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19レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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54 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
飛んでっちゃいそうだ,
By kaoru (神奈川) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
YUKIのシングル「プレイボール/坂道のメロディ」を聞き、アニメに興味が湧きアニメ坂道のアポロンにハマリました(原作は未読) そして7話の文化祭を見て、即このサントラを購入を決意(23曲目に収録されてます) 素晴らしいの一言 ”原作コミック連動解説ブックレット”に、今後のネタバレが含まれていましたが 自分には許容範囲 むしろ、この解説を見ないのは勿体ないです アニメが好きなら、ぜひ買うべき
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
青春もジャズも,
By 白蓮 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
実は、偶然アニメの最終回を見て「あ…しまった」と思って(笑)物語の全容は知らずとも、爽やかな青春の響きを期待して、即購入。コンパクトにまとめられたスタンダードの名曲、劇中のBGMたち、…すべてそこにあった薫や千太郎の一番キラキラ、ギラギラした青春が垣間見れる 素晴らしいアルバムです。 あ(笑)まだ物語見てないんですが(笑) 最終回のデュオでやられたので、次の作品も予約しちゃいました(笑)
71 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単なるスタンダード集でない、アニメ「坂道のアポロン」としての音楽集,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
60年代、九州・佐世保にある高校を舞台に展開される青春群像アニメ「坂道のアポロン」。原作は未読の私ですが、菅野よう子さんが音楽を担当、そして物語にジャズが大いに絡むという話を聞き視聴、その懐かしさと渋さ漂う世界観に即効嵌りました。 この度映像媒体に先駆け、菅野さんが全篇プロデュースを手掛けた作品音楽集がリリースされましたが、期待を裏切らない素晴らし い出来。単なるジャズ・オムニバスとなることなく、飽くまでもサントラということを意識した創りとなっています。 まず全24曲中11曲を占めるジャズ・ナンバー。各曲2分前後とコンパクトな演奏で、楽曲そのものをがっつり聴かせるというよりも作 品の一場面を連想させる程度。しかし薫がジャズと出会ったM3を初め、物語で重要な関わりを持つ有名曲揃いです。 ここで推薦したいのがブックレットの解説。11曲のスタンダードにつき、原作本で各曲が関わるシーンと丁寧な解説文を掲載。この先 の展開を知らない方にも、曲と物語がどう絡むかが分かります。アニメから入り、この先の楽しみの為敢えて原作を封印している私の 様なファンには嬉しい限り。 残りが菅野さん(M1.2.7.8.9.10.14.15.17.22)やmabanuaなるDJ(M11.20)等が提供したオリジナル楽曲群。一応作品がジャズをテー マとしているものの、これらの楽曲は必ずしもジャズに縛られず、自由な発想に拠るもの。まだアニメで未披露の曲も多数収められ、 この先物語のどの場面で使われるかが楽しみ。特に菅野さんのオーケストラ遣いの上手さが光る壮大なM22は圧巻で震えがきます。 クレジットには幅広いジャンルで活躍する凄腕スタジオ・ミュージシャン達がずらり。その中で目を引くのが現役芸大生ドラマー・石若 駿さんの存在です。幼い頃からドラマーとして活動してきた彼は、千太郎の演奏シーンにおける動きのモデルでもあり、作品内のリア ルなドラミング描写に貢献されています。 ボーカル曲もアポロン色を滲ませた面白い出来。M13では律子役の声優・南里さんを迎え敢えてジャズ人脈外の人に歌わせたスタン ダードは純ジャズ・ボーカルでは聴けない新鮮な響き。M12にて古川昌義氏が披露するスイートな歌い口は、解説文にも紹介される若 い日のチェット・ベイカーの趣。淳一が作品中にて披露する様なので、今からこの音源が使われるシーンが楽しみです。 白黒プレスによるCDや、意図的に黄ばみを出したブックレット等、今は懐かしきLPレコードを意識したデザインにも思わずにんまり。 アニメをより深く楽しめることは勿論、まだ作品を知らない方への道しるべともなるサントラ。一つの音楽作品としても秀逸な出来です。
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々に持っていたくなるCDとの出会い,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
ここの所、ずっとCDはレンタルですましていました。それで十分でしたから。でも、久々に「手元に持っておきたくなるCD」と出会いました。それが、このCDです。レビューにあった通りの、レコードを模したデザイン、充実したブックレット、そして、何より何度聞いても飽きないサウンド! 買って良かった! サイコーです。しかし、菅野さんって、どんなジャンルの音楽をやっても、すごいですね!!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしい驚きのような一枚。,
By 1009 "1009" (TOKYO) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
アニメを観てから あくまでサントラとして本商品を購入しました。自分は、ジャズに関してはマニアでもなんでもなく、ただ好きなジャンルのひとつという程度。 そんな自分が思うに、本商品は、誰しもが 「…あ。この曲 どっかで聴いたことある」というナンバーが目白押し。 しかし、どこかで聴いたことがあるのに 全く初めて聴く曲のような新鮮さが溢れる一枚。 これはもう、菅野よう子さんの才能が成せるワザじゃないかと。 原作となるアニメは、ジャズをモチーフにしていながら 「ジャズジャズしてない青春群像」。 むしろ、ジャズはBGM本来の意味となって、心地よい世界観を描き出すサポートをしています。 行く先が見えないけれど、絶対楽しい何かがある予感がする。 ジャズって 大人の音楽というイメージがあるかも知れませんが、ひょっとして…青春にこそぴったりなのかも? このCD、これまであまりジャズに触れたことがない人にこそ、おすゝめです。 あと、サントラが先でも結構ですので、アニメの方も、是非…。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
坂道のアポロンの世界観が凝縮された一枚,
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レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
アニメ版坂道のアポロンは1960年代の佐世保の高校を舞台に描かれた作品であり、経済成長の歪みを 背負う登場人物達の切ないまでの生き様と、 佐世保という基地を抱える土地の特殊性、そして jazzという組み合わせの絶妙さが生きたすばらしい 作品だったと思う。 本作は、その作品を彩ったサウンドトラック集である。 アニメ版の作品中に流れた様々なjazzをはじめ、菅野女史 の透明感のあるオリジナル曲により構成されており、 非常に心地よい。 菅野女史はjazzはお嫌いだそうですが、そうとは思えない アレンジの妙(だからこそか?)はオリジナルのjazzを 超えるのではないかと思わせる曲すらあり、非常に 感服した。 特に、第7話の学園祭での演奏(Kaoru & Sentaro Duo in BUNKASAI) は、ピアノとドラムだけの構成とは思えない音の広がり と深さ、透明感を有する曲であり、大きな感動を呼んだが、 それがそのまま収録されているのは大きな喜びであった。 個人的に唯一残念だと思ったのは、律子役の声優である 南里侑香さんが歌った、My Favorite Things 。決して 下手ではないのだが、名曲を歌うには声量も技術も足りない 印象(素人である律子ちゃんが歌うという設定なので、 これくらいでちょうど良いのかもしれないが…)。 個人的に好きな歌だけに残念で、その分☆を一つ落とした。 いずれにせよ名曲揃いの本作。多くの方の耳に触れることを 願ってやまない。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはもうサウンドトラック盤の域を超えている,
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レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
ジャズをメインに据えた菅野よう子のサウンドトラック盤として購入したのだが、このアルバムはサウンドトラック盤の域を超え、 私にとっては、今年一番のコンセプトアルバムとなった。 サウンドトラック盤は劇中に使用された楽曲を時間軸に沿って構成し、 一枚のコンセプトアルバムとして通して聴く様には作られていないのが普通だ。 だが、このアルバム、 奏者が作者の意図を十二分に踏まえ演奏するだけでなく 通して聴いてその視点が揺らぐ事が無い様に 綿密に造られたものだった。 導入部の静かな助走から始まり、 「Moanin'」などはがタイトな演奏や音像で 地下室での熱気ある演奏を彷彿とさせ、 オリジナル楽曲「YURIKA」では一転、音場がふわりと広がり 坂道の上や校舎の屋上から当時の模様を俯瞰的に眺める様に音楽が見えてくる。 そして、最後の山場、「My Favorite Things〜Moanin'」 残響音とその音場が文化祭の講堂での疾走するバトルを見事に表現している。 このアルバムを通して聴いていると、 高校生の頃の疾走や迷走がものの見事に甦ってくる。 松永貴志が演奏する終曲 「いつか王子様が」 仲間と共に駆け抜けていた日々を いとおしく思わせる。そして、二度と戻ってこないのだとも
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
だからアニメのサントラなんだってば!!,
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レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
まず、これはアニメのサントラです!!作中に出てくる楽曲の純粋なジャズコンピがいいんなら、別途そちらも出てますんでー!! 編曲がお見事なので、そのまま聴いても十分面白い作品集なのですが、 やはり順番としては「アニメが先で、サントラが後」だと思います。 アニメの映像が先に作られたのか、編曲が先に行われたのかどちらか分かりませんが、 それ程までにアニメの映像と楽曲(編曲)が深くシンクロしています(例えばバードランドの子守唄とか)。 アニメを見ると、どうして"Apollon Blue"があんな雰囲気なのかもよく分かると思います。 欲を言えば、最終話の教会でのセッションもカッコよかったので収録して欲しかったなぁ。。 というか、また次のサントラが出るのかな…。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これはサントラです。,
By 矢切の私 (静岡県富士市) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック (CD)
坂道のアポロン、アニメがはじまる前から期待していた作品なのですが、演奏シーンが思った以上の迫力な上に、演奏そのものに惚れ込んでしまい、ついCDをポチってしまいました。 このサントラ、かなりの上物です! 車で通勤している時にBGM代わりに鳴らしているのですが、何度聴いていても飽きる事がありません。 やはり私も7話の学際のシーンで使われた曲が好きですね。 ここまで素晴らしい演奏なのですから、できればジャズオンリーのCDでも良かったんじゃないかと。 それだけが惜しくて星四つにしました。 |
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アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック 作成者 TVサントラ (CD - 2012)
¥ 3,059 ¥ 2,630
在庫あり | ||