カスタマーレビュー


39レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (6)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

評価が高い有用性のあるレビュー
評価が高くない有用性のあるレビュー


26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 雰囲気のいいサスペンス
童話の赤ずきんがモチーフなのでファンタジー色もありますが、
誰が狼なのかを追求していくサスペンス的な要素が濃い作品です。
主人公の恋の行方と、村人の誰が狼なのかが話の軸となります。

少し説明不足と思われる箇所もありますが、全体的によく考えられた
脚本です。
ミスリードの仕方が上手く、登場人物の見せ方も上手いので、上質な
サスペンスだと思います。
ただ、ゴシックホラー色は薄いので、その辺を期待すると肩透かしを
食らうかもしれません。
映像も美しく世界観や雰囲気もいいので興味があるなら買っても損は
しないでしょう。
投稿日: 12か月前 投稿者: ひで太郎

対
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恋愛童話
童話と似たようなシーンも出てきますが基本的には全くの別もの。
普通に狼男の話ですねw
しかし、オオカミに変身しても理性は残っていたりして、これまでの狼男とは違ったメルヘンチックなタイプです。
あんまり残虐なシーンも無いので、ハラハラドキドキを期待すると裏切られるかも・・・。
男女の愛憎劇と、誰が人狼なのか考えるのが楽しかったです。
投稿日: 12か月前 投稿者: でこ介


‹ 戻る | 1 2 3 4| 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 雰囲気のいいサスペンス, 2012/5/6
By 
ひで太郎 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 赤ずきん [DVD] (DVD)
童話の赤ずきんがモチーフなのでファンタジー色もありますが、
誰が狼なのかを追求していくサスペンス的な要素が濃い作品です。
主人公の恋の行方と、村人の誰が狼なのかが話の軸となります。

少し説明不足と思われる箇所もありますが、全体的によく考えられた
脚本です。
ミスリードの仕方が上手く、登場人物の見せ方も上手いので、上質な
サスペンスだと思います。
ただ、ゴシックホラー色は薄いので、その辺を期待すると肩透かしを
食らうかもしれません。
映像も美しく世界観や雰囲気もいいので興味があるなら買っても損は
しないでしょう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恋愛童話, 2012/4/29
レビュー対象商品: 赤ずきん [DVD] (DVD)
童話と似たようなシーンも出てきますが基本的には全くの別もの。
普通に狼男の話ですねw
しかし、オオカミに変身しても理性は残っていたりして、これまでの狼男とは違ったメルヘンチックなタイプです。
あんまり残虐なシーンも無いので、ハラハラドキドキを期待すると裏切られるかも・・・。
男女の愛憎劇と、誰が人狼なのか考えるのが楽しかったです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ちょっと期待はずれ・・・, 2011/10/31
By 
katarin "itaten" (一地方) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
グリム童話で有名な「赤ずきん」を、素材にしただけの、いわゆるダークミステリーだった。本格推理ものミステリーかと思っていた私でした・・・。なんせ、人狼ですから・・・。
中世の北ヨーロッパをイメージした舞台設定なので、全体的に暗いシーンが多いが、画面はそこそこきれい。なので、余計に、森の中の集落をイメージしたCGが浮いてしまった。
赤ずきん・ヴァレリーを演ずるアマンダ・サイフリッドの瞳が、チャーミングで吸い込まれそう!ソロモン神父役のゲーリー・オールドマンは、もう少しひねってもらわないと、彼の良さが生かされないのではないか?(目的のためには、自分の妻を殺したという設定だが)
ミステリーにも、ホラーにもなりきれない中途半端な印象であった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 説明不足の部分が気になる, 2012/1/24
あの有名な「赤ずきんちゃん」を原案に映画を作ってしまうという大胆な発想!日本でいえば、「桃太郎」を映画化するような、そんなチャレンジング・スピリットに溢れた作品。

ストーリーは、童話を原案にしているとはいえ、当然、大幅な追加と変更が加えられており、きちんと映画として観られる内容になっています。作中では、主人公の恋の行方と、村人の誰が人狼なのか、が軸となります。ファンタジー映画ですが、上述の誰が人狼なのかを追求していくサスペンス的な要素が濃いです。

主役を演じているのは、『マンマ・ミーア』で注目を浴びたアマンダ・サイフリッドで、雰囲気が出ていていいです。"赤ずきん"がとても鮮やかで、衣装としてもとてもきれいです。

一方で、人狼の造形、及びアクション部分のCGのレベルが低いのは残念。ファンタジーの怪獣の造形にケチをつけるのもどうかと思いますが、もっさりした横長の顔つきの人狼は、はっきり言ってダサい。

また、ストーリーでは、ゲイリー・オールドマン演じる神父の行動に、そこまでする説得力がないような。さらに、引掻かれたり、刺されたり、いろいろ怪我している人たちの傷が、いつの間にか治っていたり、けろっと元気だったりするなど、説明不足の部分が多いように思います。最も気になるのは、人狼の設定。自らの意志をしっかり保てるのか、野生の血に駆り立てられるのか、よくわからない。

ちなみに、監督が『トワイライト』の一作目を撮った女性監督のようで、ヒロインの恋人役の俳優は、『トワイライト』のエドワード(ロバート・パティンソン)そっくりです。よほど、監督の好みのタイプなんでしょう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 終盤まで犯人がわかりにくいのは良かった。, 2011/11/4
By 
samineko7 (日本) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
赤ずきんちゃんというより 赤ずきんさん。
落ち着いた色彩に 赤い色がきれいに映えます。
世界観もしっかりしていて じっくり見せてくれます。

肝心のストーリーは とっつきにくいですが 最後まで
犯人がわかりにくい 練られた脚本です。
エンディングも 暗くなく 爽やかさも残ってよかったです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 映像がきれい。, 2012/1/1
ミステリー、サスペンス系の映画です。
洋ドラマ、ヴェロニカマーズに出演してた親友役が主人公ですね!
個性的な顔だからすぐわかるわぁ。
美少女と言われれば、美少女に見えてくる。
自分自身でも言ってるらしいけど、カエルに似てる・・・。

全体的に映像がとてもきれいで、引き込まれるんだけど、
個人的に犯人や終わり方が微妙なので☆ー1です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 一昔前で言うスイーツ(笑)全開, 2013/2/28
レビュー対象商品: 赤ずきん [DVD] (DVD)
ジャケットやトレーラーでは童話「あかずきん」を下地とした
ダークホラーであると紹介されていますが
ぶっちゃけ童話の赤ずきんは全くと言って良いほど関係ありませんし
ダーク調といえるほどの視覚的特徴もありません
また、映像美を謳い文句にしている宣伝などもありましたが
全篇にわたり屋内セットを使用して遠景をCGで処理しているのですが
正直、モロに旧世代のグラフィックスで興醒めします
ストーリーについては一昔前で言うところのスイーツ(笑)な
感じで女の願望をすべてぶち込んだかのような恋愛話です
これでもかと言うほど恋愛話を全面に押し出してるんでホラー要素があってもホラーとして機能するわけないです
恋愛ドラマ以上サスペンス以下
何を主軸に展開したいのか判然としない半端な映画
夢見がちな女向け
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 人狼というタイトルが相応しいかな, 2013/1/12
レビュー対象商品: 赤ずきん [DVD] (DVD)
赤ずきん…というよりは、ボードゲームやwebゲームで
有名な「人狼ゲーム」をそのまま映画化したような
作品の印象です。

主人公の友人、家族、許婚、恋人、
一体誰が人狼なのか?

そんな謎を追っていくサスペンスホラーです。

赤ずきんは題材の一部分にしか過ぎないので、
童話が映画化されたものの扱いではないですね。

登場人物が拷問器具で処刑されるシーンなど
あるので、小さいお子様には向かないでしょう。

全体的に起承転結に欠ける感じがあったので
ちょっと退屈だったかな。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 見所はゲイリー・オールドマンが使うファラリスの雄牛と呼ばれる象の拷問装置くらいか, 2012/9/2
レビュー対象商品: 赤ずきん [DVD] (DVD)
うーん、まさに"ほぼトワイライト"で、監督が同じキャサリン・ハードウィックで父親役がビリー・バークとなると一種の潔い開き直りともとれる。

アマンダ・サイフリッドのアイドル映画なのだが、であればそれを引き立てるべき他の俳優陣の魅力が何とも乏しい。

脚本もどこか中途半端だし、これではペローもグリム兄弟も浮かばれない。

ただ、全体的なセット、デザイン、特に神父役のゲイリー・オールドマンが使うファラリスの雄牛と呼ばれる象の拷問装置などは決して悪くはなかった。
ただし、サイフリッドがそこに入ることはないので、こちらも中途半端だなぁ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 胸騒ぎする魅惑のなかで。, 2011/10/30
By 
happybear0823 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
キャサリン・ハードウィックが監督・製作総指揮の映画であり、「トワイライト〜初恋〜」と流れが類似しています。
いずれもファンタジーサスペンスであり、村民の暮らしの中で、恐れおののくもののベールに包まれた隠匿があり、そこには甘い魅惑のムードが漂っているのです。
人の真理にある、コワいもの見たさを誘引される甘美な描写で表現した彼女の独特な手法による作品です。
誰がオオカミなのかといことに焦点が絞られるんですが、最後の最後まで、実に巧妙で分からなくしてありますが、種明かしされると、なるほどと納得できます。
この作品の次作、第2弾があるような気がします。
「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライドが赤ずきんを演じていますが、瞳がきれいな若手の女優としての今後の活躍が期待されます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


‹ 戻る | 1 2 3 4| 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

赤ずきん [DVD]
赤ずきん [DVD] 作成者 キャサリン・ハードウィック (DVD - 2012)
¥ 1,500 ¥ 918
在庫あり
カートに入れる ほしい物リストに加える