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カスタマーレビュー

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2012年4月11日
E-P1からのユーザーですが、E-PL2とE-P3も使っていました。
今回はE-M5がさらに改良されることを期待して事前に予約して購入しました。

E-P3は9ヶ月の間を使ってほとんど満足でしたが、センサーはやや古くて、特に高感度で同期のカメラに負けていました。
E-M5は新しいセンサーを用いて、センサー性能がかなり良くなりました。E-P3を使っていたときは、ISO1600が私的な限界でしたが、E-M5はISO3200〜ISO5000までオッケーで、低ノイズと高画質で撮影できて嬉しいです。

センサーのほかに、防塵・防滴のマグネシウムボディー、絞りやシャッター等を(手袋のままでも)簡単に操作できるダイヤル、そして握りやすいグリップにもとても満足しています。
内蔵EVFは初めて覘いてみましたが、圧倒的にきれいだと思い、見やすさに驚きました。特に日差しの強い日に背面モニターより見やすいですので、これからも内蔵EVFを使い続けると思います。
全体的に高いクオリティを求める方はきっと喜ぶと思います。

まだ手に入れて一週間しか立ていませんが、気づいたちょっとした問題の二つを取り上げたいと思います。

1。デフォルトの設定では連写で撮影する時、「手ぶれ補正Off連動」の項目が「On」になってしまって手ぶれ補正が実行されません。
実行させたい場合は、メニュー → 歯車 → 歯車C → 「連写モードアイコン + 手ぶれ補正Off連動」を「Off」にして、連写で撮影するときでも手ぶれ補正機能が使えるようになります。
※【連写H】9.0コマ/秒で撮影するとき、手ぶれ補正機能が自動的にOffになりますので、歯車Cメニューで設定しなくても大丈夫です。自動的にOffになることが便利で、私は三脚を使用するとき以外常に手ぶれ補正機能をOnにして撮影しています。ご参考までに。

2。他のレビューでも話題になっている「シャー」という音が電源を入れるとき確かにします。新手ぶれ補正機能の音だそうです。しかし、静かな部屋でしか聞こえません。
そして何より、ビデオ撮影モードを使うとき、さらに音が小さくなって、マイクでピックアップされませんのでビデオ撮影への影響はありません。
今まで使ったカメラは常時に音を出したことが無かったので、最初はびっくりしましたが、もう慣れました。
気になるかどうかは人によるかもしれませんが、私はすぐ慣れて、野外で撮影しているときはまったく聞こえませんし気になりません。
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2012年4月15日
発売日に手に入れ、今まで400枚程撮影。
併用機種はNikon D90、RICOH GRD3、Panasonic GF1。

【操作感】
当初は操作系統の違いに戸惑うも、割と自由にカスタマイズが可能
なので設定変更することにより、手持ちの一眼レフ(D90)とほぼ同様の
感覚で使える。レスポンスも良く操作は快適。
ただ、本体が小さすぎてボディを摘むような握りになり、パンケーキレンズ
をつけているとかえって重く感じる。
(私の手は男性として特別大きい方ではありません)
逆に大きめのズームレンズをつけてレンズを持つようにすると安定する。

【EVF】
タイムラグは思っていた程気にはならないが、色調が実像ともモニタで
見た画像ファイルとも違い、設定でどうにかなるレベルではない。
(友人のNikon V1の方が自然な色に思えた)
EVFの利点が「ファインダーで露出やWBの効果が確認できる」ことなのに
基準となる色調がこれではそのメリットを享受出来ているとは言い難い。
現時点では光学ファインダーにはまだまだ及ばないと感じる。
ただ、今までファインダーのない機種で背面液晶を見ながら望遠ズーム
を使う気にはなれなかったので、ファインダーがある意味はやはり大きい。

【画質】
やはり高感度が非常に良い。
一世代前のAPS-C機より言葉通り「数段」良い。個人的には常用はISO3200、
L判であればISO6400でも全然使える。
色調はコントラストが強くオリンパスブルーが鮮やか!そして線が太め
でシャープネスが強め?な絵作りである。
色調が控えめなカメラを使ってきた自分には若干くどく感じる。
ダイナミックレンジも若干狭い。特に暗部がもうちょっと粘って欲しい。
この辺は設定である程度改善が可能と思われるので色々と試してみようと
思う。

【その他】
○ボディ内手ブレ補正
非常に強力で高感度の強さとあいまってブレ知らず。

○キットレンズ
ボディに対して長過ぎる。長いではなく太いであったら見た目のバランス
も良く、持ちやすかったのではないかと思う。
(現に40-150をつけた方が持ちやすかった)
ただ性能自体は、防塵防滴で換算24mmから100mmまで幅広くカバーし、
おまけマクロとオールマイティで非常に使い勝手が良い。

【総評】
一眼レフ機に比べると不満点が多いが、それは今までのM4/3機ではあきらめ
ていた部分であり、比較対象がM4/3機であれば現時点でのNo1であることは
間違いない。(少なくとも自分の用途では)
M4/3に対するイメージが変わるくらいの衝撃だった。
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VINEメンバー2012年4月4日
フィルム一眼レフ、デジタル一眼レフと使ってきて、ミラーレスは2台目です。

[大きさ、重さ]
一眼スタイルですが、デジタル一眼レフよりずっと小さく、PenシリーズE-P3等と電子ファインダー(EVF)の出っ張り以外は、ほぼ変わらない大きさ。性能の高い交換レンズも比較的小さく、全体としてコンパクトにまとまる感じがお気に入りです。

[作り]
マグネシウムボディに防塵防滴で安心感があります。私は、アウトドアで汚れたときはバチャバチャ水洗いです。(勿論、自己責任で)

[操作性]
2ダイヤルやカスタムボタン、電子水準器など一眼レフと遜色ない感じで好印象(ただメーカーならではの癖は感じます)。ボタンは少し小さめで、感触に少々癖があり、好みが分かれるかも(私は全然問題なしですが…)。別売で大きなアイカップやグリップ(純正はバッテリー部とグリップ部を切り離して使えたり、カスタムボタンが増える)などが用意されているので、自分に合った形にカスタマイズするのも良いかもしれません。

[EVF=電子ファインダーと液晶]
EVFの魅力はファインダー像と実際の撮影画像が近いこと(EVF、液晶共に色温度や明るさ調整可能)。トーンカーブをダイヤルで微調整できるハイライト&シャドーコントロールやライブバルブなど、画像を見て調整しながら撮影する機能が充実しています。フィルムからデジカメに変わった時、撮影後すぐに写真を確認できるのでとても便利に感じましたが、もう一歩進んで、いよいよ本当の意味での「デジタル時代」突入の印象です。暗いときに明るくするLVブーストやMF(マニュアルフォーカス)拡大など、使いやすさも考慮されており、さすがライブビューの老舗、痒いところに手が届くなぁと感心しました。一方で、オリンパスのマイクロフォーサーズ規格初のEVF内蔵機だからか、アイセンサーが過剰に反応したり、液晶とのプレビューの切替が敏感すぎると感じたり、まだ改善の余地もありそうです。

有機EL液晶は、見る角度によって緑かぶりするところが少々残念。ただ実際の撮影で心配なときは、RAW撮影すれば、後から劣化なく調整可能なので、私はあまり気になりません。

EVF自体の質はとても高く、見易い、使いやすいと感じますが、やはり一眼レフの光学式ファインダーとは別物で、好みもあると思うので、EVF初の方は購入前に実機での確認をお薦めします。

[AF速度、動き物の撮影など]
AF速度はレンズ次第ですが、少なくとも12-50mmキットレンズとの組み合わせは、従来の位相差式と変わらない感じ。(メーカーは位相差式より速いと主張…)ただC-AFや動体予測は、オリンパス一眼レフの伝統か、コントラストAF技術が未成熟だからか、今一歩に感じることがあります。なので最高4.2コマ/秒の連続動体予測+3DトラッキングのAFは、頑張っているけれど少々微妙…個人的には、MFも含め、低価格な一眼レフの光学ファインダーより使いやすいけれど、シビアな動き物(不規則な動き、本格的な鳥撮影など)最優先で、ボディの大きさ、重さにこだわらないならば、デジタル一眼レフ・上位機種にするかも、という感じです。(当機も高速表示モードなど、色々工夫されています…)
ボディ更新の度に大きく進化していて、ポテンシャルは高そうなので、今後の更なる進化に期待します。

[センサーとノイズ・画質全般]
高感度の画質が大幅に向上、撮影チャンスが大きく広がりました。今までのマイクロフォーサーズの機種からは考えられないレベルで、私はISO3200〜6400辺りまで常用範囲、特にAFのあった部分がクリアに感じます。また低感度も高感度重視の犠牲にはならず、E-5やPen第3世代から確実に向上しており、特に単焦点レンズ(45mmf1.8)やフォーサーズ規格・竹レンズ(50mmf2など)との組み合わせが素晴らしいです。ただ予算や重さにこだわらず、最高画質&ボケの自由度を追求するならば、フルサイズ(フォーサーズやAPS-C規格の倍以上のセンサーサイズ)の最新機D800&高性能レンズ、中判などもあるので、用途に応じて選択していくのが良いと思います。

[ボディ内手振れ補正]
新採用の5軸手振れ補正方式は、極めて強力です。他の方のレビューにもある通り、半押し中手振れ補正をONにすると、ファインダー像の揺れが抑えられます。NHKの「ふれあい街歩き」のように撮ってみると、強力な手振れ補正を体感できます。様々なタイプの揺れ低減や手振れ補正機構を内蔵しない単焦点レンズ等での補正効果は、ボディ内手振れ補正ならではの利点だと思います。

[タッチパネル・顔認識・瞳検出AF]
今やコンデジにもタッチパネルありますが、E-M5での利点は、タッチシャッター、速いAF、可動式液晶(チルト式)との相乗効果でしょう。ポートレートやスナップでは、相手に威圧感を与えることなく、人物の一瞬の表情を切り取りやすくなり、更に顔認識、瞳検出AFのおかげで、AFの外れが大幅に減りました。個人的には45mmf1.8レンズでの人物撮影がお気に入りです。(瞳にAFが合うのを実感できます!)

[レンズの選択幅]
現在、パナソニックもオリンパスもマイクロフォーサーズ規格をメインに考えて、次々にレンズを投入しているので、ラインナップは充実している方だと思います。お薦めは薄型パンケーキレンズで、1本持っているとコートのポケットに入る程度の大きさに収まり便利です。また45mmf1.8などのコンパクトな単焦点レンズの画質もかなり良いと思います。明るい標準ズームや望遠レンズのラインナップは現状、弱い部分だと思いますが、既に発売予定のものも出てきているようなので、今後の動向に注目しています。(2012年4月現在)

更に初回特典でもらったアダプター使用で数十本あるオリンパス、パナソニックの全てのフォーサーズ規格レンズ(デジタル一眼レフ用)をAFで使うことができるのも魅力的です。ただフォーサーズレンズとの組み合わせは、全般的にAFスピードが遅く、C-AFが使えないなどいくらか制限もあるので注意が必要です。画質面で魅力的なレンズが多いので、私自身は、散歩や風景、旅行などのんびりモードのときフォーサーズ規格のレンズを付けて楽しんでいます。

[アートフィルター]
あたかもカメラにフィルターを付けた状態で撮影できる…即ちフィルター画像見ながら、構図や露出など様々な要素を決められるので意外に楽しいです。画質も良好と感じます。アートフィルターのライトトーンは極端にコントラストを弱めたいシーンで普通に使えると思いました。

[動画取り込み]
動画記録でAVCHD非対応が残念な点だと思っていましたが(E-P3やパナ機は対応)、拡張子をmp4にすることでBDレコーダーのSDスロットから読み込んで視聴&HDD取り込み(等倍速)&BD保存(AVCHD)できました。なので個人的には問題なし。(パナソニックのBWT-510で確認。パナの2011年秋以降の多くの機種で対応しているようです。詳細は個別に確認お願いします) むしろPC等で扱いやすいと感じています。

[音の問題]
他のレビューでも話題になっていますが、電源を入れると「サー」という音がします。静かな部屋でその音に注目するならば、それなりに聞こえるレベル。大概の場所では気にならない感じ…私自身は、自分の使っている手振れ補正レンズ(14-50mmf2.8-3.5)と同じタイプの音で許容範囲ですが、静止画の撮影で常に音が鳴っているのは不自然であり、個人差もあると思うので、気になりそうな方は事前の確認をお薦めします。(ダイヤルを動画モードにすると静かになり、その状態で静止画撮影することもできます。どうしても気になる場面での非常用としては使えるかもしれません)

[総合評価]
この機種の魅力は、ミラーレスならではの機能(ライブビュー、コントラストAFの速さなど古くから取り組んでいるだけあって信頼感があります)、従来の一眼レフの機能とが、コンパクトなシステムの中にうまく組み合わせられていることだと思います。今後、更に工夫が重ねられ、進化し、洗練され「レンズ交換式カメラ」の大きな軸に育っていくことを期待したいです。

追記:2012年10月2日のファームアップで「シャー」音が気にならない程度に軽減されました。勿論、半押し中手振れ補正on状態の半押し中や、シャッタースピードを遅くしたとき(数秒)は、音が出ますが限定的ですし、何より使い方で選択できるのが良いと思います。

追記:2013年3月発売の75-300mmf4.8-6.7IIと組み合わせて使い始めました。強力な手振れ補正でファインダー内の揺れがかなり低減されるのを実感できて使い勝手が良いと思いました。ただ、電池の減りが早くなる気がするので、私の使い方では予備電池必須になりそうです。このレンズ購入時、キャンペーンで15mmf8.0ボディキャップレンズを貰いましたが、こちらも、なかなかの画質、この組み合わせはレンズの出っ張りがほぼなくなるので、更に持ち歩きやすくなりました。

追記:2014年1月のファームウェアアップで、ISO LOW(100相当)&スモールAFターゲットに対応。嬉しいアップデート、私はどちらも常用になりました。純粋な数値面での性能(ダイナミックレンジなど)は、ISO200の方が良いのかもしれませんが、ISO LOWの、ざらつきが少なく、艶やかな印象がお気に入りです(青空など)。

使い始めて2年を過ぎましたが、今も、いつも持ち歩きたくなるカメラです。
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2013年1月20日
E510からの買い替えです。昨年買いました。
バイクツーリングや散歩ついでの撮影するために小型・軽量のもので、ファインダーがあるものを探し
ソニーのNEXやキャノンやニコンも考慮しましたが、手持ちレンズがアダプターで使用できることもあり、これにしました。
気に入っている個所
・手ぶれ補正がすごく効く。ピントの合いが早くなりました。
・キットの電動ズームが良い。マクロで撮影できるし、写りも悪くないです。
・暗所に強くなった。(E510で迷っていたピントもバンバン合います。まぁ比べるのは酷ですが…)
・レトロな外観とシャッターを切った時の音がすごくイイ
・可動液晶は便利です。下の方から撮る時も上の方を撮る時も便利です。
・電子ファインダーも見やすい
・アートフィルターが楽しい。
改善して欲しい事…
・液晶の可動をE610みたいにしてくれれば、使わないときは裏返して液晶の保護に使えるのに…
・大きめのグリップにして電池容量を増やしてほしい。
(別売のグリップを買って装着したのでそれはそれで良いのですが)
・フラッシュは内蔵してもらうと荷物が減るのでなんとかその辺を…
まぁ外観についてあまり言うと旧OMぽくなくなるので…
・黒のレンズが少ない。僕はシルバーを買ったので…
総じてみるとかなり満足しています。キット付属の電動ズームだけでかなり遊べます。
PENシリーズの新型も同等の性能ですが、EVFが付いている点と頑丈なボディーそしてレトロな外観
うーん買ってよかった。
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2012年6月1日
フォーサーズやマイクロフォーサーズはこれまでコンデジに毛の生えた程度のものかと思っていたので敬遠していましたが、評価記事に惹かれて思わず購入てみました。
古いOMレンズが活かせるからという理由でしたが、試し撮りをしてみてびっくりしました。
普段は重たい某社のフルサイズのDSLRを使っていますが、これで撮れる絵と遜色ないんです。
撮像素子が小さいのでボケも期待していませんでしたが、いやいやたいしたもんです。

唯一気になるのは、みなさんも指摘されている通り、電源を入れている間中超音波モータが稼働しているような、ファンのような音がしていることです。
買ってしばらくは静かなところで使っていなかったので気がつきませんでした。
ある日、電源を入れたらさーっという音がずっとしていて、早速壊してしまったのかと思いましたが、ぐぐってみたらそういう仕様らしいということがわかり一安心です。
が、あまり気持ちのいい物ではないですね。

画質もいいし、小さいし、使い易いので常用カメラとして活躍してくれそうです。
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2012年4月4日
今までのマイクロフォーサーズ機とは根本から違います。
ISO6400あたりが実用になるという「今までのマイクロフォーサーズ機では考えられない」ことを
軽々と実現してしまっています。同時にボディ内手振れ補正は驚くほど強力であり、
ちょっとやそっとの暗さで撮影をあきらめる必要がなくなりました。

#なお、デフォルトの設定では「半押し中手振れ補正」が OFF になっているので、
メニュー → 歯車 → 歯車C → 半押し中手振れ補正 を ON にして試してみる事をオススメします。

その他のウリは商品の説明のところにいっぱい書いてありますから、そっち読んでください(笑
買う前は「ほんとかなあ…」でしたが、買ってみたら想像以上でした。

逆にマイナスに感じたのは、背面の有機EL。これが、ナナメから見ると緑色っぽく見えてしまいます。
なんでこんなパーツを使ってしまうのか、意味が分からない。正面から見れば綺麗なんですけど。
音がどうこうとかいうのは気になりませんでした。屋外なら気づくこと自体困難でしょう。

まとめ。
ある程度の「期待はずれ」は覚悟の上で予約購入しましたが、予想以上の出来に驚いています。
ここまで良く出来ているといろいろと重箱の隅もつついてみたくなりますが(結局フォーサーズ
レンズのAFは今まで通りかよーとか)、つつかれた所はそれはそれとして受け止めて、更に良い
カメラを作り続けてくれることを望みます。…でも半年後に E-M6 とかはヤメテよねw
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2012年4月3日
電源ON時は、ちょうど静かな冷却ファンのような音がずっと鳴っていますが、これは手ぶれ補正のためにイメージセンサーが浮いた構造になっているため、常に電磁石で駆動しておく必要があるためのようです。
ただ動画撮影モードではこの音がほぼ無音になります。
ですのでファームアップによって気にならないように対策される可能性が高いです。
個人的にも最初は気になりましたが、通常使用では全く気にならなくなりました。なんとなく音のぶん、電池の持ちに影響していないかなという心配くらいでしょうか。
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2013年10月29日
最新鋭のデジタルカメラでありながら、その風貌と絵づくりは、クラシカルなフィルムカメラそのもの。頑丈で防滴防塵、タフな旅の相棒にこれ以上のデジタルカメラは無いだろう。トイフォトやクロスプロセス、ラフモノクローム、アートフレームなどの、フィルムを意識した絵づくりも絶妙である。OM-Dは、モノとしての存在感があり、ストーリーがある。デジタル機器というよりは、「道具」であり、「相棒」になり得る。操作も直感的に行え、一瞬の「撮りたい気持ち」をイメージ通り、形にしてくれる。

そのボディは、男性の手にはやや小さ過ぎる感は否めないが、HLD-6を装着する事で格段に持ちやすく、尚かつ、無骨さも増し、なんとも頼もしい。

より軽量なボディ、画質の良さ、見た目のポップさを求めるのであれば選択肢は他にもあるだろう。ただOM-Dには、旅心をくすぐる何かがある。あるいは、日常を旅めいた世界に変える何か。

直感で手に入れたこのカメラは、やはりものすごく直接的に、私の心に響くのである。
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2012年4月21日
購入して以来、頻繁に持ち出して撮影していますが、
大きさからは考えられないぐらい高性能で撮るのが楽しくなる、
そんなカメラです。

特に注目すべき点は3つ。
・新しいセンサー
今までのm4/3機(E-PL1)と比べると圧倒的な高感度耐性ですね。
ISO1600までは余裕、3200でも大きくプリントしなければ問題ないです。
高感度だけではなくダイナミックレンジも素晴らしく、
暗所部を持ち上げてもノイズの心配がかなり減りました。
ハイライト&シャドーコントロールと合わせて思い通りの写真が撮れます。

・強力な手振れ補正
シャッター半押しでONにしておくと、半押し時にピタッっと止まってくれます。
望遠レンズを使用して手持ちで鳥を撮影するときに効果絶大。
夜景撮影時にも高感度と合わせて手持ちでかなりの撮影をこなせます。
パナの20mm使用でしっかり構えれば、1/8秒までなら手振れの心配はほとんどなくなりました。

・ライブバルブ/ライブタイム
モニタで経過を見ながら撮影できるのは面白いアイデア。
他のカメラにはまだないですし、もっとアピールしても良い機能だと思います。

動作時の音に関しては、屋外ではほとんど気になることはありませんでした。
屋内では確かに聞えますが、撮影に集中していると気にならない程度かと。
気になる方はショウルームや店頭で確認されてからの購入をお勧めします。
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2012年4月7日
 多くの方々のレビューを読みながら、OM-Dへのこだわり、着眼点の違いを感じます。私もそうですが、十分に、あるいは全く実機を手にすることなく予約を入れた人がこの時期にレビューを書いているのだと思いますが、そのこだわりの部分によって評価が異なっているようです。私はオリンパスプラザで10分ほど触りましたが、そのときに感じた印象よりも、届いて使い出してからのほうが格段に好印象を持ちました。E-P3を使っていて、その良さは十分に知っていましたが、それを越えるカメラだと思いました。OMシリーズのデジタル版という売り方はPENのときと同じですが、古い形に新しい機能が十分に盛り込まれており、それはそれでいいと思っています。AFのスピードについては謳い文句ほどの違いは感じませんでしたが、十分に早いことは確かですし、画質も数段アップしていると思います。強力な手振れ防止機能も内蔵のEVFもE-P3よりはるかに進化しています。防塵防滴もそうです。カメラで食べている人は別にして、多くのユーザはそれぞれのこだわりや着眼点でこのカメラを選ぶかどうかです。重たい一眼レフに取って代わるだけのものは持っているカメラだと思います。当然、簡単なデジカメからデジタル一眼に歩を進めようとしている人にとってもマイクロフォーサーズのメリット・デメリットを理解した上でならよい選択肢の一つだと思います。

 くだんの音の問題ですが、音がし続けているカメラは初めてです。オリンパスは、これだけ問題になっているこの音に関する正式なコメントを出すべきだと思いますし、低減をはかるべく何らかの手を打つべきだと思います。しかし、音のしている現状でこのカメラが全否定されるかどうかは、それぞれの人が音についてどこまで重視するかにかかっています。私は気にしないで使える程度のこだわりしか音に対しては持っていません。我慢ならないという人の感性も認めてのことです。おそらくは音がしなかったら、好きになれるカメラなのに(だからこそ、事前に予約して入手したのでしょう)音のために全てを捨てざるをえない悔しさがあるのではないかと思います。その気持ちはわかります。

 これから買おうかどうしようか迷っている人は実際にこのOM-Dを触られることをお勧めします。そしてこの程度なら我慢できる、もしくは私のように気にならないのなら、ぜひ自分の物にしてたくさんシャッターを押してください。どこにでも気軽に持ち歩けるミラーレス一眼カメラの良さを感じることができるはずです。5軸対応手振れ防止だけでも、防塵防滴だけでも十分選択する価値のあるコンパクト一眼カメラです。
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