カスタマーレビュー


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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全身全霊で向かって来る感じ。
このひと月の間ずっと何処かで気になっていたから……、僕なりに書いてみようと急に思い立った。
前作JAPANESE POPは愛聴盤だった。洗練され、アルバムに寄り添える感じの素敵な仕上がりの一枚だと思う。が、この作品は趣向が全く違う。全然寄り添えない〜なぜなら一曲一曲が立ち上がりこちらに襲いかかって来るので、聞き手も自ずと対峙する姿勢になるのだ。エネルギーが受け手側にも要る。その感は先鋭な曲調の「エルロイ」などに留まらず、「永すぎた日向で」の周りに固めてあるバラード系の曲目群でさえ同様だ。

作品の評価は分かれる、のかも知れない。安藤裕子の持つエンターテイメント性とアーティスティックな側面、それらが程よくブレンドされたキャリア初期を経て、今後はどこに向かうのか?...
投稿日: 12か月前 投稿者: York In Blue

対
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 うーん。。
最近の作品は、初期のエモーショナルな衝動というか・・・
無いですねぇ。個人的な好みかもしれないけど、ずっとアルバム
を買い続けているのですが、次作は、うーん微妙かなぁ。
投稿日: 11か月前 投稿者: alfa155


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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全身全霊で向かって来る感じ。, 2012/5/25
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レビュー対象商品: 勘違い (CD)
このひと月の間ずっと何処かで気になっていたから……、僕なりに書いてみようと急に思い立った。
前作JAPANESE POPは愛聴盤だった。洗練され、アルバムに寄り添える感じの素敵な仕上がりの一枚だと思う。が、この作品は趣向が全く違う。全然寄り添えない〜なぜなら一曲一曲が立ち上がりこちらに襲いかかって来るので、聞き手も自ずと対峙する姿勢になるのだ。エネルギーが受け手側にも要る。その感は先鋭な曲調の「エルロイ」などに留まらず、「永すぎた日向で」の周りに固めてあるバラード系の曲目群でさえ同様だ。

作品の評価は分かれる、のかも知れない。安藤裕子の持つエンターテイメント性とアーティスティックな側面、それらが程よくブレンドされたキャリア初期を経て、今後はどこに向かうのか? いま彼女はきっと意識してサービス精神面を抑制し、表現者としてのアーティスティックを突き進んでいる、と思う。

本タイトルの東京公演はご本人も観客も複雑な気持ちが残ってしまったことは否定し難いだろう。しかし、である。エンターテイメントとして様式化され予定調和的なライブが世間では普通で、そもそもそんなことは何ら疑問さえ感じない普段の僕らであるけれど、チャレンジャー・安藤裕子の凛々しい姿こそ真のアーティストと言えるのではなかろうか? その生姿に触れられることはいまの時代には実はまず滅多にない貴重なこと、なのかも知れない。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 相変わらず素晴らしい, 2012/10/18
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
相変わらず素晴らしい出来だと思います。

安藤裕子さんもお子さんができ、“輝かしき日々”や“鬼”を聴いてみて、作風が大きく変わるのかと思いきや、
今まで通り楽しく聴けました。

前作、 『JAPANESE POP』もとてつもない完成度ですが、今聴くと、少し落ち着いた曲が多い様に感じます。

今回のアルバムは、ポップやバラードはもちろんのこと、サイケな雰囲気の“鬼”など、
攻撃的というか毒を含んだ様な曲もあり、いろんな曲調があると思いました。

個人的には、前半の方が好きで、“エルロイ”から“輝かしき日々”、“すずむし”から“それから”への流れが好きです。
特に“それから”は出色の出来だと思います。

しかし、初めて安藤裕子さんを聴く方には、1stから3rdアルバムをオススメします。
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 緩やかな変化, 2012/3/30
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
私は彼女の声が好きなので、その時点でどんな曲にもハズレはない。
でも彼女の作るメロディライン、あるいは曲調、歌い方によって
好みが左右する方にとっては、評価が分かれそうなアルバムです。

歌い方はクロニクル〜JAPANESE POPの、比較的クセの強くないタイプ。
曲は全体的に、可愛さよりも美しさの割合が大きく、落ち着きがある。
初期の個性的な曲、クセの強い歌い方に惹かれた私としては
あぁ、すっかりねえやんも大人になってんだなぁ、という感じ。

shabon songsまでは、おもちゃ箱を開けるような楽しさがあった。
JAPANESE POP以降、おもちゃ箱は綺麗な宝石箱に変化している。
クロニクルはその過渡期として。

彼女自身の変化とともに、いろんなものを吸収して
次々に豪華な箱を見せてくれる彼女が楽しみでならない。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良いところが戻ってきた, 2012/6/1
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
昨年のライブの内容からして、このアルバムの出来次第では安藤裕子を聴かなくなってしまうのかな、と心配しながらの試聴でしたが、
いい意味でその心配を裏切ってくれました。

中盤の「地平線から」からラストの「鬼」までの構成は、前作のJAPANESE POPよりも断然良く、
うまくまとまった感がありました。
最近のシングル発表曲は比較的バラード調のものが多く、個別に聴くと単調でしたが、
この点もこのアルバムではしっかりと良い構成でまとまっていました。
初期の作品で感じられた歌詞と曲の一体感が感じられ、ひねりの無い率直な印象で、
全体的にJAPANESE POPよりもすんなり受け入れられました。

まだしばらくは安心して安藤裕子の曲を聴き続けられそうです。
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5つ星のうち 4.0 勘違い・・・・ではなかった, 2012/11/10
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
マストアイテムとなっている前作『JAPANESE POP』との比較で、
一番最初に聴いた時はちょっと違和感を感じたものでした。
多分それはトップの 「勘違い」から「エルロイ」と続くのが
大きなところだったでしょう。
しかしその後の曲を聴く限り、
結局のところアンドリューは全く変わらないなと。
最初から彼女を聴き続けてる方にとって色んな感じ方があるとは
思いますが、自分は今の彼女、ものすごく好きです。

5曲目、「それから」 以降はどれも大好き。
「永すぎた日向」、「地平線まで」、「飛翔」のバラード3連発は
もちろん文句なし。

バラードの重さが抜ける「お誕生日の夜に」の彼女らしい
ポップさが、また好きです。

ラスト「鬼」は初期をも思わせる本領発揮の一曲でしょう。
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5つ星のうち 5.0 "素晴らしい", 2012/5/21
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
安藤裕子は声が素晴らしい。そして、ゆっくりした感じがいい。
子供が産まれて、強くなったというか、自信がついたのか?わかりませんが、また進歩したと思います。
手作りのジャケットが素敵ですね。"エルロイ"が好きです。

僕は、最近、安藤裕子の全曲を繰り返し聴いています。やっぱりいいですねー。
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 うーん。。, 2012/6/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
最近の作品は、初期のエモーショナルな衝動というか・・・
無いですねぇ。個人的な好みかもしれないけど、ずっとアルバム
を買い続けているのですが、次作は、うーん微妙かなぁ。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 おしい感じ, 2012/9/10
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
5〜10で同じようなスローテンポの曲が続き聴く気になれない。
10の子供ソングもまだ受け入れられない。
だけど「エルロイ」なんかはradioheadみたいで超名曲だし、「それから」の最後のパートは素晴らしすぎます。
当然PVの作られた「鬼」と「輝かしき日々」も名曲です。
安藤さんの作品では、初めてアルバム通しで聴けない作品でした。
名曲に関しては、過去作品にも全然劣っていないと思うし、新しさもあり素晴らしいと思います。
なのでアルバムとしては、おしい!と感じるのです。
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4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 どうしちゃったんだろ(自分), 2012/7/24
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
相変わらず彼女の独特の世界を感じるのだけど,
なんか昔のように引き込まれないのはなぜだろう...
なんか,だんだん遠いところに行ってしまうような気がする..
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20 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 崩れようとする闇の深さ 光芒の複雑な景色 入場券の役割を果たす その内なる相克, 2012/4/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 勘違い (CD)
なにやら濛気でも立ち込めてくるような、そんな「勘違い」の出来にびっくりだわな メカニックな有機体。でもさらにびっくりなのは
「すずむし」なんだ 我々のヒロインは・・・・・なんともいえぬ可笑しみ(笑)。たゆたう たゆたう いい意味で少し白痴っぽい虚ろさの
誘惑的空想に引きずり込まれれば もうゆゆしい華やぎ 変に面白くて好きさっ。 「それから」も好きだな なんだろうこの内に満ちてくる
うれしい感覚は(笑)     たわわ
まるで映画のひとコマ、ひとコマのように選り抜かれた感傷に浸れる「アフリカの夜」があって、「永すぎた日向で」はこれはひとつの結実
なのかどうか その瞬間を待ち受ける 主人公は演じたんだ
静かに深くしみじみと「地平線まで」でほのめかされるのは・・・・・・・・・偉容を呈しながら。「飛翔」においては 走るんだ 感動の電流
天を鳴らして地を響かせて、人間解放めいた、なくなる心苦しさ
「お誕生日の夜に」はまんべんなくだね たっぷりふくんでいる 甘い 移行 移行といえば最後の「鬼」 プログレめいた 未来形裕子(笑)

終わり 始まり それにしても偶然の冗談として、突っ走ってきて5枚残して動けなくなってからの6枚目 まるでかのグループのかの人物を
地で行くような まさかの女パートリッジ(笑) でも だから ライブはやって 泣笑
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勘違い
勘違い 作成者 安藤裕子 (CD - 2012)
¥ 3,000 ¥ 2,778
在庫あり
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