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2013年12月25日
12月の頭に購入し3週間使用しました。

先に結論を述べてしまうと学生が自分の生活習慣を見直したりするのには使えますが、仕事の関係で睡眠時間が急に変わった際には対応できない。
 ある程度生活習慣が決まった人が使用する睡眠改善の為の装置であり、目覚まし時計としてはあまり信用できないと感じました。

 このアイテムは他の方も書いている通り、睡眠の質を改善するために睡眠の現状を確認するツールとなる為、こまめに使用し、こまめにチェックして自分の睡眠状態を把握し改善するのに使用します。
 起床をスムーズにするアラームの機能はあまり良いとは思えず、睡眠を改善した結果体感できるようなもので、他の目覚まし時計より音が小さく使い始めの頃はアラームに気付かないときがありました。

 あと、個人的に一番気になったのは電池の消費が激しく直ぐ電池切れになる事です。
 朝起きたときに起床時間をすぎており、ねむり時計を確認すると電池切れということが2度発生しました。

以上
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VINEメンバー2012年6月14日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
5月12日から6月13日の1ヶ月間毎日使用しました。概ね満足しています。

本機はオムロンの上位機種や他社のマット型製品などのような「一晩の睡眠状態をモニターする機器」ではないので勘違いしてはいけません。主な使用目的は「日々の就寝時刻と起床時刻の記録により自身の睡眠習慣や体内時計の傾向を知り、その上で改善を図るためのガイド」です。加速度センサーを使った寝つき時刻の計測や起きやすいタイミングでアラームを鳴らす機能も付いていますが、あくまでオマケ的なもの、と考えた方が良いでしょう。

(1)デザイン
一昔前のアップル製品のようなデザインで「健康機器」感が無く、女性の寝室にあっても違和感ないと思います。角のない筐体はぶつけても怪我をしないようにという配慮からだと思いますが、どこか“河原の石ころ”みたいなカタチに使ううちに愛着が沸いてきました。軽量・薄型・電池式なので外出時の携帯も容易で、実際何度か外泊時にも使用しました。

(2)使用感
私の場合、計測ミスや途中で誤って計測解除したりすることは一度もありませんでした。時刻とモードを底面ボタンで合わせ、上部セット・ボタンを約2秒長押しすると、ビープ音と共に「SLEEP」と表示されます。これだけを必ず確認すればミスはありません。(酔って帰って来た時も寝るとき無意識にセットしていました。)取説どおり枕の真横に少し離して設置すれば、よほど寝相が悪くない限り「ボタン短押し→2秒長押し」の解除動作を睡眠中にすることはないはずです。ただ、ベッドのサイズによっては誤って落としてしまう、ということはあるかもしれません。(私はセミダブルを一人で使っているのでそういうことも無かったです。)どのモードにあるかも、ボタンを押すと通常は時計表示、計測中は「SLEEP」と表示されるのですぐ分かります。少ないボタンでの操作ですが使用感に大きな問題はありません。

(3)加速度センサーと寝つき時間計測について
テストモードで確認した限りでは、普通の携帯電話なみ、iPhoneよりは少し低めぐらいの感度に思えました。この加速度センサーを使って、「計測開始時刻」から「体の動きがない状態=入眠時刻」までの「寝つき時間」を測れるという謳い文句ですが・・・。私の場合、1ヶ月使って寝つき時間は「5分」「10分」「15分」「35分」の4パターンのみ。この結果から推測するに、5分単位で加速度センサーの作動回数が設定値より少ない場合は入眠と判断、多い場合はさらに次の5分間を計測、設定値を下回るまで5分単位でそれを続ける、という計測方法なのではないでしょうか。だとすると計測した睡眠時間も分単位で正確というわけでもなくなります。ただ、翌朝に寝つきが悪かった実感がある時は長めに計測されているので、ある程度の目安にはなっています。小さなリチウム電池2個で約半年使えるという仕様から、一晩中センサーが作動しているとは考えられません。おそらく入眠確認後にセンサー・オフになり、通常アラームやアラーム無しモードならオフのまま計測終了、すっきりアラーム・モードの時だけアラーム前の設定した時刻からセンサー・オンになる、という仕組みでしょう。

(4)すっきりアラームについて
「体が動いている」=「眠りが浅い」=「起きやすい」という理屈ですが、「起きやすい」=「すっきり目覚められる」とは必ずしも言えないのでは?と思いました。確かに、すっきりアラームですぐに目が覚めることは多かったです。でも「すっきり」感はそれほどないのが正直なところ。それと、目覚めが逆に良すぎるせいか、計測解除まで手際よくやってから二度寝、ということも何度か・・・。結局、以前から使っている目覚まし時計と時間差で併用するのが確実という結論になりました。以前より確実に起きられるようになってはいるので、本機のお陰だと言えなくもないです。個人差はあると思いますが、この機能に過度の期待はしないほうがいいでしょう。
もう1点不満なのがアラームの音量。スピーカー孔が本体底部にあることが原因かと。底面が鉢状になっているので、机とか平らな場所に置けば3mmほどスピーカー孔が浮き上がって塞がることはありません。しかし設置するのは布団の上、少し沈み込めば完全に塞がってしまいます。このせいで持ち上げた時と比べて布団に置いた時の音量は6割程度、最大にしても目覚まし時計としては物足りない音量です。スピーカー孔は本体上部に付けるべきだったのでは?

(5)データ転送とウェルネスリンクについて
本体だけでも目覚まし時計としての使用は可能ですが、やはり日々の記録を残さなければ本機を使う意味がないでしょう。そのためにオムロンが提供しているのがスマホ・アプリとインターネット上のウェルネスリンク。また、本体だけでは「アラーム音量」「スヌーズ間隔」「鳴動時間」の設定が出来ない、15回分のデータが本体に記録出来るのに表示出来るのは直近のものだけ、という仕様になっており、それらを変更したい、以前の計測データを確認したい場合にもアプリかウェブとの連携が必要となります。
データを転送する方法は3通り。
◆Felica(おさいふケータイ)搭載もしくはNFC対応のAndroidスマホ
専用のアンドロイド・アプリが配布されており、アプリ上で計測データを管理出来る。ウェルネスリンクとの同期も可能。スマホを持っていないのでアプリは未使用ですが、見たところグラフのデザインが違うだけで、ウェルネスリンクの管理内容と同じのようです。
◆Felica(おさいふケータイ)搭載のドコモ携帯
ウェルネスリンクとデータを送受信する通信用iアプリが配布されている。これを使ってウェルネスリンクに計測データを送ったり、ウェルネスリンク上で変更した「アラーム音量」などの設定を本体に反映させるなど同期が可能になる。スマホのように携帯上でデータを確認することは出来ない。私はこの方法を一番多く使っていますが、便利な反面、通信に時間が掛かる、5回に1回はエラーが出る、と若干ストレスを感じています。
◆別売り(約1000円)通信トレイHHX-IT3でPC(XP/Vista/7)Mac(10.5〜)に直接転送
購入して使っていますが、あっと言う間に認識して転送、エラーも一度も出たことがありません。眠り時計本体に15日分のデータが記録されているので毎日転送する必要はなく、気が付いた時にパソコンにつないだトレイにポンと置くだけ。便利です。

ウェルネスリンクでは、睡眠時間や寝つき時間などをグラフや表で視覚的に確認出来るようになっています。先週までの平均睡眠時間、就床・起床時間のバラツキを表示し、それに対して「バラツキを2時間以内に」とか「6時間以上寝ましょう」とか簡単なアドバイスもあり。任意の期間の平均睡眠時間を計算する機能を付けるとかもっと改善して欲しい点もありますが、自分の睡眠習慣を確認するのに大変役立っています。無料会員は最長6ヶ月間のデータしか残せず、消されたく無い場合は月額315円の有料会員になる必要があります。本機以外でオムロン製品を使用していれば検討するのも良いでしょう。(ただし、グラフは不可ですが、計測データの表だけならCSVファイルで書き出し・保存可能なので、無料会員のまま過去データはエクセルで管理していくという方法もあります。)

スマホに類似アプリがあるそうなので、そちらの方がライフスタイルに合っている人もいるでしょう。
でも、スマホを充電しながら枕元に毎日置くより、私はこういうワン・ファンクションのガジェットの方が手軽なので好みです。モノとして愛着が沸き、使う楽しみもあります。今までは一旦消灯しても寝付けないとまた灯りを点けて本を読みだしたり、テレビを点けたりしていましたが、本機を使うようになってからは「正確に計測出来ない」という意識が沸いて、一旦SLEEP表示の”入眠の儀”を執り行った後は、とにかく目を瞑って眠る努力をするようになりました。小さな事ですが、眠り習慣の改善に役立っていると感じています。毎日手書きでノートに記録しようとしても続けられる訳がありません。「ただ睡眠時間を測るだけ」と言っても、この製品の手軽さ・利便性は貴重です。
腕時計型のアレとか他社の類似商品に比べたら価格もずっと手頃ですし、良き睡眠へのきっかけを探している方は使ってみてはいかがでしょうか。
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2013年4月7日
購入したのが2013年4月4日。目的は睡眠の深浅をグラフでみること。
到着後、早速ウェルネスリンクを開くも「4月1日よりドコモ・ヘルスケアに会員統合します」とのこと。
「サービスの充実を目指して」とあり、新サービスに登録したところ、
PCで利用できるサービスは「睡眠手帳」「ぐっすりプログラム」「マイグラフ」等10種類ほど。
ところが、ほとんどが利用開始のページにリンクしておらず、利用できたのは以下の3種のみ。
1「ねむり時間計」就床時間と起床時間と睡眠時間を表示。
2「データナビ」歩数計などを使って毎日のウォーキングの記録をする。
3「マイグラフ」毎日の寝つくまでの時間、睡眠時間、就床起床時間を表示。
いずれも手帳や自前のエクセルファイルで間に合うものばかり。
ということで結局、眠りの深浅をPCでグラフ表示することはできない。
別売品のUSB通信トレイも購入したのだが無駄になったか。

好意的に解釈すると、これからサービスが拡充されるかも、i-phoneでは便利に使えるかも、と言えるが
現実にはオムロンが健康管理のwebサービスを終了させてしまったこと、
ドコモが用意したサービスが一応形だけは引き継いだ程度の稚拙なものであることからは
オムロンもドコモもやる気なくて、現会員の扱いに困ってるのだろうなどと勘ぐりたくもなる。
PCとリンクできないのであれば、「睡眠時間を計りつつ眠りが浅そうなところでアラームが鳴る機械」
としか言いようがない。

以上から、この商品は過去のものになったのだと言わざるをえない。

もしサービスが拡充され、まだ使えるとなれば責任をもってその旨を追記する。
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2012年4月21日
予約して購入し,そろそろ2週間程度の使用になります.
全体的な印象としては,やや残念な,微妙な商品です.

欠点として,睡眠時間の記録ミス が起きやすい気がします.
睡眠記録は,自分で SLEEPモードにセット/解除 することで 入眠/起床 の計測をします.
しかし,
  ・スヌーズが切れるまでに無反応だと,睡眠時間(入眠/起床 とも) が記録されない
    (スヌーズは アラーム開始 +60min まで有効)
  ・変な場所に置くと,うっかり 身体で SLEEPモードを解除してしまう
   (一度 ボタン短押しで 時刻表示した後,ボタン長押しでモード変更なので 誤入力しにくくはあるが,一度経験)
  ・そもそも SLEEPモードへのセットを忘れると,記録されない
   (これはまあ,仕方ないですが)
などで記録に失敗すると,その日の 入眠/起床 ともに記録に残りません
(私は 前者2件で 各1回 経験しました).
その場合は,Androidアプリ or ウェルネスリンク ウェブサイト で 手入力する必要があります
(その際,当然ですが 寝付き/起床の時間幅 については 記録されず,大変 残念な気持ちになります).

また,あまり すっきりとした目覚め という自覚はないです.
アラーム音が 基本的に小さめのため,覚醒に時間がかかります
(小さな目覚まし時計の ピピピ… という電子音タイプ くらいのイメージ;
ゆっくり 爽やかに起こす,というコンセプトなのかもしれないが).
自分は ねむり時間計の後に鳴るように 携帯のアラームを併用しています.
単独で目覚ましとして使用するには 寝坊の危険があると思います.

追加して,Androidアプリも あまり 出来がよくありません.
クラッシュこそしませんが,何か操作しようとするたび ウェルネスリンクと通信して データ取得しようとします
(起動時,時間計からのデータ転送後 に加え,Androidアプリからのアラーム時間の設定変更時まで 通信します).
通信中は 操作を受け付けないので,非常に 待たされている感があります.

睡眠時間を 客観的に記録でき,睡眠時間を見直す切欠 にはなると思います.
が,これ単体で,商品説明で謳っているような『爽やかな目覚めで すっきり起きられる』という効果は
過剰に期待しないほうが良いです.

¥5,000の価値があるか と言われれば,そこまでの代物ではない と思います.
¥3,000で まあしょうがないか,¥2,500なら 話の種に買ってみてもいいか,というくらいの印象です.
騙された! というほど 酷いものではないですが,他のもので代替できるなら 敢えて買うほどにはお薦めしない品です
(このへん,価格設定が 非常に巧妙).
Androidアプリで 同様の入眠管理ソフトや 睡眠時間記録アプリもありますし,機能で言えば それで代替できる程度です.
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2012年4月12日
「あなたの眠りを測定」にウソはありませんし、何処にもウソは書いてありませんが、
ただの「入眠時間測定器」です。
就寝中の「浅い眠り」の測定は出来ないようです。
商品説明に描いてある折れ線グラフのような、寝た後の断続的な覚醒時間は無視されるので、眠りの「質」は管理できません。
価格相応です。
寝付きの悪さにお悩みの方には、励みになるかも知れません。

追記:
評価が悪いとのコメントを頂きましたので、評価ポイントを再考しました。
但し、無資格のユーザレビューなので、主観で判断させてください。
あくまで主観ですが、減点した根拠は以下の通りです。
 ・寝付き検出感度が悪い点で −1
 ・PCのスリープに非対応な点で −1
 ・オムロンともあろう大企業が、まぎらわしいマーケティングをしている事に −1
としました。

寝付き検出感度は、取説に準拠した設置し、テストも行ったが、30分以上起きていたのに寝付き10分と測定されていた為です。
PCをスリープ非対応は、スリープからの復帰後、専用読み取り機(HHX-IT3)経由でのデータ読み取りができず、PCの再起動が必要な為です。
マーケティングは、各種メディアやSNSでの活発なマーケティング活動で、医療用と民生用での機能の差を「うっかり混同する」程度にぼかしている事を指しています。マーケティングの問題提起と提案商品に若干のズレがある事です。困って悩んでいる自分は、気づかずに買ってしまい、使ってから「大企業だけあって、確かにウソは言っていない(笑)」という事を学びました。
4コメント4件|135人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年5月6日
残念ながら記録出来ることが少ない。
記録できるのは以下の3点。

1.就寝時にボタンを押下した時刻
2.入眠時刻
3.起床時にボタンを押下した時刻

眠りの浅い時間や、目が覚めていた時間を記録できれば良いのですが、その機能は無し。

それができるfitbitを購入したことで、出番がなくなってしまいました。
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VINEメンバー2012年5月24日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
毎日使ってみています。睡眠時計の計測機能は、例えば昨晩の自分の床についていた時間が約6時間半。そして計測した睡眠時間は4時間59分でした。これが正確かどうかは知る由もありませんが、感覚的にはいい線いっているかなと思います(あくまで自分の感覚ですが…)。しっかり確認しませんでしたが、自分のスマホは対応機種ではなかったのでデータ転送の機能は使えませんでした。購入の際にはそのあたりのしっかりとしたリサーチが必要かと思います。ただ別売りのUSB通信トレイを購入して、デスクトップPCのところまで持って行って管理してみたいかというと微妙なところ。朝は特にそれどころでなく、帰ってきても就寝前にそれをする余裕がありません。まさにそんな生活をリセットするために使用する「ねむり時間計」なんでしょうけど…。何とかもう少し使いこなしてみたい。お財布ケータイ機能のないスマホでも通信できる何らかの機能があればいいのになぁ。目覚まし時計としてはごく普通に使う事が出来ます。
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2012年4月25日
実質的に、「計測開始のスイッチを押した」ときから、「朝起きて、スヌーズを解除した」時までの時間を記録し、フェリカ機能でスマホに転送するガジェットです。

もちろん、内蔵の振動センサーにより、入眠時間をより正確に計測する機能はありますが精度は低いと感じました。

また、この機種には睡眠中の質を測る機能はなく、「すっきり目覚め」も、正直実感できません。
総合的な機能からみると、iPhone やスマホの類似アプリに機能的に劣ります。スマホの電池消耗を気にしないのであれば、それらアプリで十分でしょう。
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2012年6月14日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
本製品を一言でいえば、睡眠時間を測るタイマーです。
そう言ってしまえば、それだけのモノかと思われてしまうかもしれませんが、この睡眠時間を測るという行為、自分で行うと意外と面倒で正確には測れないものなのです。
自分で睡眠時間を測ろうとすると、夜寝た時刻と、朝起きた時刻の記録をつけるわけですが、第三者に毎晩自分が寝た時刻と朝起きた時刻を記録される生活を送っていない限り正確な入眠・起床時刻を記録することは不可能で、結局は、夜は“だいたいこれくらいの時刻で寝ただろう”といった推測で翌朝記録することになります。また朝は寝ぼけ頭で忘れずに記録ノートなどに記入・入力しなければなりません。

本製品を使えば、布団に入った時と、起きたときの2回ボタンを押すことを忘れなければ、正確な睡眠時間の測定が可能になります。入眠時間は、人が寝返りを打ったときの動き等をセンサーが感知して、正確な入眠時刻を記録してくれますまた、寝付きから入眠までの、時間を記録してくれるので寝つきが良かったか悪かったかもわかります。

本製品は主に以上のようなことができるのですが、本製品単体ではこれらのことは完結しえません、まず、PCかAndroid携帯が必須です。そして、オムロンさんの運営するWellness LINKというサイトでユーザー登録をして、本製品を登録し、そして毎朝、測定終了後、携帯のオサイフ携帯もしくはMFC機能を使い本製品のデーターをWellness LINKのサーバに送ります、測定データーは標準で6か月保存されます。データーがPCや携帯自体に保存されるのではないので、一回データを転送してしまえば携帯でも、PCのホームページからでも参照できます。
残念ながら携帯はAndroidしか対応していないようですが、WelnessLINKとねむり体内時計という2つのアプリを携帯に入れることで(もちろんアプリは無料です)睡眠時間や平均睡眠時間のグラフが表示することができます

このように、本製品は、睡眠時間の測定・記録というプロセスを、PCや携帯をも組み込まれたシステムとして理解するのが良いと思います
確かに、入眠・起床時間の記録だけでは物足りない向きもあろうかとも思いますが、正確なこれらのデーターの蓄積が、健康的な睡眠パターンの形成の第一歩になるのではないでしょうか。

なお、本製品の弱点は、無線通信できる携帯が限られることと(この場合は、 別売りのUSB通信トレイを経由してPCに取り込むことになります、Android携帯であれば、無線通信機能がなくてもこのUSB通信トレイを用いてPC経由でデータを送り、上述のアプリを使用できます)、睡眠途中で目が覚めたときにそれを記録することはできない点です
それを除けば、睡眠時間の管理に絶大な効果が期待できます。
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2013年4月21日
子供に買ってみたが嫌がられて私が使うことに。スマホを使って指定時刻の50分前までの眠りの浅い時刻に起こすよう指示したところ、実際いろいろな時刻に起こされる。たしかに夢が遮られるなど腹ただしいが、起きた後のすっきり感はよい。平均6時間寝る私だが、4時間ちょいでも大丈夫な日があったのはこの時計のおかげかも。スマホで記録が見られるのが、またよい。寝付きの悪かった日もわかるので一時過ぎまで起きているとかえって寝付きが悪い、等、実感とは違うデータで参考になった。
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