機能ですがUIのわかりにくさも増している当ソフトですので、自信がないという方は「本が二冊ついてくる」というだけでこちらを選んでもよいと思います。少なくともベータ版の頃から使っている自分でも役に立ちました。
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2015年11月4日
普段フォトショップを使っているのですが、漫画を描くのに便利そうだったので購入しました。
ワコム液晶タブレットを使っているのですが、皆様が書かれているように次第に重たくなる症状が出て
どうにもならなかったのですが、タブレットのバージョンアップで問題なく動くようになりました。

値段も安いし、性能も十分にあると思います。
おすすめです。
0コメント|5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年4月4日
CLIP STUDIOのサイトにバリュー版と言うのが有るのでそちらの方がお得だと思います

理由は幾つかありますが、先ずパソコンでイラスト等の絵を描くと紙と鉛筆で描いていた感じと大分違い、もしかするとその感覚になじめなくて途中で辞めてしまうかも知れないからです

結構馴れるまで時間がかかり、途中で挫折してしまう人も多いと聞きます

そんな時バリュー版なら、月々500円でつかえて辞めたくなったらお金お支払わなければ自動的に解約されますので安心です

それとバリュー版で8回継続利用すると、この商品が自動的にずっと使える様にする為のシリアルナンバーが貰えます

ダウンロード版の価格が5000円なので、1000円分お得です

パソコンで絵を書くには結構お金がかかるので、例え僅かな金額でもお徳にお絵描きソフトを使いたいですよね!

ソフトの使い心地は人それぞれだと思うので一度バリュー版でお試し有れ。

追記・どうも最近CLIP STUDIOのサイトを覗いたらバリュー版が実質値上げされたみたいですね

これも消費税アップの影響かな!?
3コメント3件|88人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年7月6日
DL版もありますが、私はあえてパッケージで購入しました。開発版に比べてさらに素材が増え、描画ツールが豊富になっていました。本当に手描きのような感覚で描け、紙の質感なども出せるのであらゆるニーズに応えられるソフトだと思います。またIllustStudioに収録されていたテクスチャも使えますので、イラスタユーザーの方には良いかもしれません。
素材について特筆すべきはやはり3Dモデルです。様々な体型・体格の人間のモデルを作り出せ、どんなシチュエーションでどのような動きをするのか、を明記して手などのモデルが入っているので、感覚的にかつスピーディーに線画作成ができます。
塗りもブラシが豊富で、厚塗り、アニメ塗り、油彩、水彩、水墨画、どれでも大変綺麗に仕上がり、かつ印刷用のカラーに変換できたりするので、印刷も美しく仕上がります。色調補正もメッシュ変形などの重い作業もサクサク。制作時間が大変短くなりました。
マンガ・モノクロイラストに関しても、カラーをトーン化できたり、様々なフォント、吹き出し、トーンが入っていてとても便利です。コマレイヤーもたくさん入っているので漫画を描くにも嬉しいソフトだと思います。
初心者・上級者ともにわかりやすいUIで、ワークスペースを保存できるので好みに合わせてカスタマイズできます。

なお、ガイドブックのような物がついているのでペイントソフトを使ったことがない方でも大丈夫だと思います。

これからデジタルイラストをはじめる人にも、プロの方々にも、きっと使いやすいと思います。
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2013年11月30日
コミックスタジオ2.0でセルシスを知って以来、ここの商品には注目しています。
先日PCを買い換え、Win7の64bitとなり使えるセルシスソフトから、コレを選びました。

このPROとEXと2バージョンありますが、絵を描くだけなら2万円出してEXを買う必要無いです。
EXが必要かどうかは、購入前にセルシスに聞いてみると良いと思います(親切に教えてくれます)

またEXは、自分がPC買い換える前にキャンペーンをやっていたらしく。
(10月末までにコミックスタジオ4.0購入でEXダウンロード版を無料プレゼントだったとか)
ちょっと間に合わなかっただけで、同じ物が今は有料っていうのも悔しいし。
コミスタ4.0の機能もほぼ入ってるクリスタなら、両方入れてPC重くする必要もないと思いました。

7.0の頃のフォトショップしか使えない私から見て、それの用途は十分補えます。
イメージとしては、フォトショに線を引く機能がついた物(ドット線)だと思って良いかと。
用紙外のスペースもうまく使えるので、紙端を処理する場合もコチラの方が仕上げやすい。

私が好きな機能なのですが。
コミスタからある機能で、「消しゴム状態で線を引くツールが使える」という物で(正式名はよく知らないが…)
これを「曲線ツール」と組み合わせると、ペンタブが苦手な人(私)でも強弱のある曲線が作れるのが嬉しい。
(例:太くザックリ線を引いた後に、不要な部分を「消しゴム状態」の曲線ツールで削る)
正直クセを覚えるまで面倒くさいですが。
「ペンタブが買えない(使いこなせない)、でも綺麗な線を引きたい」って人ならコレですかね★

イラストをPCで処理したい人は、フォトショに手を出す前にコレを試してみては?
同人誌など印刷会社に出す際に、PSD形式にする必要があるが、
その際に「色合いや文字化けの確認用」でフォトショがあったら良いかなくらいです。
そのバージョンもCS3〜6が推奨と言うことでしたので、その辺りがお安く見つかったら買えば良いかと。
(注意:中古品購入時は自己責任で)
CCみたいな毎月お金を取られる物なんて、それこそ必要ないと思います。

実際このソフトは、フォトショCCの?ヶ月分程度で永久に使える物ですから。
何故か、ガイドブック付きの方が安かったので、当然ながらこっちを購入しました。
上を目指したらキリがないので、「今一番手頃なのはコレ!」と私はオススメします。

クリスタのLIP形式のままで印刷が入れられれば、本当の意味でこのソフトだけで済むんだけどね?
セルシスの今後に期待!!
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