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23レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ファンもキスクの声の可能性を探求出来る意欲作!,
By バンディエラ "かつ" (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
あのマイケル・キスクをVoに据えて実力者の集結したスーパーバンドのデビュー作。流石にコレだけのメンバーが揃えば余程の事が無い限り悪い物は出来ないだろうと予想はしていたが、正直1stでいきなりココまで良い物を作るとは思わなかった。普通ならデビュー作なのだから多少の手探り感が見え隠れしても仕方無いが、このバンドは各メンバーが迷う事無くキスクの声の可能性を探求する事に集中している印象を受けた。それだけに捨て曲らしい捨て曲は殆ど見当たらず、キスクの伸びやかな声を生かした様々なタイプの曲が収められていて飽きる事無く最後まで一気に聴ける。アルバム全体のイメージとしては爽快なハードロックアルバムといった感じなので頑なにハロウィン時代のイメージしか受け入れられないと言う人には不評かもしれないけど、そうで無ければ気に入る人は相当多い筈。欲を言えばジャーマン系の曲がアクセント的に一曲ぐらいは有っても良いのかな…と思うのは贅沢か?それでもこのアルバムが快作なのは間違い無い!!それにしても次作が待ち遠しいと思えるバンドがまた一つ増えたのは嬉しい限り(^o^)次回も是非このメンバーで!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バンドとして続いてくれるのを願う,
By
レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
長年の時を経てカイ・ハンセンとマイケル・キスクが一つのアルバムを再び作ったという事で往年のファンにとっては狂喜乱舞であり私も凄くワクワクしてリリースを待ちました。実際作品を聴いて私が思ったのはこちらの方が本当のHelloweenだという強引な考えもありませんし、Gamma Rayの曲をキスクが歌うという図式を期待すれば肩すかしを喰らうだろうなという事でした。 そうは言っても内容は十分にロックしてますし、キャッチーな曲もありますし凄く楽しめる物です。 願わくばこのタッグが一作だけの企画で終わらず何作もリリースして欲しいと思います。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
力みすぎない大人の余裕,
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
マイケル・キスクとカイ・ハンセンによる新バンド、ユニソニックの2012年作カイ・ハンセンがHELLOWEENを脱退したのはあの「守護神伝 2」の直後であるから、 この二人が同じバンドに在籍するというのは、じつに20年以上ぶりということになる。 サウンドはキャッチーなメロディで聴かせる正統派のHRで、メンバーにデニス・ワードがいることからも、 HELLOWEENというよりはむしろ、PLACE VENDOMEの延長上のサウンドに、カイ・ハンセンのテイストが 加わったというような印象だ。キスクの堂々たる歌声には、かつての黄金時代の雰囲気も漂わせ、 長く彼らを見つめてきたファンにとっては感無量だろう。元ASIAの経歴を持つマンディ・メイヤーと カイとのツインギターも、爽やかなコラボを生み出していて、力みすぎない大人の余裕が感じられる。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
キスク&カイ!,
By 西太郎 "Westo" (静岡) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
Keeper of the Seven Keys Part1&2が好きなら、マイケル・キスク&カイ・ハンセンと聞いただけで期待が膨らみますね。キスクは全く変わらないくらい低音から高音まで完璧、相変わらずとても良い声です! 「Unisonic」「We Rise」「Never Too Late」ではカイ節炸裂で聴き応えがあると共に、どこか懐かしさを感じ嬉しくなることでしょう♪ キスク主体、メンバーがハードロック出身とあって、全体的にミッド・アップテンポの曲が多いですが、それなりにメロディアスなメタルを聴かせてくれます。 バンドメイトの企画で終わらず、2作、3作と続けていってほしいものです。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
KEEPER派ではないので.・・・,
By
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
4点。物足りないと思ったら、ヘッドホンで聴いてみて下さ い。 ツイン・ギターに酔いしれます。 もちろんキスケのハイトーンも・・・。 あと一点は、ユニソニックのような曲がもっとあったら な〜、という希望で。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Keeperを期待しますよね〜,
By tatataro "tatataro" (東京都23区) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
1曲目のUnisonicは一気に駆け抜けるスピード感のある曲、満足です。ただし、アルバムを通してこのテンションは続きません。 ハードロックもしくはポップロックともとれるギターリフの曲もあり、 いわゆる”Keeper~”を求めるリスナーには向きません。 しかし、改めて感じるキスクの美声は素晴らしいです。 時折現れるツインギターと楽曲は統一感はありませんが、粒ぞろいの楽曲ばかりです。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カイがいるからこそのサウンド,
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
1曲目こそ、「いかにも」なメロスピなものの、あとはスピードもハードさもそこそこ。心地よいメロディをしっかりした演奏をバックに、キスクの見事なボーカルが歌い上げる曲が続く。カイ自身が結成者では無いので、それは当然のことか。そんな中にも、そこはかとなくメタル臭が漂うのは、カイ・ハンセンがいればこそ(笑)これはこれで悪くない。これから先が、まだ読めないところも楽しみ。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
評価はPlace Vendomeへの印象+Keeperサウンドの解釈次第,
By
レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
Place Vendome時のキスク+PINK CREAM69と言う、さながら「逆HELLOWEEN状態」だけでも十分衝撃的だったのにそこに輪をかけてカイの参戦とは…もう何でもアリか!?って感じでしたけど(笑) まぁカイの書いた曲がキスクの声で再生されるってだけで、否応なく期待はします。 結論から言うと、軸となるスタイルはPlace Vendomeからそれほどぶれてません。 しっとり聞かせるPINK CREAM69って感じです。そこにHELLOWEEN風の要素も適度盛り込まれた感じですね。 結果的に、Place Vendomeよりはエッジの立ったものになってますが、メタリックって程ではないです。 一番気になるのはそのHELLOWEEN風の要素ってのがどんな類のもんかって事で 多くの人は所謂「Keeperサウンド」を期待すると思われます。 でもこの「Keeperサウンド」って言葉が以外と曲者で(笑) それはこの言葉が実は大きく分けて二つの意味を持ってると思うからです。 1.I'm AliveやEagle Fly Free・March of Timeのような、メロスピのひな形のようなサウンド。 2.Future World・I Want Out・Rise and Fall・Dr. Steinのようなポップでキャッチーなメタルサウンド。 一般的には前者の解釈がなされることが多いようですが、どちらが欠けても「Keeperサウンド」とは言えないと思います。 で、今作に持ち込まれた要素は2.の方なので1.のサウンドを期待すると肩すかしを食らいます。 ただ2.のサウンドを期待すれば割とニヤニヤ出来ます。 …ただ、それでも正直言うと「割とニヤニヤ」止まりな感は否めません。ノスタルジーには浸れるけど、手放しで最高!!とは言えません。 その手の曲はUnisonic・Never Too Late・We Riseが挙げられます。 キスクの声でまたこういう曲を聴けて嬉しいと思う反面、2.の例に挙げた曲にとって代わるだけの凄みは…ないです。 まぁ比べるのは酷な気もしますが。 でも、ともすればKids Of The Centuryやfirst timeにも苦戦します。 僕が同路線で最高峰だと思うtime to break freeには逆立ちしたって勝てません。 なので、基本はPlace Vendomeのスタイルが評価出来て、HELLOWEEN風の要素にも過度な期待をせず、肩の力を抜いて聞ける人向けです。 そういう聴き方が出来るなら、十分エンジョイ出来る作品だと思います。 色々書いたし、決して名盤と言える類ではないですが キスクの歌でまたこういう曲を聴けた感謝の気持ちと、今後への期待を込めて 今回は星5つにしておきます。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
UNISONICからPlace Vendomeに遡りました!!!,
By
レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
Keeperをそんなに気に入ってなかった私は、キスクを当時それほど評価していたわけではありませんでした。しかし、UNISONICは素晴らしかったです。あんまり出来が良いんで、そのベースとなったPlace Vendomeの2枚のアルバムに遡りました。これがたまらなかったですね。路線はまさにジャーニーですけど、場合によってはホワイトスネイクのIs This Loveのような曲もあって至極の一時を味わえます。そこでのキスクの歌唱が最高なんです。サウンドはジャーニー、それに乗っかるキスクのボーカル、夢のようです。是非未聴の方、いらっしゃいましたら損はさせません。Place Vendomeの2枚を買ってください!また、UNISONICの輸入MEDIABOOK盤はまだ手元に届いてませんが、ボーナス違いの曲も楽しみです♪9月の来日公演が楽しみですね!!!
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
俺たちがやっていることは、とどのつまりはロックンロール、そうさ,
By Zehinioyobazu (高知県) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: ユニソニック (CD)
と、1「Unisonic」でキスクも歌っているように、最後にカイ・ハンセンが加入したとえはいえ、これはHELLOWEENやGAMMA RAYとはタイプの違うバンドでありサウンドだ。が、両バンドが好きなファンなら決して失望することはない完成度を誇っているし、随所にらしいメロディも満載。 バンド名を冠した1の疾走チューンからハードポップな「Souls Alive」「Never Too Late」と続く冒頭の流れでアルバムの掴みはOKだし、ミドル テンポの「I've Tried」や「Renegade」いかにもな欧州的メロディのサビが聴いていて気持ちのいい「Never Change Me」「The Morning After(※7曲 目だが日本盤ボートラ)」「My Sanctuary」、ラストを飾る美しいバラード「No One Ever Sees Me」など、ピックアップしたい曲がたくさんある。 そんな曲の数々をHELLOWEEN時代と変わらぬあの声で聴けることは素直に嬉しい。ベテランたちが満を持して発表した好盤に乾杯! |
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ユニソニック 作成者 ユニソニック (CD - 2012)
¥ 2,700 ¥ 2,061
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