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カスタマーレビュー

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2013年1月10日
ボディは60D 5DmarKII 5DmarkIII で使用しています。 標準域のズームレンズは24-105mmF4ISと24-70mmF2.8 I型を使っていましたが、
EF24-70mm F2.8IIはI型からの期待が大き過ぎた分、この程度かとガッカリした反面、使っていると割りと良いレンズだと感じます。

【良かった点】
 軽い、小さい。 開放の描写が全域で安定してシャープ。
 AFがとても速い。AF精度がとても良い。 I型比較で逆光に強くなったと感じます。
 最初は不必要と感じたロックスイッチが何かと便利 
 描写に関して、デジタルの補正を前提とした場合、致命的な欠点が少ない(解像力、サジタルフレア、軸上色収差等)

【残念だった点】
 同じ大三元のII型である70-200mmF2.8 ISII の様な、ズームに求められる一定性能が全て兼ね備わったレンズではない (広角寄りとはいえIS非搭載 SWC非搭載) 
 解像力は全域単焦点に肉薄していますが、I型比較で驚くほど画質が良い訳ではない(ボケ味、ヌケ、周辺光量落ちがしぶとい点)
 なんと言うか・・・フードはI型の固定式(つまり広角端で伸びるズーム)の方が良かったです。
 標準域レンズへのインナーズーム採用は賛否がありますが、自分はインナーズームを採用して欲しかったです。

【総合して】
24-105mm F4ISが1段しか変らない事を考えると、ズームでないと支障が出るが写りには妥協しない(F2.8が欲しい)という方が、
当レンズを使用されるのだと思います。24-70mmF2.8の1型はどちらかと言えば、描写は良いけど開放が甘くて重い。そんな印象があった為、
II型へのリニューアルを待ち望んていた方は多かったと思いますが、その期待に応える良いレンズだと思います。
ですが期待があまりに大きかった分、シャープさと小型化を訴求しすぎたレンズに少しがっかりしたのも事実です。

素人カメラマンとしての個人的な意見は、躯体の大きさや、フード形状(広角端で伸びるズーム)はI型と同じで良かったから
ISを搭載するか、IS化による解像力の劣化を避けるのならば、躯体サイズは1型と同じままで描写力をさらに高める等のアピールが欲しかったな・・・と感じています。
昨今の、IS不要を実現するセンサーノイズの減ったカメラの現状や、プロの方にとって軽量化は必要不可欠であるということを鑑みると
旧型から正常な進化をしたと思いますが、価格を考えるとレンズのサイズと重量を大きくして
【手ぶれ補正】/【インナーズームor広角で伸びるズーム】/【描写力の更なる向上】
以上3つのうち、どれか1つが叶うと良かった気がします。

致命的と言える欠点が少ないので大三元の一角として役割を全うしていますが、70-200mm F2.8IS IIを手にした時の感動はありませんでした。
使っていると、描写性能、サイズ重量ともにジワジワ「やっぱり悪くないのでは」と感じる次第です。

※2014年9月追記※
当レンズを3本手にしましたが、個体差が大きく閉口しました。躯体サイズに比して群数が多いので製造が難しいのでしょうが、これまでのLレンズでは考えられない程です。
具体的には望遠端でよく写るレンズと、広角端でよく写るレンズの差です。
全域で許容出来ないほど解像力が落ちる様な個体はありませんが、画角に依る差が大きい印象を持ちました。
2本はSCで偏心とフォーカスチェックを受けた後MFで解像力を比較した感想です。 
純正大三元ズームは、精度や個体差の有無、耐久性も加味されているからこそ、この値段が妥当だと考えている為・・・星5を訂正して4に変えさせて頂きました。
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2014年5月7日
 F4.0Lとの比較で、このレンズは明るい半面、F4.0より近寄れないと言う問題が。結論としては、歪みがより少ないこちらを選びました。

 その他、流石F2.8の被写界深度の浅さ。解放時のボケ具合、凄いです。

 難点は重さですかね。写りは、細かい部分まで再現してくれて、満足いくものでした。
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VINEメンバー2013年10月31日
キヤノンのEFマウント用の標準域大口径Lレンズは28-80mmF2.8-4、28-70mmF2.8、24-70mmF2.8、24-70mm F2.8L IIと銀塩から数えても4本目の使用になります。

世代交代を重ねる度に焦点距離や明るさが改善されてきたレンズですが、今回の更新では描写が劇的に改善されたため、単焦点でもF2.8よりも明るいレンズ以外は、描写面でのアドバンテージは大きく失われたと感じるほど。

一方、周辺画質を重視したためなのか、フィルターサイズが82mmに拡大されるなど描写面での妥協は行われていないものの、全体としてのサイズや重さもコンパクトになり、実際に手にしてみると、数値としての違い以上に扱いやすく感じます。
そのため、同じく所有のキヤノン24-105mmF4と比較した際、以前は使用頻度では8割方24-105を持ちだしていたのですが、今は扱いやすさの改善と描写の魅力から、5割程度こちらを持ち出すようになりました。

また、ズーム様式が従来の様式から変更されたのは気になりましたが、カメラに装着した時の重心や逆光耐性にも不満を感じる事は通常の利用を行う限りではありませんでした。
加えて、レンズフードやズームリングにロック機能を搭載するなど、最近のEFレンズらしい気配りも満載です。

一番嬉しかったのは、少なくとも私の購入した個体に関しては、銀塩での利用時に、1世代前の24-70mm F2.8よりも2世代前の28-70mmF2.8に近いこってりした色のりの写真が撮れる事です。
このため、修理受付が終了しているにも関わらず、銀塩での色のりを重視した撮影用途に手元に残し続けてきた28-70mmF2.8の故障発生を心配しなくても済むようになりました。

このレンズを購入して得られるのは、ズームレンズとして妥協のない高画質で撮影しているという安心感です。もちろん、単焦点レンズとの組み合わせでも、描写面での安定感を感じ、とても快適な撮影が可能になります。
そのため、構図の自由度と高画質の両立を狙いたい、写真にこだわりを持つ方に是非とも薦めたいレンズの一本と言えます。
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2013年3月3日
5D2に付いてきた24−105Lが長年の相棒
イマイチに感じている方もいるF4便利ズームですが、ほんと万能レンズで扱いやすく、描写が気になる焦点距離は単焦点と組み合わせて楽しく使っていました。

昨年サブとして購入したRX1の画質が期待以上にとても素晴らしく、サブ機だったはずのRX1を使ってばかりでレフ機のスピードやタフネスが求められる状況やズームが必要なときにだけ5D2を持ち出す感じになっちゃいました
そして比較するとF4ズームで撮った写真はもやっとして解像感が低く感じるようになり、標準ズームレンズの買い替えを検討。
出たばかりのF4マクロつきと迷いましたが、レンズは何度も買うものでもないし思い切って明るいほうを選びました

使い心地はF4ズームと変わらないです。トルクも丁度いいズームリング。ロックの必要性は感じませんが、何年か使っているとびろ〜んと伸びるのかな?
高い精度感と作りのよさを感じますが旧タイプ独特の特別感は薄れたような気がします。
肝心の画質は大満足!の一言です。単焦点が要らなくなるという話は本当でした。明るさ以外で単焦点の必要性を感じません。レンズはコレ一本な機会が多くなり単がカビないか心配です
開放からくっきりはっきりの描写は現代の高性能レンズって感じでとても良いですね。

期待のフラッグシップということで厳しい評価もあるようです。旧タイプからの買い替えはよくわかりませんが、F4ズームからの買い替えでは素晴らしい結果が得られます
ズームでこの描写はちょっとした驚きですよ
このレンズの評価で「まあまあ」とか言ってる人の目の検査をしたい・・・
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2015年11月27日
開放からシャープで使っていて気持ちの良いレンズです
ズームと言う事もあり事前に必要な画角がわかりにくい撮影に威力を発揮しますが、開放F値は2.8ですので表現の幅という点ではどうしても単焦点に劣ってしまいます
ズームレンズを購入してもほとんど開放で撮影している方、究極の画質が欲しい方は単焦点レンズを購入した方が幸せになれるかと思います

性能自体は抜群ですし、既に購入しだいぶ使用しているので今の所手放すつもりはありませんが、基本単焦点で抑えとしてズームを使用している私にとってはF4Lを購入し、差額を他の撮影機材にしても良かったなぁと思ってます……
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2016年1月2日
今まで主に単焦レンズを使用していたが、70歳に近くなりレンズ交換が面倒に成りこのレンズを購入しました。
レンズ性能は他の人が記入していますので私はISと重さに付いて私の使用感を記入します。
ISは私使用の100mm以下レンズは付いていないので全く無くても気に成りません、ISを付けてF値が変わったり
価格が高くなる(?)事は私には改善できません、しかし手振れは自分で何とでも成ります。
又重さはカメラとのバランスも良く、ズームの調整がカメラ側に有り、良いバランスです。
今は必要以外は常用レンズとして使用しています。
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2013年11月1日
キヤノンの技術の粋を集めた、最新の標準ズーム。
標準ズームなのに反則的なお値段ですが、その分実力は頭一つ抜けている感じです。

今まで使ってきた標準ズームは以下の2本。

EF24-105mm F4L IS USM
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

前者は純正ですが、「L」の冠を与えるのは失礼じゃないかと思えるレベル・・・
後者はサードパーティーながら、F2.8の明るさに手振れ補正を付けた革命的なレンズ!
普段使いには最高のお供ですが、いかんせん、ボケが汚い…
点光源がグルグルです。

このEF24-70mm F2.8L II USMも非球面レンズを使っているだけあって
点光源の描写はイマイチですが、タムロンほどではないのと、
点光源以外のボケはかなり美しいのがポイント。

解像度もピントが合ったところはビシッ!
このレンズを使っていい写真が撮れない場合は安心して自分のせいにできます。
手振れ補正付きのタムロンも捨てがたいですが、どちらか1本、なら純正のこれがやはりお勧めです。

旅行用にタムロンがあれば、ベストですね♪
って、そんなお金があれば嬉しいんですが…(笑

最大の謎はキヤノン一押しのコーティングSWCを採用しなかった点。
お陰様で、最新設計のレンズで10年は更新されないだろうレンズにもかかわらず、
逆光にはお世辞にも強いとは言えません。。
もちろん、弱い訳ではないですが…
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2012年11月21日
幾度もの発売延期を経て、9月6日に発売されたキヤノンの標準ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」について、新聞紙で解像力チェックを行い、何度か外にも連れ出してみて、その性能が明らかになってきたので、ここで改めてレビューを書いてみようと思います。

外観は他のLレンズと同様に高級レンズ然とした趣きで、Lレンズの象徴である赤いラインが誇らしげですが、その手触りは鏡筒に採用されたプラスチック素材のせいで官能性は低いです。ただし軽量化とのトレードオフと考えれば納得的で、このスペックで805gは軽いです。

鏡筒のサイズは最大径φ88.5mm、全長113.0mm、フィルター径82mmと大きいですが、大口径レンズを使い慣れている身としては全く問題がありません。このレンズが持っている光学性能とズームの利便性を考えればコンパクトですらあると思います。

ズームリング、ピントリングは必要十分な造りですが、操作感が官能性とは無縁です。キヤノンのレンズには総じて言えることですが、もっと艶っぽい感触にしてほしいです。ズーム関連の特徴としてワイド端でのみ使用可能なズームロックが実装されていますが、自重で伸び縮みするような不安は感じないので常に解除した状態で使用しています。AFは最近のレンズなりに高速・高精度です。

描写力については新聞紙を対象に24mm、35mm、50mm、70mmの焦点距離でテストしました。

周辺光量落ちはワイド端の24mmが最も顕著で、35mm〜70mmは少しマシな印象。歪曲収差はズームレンズなりにワイド側で樽型、テレ側で糸巻型で、35mmが最も素直な描写をしていました。いづれにせよDPPで補正可能なので大した問題ではありません。色収差は皆無といって過言ではありません。

肝心の解像力も極めて優秀です。中央部は全域に渡って開放からシャープで鋭い描写をします。周辺はテレ側(50mm〜70mm)の開放が少々眠たいですが、ワイド側は開放から大健闘の描写をしています。同焦点距離の単焦点レンズらと比較しても遜色ない解像力だと評価します。

ある種の大口径単焦点レンズには独特な表現力が備わっていますが、このレンズにその類の個性はありません。ボケ味もそれなりで特別な褒め言葉は浮かびません。良くもわるくも無個性で素直な描写です。しかしそれゆえに24〜70mmの焦点域において安定した高画質で”何でも撮れる”という汎用性の高さがあります。それこそがこのレンズ最大の魅力で、多くの被写体に自信を持って対峙することができます。とても高価なレンズですが買って良かったと思える一本です。

新聞紙チェック(等倍画像含む)は以下のURLから確認できます。
【24mm】
[...]
【35mm】
[...]
【50mm】
[...]
【70mm】
[...]

※このレンズで撮影した画像はもちろん、キヤノンのカメラ&レンズで撮影した写真を多数アップしていますので、よろしければ私のブログをご覧下さい。
[...]
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2012年9月29日
新旧比較テストをしてみましたが、解像度が明らかに向上しています。メーカーも言うように周辺部はかなり良くなり、中心部でも良い結果が得られました。開放f2.8から使いものになるレンズです。
手ぶれ補正がつかなかったことはとても残念ですが、若干コンパクトにもなりましたし、買い替える価値は十分あると思います。
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2013年6月21日
アマチュアのカメラ好きにとってはなかなか手の出せない価格・・・。
ですが、新機種が出たことをきっかけに奮発して購入!
各所のレビューで絶賛されているだけあった、モノはほんとにいい。
レンズ様のおかげで写真が上手になった気分になれます。
値段がもう少し安ければ最高なのになー
次は単焦点を狙いたい!
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