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基本的にはドライバなしで利用できるキーボードですが、KORGのサイトからダウンロードできるドライバとKORG KONTROL editor(controlの誤りではありません。笑)を使えば、ベロシティの反応性を変更できるようになります。他の機能も大変優れていて、もはや小型MIDIキーボードはこれ一択といっても過言ではないと思います。

1.ベロシティ調整ほかKORG KONTROL editorの機能
・このキーボードのベロシティ・カーブは、デフォルトではヤマハのキーボードに近い反応性(強く叩いてもベロシティ値127が出力されない)
・KONTROL editorを利用すれば容易に127が出せる状態(ローランドのキーボードの反応性に近い)にまで変更可能。
・ベロシティ出力を任意の固定値とすることも可能。
・ホイールに対して任意のMIDIコントローラの割り当てが可能。サスティンボタンがないけれど、必要な場合はホイールにサスティンを割り当てればいい。
・セッティングはPCに保存可能。複数のセッティングを呼び出して使いわけられる。

2.鍵盤のできばえ
・小型鍵盤なのに動作もスムーズで、とても演奏しやすい。
・横幅だけでなく、奥行きが小さいのがポイントで、このおかげでフルサイズのピアノタッチ鍵盤では簡単に弾けない、難しい運指のパッセージも弾ける。
・鍵盤幅や奥行きの比率は、相当に練り上げられている。他社の小型鍵盤製品とは別格の弾きごこち。

3.その他基本機能
・オクターブUP/DAWNボタンを押した回数でLEDの点灯色が変わる。いま何オクターブシフトしているか、一目でわかる。
・この機能はPCにドライバをインストールしなくても利用可能。

以上の機能だけでも価格以上の価値はあると思うのですが、このキーボードを買うと付いてくるダウンロード権で、M1Leほかさまざまなソフトシンセがダウンロードできます。これを目的に購入される方もいるのではないでしょうか。
これからDTMを始める方はもちろん、小型軽量なセカンドキーボードをお探しの方におすすめします。とてもお買い得だと思います。
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2013年5月3日
熱心に音楽活動をしているわけではなく、なんとなくパソコンで使えるキーボードが欲しいと思って購入しました。
サイズが幅30.5センチと書いてありますが、56センチほどありました。今のところ、サイズに不満を言っているレビュアーさんはいらっしゃらないみたいですが、うちに届いたモノと違うのでしょうか。

商品の仕様に「コンピューターと接続すれば直ぐに使用可能。」と書いてありましたが、USB差したからといってすぐに音は鳴りませんでした。普段からこういったキーボードを使っている人の感覚からするとズレているのかもしれませんが、音を鳴らすまで結構躓きました。
・KORG USB-MIDI Driver
・KORG KONTROL Editor
・M1 Le
上3つをダウンロードして、KORGのユーザー登録をした上で、M1 Leのライセンス認証。
環境設定のオーディオ設定でデバイスの種類を「Direct Sound」を選択、入力ドライバを「---」以外のものを選択、MIDIの設定でMIDI INのデバイス1を「microKEY-37 1 KEYBOARD」を選択してOKを押したらようやく音がなりました。

他にデバイスが入っているとまた色々違うようですが、とりあえず音が鳴らせたので満足です。和音も鳴ります。

MIDIキーボードというものどころか、DTMすらさっぱり知らないド素人の意見ですので、他の方からすると鼻で笑われるかもしれませんが、ご参考まで。
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2014年5月10日
今まで25鍵のAkai LPK25を使っていましたが、ピッチベンダーが使いたい、鍵盤数が足りないなどと思い、この機種に辿りつきました。37鍵の割にはコンパクトだし、DTMには使いやすいと思います。最近ペダルも使えるようになって最高です。microKeyでペダルを使うために、改造をされている方もいるようですが、audiofront社のMIDI Expressionがお勧めです。
http://www.audiofront.net/MIDIExpression.php
利用するときの注意としては、KORG社のMIDIドライバを使わないことです。両方のドライバがコンフリクトを起こします。
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2014年6月6日
「KORG USB-MIDIデバイスのアンインストール」を起動した際にUSB機器の登録が9個以上あると「KORG KONTROL Editor」で認識しないそうです
いらなそうな物を削除して9番目以内にmicroKEYが登録されるようにしなければなりません、注意が必要です

シンプルなのは良いのですが、ユーティティを起動して登録しないとMIDIチャンネルすら変更できないので少しめんどくさいです
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2015年6月5日
DAWでの打ち込みメインならこれで十分
現に作業が前より捗るようになった
がっつり演奏したい方はやめたほうがいいね
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2015年6月18日
25キーの物か迷ったけど、こちらで正解でした。
思ったより小さくPCキーボードとマウスパッドどけると丁度おけるくらいの幅でした。
両手で押さえられるので音のぶつかりの確認が出来ていいです。
鍵盤が狭いので指の太い人には向かないかもしれません?
Windows 8.1ですがサイトからDLしたドライバー使えなかったんで
ベロシティ変更できず強めに弾いても音が小さめで
そこがマイナス点です。
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2013年7月20日
他の人も書いていますが、音源は別途用意する必要があります。

バンドル音源はKORGのHPからダウンロードできますが、ちょっと面倒くさいです。
 ・付属のカードに記載されたPINコードを入力し、ダウンロードページにジャンプする。
 ・そこから先は、ジャンプ先のページに書いてあるダウンロード方法やインストール手順に従ってインストールする。
 ・ユーザー登録の必要がある。

ダウンロードしましたが、結局インストールしたのは、ドライバーとControl Editorのみで、バンドル音源は使ってません。
 ・Control Editorは、一回セットしただけで、その後は使ってません。今はデフォルトに戻しています。
 ・ドライバーは Windows Update したら、汎用ドライバー(USB AUDIO)に戻ったみたい(ドライバ表示は microKEY-37 )です。
  メーカードライバは無くても鳴るかも。
 ・バンドル音源の M1Le はVSTに対応しているようで、CubaseのLE版にインストールしている人もいるようですが、
  インストールせずにSetupファイルからDLLとか抜き出すことはできないみたいなので諦めました。

現在以下の環境で問題なく動いています。
 ・Intel i3-2120T(2.6GHz) RAM8GB
 ・Windows7 Pro SP1(64bit)
 ・Cubase7(64bit)
 ・PCとはUSB-HUB経由(1段)で接続。

音源がMicrosoft GS Wavetable Synthで良ければ、フリーソフトの DOMINO で鳴りました。
Music Studio Producer は試してませんが、Studio One 2 のフリー版で使えました。

その他
 ・61鍵と25/37鍵では、バンドルされるソフトが違うので、HPで確認しましょう。
 ・M1LeはM1のサブセットですが、ネット上に情報がなく、ソフト付属のReadmeに記載されています(←事前確認できず不便)
  (音源数:プリセット/PCM=2700/900→200/144、プラグイン・インストゥルメントとして同時に起動できる台数は1台など)

買って良かったと思うところは、
 ・ボタン形式のキーより押さえやすい。片手で7th(4 Key Chord)とかも楽。
 ・手を広げたとき白鍵1個分遠くまで届く。C4〜D5 → C4〜E5(手=小さめです^^;)
 ・コンパクトなので場所を取らない。(サイズをHPで確認してください)
 ・意外としっかりしている(キーがヘナヘナしない。いわゆるフワフワタッチですが、キー自体のしなりが少ない)。
 ・白鍵は艶あり、黒鍵は艶消し(黒/黒、黒/赤は不明ですが、(一応)象牙と黒檀を意識した作り?)。

微妙と思うところは、
 ・白鍵の長さが短いので、ハイフィンガーじゃないと人差指、中指、薬指が黒鍵にあたる。
 ・黒鍵の間隔が狭いので、黒鍵の間の白鍵を弾くときに黒鍵に引っかかる(黒鍵に触る)。
 ・黒鍵の上面の幅が狭いので、ミスタッチ(空振り、滑って落ちる)する。

キーサイズが幅・奥行とも小さいため、通常の鍵盤に慣れた人は違和感があると思います。
慣れの問題ですが、リアルタイムというよりステップ入力用として重宝します。
ライバル不在ですね。
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2015年9月25日
DAWはSONARとStudio Oneを利用しています。

これまで61鍵のシンセ鍵盤を使っていましたが、非常にスペースを取り、
また生活の中での作曲がライトになってきたことから、環境もライトにしようと
思い切ってこちらを購入してみました。

結果、まさに必要十分です!

この鍵盤で演奏をするのは正直厳しいですが、
それこそ演奏は別な場所に置いたシンセで行えばよく、
PCの前に座って打ち込みをするのであれば十分です。

シンセで利用していた時と異なるのは、コントローラーの数が少ない点ですが、
これも慣れのような気がします。

自宅でのライトな打ち込み作業にはもってこいな商品だと思います。
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2012年7月24日
狭いデスク上で使用するために購入しました。
USBでつなぐだけですぐに使えます。
作曲にあたりスケッチをしたい、軽く弾きたいというときに重宝しています。
普通の鍵盤よりかなり小さいサイズですが、割と弾きやすいです。
オクターブ調整はランプで表示されるので分かりやすい。
タッチレスポンスもついてますが、普通のキーボードよりやや弱めのベロシティとなるようです。
総合的には、省スペースで軽く使いたいという目的の方には最適でしょう。
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2016年1月8日
演奏用ではなくMIDI入力用のスイッチだと思って割り切って使っています。
付属のケーブルが硬くて折り癖がついているので、そこだけマイナス点ですね。
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