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2014年1月24日
この並行輸入品版「Pedal Power 2 Plus」,北米向け120V仕様です。これを日本の100V環境で使用して問題はないのか,という点が気になるところだと思います。以下,私が購入してわかった範囲のことを記載しますので購入を検討されている方は参考にして下さい

前提ですが,北米製115V〜120V仕様の電気製品がそのまま日本で使われていることはよくあります。例えばPC用電源では,DELLとか自作用電源など115Vプラスマイナス10Vといったものが普通です。また海外製のアンプでも115V〜120V仕様のものがそのまま日本の100Vで使用されているところです。これはオーディオ用アンプでもそうなのですが,オーディオの場合は「100Vで使うと音が悪くなる」と言う人がよくおり,そういった神経質な人は「ステップアップトランス」という機器を使用して家庭用100Vを115V〜120Vに昇圧して使うのです。かくいう私もその神経質な人の一人でして,115V〜120Vの機器を100Vで使用した場合,機器の性能が下がる場合がある,という見解です。そんなわけでオーディオ用のステップアップトランスを持っていますので,もし問題あればそれを使用すればよいと思い,国内版よりかなり安価な平行輸入版を購入してみたのです

まず,外箱に電源に関し「100V」「120V」「230V」「UK」と4種類のチェック欄があり,平行輸入版は「120V」にチェックが入っています。説明書には「120V専用なので絶対に220V以上の電源を繋ぐな」という意味のことが警告されていますが,低い電圧を入れるなとは書かれていません
そして本体ですが,電源プラグを差すところに「120V ONLY」と書かれています。これはシールではなく塗装でかっちり書かれています。さらに内部を見ると,中央にトロイダルトランスが鎮座しており,そのトランスには「Pri:115V 50/60Hz」と記載されたシールが貼られています。120Vと書かれた製品なのに実際は115Vというのはアメリカ製品にはよくあることですが,それでも「115V」対応のトランスなのです
なお,某有名エフェクターブログの「Pedal Power 2 Plus」のレビューの回に国内版「Pedal Power 2 Plus」の内部写真があるのですが,そこで見られるトランスには「Pri:100V 50/60Hz」と記載されているのが読み取れますし,トランスの外観も少し違うように見えます。つまり国内版のトランスは100V対応なのです。また,これは製造時期による差かもわかりませんが,上記某ブログで見られる国内版と私の購入した並行輸入版では,内部のパーツや基板がまったく違います。私の購入した物は抵抗もトランジスタもすべて表面実装部品で,電解コンデンサだけが普通の部品ですが,上記某ブログの内部写真では表面実装部品ではない普通の部品ばかりが使われています。またパーツのレイアウト位置も違います
これらの点から推測するに,やはりこの並行輸入版と国内版とでは「物」自体が異なり,少なくとも「同じ製品を箱だけ別にして正規輸入品として売っている」ということではなさそうです

しかし,実際に出力される電圧をテスターで計測してみますと,普通にAC100Vから電源を取った場合でも,各端子からはちゃんと9V(実測9.3Vくらい)出ています。これがなんと120Vのステップアップトランスをつけても外しても変化しません。後述の機能で9Vを12V出力に切り替えても,あるいは4V出力に下げても,ちゃんと仕様どおりの電圧が来ます。8つの出力端子のうち7つにエフェクターを繋いだ状態で残り1つを測定しても電圧が下がったりはしません。これは100Vでも120Vでも変わらないのです
おそらく,ライヴハウスなどには電源環境が劣悪なところもあり,コンセントに定格どおりの電圧がちゃんと来ていないような場所もありうるので,そういう場合にも常に安定した電源を供給できるようにマージンをかなり大きく取ってあり,そのため115Vが100Vに下がったくらいのことではまったく問題が生じないように設計してあるのではないかと思います。私は結局自宅で使うときはステップアップトランスを介さずそのまま100Vの壁コンセントで使用していますがまったく不都合なく使用できています

しかし,だから日本で使用してもまったく問題ない,とも断言できないとも思います。というのは,日本でも例えば90Vしか来てないようなコンセントはわりとあると思いますし,学祭とかの野外ライヴとかだと校舎から引っ張ってきた長いドラムコード1本でギターとベースが使う電源全部まかなう,とかあったりします。いくらマージンを大きく取ってあるといっても元が「115V」ですので,ただでさえ低い100Vからさらに電圧が低くなっている環境でもそれでも大丈夫なのかどうかはわかりません。しかし,考えてみるとそれほどまでに劣悪な電源環境なのであれば仮にPedalPowerではなく国産のパワーサプライを使っていてもどっちみちちゃんと電圧は来ていないことになる訳ですので,私の考えた結論としては120V仕様云々はあまり気にしなくていいんじゃないかと思います

この「Pedal Power 2 Plus」自体は,かなり高性能のパワーサプライです。出力は8端子あり,うち4つが最大電流100mA,2つが最大電流が250mAの9V出力で,この9Vはディップスイッチで端子ごとに12V出力に切り替え可能です。2つある250mAの端子は電流消費の大きいデジタルエフェクターも接続できるという意味ですが,消費電流の大きいエフェクターが2つしか繋げないというのは少ない気がしますし,250mAという最大電流もあまり高くない気がします。ストライモンのコーラスやエコーは動作電流250mAですが,最大電流ギリギリというのはちょっと怖いです。残り2つの出力端子はデフォルトだと9Vですが,SAG機能がありノブで出力を4Vまで下げられます。これはマンガン電池が切れかけた状態を再現できるという意味らしいです。さらに別売のY字ケーブルを繋ぐことで例えば9Vと9Vを足して18Vという感じに電圧を足すことができます(これは普通の分岐型パワーサプライでは不可能な芸当ですが,各出力が完全独立した「Pedal Power 2 Plus」ならではの機能であり,説明書にも書かれている使用方法であって別に裏技とか危ない使い方ではありません。そもそもVoodooLAB自身がソレ用のY字ケーブルをオプションとして売っています)。この場合1個のエフェクターで端子2つ分使ってしまいますが,18V(9V+9V)のほか,24V(12V+12V)やSAGノブで下げた6V+9Vで15V出力ということもできます。さらに,試してはいませんが2端子分足すことで最大電流を上げる(250mAの端子と100mAの端子を足して動作電流300mAのエフェクターを繋ぐとか)ということもできるらしいです。さらに各出力のアース(グランド)も含め完全に分離しているため他のエフェクターのノイズが回ったり電源由来のグランドループが生じることもないということです
ただし電圧切り替えは便利ではありますが,ディップスイッチが本体裏側にあり表からはいまどの端子が何ボルトになっているのか判別できませんので,切り替えたのを忘れたり端子を間違えたりして高い電圧のところに9V動作のエフェクターを繋ぐとブッ壊れると思いますのでかなり注意が必要です。私の場合,MXRのフランジャーをY字ケーブルで18Vで使っていますが,その電源プラグは赤いビニールテープを巻いて目立つようにして間違えないようにしています

【追記】
先のレビューでは,某有名エフェクターブログの「Pedal Power 2 Plus」国内版の内部写真との比較から,「私の購入した並行輸入北米版とは内部のパーツや基板が全く違う」と判断していましたが,そのブログ記事は2008年のものと少し古く,私がこれを購入したのは2013年ですので,その違いは製造時期による差である可能性もあると思っていました。その後,雑誌「THE EFFECTOR BOOK vol.28」の2015年夏号パワーサプライ特集で,表紙の透視合成写真や記事の中で「Pedal Power 2 Plus」国内版の最新の内部基板の写真が載っており,改めてこの並行輸入版と内部を比較することができましたので,それについてわかったことを追記します。

結論から書きますと,上記雑誌で見られる「Pedal Power 2 Plus」で見られる国内版の内部は,先述のブログ掲載のものとは変わっており,私の所有する並行輸入版と基板もパーツもレイアウトも同じになっているように見えます(多くのパーツが表面実装部品に変更されています)。
トロイダルトランスも同じものに見えます。ただし,トランスに張ってあるシールは以前同様「Pri:100V 50/60Hz」と日本向けの記載です。
あと外観で,ACプラグを差すところは国内版も塗装で「120V ONLY」と書かれているのが確認でき,ここも並行輸入版と同じになっています。

ということは,以前中身が違っているように見えたのは実は単に製造時期の違いだったような気がします。先のレビューでは「この並行輸入版と国内版とでは「物」自体が異なり,少なくとも「同じ製品を箱だけ別にして正規輸入品として売っている」ということではなさそうです」と書きましたが今回そこは考えが変わりました。唯一,トランスに貼ってあるシールが「100V」と国内向けになっていますが,所詮シールであり,むしろ塗装で書かれている箇所は「120V」のままになっているのです。「Pedal Power 2 Plus」搭載のトロイダルトランスは一般品ではなくコレ専用に作っているカスタム品ということですが,わざわざ日本向けのためだけに仕様変更したカスタムトランスを作るか?という気もします。日本向けにシールを貼り替えているだけではないでしょうか

という訳で,先のレビューは訂正し,今売っている国内版と並行輸入版は箱が違うだけで中身は同じだと思います。2013年6月に購入した並行輸入版の中身と,雑誌「THE EFFECTOR BOOK vol.28」掲載の内部写真を比較しただけでの意見ですが,参考にしていただければ幸いです
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2013年3月17日
・安いので購入。
・120V仕様です。
 120V仕様であろうが100V仕様であろうが
 出てくる電圧は同じ9V。問題ないんじゃないの?
 120V駄目だ!100Vでないと!という声はだいぶ
 だいぶネットさまよったけど見つからなかった。
 (問題ない、とする声はわりとあった)
 昇圧機?...いや、いらないのでは?
・変換アダプタは別途購入が必要。
・ノイズが消えて嬉しい。
・1個、コンセントもついてるよ。
・切れかけ電池の電圧もだせるよ。
・大きめなのでサイズはちゃんと測ってからの購入を。
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2014年8月31日
2口使うけど18Vも供給できるし便利です。
7,8番は18V以下も供給できます。
ノイズにも強そうです。
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2015年1月25日
電圧の不足を懸念する声もありますが、国内用が品薄で入手まで時間がかかるのと、価格の面から
他の方のレビュー等を参考に購入にふみきりました

1ヶ月ほど使用した限り(自宅、スタジオ数回)では問題は発生しておらず、いたって普通に使えています
また同時に購入したPedaltrainの裏側にピッタリ収納できることから、非常にすっきりしたボードを構築できました

個人的には大変満足しています
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2013年5月30日
ノイズも全く無いし、電源の応用もきくのでとても役に立ちます!!さらにたくさんのエフェクターに供給できるのでこれ一台でなんとかなりますね!!!自分の場合全部のジャックが埋まってますが(笑)すこしサイズ大きいのと値段が高いのが気になるのですがそこは目を瞑れるくらいのクオリティーです!さすがプロも使うだけありますね!!!
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2014年2月3日
電源がいっぱいあるパワーサプライ。そのひとつひとつがアイソレーションされている。

どういう意味かピンとくる人は買うしかない。

市場に出ているパワーサプライは山ほどあれど、自作電源のレベルに達する商品はあんまりない。

ふつうプロはエンジニアに自作してもらう。

これは売っている商品にして、ハンドメイドの領域にある。

他の商品として売っているパワーサプライは、アイソレーションされていない。

ハムノイズが出たパワーサプライで音をPAで増幅するとどうなるか、考えるとこの商品の良さがわかります。

ギターもノイズレス加工されていたら、もっと良い。
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