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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.347
5つ星のうち3.3
プラットフォーム: Xbox 360|変更
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2012年7月7日
海外版を先にプレイ・クリア済、マルチプレイもプレイした上でこの国内版も購入し、現在プレイしている上での感想です。

過去作はプレイしていませんが、旧作ファンの方々からはカジュアル化した本作を受け入れられないといった声も少なくありません。
自分はFPS・TPS共に話題になっているものはほとんどプレイし、面白かったものは国内版も購入するといったスタイルですが、TPSとして見るとなかなか良く仕上がっていると思います。
カバーアクションのTPSですが、あくまでも特殊"隠密"部隊のゲームなので、ギアーズ・オブ・ウォー等に代表される激しい撃ち合いのゲームではなく、そういうものを期待していると肩透かしを食らうことになります。
同じメーカーのスプリンターセル:コンビクションを分隊単位でプレイするものと考えると分かりやすいかと思います。

4人という少人数(ミッションによっては単独もあります)ではありますが、近未来戦ということで、実際に研究/実戦投入が予定されている最新の武器・ガジェットを駆使することで大多数のテロリストや兵士と互角に渡り合うバランスがなかなか良くて、カバーなどをせずひたすら前に出て撃ちまくってもあっさりやられてしまいますし、高難易度でランボープレイをするとまずクリア出来ません。
センサーやドローン、各種ゴーグルを使ってまず敵の配置を偵察し(巡回ルートはメタルギアシリーズよりもやや複雑だと思いました)、マーキングして味方と同時に射撃をして敵を排除していくのが基本です。
敵に見つかって撃ち合いになってそれを凌ぐことも出来ますが、見つからない様に静かに排除していくと楽になります。
手応えを求めるなら最初から敵と正面からぶつかっても良いし、隠密が好きな方はどの順番でどの敵を排除していけば見つからないかなど、考えて進むことも出来ます。
ドローンで敵をマーキング→味方に撃たせるというやり方で、自分で一度も発砲せずに進める場面もあるくらいです。
味方AIが必要最低限のことだけして、且つ他のゲームの様に邪魔をすることも少ないので、優秀に感じるかと思います。
小隊のリーダーである自分が敵をマーキングすると、他3名が近くにいるマーキングされた敵に照準を合わせ、自分の発砲に合わせて一斉射撃し、最大で4人同時に敵を倒せるのが快感になります。
キャンペーンのボリュームもなかなか多く、ヘリやハンビーに乗ってのミッションもあって飽きさせない内容になっていると思います。
キャンペーンは最大4人のオンライン協力プレイに対応していて、一人でもフレンドとでも楽しめます。
それ以外にマルチ対戦とゲリラがあります。
ゲリラはギアーズ・オブ・ウォー他、様々なゲームで最近増えているホード型のモードで、こちらも最大4人で協力し、たくさん出現する敵を倒しながら拠点を守るモードです。

マルチプレイは6vs6の最大12人で対戦するモードですが、他のミリタリー系シューターと違って、デスマッチやチームデスマッチ等のたくさん倒したチーム/人の勝利というモードはなく、全てオブジェクト系のモードです。
オブジェクト系が苦手という方は受け入れられないかも知れませんが、マルチプレイも味方との共闘感を実感できるものになっていると思います。
1チーム6人ですが、バトルフィールドの様に3人の分隊が2つという考えで、リスポーンも同じ分隊のメンバーの場所か初期の地点になています。
キャラクターのクラスは突撃兵、工兵、偵察兵の3種で、レベル制を採用しており、レベルアップすると武器や装備がアンロックされていきます。
各クラスには独自の装備品があるので、味方が全員同じクラスだと連携が取れたチームに対して苦労すると思いますが、逆にフレンドと協力して、役割分担をするとすごく楽しめます。
オブジェクトルールしかないので、いわゆる"キル稼ぎ"や"芋スナ"などと呼ばれるプレイスタイルのプレイヤーがいるチームは負ける確率が高くなってしまうのも興味深いところで、一人でオブジェクトに向かってもどうにもならないので、やはり味方に協力してもらわなければなりません。
一人がセンサーを置いたら味方は敵を待ち構え、その間に他のプレイヤーがオブジェクトをキャプチャーする、といった感じでプレイすれば勝てる確率も上がり、共闘感があって面白くなります。

また、このゲームの最大の特徴として言って良いかと思いますが、武器の改造に物凄く力が入っています。
銃の数自体多いですが、マズルからマガジン、サイドレール、アンダーバレル等といった、ほぼ全てのパーツが交換出来て、自分好みの銃を作ることが出来ます。
キャンペーン及びマルチプレイでそれぞれ改造したものが使用出来、レベルアップやキャンペーン内のチャレンジ達成によってパーツや銃がアンロックされていくので、モチベーションにつながると思います。
トレイラーや過去の情報などで武器改造のことは知っていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。
キネクト対応となっていて、ジェスチャーのみで武器のパーツの交換、分解及び組み立て、試射が出来ますが、毎回認識画面から入るので煩わしいと思った方はオプションでキネクトの使用をオフにしておいたほうが良いかも知れません。精度は悪くなく、慣れればスムーズに動かせます。

このゲームの短所として考えられるのは、まずキャンペーンとゲリラのマッチングはクイックマッチ(いわゆる野良)が無く、何故かフレンドか、プレイしたことのあるプレイヤーの招待に限定されています。
故にフレンドのいないプレイヤーは一緒にプレイする相手がおらず、フレンドを探さなくてはならないので、何故こういう仕様なのか疑問です。
マルチプレイはクイックマッチがあるので余計にそう思ってしまいます。
また、一部のカットシーンがスキップできないのでテンポが悪くなることがあるかと思います。
実際の戦闘中は気になりませんが、カットシーン中のグラフィックはあまり良くなくて、キャラの表情が固い気がします。直接ゲームの楽しさに直結する要素ではないかと思いますが、気になる方は気になってしまうかと思います。
自分はまだ試していませんが、フレンドが言うには日本語音声の訳がどうも変らしいです。
英語音声・日本語字幕だと気にならないようなので、字幕が苦手でない限りは日本語音声でプレイしないほうが良いようです。
そして先にも述べた様に、ルールを理解していないプレイヤーやスタンドプレイが目立つプレイヤーと同じチームでマルチプレイをすると面白くないことがあるので、そのあたりのバランスもいまいちかと思いました。
分隊でのプレイですが、味方AIに射撃以外の指示も出せれば良かったかと思います。タクティカルTPSと呼ぶと語弊がありそうな、惜しいシステムです。
旧来のプレイヤーが不満に思っている点はここにあるのかなとも思いました。

しかしながら、短所を補って余りある良い部分がたくさんあると思うので、TPS好きな方や、ミリタリーゲームが好きな方は是非一度プレイしてみて頂きたいと思います。
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2012年8月26日
今作品とても面白いです。

グラフィックがとてもきれいで、銃火器の描写がとてもよいです。

仲間もレインボーシックスベガスのように、「あそこに行け」とか「フラッシュバンを投げ込んで突入しろ」などの細かい指示は出せなくなりましたが、代替システムのシンクショット等のテンポの良い

システムのお陰で戦略程々で、自分のプレイに集中できます。

GRAWシリーズと違い仲間キャラクター達に設定があるため、ストーリーにも深みがでました。(GRAWの仲間はバックボーンが無く日雇い労働者のようでした)

ステルスゲームとしてもしっかりしており、敵の索敵の定義も他のステルスゲームよりしっかりしたシステムだと思います。

敵に発見された時は、「あっ?!やっぱり見つかっちゃった」と納得することができ、「えっ?嘘だよ〜さっきの見つからないのに、これで見つかるの〜」みたいな理不尽な発見などはかなり少なく感じました。

不満を言えばGoWに慣れたプレイヤーなら、あの軽快で自由度の高いカバーシステムと比べると若干の不満を感じるかもしれません。

ただGoWの登場人物は設定がトンデモ人間であって、この作品は普通の人間なのを念頭に置けば許容できます。

銃火器の設定も良く磨きこまれており、他のゲームでは距離に限らず、レティクルやスコープの中心にさえ敵を捉えていればサブマシンガンでも100メートル級の狙撃が可能なゲームもありますが、

今作はそんなことはできません。当たる時もあれば外れることもあります。

今作のウリである銃火器のカスタマイズも形骸化システムではなく同じM60でも「昨日のM60より今日のM60」と悦に浸ることも可能です。

オンライン対戦とCOOPはシルバー会員なのでやってないので評価はなしです!

オフラインキャンペーンに限って採点するなら堺巨匠の言葉を借りれば「いただきました☆三つ」です。

あとバグがあるようですが、私は一度も遭遇していません。

バグではないのですが、初見の一周目のプレイ時にかなり激しい処理落ちがありましたが、二周目以降は快適にプレイしています。
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2013年5月10日
FPS・TPSは基本キャンペーンだけで遊んでいます。

このシリーズは好きなので十分楽しめました。
もう少しボリュームがあると 大満足です。。
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VINEメンバー2014年8月25日
キャンペーン、オフ専の意見です。シチュエーションが多岐で飽きさせない、
光学迷彩や同時射撃配置や各種ギアを駆使して進むのが楽しすぎです。
武器カスタマイズも謳ってるだけに、パーツをバラバラにして自由自在に
いじれ、チャレンジ条件を満たしてクリアして行けばパーツも増えていきます。
本作単体でキャンペーンボリュームがありますが、DLCにもオフのキャンペーン
追加パックがあり、そちらも購入。オフ専派は大満足なはず。日本語音声、日本語字幕も
でき英語で雰囲気替えも良いです。良作おすすめです
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2012年7月16日
ゲームの流れシステム的なレビューはいくつかあるので良い点&悪い点だけ簡単にレビューします。

良い点
キャンペーンのボリュームあり

武器カスタムは素晴らしくここまで細かく弄れるのは最高峰だと思います。

ゲリラモードは10ウェーブ事に場所移動(2箇所を交互に守るだけ)ですがひたすら同じ場所守るよりはマンネリしなくて良いキルストリーク報酬も貯めればレベルUPしより強力になる

悪い点
キャンペーンのムービーがスキップ不可(一部OK)できない割合のが多く チャレンジ目的で周回する方にとってはイライラの種
キャンペーンにてフレンド招待時わざわざメニューに戻る必要あり またサーバー不安定な時が多し 呼べない入れないってことも何回かあります(要:再起動)
キャンペーンにてステルス迷彩着用 味方AIサイレンサー着用してるのに勝手に突撃してサイレンサーがない状態の時の発泡音出てますよ?バレてますよ?

せっかくステルス迷彩付いてて 毎回武器選択後にサイレンサー着用を警告するテロップが出るのに 実際 ステルス活動できる場面と強制的に乱戦になる場面があるためこれまでの隠密行動はなんだったん?ってなる オンラインはそこまで不満点はないですがキャンペーンの爪の甘さが色々と目につきます。
別作品ですがスプリンターセルみたくとことんゴーストしたかったですw
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2012年7月13日
オフ専での感想です。

無印からプレイしています。
AWで劣化を感じて一時期離れていましたが、本作のPVを見て「別のベクトルで好きかも」と思い購入。
結論からいうと面白いです。そしてまじでかっこいい。

近未来ながら、適度にリアルなガジェットの数々…男ならグっとくるものがあるはずです。
自分は近未来系の世界観が大好きなので(攻殻機動隊とか)、そういう方には最高。光学迷彩素敵すぎる…。

1や2で感じられた「渋さ」みたいなものはなくなっているので、古参GRファンの方はそのへんで
評価を下げてしまいがちですが、これはもう別の作品として、あくまで単体で見てみてください。
とても魅力的な作品であることは間違いないと思います。

ボリュームは、この手のゲームにしてはけっこう大きいかなと思います。
少なくとも「もう終わりかよ」とはならないでしょう。
ただ、一つ一つのミッションが短く、細切れ感は否めません。

グラフィックは正直、微妙です。
昨今、特に洋ゲーと呼ばれる類のタイトルは目を見張るグラフィックの進化をとげていますが、
それらと比べてしまうとどうしても見劣りします。
ただ「グラフィックがヒドイ」というわけではないので、グラ厨でなければ問題はないでしょう。
そもそもやってるうちに慣れます。

操作性はあんまり良くないです。
予備動作が大きかったり、慣性が強すぎたりする場面があり、もっとスムーズに動かないものか…と思ってしまうかもです。
ただ肝心のエイムは問題ないので、そこまで気になりません。
あとかっこよさで余裕の相殺。

難易度は低めです。
難易度「エリート」でプレイしても、シューターに慣れてる方ならサクサク進めるでしょう。
チェックポイントがやたら多いのも原因の一つ。
もう少し苦しませてくれてもいいのに。少し達成感が薄れてしまいます。

カットインムービーが多過ぎ。
ちょっと進めてイベント、ちょっと進めてイベント、て感じなので、「よっしゃノってきたああああタヒねええええ」て
なってるあたりで切られる事が多く、若干冷めます。
「そこプレイさせてよ!」と思うことも。
でもやっぱりかっこいいので、結局見入ってしまうのですが。

銃のカスタマイズは最高。
シューターのウェポンカスタム史上屈指の出来です。
細かいし、ストレスないし、自分色に染めた武器で任務達成した時は至高です。

オフライン分割画面の協力プレイはパーティー。
同士を呼んでプレイすれば最高に盛り上がるでしょう。
こちらはけっこう難易度が高いので、進むごとにハイファイヴしまくりです。
キャンペーンが出来ないのが残念…。

何だか長くなってしまいましたすみません。
少しでも参考になれば幸いです。

GRの名に固執せず、かつ動画等で興味をもった方ならまず買って損ということはないでしょう。
自分はおすすめします。

※ちなみに自分は、バグは今のところ一度もありません。個体差があるのか…。
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2012年8月20日
FPS、TPS有名どころはここ7年程色々とプレイしました。
実績は気にしない派です。

キャンペーン:COOPはしていません。COD:BOやBF3のキャンペーンは途中で飽きて放棄しました。
しかしこのゲームはAIが邪魔にならずサクサク進め、どう進めば見つからずに進めるか考えるのが面白くかったので最後までやれました。キャンペーンは面白かったです。ロードも許容できます。
暗転バグはHDDへインストールしたデータを削除したら継続してプレイできました。直らなければやはり評価は下がらざるえないでしょう。

マルチ:
完全野良で(笑)1キャラをマルチの最大Lv、Lv50にしたのでレビューを書く事にしました。

まず、光学迷彩に惹かれました(笑)
最初はもっさりしてんなーとも思いましたが、Lv10を超えると慣れ、遮蔽物から遮蔽物へダッシュだけで移動できるようになり、一気に楽しさがアップしました。
もっさり感は他のプレイヤーももっさりしているので不満にはなりません(笑)

GOOD要素は、ミリオタでもなんでもないのですが、ガンスミス(銃のカスタマイズ)が良かった。すぐ試射場で試射できますし、カスタマイズ画面で銃の分解された状態も確認できるのですがビス、ネジも表示されてました(笑)
武器の種類は初期の武器が一番使いやすい場合もあったので丁度良かったです。
武器カスタマイズのおかげで武器毎の満足度も高くなったのでしょう。

BAD要素は、パーティとあたると試合終了後のチームシャッフルがなかったり(野良だけだとシャッフルします)、試合途中で抜ける人が出ると最悪の場合無効試合になったりもしますが、抜ける人がいるのはしょうがないのでそんな気にしません。

仲間がスナイパーで確保に絡まない場合は。。。。
もうひとつの分隊と協力しましょう(笑)

ラグについては撃っても撃っても当たらないというような現象はなかったので問題ないです。

やっぱりカバーできる対戦シューティングのほうが圧倒的に面白いと思いました。
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2013年10月20日
今までのシリーズより若干耐久性が増したせいか、多少はランボープレイができます。
カバーしながらジリジリと敵を追い詰めていったり、敵に見つからないようにステルスを使って
ジワジワと進めたり…たまに派手にどんぱちしたりと、今までの不満点を解消しつつ
ゲームとしても良くなっていると思いました。
シングルは変な水増しも無く適度なミッション数で楽しめました。
マルチは…当初はそこそこ苦行でしたがそれを越えると楽しめるようになりました。

それよりも、Kinectを使ったガンスミスモードが楽しいです。
これだけのために買ったといっても過言ではないです。
コントローラを使う普段とは違い、ジェスチャーを使っての照準からの発砲…次世代機を感じさせる進化です。
(当初はKinectを使ってプレイできると思っていましたが、さすがにそれは無理ですよね…)
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2016年4月19日
2012年発売のゲームにしては、かなり綺麗なグラフィックだと思います(ムービーシーンの人の作りだけ不自然さは在りますが)
カバーに入る時のモーションはスピード感が在ってカッコイイです。

近未来が舞台のTPSとゆう事で、様々なガジェットを駆使しての戦闘になります。更に味方のAIがかなり優秀なため、サクサク進める事が出来ます。マークした敵を味方が倒してくれますが、弾の軌道が明らかに障害物を貫通していると、チョット簡単にし過ぎじゃないかと感じました。
TPS初心者の方にはオススメだと思いました。

しかしそれは序盤から中盤までの話で、終盤に入るとこのゲーム難易度が跳ね上がります。
主人公は非常に撃たれ弱いです。
ステルスで進める所は関係ないのですが、あらゆる方向から押し寄せる敵に対して、防衛戦ミッションはキツいです。とにかく撃たれ弱いのでスグ瀕死になりました。
時間制限付きのミッションもキツかったですね。ドンドン進まなければ行けないので、カバーに入っていると間に合いません。初見では難しかったですね。
ロシアのスナイパーを処理するミッションで、時間制限ミッションの残り1分位でオートセーブが入り、失敗すると1分前からやり直しで抜け出せなくなりました。何故時間制限の最後の方でチェックポイント入れたんだ!?初見で失敗すると抜け出せない。結局ブリーフィングに戻り、ロシアのミッション最初からやり直しで抜け出せました。

ローカライズは吹き替えでとてもプレイしやすいです。
キャンペーンも結構なボリュームで楽しめました。更にキャンペーンのDLCまで出ているというのも好印象ですね(個人的にキャンペーンしかしないので)最後の終わり方だけ「えっこれで終わり!?」となりましたが…

最近発売されたディビジョンに、このゲームのノウハウを活かせばシングルプレイも出来たんじゃないかと思いました。さすがに味方のAIが強過ぎるので、調整した方がいいと思いますが。
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VINEメンバー2012年7月9日
近未来の戦闘を想定したキャンペーンは興味深かったです。
発売予定のブラックオプス2とネタが被っていますが恐らくそれよりは現実的な内容かもしれません(ストーリー展開的な意味で)。

キャンペーンの画面上にはAR表示された目的地とプレイヤーの為のボタン表示などがあるだけでマップが表示されていません。戦闘地の状況は基本的に自分達で探る必要があります。
しかしそう難しい事ではなく、ゴースト達が携帯しているハイテク装備を駆使すれば敵の動きをリアルタイムで簡単に知る事が可能です。
敵の動きを探知しARバイザーに表示させるモーションセンサー(BFBCシリーズに登場する投擲するタイプ)、空中や地上から敵を偵察する小型ドローン、暗視ゴーグル等々、様々な装備を使用可能です。敵の位置が判明したなら分隊に指示を出して最大4人までの敵を一瞬で始末する事が出来ます。上手く利用すれば一部ステージを除き完全な隠密状態で任務を遂行する事が出来ます。もちろん、ランボーの如く暴れまわるのも良しですが、逆に味方に全て任せて自分は偵察だけ・・・という事も可能です。

ミッション開始前のブリーフィングでは本作の売りの一つであるガンスミスで銃を自由にカスタマイズ出来ます。とは言っても最初はほとんどのパーツが使用出来ずこれを楽しむ事が出来るのはやり込んだ後の話となります。オンラインでもガンスミスはもちろんありますが、こちらはレベル到達で解除したり対戦で獲得したクレジットを使って別途アンロックしていく必要があります。

キャンペーンの問題点として特に気になった事は、フレームレートが不安定になる場面があるという事です。特に特定のシーンになると10fpsも無いパッチ前のPS3版SKYRIMのような状態に必ず陥ってしまいました。それ以外でも動作が不安定になる事があり、機敏な動作が求められる高難易度では正に命取りになりかねない状況に陥ってしまう事がありました。
また、バグも多数確認出来ます。自分の場合は指定ポイントに移動してもイベントが発生しなかったり、対象をいくら撃っても殺害出来なかったり逃亡するはずの対象がそのまま移動せず進行不能に・・・などと言った具合のバグに遭遇しました。進行以外にもAIのバグ(?)のようなものもあるようですね。ロード時間も長いです。チェックポイントからの再開でも操作可能になるまで15秒以上時間を要するので高難易度ではストレスになります。

オンライン対戦は(私がTPSのマルチプレイをあまりしないこともありますが)GoWのように軽快な動作やカバーがしにくいのでなかなか苦労をしています。TPSに慣れてる方は問題無いのかもしれませんが・・・
面白く無いという事は無いので興味のある方はお好みのカスタム銃を引っさげて参戦してみてはいかがでしょうか?
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