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2レビュー
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
逆に面白かった,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 04月号 [雑誌] (雑誌)
これは読んでる人にしかわからないことですが、MUSIC MAGAZINEは外部のライターにそれぞれ原稿、レビューを書かせるので、「編集部との統一した見解」というものは存在しません。 それ故、菊池氏言うところの「絶賛/適当/侮辱」する記事が一誌の中に混在し、「特集されてんのになんで侮辱されんだ!」という怒りの発露となったわけです。 (巻末の採点レビューで内容を全否定され、10点中6点) 確かに普通の雑誌ならありえないですが、「中村とうよう0点」のように、別のライターが褒めた後でとうよう氏が容赦ない辻斬りレビューでバッサリ!なんてのは昔からこの雑誌の伝統で、それによって公正な音楽評論をしているというスタンスなのだから(実際公正かは別として)わかっていて特集をOKした菊池氏もなんだかなあいう感じです。事実、そうなることは予期していたとブログにも書いてます。 ネット上では菊池氏擁護派が多く今回の件ではどうもMMが悪いような意見が多い。 が、私は前述したような理由からMMに非は無いと思います。後ろから辻斬りされるって分かってたはずじゃんwと。 もっと言うなら、MMをちゃんと読んでる読者で巻末の採点レビューを鵜呑みにするような人はいません。 「これが4点?何考えてんだコイツ。本当に音楽のことわかってんのか?」とか、自分の採点と違うことなど頻繁にあります。 「雑誌としての統一した見解」がなく、記事の質にばらつきがあるのもいつものことです。 そういった意味で、聴いてもいないのに記事だけで菊池氏の今回の新譜が「酷いものだ」とか本気で思う人はMM読者にはいないはずです。 この次の号の小沢健二特集だって、冒頭の記事から「オザケン批判」してますしねえw むしろ炎上商法というか、私など今回の異様な特集を見て菊地成孔というミュージシャンに俄然興味がわき、作品もチェックしラジオも聴くようになりました。逆にw MMは失態もしていますが菊池氏というミュージシャンの面白さを伝えることに成功しています。少なくとも、私には。 (氏からすればそんなトリックスターのような見方だけ広まるのは迷惑なのでしょうが。自身もトリックスターではないと言ってますし。まあいいじゃん、導入としては)
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大ゲンカ。,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 04月号 [雑誌] (雑誌)
前々から当人菊地氏同様、不思議に思っていたのは、この雑誌が毎回同氏が新譜を発表するたび、レヴューで結構な感じでこきおろすくせに、何故か点数は割と6、7点を出すという(笑)、意味不明の煮え切らない態度をとっていたことであった。同様の点数を稼いだ他のアーティスト作品には比較的好意的なことが多いという(期待が持てるとか、悪くないとか(笑、)事実からすれば、なんか部外者からしてもおかしい、陰湿だなと思ってはいた。そして、今回、菊地氏の大特集号(DCPRGの新作発表)なのだが、普段同様に今回もまたこの雑誌は氏に対して、いつものこきおろしとも、もしかしたら嫉妬ともつかない(と言われても仕方が無い)よくわからん態度であったために(DCPRGに関しては他のライターの方が絶賛していたが)、普段は意味不明なくらい心の広い、しかし、やる時は徹底的にやる菊地氏はついにマガジンから完全撤退してしまった(笑)。という内容がオフィシャルサイト上で判明。 まるで単なる持ち寄りの様な、雑誌として一貫性があまり無いことが、今回痛くも、氏によって判明したという、これがイマイチ噛み合わない&モメの原因らしい。個人的にはこれまでこの雑誌を特に何も考えもせず(勿論自分が)良い意味で「雑食」でいいなと好意をもって捉えていたんだけどなあ。 他の特集は面白い事を考えると、やはり謎(笑)。 というわけで、雑誌にあやかり、「レヴュー内容に比べていまいち意味不明で煮え切らない」★4つ。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 04月号 [雑誌] (雑誌 - 2012/3/19)
新品&中古品: ¥ 188
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