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カスタマーレビュー

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個体差があるかもしれませんが、IF式のピントあわせのための接眼部の回転が結構堅く、そこそこの力が必要です。IF式でこの部分がすぐにまわると使う度に両眼のピントをあわせないといけないので少し堅めの方が良いとは思いますが、それにしてもちょっと堅いという感じです。
また、ミルスケールが左眼側に十字型にあるので、左眼側のピントあわせの際に邪魔になります。米軍のM24のようなL字型にした方が良かったでしょう。
さらに、軍用仕様がポイントの製品なので、アウトドアでの使用を考え、対物レンズのゴムキャップは付けて欲しかった。
以上の3点以外には気になる点はありません。IF式なので焦点深度を意図的に深くしているようで、その分だけ高級双眼鏡でピントがぴったりあったときの極めて鮮明な像にはなりませんが、焦点深度の深いものとしてはかなり鮮明な像の部類に属すると思います。
接眼部のゴムの堅さは、眼鏡(めがね)使用時の折り返しは簡単すぎず難しすぎず、また一旦折り返したら簡単には戻らず、ちょうど良い位です。
瞳径4ミリのダハ型で、値段からプリズムに特別の処理はしていないと思われ、夜間の像は特に明るいものではありませんが、肉眼よりは明るく観えるので暗い像という感じはしません。
そして、比較的軽量であることも魅力です。
ミルスケール付きでも安物は8×21が多いですが、瞳径が3ミリ無く、像もやはり安物といったものです。一方、本製品は7×28という基本仕様がしっかりしているだけのことはあります。
ミルスケール付きの「本格的な双眼鏡」を比較的安くで手にしたいという方にはお奨めです。
(実売価格は店によって結構差があるのでインターネットなどでお調べください)
もし、ミルスケール無しでよいのであれば、フジノンのKF7×28が基本仕様が同じで形状もほぼ同じですのでそちらの方が良いでしょう。
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2013年1月26日
良く調べずに購入しましたが、IF式(両目、別々にフォーカスを合わせるもの)でした。センターフォーカスのものしか使った事がありませんでしたので、失敗したと思いましたが、少し使ったら、すぐ慣れました。今後、購入するものも、IFでも構わないと思っています。
夜景で、50mmx7倍の双眼鏡と比較しましたが、さほど、大きな差は無いと思えるぐらい明るいです。暗順応なども影響しているかも知れませんが。天体とかでないと、大きな差は感じられないのかも知れないです。実視界も7°以上あり、充分かと思います。光学的には素晴らしいと思います。何故か、アイレリーフが書かれていません。大体12〜15mm程度かと思います。実用範囲内かと思います。
レンズのキャップは付いていません。持ち運びは、付属のソフトケースになるかと思います。思っていたより大きいです。手のひらサイズと書かれていますが、そこまで小さいとは思いません。2つの鏡筒が密着するように出来れば、もっと小さいケースに収まると思います。最大に開いた状態でケースに入れる感じですので、そこそこの大きさになってしまいます。携行性だけは、ちょっと残念です。携行性が良ければ、確実に星5つにすると思います。

追記
後日、天体で、50mm×7倍の双眼鏡で比較しましたが、やはり明るさの差は、歴然としてました。口径が全然違うので当然かと思います。当たり前のですが、使用目的によって、使い分けるのが良いと思いました。
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2015年5月23日
 風景を観望するときに、遠方の建造物までの距離や建造物のサイズを知りたくて購入。
5x20や10x32といった双眼鏡と一緒に持ち歩いて、気になる建造物を見つけるとこれで覗いて
ミルスケールの値を記録しています。

 円360°を6400分割した角度を1ミルとして、あらかじめ大きさの判明している目標がこの角度でいくつ分見えているのか
を知ることで目標までの距離を知る、あるいは距離のわかっている位置にある目標が、いくつの角度でみえているのかを
知ることで目標の大きさを知る、ということができるのがこのミルという単位です。たまたまこの1ミルが1000メートル
先にある1メートルのものが見える大きさとほぼ同じというところから便利な単位になっています。
 目標までの距離は、目標の大きさをミルスケールの値で割り算することで算出するので、人1.6m、車4mという具合に
メートル単位を使うとミルの値で割り算するだけでkmでの距離が出てきます。遠方に見える車がスケールで5ミルならば
4m÷5ミルで距離0.8㎞、上空を飛ぶF-18が5ミルならばF-18は全長18mなので18m÷5で3.6kmという具合になります。
 目標の大きさを求めるときは、スケールの値に距離をかける事で算出します。このときに距離をkmに換算しておくと
目標の大きさはメートルで出てきます。距離1km先のガスタンクが30ミルならば30ミルx1kmで30m、
距離2km先の鉄塔が25ミルならば25ミルx2kmで50mという具合です。これで月を見るとだいたい9ミルくらいです。
月までの距離が38万キロなので、9ミル×38万キロ÷1000で3420㎞となります。正しい月の直径は3474㎞なので、
まあまあのところまでは迫ることができます。

 割り算・掛け算さえできればすぐに距離や大きさが出てくるはずですが、私は暗算が苦手なのです。
そのためになかなか即座に距離や大きさを算出出来ないのが悔しいところです。
算盤のできる人ならばきっともっとうまく使いこなせるはずです。私は電卓も携行する羽目になっています。

 ちょっと遠くの看板のサイズを知りたい、などというときには、近くに車があったらその車の
大きさと比較すればよいのです。車が10ミルで見えていて、看板が5ミルで見ているならば
看板は車の半分の2mという具合です。また車が10ミルで見えているならば、距離は0.4㎞という具合です。
もちろん看板のサイズは5ミル×0.4で2mというように計算で出すこともできます。

 赤白の大きな送電鉄塔を100mとしておいたり、サイズのわかっている目立つ巨大な建造物、高層ビルや煙突などを
基準にすると遠くからでもそれが見えれば、距離がわかります。自販機、車、トラック、バス、大型トラック、鉄塔など
目安にしやすいものの長さをあらかじめ知っておくと距離の割り出しが簡単になります。
自販機1.83m、車4m、2t トラック 5m、4tトラック 8.5m、バス11m、大型トラック16m、といった要領です。
大きさのわからない建造物、鉄塔や煙突などは複数の箇所から計測して、それぞれの距離からサイズを求めて
それらを照合するという作業をするとそこそこ正確な数値を得られます。一度基準となる数値を手に入れれば、
あとはこちらのものです。ついでなので、自分の一歩が何センチなのかを把握しておくと、計測の補助になります。

 高いところからはるか遠方を観望しているときに、気になるターゲットのミル数値を片端から手帳に記録していって、
帰宅後に距離やサイズを確認して、地図を見ながらニヤニヤするということも多いです。あるいは、GoogleMapsの
航空写真から建造物の高さを割り出して、それとどのくらい近い値を得られたかなどを知るのも面白いです。
GoogleMapsの航空写真では建造物にバスを縦に並べてみて、バス何個分であるかを知るのもまた面白いです。

 被写界深度が深く、適当に無限側にピントを入れておくとおおよそどこにでもピントが合うので便利です。
ミルスケールを使うのが目的なのでこれはありがたいです。IF方式なのでピント合わせがちょっと手間ですが、
この面倒からも解放されます。IF方式のためCF式とはちょっと勝手が違いますが、きっと誰でも使いこなせて
しまうと思います。
 ミルスケールが不要であればフジノンの KF 7x28Hにすべきです。普通の双眼鏡として使う場合には
この十字線は邪魔なだけです。ミルスケールが必要で、双眼鏡はかさばるという場合には、この双眼鏡の
左側の鏡筒だけを単体販売しているような形になるTAC-M728がよいかもしれません。
ミルスケールで景色を見ると、風景に定規を当てているような感じになります。

 実視度7.3°の表記です。覗いてみるとそれなりの広角です。1000m先のマンション群を見て
ミルスケールを数えると、たしかに128ミル分が見えています。ただし、視野の周辺の像質はすこし劣化します。
価格が価格なのでこんなものではないかと思います。瞳径4mmは明るくてよいです。メガネだとケラレるので
見口ゴムを折り返して使っています。

 特に不満は無いのですが、一つ気になるのは手振れの問題です。正確にミルスケールで測ろうとするも、
ブルブルと手振れをしてしまってつらいことがままあります。これは首にかけたストラップをものすごく短くして、
双眼鏡を引っ張るようにしてテンションをかけながら覗くこで解決できます。手振れの抑制にはかなりの効果があります。
双眼鏡を使う上では当たり前の使い方なのかもしれませんが。

 もう一つは、最小目盛りである5ミルよりも小さいものを測るときは目盛りの線を見ながら勘に頼ることが多い事です。
5ミルの半分の2.5ミルくらいであれば分かりやすいのですが、5ミルの1/3くらいになると目盛りの線をにらみながら
最後は勘になります。0.2ミルとか、0.7ミルとか、うーんとうなりながらの計測になります。短い目盛りの線は2.5ミルなので
その何分の一であるかが判別できればよいわけですが、読み違えるとあとで思いのほか大きなズレになります。
また目盛りの線の幅は、0.05ミルのようです。1km先のマンションのベランダの手すり5㎝と同じ幅です。線の幅二つ分で
0.1ミルになります。本来このような細かいな計測はライフルのスコープでするべきなのでしょう。あちらは細かく
計数するのが便利なように工夫されています。

 本機を三脚に固定できるような仕組みもあると良かったかもしれません。必要に応じて三脚に設置したフィールドスコープの鏡筒の
上で使ったり、何かの上に載せてつかったりと手振れをゼロにする対策を適宜とっています。手振れをゼロにできれば、
正確に測れます。

 スケールは目幅調整をすると大よそ、垂直になるように設定されていました。多分、平均値を取って
そのあたりになるようにスケールが設置されているのでしょう。

 7倍で瞳径4mmになる対物28mmというのはあまりない機種なのでこれは貴重です。
スケールを無視して普通の双眼鏡として使う場合でも、使いやすくてよいです。
アウトドア用としてラフに使えるように配慮されているので気楽に使えてよいです。

ケースが付属しますが、これが生地がしっかりしていて、造りが良いです。迷彩柄なので
ちょっとひきますが、あんまりハデなカモではないので、意外と目立ちません。服にまぎれます。
仏軍のピストルベルトに通して腰に回していますが、使いやすいです。ただし
ストラップを装着した場合は、ストラップはケースの外にはみ出す形での収納になります。
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2014年10月4日
比較的小型(340g)、完全防水、ラバーコート、IF式、迷彩色、レティクル付きでこの価格(13762円)の割りにレンズが明るいのでアウトドアー用双眼鏡としてはコスパ最高です、お勧めします。迷彩色とレティクルが嫌な方は同じスペックでほぼ同じ価格のFUJINONのKF 7×28Hをお勧めします(どちらもケンコーが製造していると思われます)
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2015年2月15日
値段相応でしょう。
多くを期待してはいけません。
軽量・コンパクトで持ち運びには便利です。
これ以上の性能が欲しい方は違う商品を購入して下さい。
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2013年8月11日
良い感じと思います。あんまり不満がないです。好い製品と思います。
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2013年11月4日
見やすいように広げるとスケールが斜めに見えます。スケールを使う時は片目をつぶる必要があります。
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