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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2周り時代に遅れてる阪神タイガース上層部には、是非見てほしい
 統計学手法を取り入れたデータ野球により、弱小球団を躍進させた男に関する実話。自分がプロデュースに加わってるだけあって、無理して若作りしなくてもいい、実年齢相応の男を好演しているブラピの自然な芝居が良い。ラストのほろ苦さも秀逸だ。...
投稿日: 12か月前 投稿者: イッパツマン

対
69 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 注意!映像特典がありません!!
8月末に発売されたソニー・ピクチャーズの廉価版BD[ハンナ・世界侵略・PRIEST・バイオハザード]から
同社の商品の廉価版には映像特典が収録されなくなった様です

このマネーボール廉価版は
★NGシーン
★未公開シーン集(3種)
★メイキング・ドキュメンタリー集(4種)
 ・ビリー・ビーン:球界への挑戦
 ☆理想のチームを目指して
 ・野球をめぐる物語:ゲームの再現
 ☆原作から映画へ
★PlayStation3限定壁紙
★BD-LIVE

…が削除され、本編のみの収録となります
(ちなみにレンタル版はこの映像特典が入っている為、レンタル版以下の仕様ということに)...
投稿日: 8か月前 投稿者: UM


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69 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 注意!映像特典がありません!!, 2012/8/28
By 
UM (埼玉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
8月末に発売されたソニー・ピクチャーズの廉価版BD[ハンナ・世界侵略・PRIEST・バイオハザード]から
同社の商品の廉価版には映像特典が収録されなくなった様です

このマネーボール廉価版は
★NGシーン
★未公開シーン集(3種)
★メイキング・ドキュメンタリー集(4種)
 ・ビリー・ビーン:球界への挑戦
 ☆理想のチームを目指して
 ・野球をめぐる物語:ゲームの再現
 ☆原作から映画へ
★PlayStation3限定壁紙
★BD-LIVE

…が削除され、本編のみの収録となります
(ちなみにレンタル版はこの映像特典が入っている為、レンタル版以下の仕様ということに)  

バーレスクやパンドラム等、以前は廉価版でも映像特典が普通に収録されており
商品説明の欄にも特に「映像特典無しの廉価版でリリース」等の記載が無いため
当然の様に“あるもの”として注文する方がほとんどでしょう

「商品説明に映像特典があるとは書いてないよ」という事なのでしょうか
ソニー・ピクチャーズの公式HP等にも特典に関する告知はないままで
(商品の実物には記載されているものの、予約の段階では確認できるわけもなく)
あまりにも詐欺まがいです

既に予約・注文されている方はご注意を
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43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 メーカーの意識を変えた(かもしれない)名作, 2012/9/4
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
盗塁やバントの成功によるメリットよりも失敗によるデメリットのほうが大きいという
野球をしている人にはにわかには信じられなかったであろうマネーボール理論に注目し
出塁率が高く年俸が安い選手を重要視したことで大リーグを根本的に変えた偉大なるビリー・ビーンの物語である

そして本ソフトは、廉価版から特典削ったら単価の高い初回版の売り上げ伸びるんじゃね?
という効率主義的な考えから発売される商品である
特典無いならいっそのこと特典ディスク付きのデラックスエディション買ったほうがいいや
という考えが私の頭に浮かんでいるのはまさにメーカーの思惑どおりである

ほかの主要メーカーまでこのようなスタイルになったら財布に大打撃である
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2周り時代に遅れてる阪神タイガース上層部には、是非見てほしい, 2012/5/21
By 
イッパツマン (あちらこちら) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
 統計学手法を取り入れたデータ野球により、弱小球団を躍進させた男に関する実話。自分がプロデュースに加わってるだけあって、無理して若作りしなくてもいい、実年齢相応の男を好演しているブラピの自然な芝居が良い。ラストのほろ苦さも秀逸だ。

 先日、ノムさんがプロ野球の歴史について、「どこの球団もデータ野球を取り入れてるので、もう一度選手の個の能力が問題になる難しい時代になってしまった」と語っていた。それは言い換えれば、もう一度大金で一流選手を買える球団が勝つ時代になってしまったということである。既に少し前にそんな時代に入ったメジャーの様子について、主人公のモデルになったご本人や原作者達が映像特典で語っているのも、野球ファンは興味深く楽しめるはずだ。(そして、こんな時代に年棒総額2位の大金はたいて出塁率の低い選手を使い続けてる阪神タイガースって…。)

 さて、本作品のエピソード自体は、政治・行政・ビジネスの分野で横行する、いい加減な「プロの勘」をベーシックな回帰分析によってひっくり返すことを扱ったイアン・エアーズ著「その数学が戦略を決める」という本でも触れられている。他分野(ワイン、教育など)での本作品と似たような事例が他にも載っているので、本作品が面白かった方にはオススメだ。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 "ただの人間"の物語, 2012/1/24
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
傑作です。
アメリカ・メジャーリーグの野球チーム、アスレチックスが題材で、
2000年代前半、つまり最近の実話を基にした映画ですが、
同じ脚本家・制作陣による傑作・ソーシャルネットワークに劣らない、
巧みな編集と粋な演出に溢れた超A級のエンターテイメントでした。

内容は「超貧乏球団で、超大金持ち球団と張り合う」というもので、
あえてテーマ的なものを1つ抜き出すとすれば、
「野球が財力の勝負になったらつまらないでしょ」という感じでしょうか。

超貧乏(ぶっちぎりで一番)球団のマネージャーである
ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が”勝つ”ために取る手法は、
古参のスタッフにも、監督にも選手にも、そしてファンにも、
相棒ピーター以外には一切理解されない極めて冷酷なもので、
戦犯扱いされながらも頑なに信念を貫く、というのが話の大筋です。

徹底的に統計(数字)に基いた選手評価法や
バッサバッサと選手を放出する冷酷っぷりは嫌われる要素満点なのですが、
彼の無骨な人間性に次第に魅了されてしまい、
一観客として「うまくいってくれ!」と願いながら観ました。
そして「これが実話ってマジかよ」と唸るレベルの超・快進撃は、
実際の試合映像を巧に使った構成で爆発的な高揚感を演出し、
すっかりアスレチックスのファンになった気分でした。

映画に対して明確なテーマを求める方々からは
「結局何が言いたいの?」との酷評もあるようでしたが、
重要なシーンで挿入される実の娘の歌と、
それに耳を傾ける彼の表情に凝縮された”ただの人間”としての彼の魅力を前に、
映画としての不満は一切ありませんでした。

“If we win with this team, we'll change the game”
“このチームで勝つことが出来れば、野球(そのもの)を変えられる”

彼の情熱と人間味の虜になってしまう、そんな素晴しい映画です。
メジャーリーグや野球そのものについて知識がなくても、
この作品は是非。
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハリウッドの、アメリカ映画の底力をみせられたような映画です。, 2012/4/14
レビュー対象商品: マネーボール [DVD] (DVD)
ハリウッドの、アメリカ映画の底力をみせられたような映画です。

2000年を12年も経過してしまったこの複雑な世の中にものすごく説得力のある
世界観を提示してくれる『ロッキー』であり、『がんばれ!ベアーズ』でもあり、
そして『ソーシャルネットワーク』でもあります。

この映画のブラピはロバート・レッドフォード。それも、ちゃんと2012年型の
少しだけおちゃめなレッドフォード。現在進行形の大人の男。

仕事、家族、友情。上司に部下。ボスとマネージャー。会議室と現場。
これらの要素がそれぞれに意味をもって、深く進行します。
恐ろしいほどにバランス感の良い大傑作映画と言えます。
こういう映画がポンと出てきてしまうから、ハリウッド映画を捨てることはできません。
「統計的に」・・・
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一生懸命な姿に泣けた, 2012/3/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: マネーボール プレミアムエディション (初回生産限定) [Blu-ray] (Blu-ray)
いろんな物事に対して中途半端に手を出しては
諦める自分にとって、少し羨ましく思える主人公のひたむきさ。

もう何年も、情熱がほとばしる感覚に出会ってない自分は
この映画で泣いてしまいました。
それくらい、主人公はひたむきに、がむしゃらに、失敗を恐れず前に進んでいる。

大人になったを口実に、何事にも保守的になってしまった
自分のような人達に是非見てほしい作品。

素敵な映画です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ブラッド・ピットが自然体で魅せる!, 2012/4/10
By 
katarin "itaten" (一地方) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
彼の地では、アメフトに次ぐ人気のプロ野球メジャーリーグ。
特に、ニューヨークヤンキースの人気はすさまじく、このきら星のごとくのスター軍団が相手だとチケットの売れ行きが他チームとの対戦とは格段の差になるのだった。ネット上ではプレミアもすごいです。
そんな金持ちチームに挑む貧乏球団アストロズのGMビリー・ジーンに扮するのはB・ピット。経験と直感がものをいうスカウト会議の方向とは反対に、出塁率で選手をかき集める。その軋轢や重圧を、けれん味なく演じているあたりは、さすがである。
自分を信じて、意志を貫く姿勢は、スカウトされてプロデビューを果たしたものの、鳴かず飛ばずで現役を終えたというトラウマがあるからか。
ここまで権限のあるGMに、これまた完全と自己を貫こうとするアーロン・ハウ監督役に、もはや名優といってもよいだろうフィリップ・シーモア・ホフマンが、ばっちりはまり役。感情を抑えながらも、1年契約の中で、ベストを尽くそうとする監督を静かに、しかし熱演している。
もう一つ興味深かったのは、ビリーの娘との交流やその娘の歌う挿入歌である。テイラー・スイフトを思わせる、シンプルでアメリカ人には懐かしく響くサウンドと内証的な歌詞で、ビリーの心をとらえるのだった。
ブラピのワンマン映画といってしまえばそれまでだが、あくまで自然体で魅せる演技によって、CGに頼りすぎの映画が多い昨今、得難い佳作になったといえよう。

しかし、日本には、何でこのようなプロ野球を描いた映画ができないのだろうか?それだけ、魅力がないのかなぁ?
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やはり、情熱。, 2012/4/12
By 
ホテイロック - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: マネーボール [Blu-ray] (Blu-ray)
実話を元にした、野球を「GM」という「裏方」から捉えた作品。予算の少ない貧乏球団を、どのようにして「勝てるチーム」にするのか?その難題にGMゼネラルマネージャーとして、悪戦苦闘するブラッド・ピットの演技が大変素晴らしかった。GMとしての手腕というよりも、一人の人間として、どれだけ仕事に情熱を傾けられるか、また自分の仕事にどれだけ信念とプライドを持つことができるか・・・という人間ドラマが心を打つ作品であると思う。野球の映画ではあるが、プレーのシーンはところどころしか出てこず、アクションシーンやラブシーンなどとは無縁であるが、「仕事人」ビリー・ビーン(ブラピ)の苦悩ぶりが手に取るように描かれていて、見ているうちにグイグイと引き込まれる良作だ。その辣腕ぶりだけを強調するでなく、時に苛立ちから机をひっくり返したり、バットを放り投げたりと、とても「人間味」溢れる描写も魅力の一つとなっている。また、こういうシリアスな内容にブラッドピットの演技が大変はまっていて、野球好きには間違いなく楽しめるであろう内容になっている。また、娘とのやり取りと歌が非常にいいアクセントと伏線になっていて、見終わった後もとても爽やかな気分にさせてくれる作品になっている。あと、感じるのは、アメリカの球場や野球風景の映像がとても美しいというか、日本にありがちな「ジメジメ感」がなく、スカッと晴れ渡ったような映像美というか、明らかに「空気の色が違う」と感じるのは私だけだろうか・・・自信を持ってお勧めできる作品だ。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 マネーボール理論の面白さは半分も伝えられてません, 2012/3/22
レビュー対象商品: マネーボール [DVD] (DVD)
 本作品は、主人公であるゼネラルマネージャー(GM)と選手の微妙な人間関係、熾烈なトレード合戦、GMと娘の情愛なんかを描いた、非常にオーソドックスなスポーツ物(ただし、試合シーンは極少)で、それはそれで良いのですが、原作のマネーボール理論の面白さは半分も伝えられてません。まあ、映画で理系の話をするのはそもそも無理ですよね。本作品を撮る予定だったS・ソダーバーグ監督はそれに挑戦しようとしてたらしいですが。

 理論のほうに興味がある人には、原作の書籍『マネーボール』か、マネーボール理論についてもっと大きな枠組みの中で触れる書籍『その数学が戦略を決める』をお勧めします。後者では、映画業界にも「マネーボール理論」的理論が付け入る隙があることが書かれています。ギャラが高い俳優を使うのは無駄?
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カジノ経営のように, 2013/5/5
By 
キートン砂糖 - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: マネーボール [DVD] (DVD)
本はとても面白かったけれど、映画も良く出来ていたと思います。

新しいことを始めようとすれば、いままでの常識に従って仕事をしていた人間が失職してしまう。
激しい抵抗にあいながらも進めていくのが開拓者の凄さである。

一番印象に残ったのは、データ解析の人間をスカウトするときのやり取り。
なんで自分は成功できなかったのか?やっぱり大学に行っときゃ良かったかも・・・という長年の疑問、後悔に対して、データによって引導を渡された。
「オレはドラフト何位だ?」
「9位です。大学に行くべきでした」

最後も金に流されないというのもあまりにかっこよすぎる。データで最強チームを作ったほうが面白そうなものなのに。

貧乏チームでも正しい指標によって使ってあげる事で陽の目に当たることのなかった選手を活躍させてあげたい、
つまりは、過去の自分のような人間を救ってあげたいという思いもあるんじゃないかなと思った。
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