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139レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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98 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
蘇ったブラウンサウンド,
By このアルバムを聴いて発見したことはエディーのブラウンサウンドはデイブのヴォーカルが乗って完成するのだということ。 アンプはマーシャルじゃなさそうだけど(たぶんFender EVH)、この際そんな事はどうでも良いと感じさせるほどのエネルギッシュでハイテンションな楽曲群に、思わず久方振りにギターを手にしてマーシャルにプラグをブッ込んだ。 このスピード感、緊張感、そしてヴァイブ。デイブという好敵手を得てエディーのギターが容赦無くヴォーカルと絡み、時に互いが挑発しあうというハードロックの醍醐味が満載されて本当にスリリング。 #4なんて久しぶりにしびれるようなフラッシーなエディーのギターソロが聴けて嬉しくなってしまった。 #5のソロも秀逸。バッキングのセンスは相変わらず素晴らしく、ヘヴィー&ファンキーで至るところで小技が効いて変化を楽しめる。 まさに理屈抜きに「何歌ってるか分かんないけど、カッコいいじゃんこれ」というロックの魅力をストレートに伝えてくれる。 最近はめっきり癒し系の音楽ばかりを聴いて気持ちを落ち着かせるか、学生時代に聴いていたアルバムを聞き直すことに始終したやや閉鎖的なミュージックライフだったけど、本当に久しぶりに元気が出る新譜に出会えて興奮がおさまらない。 「難しいこと抜きにしてハッピーにやろうぜ」というメンバーたちの笑顔が目に浮かぶ。 「笑う門には福来る」そんな彼らのメッセージなんだと勝手に自己解釈して、明日の仕事に精を出そうと思う。 癒し(いやし)ではなく、肥し(こやし)になる音楽。
88 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個人的予想を超えてきました。,
By デイヴィッド・リー・ロス在籍時代の事は後追いで知った口です。 むろん、初期のアルバムや、デイヴのソロ名義の「Eat'em And Smile」等は聴き、魅力の鱗片は味わってはいたのですが、 その後のVHメンバーのことや、デイヴの状況を聞きかじるにつけ、特にDLR Bandの散々な状況、全盛期の見る影もない デイヴの姿を見聞きしていたため、「デイヴをフィーチャーしたVHで新譜制作中!」と伺っても、正直、 「うっ・・・大丈夫なのか」 と、不安にならざるを得ませんでした。 新譜発売が近いということで、先日、VH公式Webを拝見してまず驚いたのが、アップロードされていた新曲「Tatto」と、見事にシェイプアップして素敵なおじさまに変身したデイヴの姿でした。 「Tatto」を聴き、これはひょっとして“来た”か?と、素直に期待が持てました。 そりゃ、前からハイトーンを聴かせてきたようなヴォーカリストではありませんが、57歳になるデイヴが、姿こそ違えど以前と変わらぬパワーを発揮していることに、本当に驚きました。 そして、この新譜です。 最悪、「Tatto」がハイライトで、他はオマケレベルの楽曲だったとしても仕方ないな、と覚悟して 購入したのですが、そんな心配は全然必要無かった。 どこを切り取っても、かっこいいハードロック。 14年前の前作「III」と全く異なり、デイヴに感化されたか全体としてテンションが高く、弾きまくりのエディのギター。 エディのトーンの絶妙さは、一体どこから生まれ出るものなんでしょう。 いつもいつも、聴き惚れてしまいます。 マイケル・アンソニー不在は確かに寂しいです。 彼のリズム感は、アレックスのドラムと抜群の相性でしたし、よく知られているようにコーラス面での貢献の高いメンバーでしたので。 しかし今作は、それを引いてもお釣りが来る出来のアルバムです。 この情熱がどこから沸いて出てきているのか、それは当人達にしか知り得ない事ですが、 一つ言えるのは、VHファン(サミー時代じゃないととにかくダメ、というかたを除く)にとって 非常に満足度の高い傑作を、2012年のこの時期にわたしたちに送り届けてくれた、という事じゃないでしょうか。 もう、デイヴは全盛期の長髪+華やかなルックスでもないし、エディの体調も心配。 だけれど、これはライヴを観たい。 そう思える、ハイテンションで痛快な一作だと思います。 ありがとうエディ、そしてデイヴ。
70 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動・快感・興奮!帰ってきたぁ〜ビッグV!!,
By
レビュー対象商品: A Different Kind of Truth (CD)
相変わらず気持ち良い音だ!!ブランクを帳消しにする大満足の作品である。 当然ながら、エディがギター弾きまくり!(シンセはD1で少し聴こえる) 個人的には、D3のイントロのギターにしびれ、D5でライブでの大合唱が目に浮かび、D7の変幻自在のリズムに身をまかせ、D8・D9のデイブの低音ボーカルとキャッチーなフックににんまりとし・・・。 D11は、アコースティックなブルースギターからハードなブギーへチェンジするという、もはや最近のロックでは絶滅したスタイルが聴けて、マジで嬉しい! D12は次のシングル、ということで。 DVDはモノクロ映像のアコースティック・セッション3曲。 とにかくデイブが楽しそう。 エディの笑顔が嬉しい贈り物。 来日してくれよ〜!
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
涙☆泪,
By ニトロ (埼玉所沢) - レビューをすべて見る
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代を考えたVAN HALENらしいアルバム。,
By ばらんす (鹿児島) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
すでに知ってる方多いと思いますが70年代に作った曲が数曲入ってます。 時代のニーズに合わないため結果、当時ボツに した曲(と言ってもDemo音源がブートで山程出てますが) をアレンジして録音し直した作品もある。 今回今は3回聴きましたが やはりVAN HALENだと思いました。 ギターとドラムが彼ら特有の演奏でありスネアの 叩き方の音はあれはアレックスじゃないと出せない。 ギターは誰がどう聴いてもエディ・ヴァン・ヘイレン。 そしてベースは息子さんですが(エディが弾いてる可能性も) やっぱりVAN HALENの曲はやっぱりVAN HALENでしか 出せない音でありこんな曲を作れるのは彼らだけだと 思った。 多少アルバムの真ん中辺りに退屈な空間を感じたが そこは聴けば聴くほど良さが出てくるとボクは信じてます。 一番気になったのはChina Town。 これは演奏するの大変ですよ。 ドラムがX-JAPAN並の演奏でこれを常にライヴで叩くには 体調管理をしっかりしてもらいたいですね。 シングルのTatooなんかも素晴らしいですね。 このファンタスティックさもVAN HALENの魅力だと思うんですよ。 いやーいい作品です。 時代のニーズも考えてるなぁ〜て少し思いました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは最高でしょ,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース (CD)
評価するとか言う物ではなく、最近のVHのアルバムの中では良いですね。まあ、初期の方のアルバムが最高ですけどね。ベースがアンソニーから倅のウルフギャングに代わって どうなのか?私は6月のドームこの目で見てくる予定です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
tattoo,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
皆さんがレビューされている通り1曲目の「Tattoo」が全てです。この曲を聴いて「お!Van Halenが戻ってきた!!」という感想を抱いた方は多いと思います。私もその1人。 アルバムは正直中弛みしますが、復帰作としては及第点だと思います。 一度延期にはなりましたが、来日も決定しましたし、アメリカン・ロックの復活を皆で祝いましょう♪ ただ、マイケル・アンソニーが居ないのは正直寂しいですが、彼のChikinfootで伸び伸びプレイしている姿を見る限りよかったのかなと思います。正直、技術的にはChikinfootの方が上ですしね。
34 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もう諦めていたヴァン・ヘイレンの新譜が発売されて嬉しい,
By 前作、『ヴァンヘイレン3』から大分間が空いてしまっていたので、こうして新譜が聴けるのは凄く嬉しい。しかもデイヴ復帰だから尚更。 それでも前作に失望していた為、不安と期待が要り混ざった複雑な心境で聴きましたが、期待以上の出来栄えで驚きました。 デイヴのVoもエディーのGもアレックスのDsも往年の輝きを取り戻しているし新加入のエディーの息子〓ウォルフも違和感無く一安心。マイケル・アンソニー不在はやっぱり寂しいですが。 デイヴ在籍時の1st~6thの頃の荒々しく、男臭いアメリカンハードロックが見事に再現されている。 予想外にも大歓迎のエディー弾きまくりの刺激的な作風で来てます。 リードトラックの1,「タトゥー」のコーラスからGソロへの流れはヴァンヘイレンらしさがありシングルカットも頷ける、その後も初期っぽい曲が続き5,「ブラッド・アンド・ファイア」ではアルバム『1984』の頃のような爽やかさも戻っているし、8,「ハニーベイビー~」ではエディーらしからぬプレイも聴けます。 個人的には2,「シーズ・ザ・ウーマン」のリフ、ソロがお気に入り。 全体的にアップテンポの曲が多く、メロディ重視ではない為、サミー在籍時のサウンドに期待すると肩透かしを食らうかもしれない。 私は初期の方が趣味なので大変良い復活作だと思います。 総評としてはキラーチューンと呼べる曲もなく、完成度の高い傑作とまではいかないものの、長いブランク後のアルバムと考えると十分頑張った作品だと思う。 新たな名盤を作る為の布石的アルバムであると信じ、このメンバーであと1,2枚は作って欲しいと願います。
24 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
AMAZONさん、天国に届けてよ・・・,
By でびかば "しろへび" (さいたまし) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
welcomeback!!素晴らしいアルバムをありがとう! 30年近く前、バンドを組みVAN HALENを演りまくっていた頃の空気が戻った気がする位 気持ちの良い新作だ。 VAN HALEの事を1番好きだったドラムの俊ちゃんが逝ってしまって3年。 聴かせてあげたかったな。聴いてたら癌なんて吹っ飛んだんじゃって思うよ。 このアルバムを聴きながら笑顔で涙を流してる人って意外と多いのかな。 Edy、Daveとにかくありがとう!!! 後記 今、読み返すとすごく感傷的でしたね。 こんなに素晴らしく楽しいparty rockなのに、すみません。 皆さん!来日したら盛り上がりましょうね!!!
14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大きな回り道だったけど。,
By ゆしちゅん (宮崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: A Different Kind of Truth (CD)
ロック史上に残るデビューアルバム「炎の導火線」。「1984」そして「5150」。節目節目にドデカイ足跡を残してきたV.H。 しかしそんなBig.Vの軌跡も、もはや大昔の栄光となりつつあった2012年。 さまざまな紆余曲折、互いの恩讐の果て、再び手を携えた2人が放ったドデカイ一発。 大音響で部屋を震わせながら聴きたくなるへヴィーサウンド。 「感動は忘れた頃にやってくる。」 しかもとんでもなくでっかい感動。 おかえりなさい。 THE.BIG Van.Halen !!! |
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A Different Kind of Truth 作成者 ヴァン・ヘイレン (CD - 2012)
¥ 1,980 ¥ 1,486
在庫あり | ||