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24レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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70 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
北米ユニバーサル盤とは異なるスタジオ・カナル盤,
By
レビュー対象商品: ディア・ハンター [Blu-ray] (Blu-ray)
『ディア・ハンター』の国内盤DVDは3種類がリリースされてきました。最初のパイオニアLDC(ジェネオン)盤は、劇場上映時と同じ183分の本編と 戸田奈津子訳による日本語字幕を収めていましたが、 ワイドTV非対応のレターボックス収録でした。 次のユニバーサル=スタジオ・カナル盤はPALマスターを使用していたため、 本編は早回しとなって176分での収録。字幕は直訳調の新訳版。 待望のスクイーズ収録ではありましたが、 「デジタル・ニューマスター版」の名が泣く残念な画質でした。 後に、これに特典ディスクと封入特典が付属した 「コレクターズ・エディション」も発売されました。 本ブルーレイは2011年に「スタジオ・カナル・コレクション」として発売されたものと 同じディスク(欧州・日本共通盤)であり、これは日本ではオリジナル183分の本編を 高画質で観ることができる初のソフトでした。 一方、北米ではユニバーサル本社がソフトのリリース権を持っており、 今年になってユニバーサル映画100周年を記念して 独自にリマスターを行ったブルーレイを発売しました。 スタジオ・カナル盤は、本編の画質は良好ではありますが、 主音声である「英語DTS-HDMA 5.1ch」トラックに関して、 おそらくはスタジオ・カナルが保有するPALマスターを元にして変換収録を行ったために、 オリジナルの音声よりも音調が高いという問題がありました。 なお、併録されている「英語DTS-HDMA 2.0ch」音声は問題なく再生されます。 これに対し、北米ユニバーサル盤は完全な「英語DTS-HDMA 5.1ch」トラックを収めています。 海外のレビューサイトでは、画質・色調に関しても スタジオ・カナル盤に勝るという評価を得ています。 特典映像に関しては、スタジオ・カナル盤の方が量は多いですが、 両者とも内容が重複しないので、一長一短と言えるでしょう。 スタジオ・カナル盤の特典: マイケル・チミノ監督による本編音声解説 メイキング・ドキュメンタリー「ディア・ハンターの現実化」 メイキング・ドキュメンタリー「ディア・ハンターの撮影」 メイキング・ドキュメンタリー「ディア・ハンターの演技」 ドキュメンタリー「ベトナム戦争:未知の映像」 ミッキー・ロークによるプレゼンテーション 予告編 北米ユニバーサル盤の特典: 撮影監督ヴィルモス・ジグモンドによる本編音声解説 未公開シーン集 予告編 アカデミー賞の100年 スタジオ・カナル盤は、5.1ch音声の問題や直訳調の字幕に目をつぶれば、 画質・特典などの点で十分満足できる出来ではあります。 しかしながら、より上のクオリティで『ディア・ハンター』を観たい方や、 さらなる特典を楽しみたい方は、 (日本語字幕はないですが)北米盤を手に入れるのも良い選択肢だと思います。
75 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
UK版のレビュー。(意外にも?)最高画質・最高音質,
By ディア・ハンターの国内版DVDはどれも画質が芳しくなく、ブルーレイも低品質のソフトを多数リリースして評判が悪いStudio Canalの制作なので期待せずに購入しましたが…。 意外にも画質・音質共に素晴らしいです!LD、DVDとは比べものにならない高品質で驚きました。 発色、精細感は70年代の映画とは思えないレベルで古い映画のデジタルリマスターの理想的な仕事と言えます。 クリストファー・ウォーケンが冒頭の結婚式ではしゃぎ過ぎて顔面を汗まみれにしているのは今回のBD視聴で初めて気がつきました。 鹿狩りのシーンでは撮影監督ヴィルモス・ジグモンドの神がかり的に美しい風景描写を存分に味わえます。 DTS HD 5.1Chのサウンドも丁寧に作られており、派手な音響効果と繊細な音声処理双方共に表現されています。 鹿狩りに来たデ・ニーロがライフルを試し撃ちした時の、銃声が拡散して消えていく効果が一番のお気に入りです。 Studio Canalの問題点としてよく挙げられている日本語字幕ですが今作も微妙です。 直訳テイストは相変わらずで違和感を感じる方も多いと思います。 機械翻訳レベルだった同社の「死霊のはらわた2」などに比べればずっとマシですが…。 映像特典の日本語字幕は本編より質が高いのが不思議で担当業者が違うと推察されます(ただしミッキー・ロークのインタビューのみ例外で酷い水準の字幕)。 映像特典はチミノ監督、撮影監督のジグモンド、スティーヴ役のジョン・サベージのインタビューが収録されておりなかなか興味深い内容です。 予算と格闘していたこと、チミノが勝手に上映時間を短く編集した担当を怒って首にしたらその人物が本作でオスカーの編集賞を取ってしまったこと、アクセル役のチャック・アスペグレンは俳優経験のない素人で、チミノとデ・ニーロ二人がロケ地を案内してくれたチャックを気に入ってアクセル役に起用した事など。 吊り橋にしがみついているデ・ニーロ、ウォーケーン、サベージの三人をヘリで救出しようとするシーンではヘリのスキッドに吊り橋のワイヤが引っかかり、ヘリに乗ってたチミノもろとも全員死にかけたという怖くて笑えない話も…。 字幕に若干難がありますが画質、音質は最高なので気になっている方は間違いなく「買い」です。 個人的には日本語吹替音声を収録して字幕をDVD準拠にしてもらえれば文句なしですが。
59 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
国内仕様について,
By 海外版では20ページ前後のブックレットが付属していますが、特典内容に記載がされていないので、聞いてみたところ、国内仕様では同梱しないようです。 また気になる字幕も、やはり権利の関係上基本的に内容の変更、修正は行われないようです。 購入を考えている方は参考になれば幸いです。
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
結局「完全」な形でみられない,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
結局、この作品は現在のところ、まともな形のソフトが日本では手に入れられない。一番最初にリリースされたのはパイオニアLDC(現ジェネオン)から出たもの。2chステレオでレターボックス収録。ただしこれはきちんとNTSCマスターで作られた収録時間183分のもの。次に出たのがユニバーサルからリリースされた5.1ch&スクイーズ収録のリマスター盤。ただしこれがPALマスターによる早回しもので175分。そしてもっとも最近出たのがユニバーサルからの30周年記念エディションだが、これもまたPALマスター。話にならない状態だった。 で、今回は収録時間表示に期待を抱いていたが、やはりというか何というかだめだった。たしかに時間は183分で収録されていた・・・が。音のピッチが高い。もし手元にVHSやLD、最初にリリースされたDVDやサントラCDがある人はオープニングの「カヴァティーナ」をこのBDと聞き比べてほしい。早回し版と大差が無いのだ。これは未確認なのだが、機械的にPAL素材の画と音(もしくは音素材のみ)を183分にしているとしか思えない。フランス版のブルーレイも全く同じ状況で、カナルプリュスが権利を所有している状況では、本作はまともな形でリリースされないということだろう。(日本語字幕もひどいし) 他にこの作品で我が家にあるのは最初のLDC版DVDと米国盤DVD。米国盤はバージョン的にはユニバーサルからのリマスター版に近いが、当然のごとくちゃんとした183分版。最後の望みは米国盤BDのリリースということになるのだろう。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
惜しい.ほんとに惜しい。,
By 酷い扱いを受けた作品はないのではないのか? 嘗て 史上最悪の画質で発売&レンタルされた東北新社のVHS版。 (画質云々など言われなかった時代でさえ飛びぬけて酷かった) その昔、少しでもと高画質版を探し.. 幾度となく再発される海外盤LDを探したっけ.. (渋谷のDisk&galleryとか..) 国内LDのパイオニア版は感動した(笑) そこでこの、Blu-ray盤。 ☆☆☆☆☆の高画質! その昔、下高井戸シネマで鑑賞した リバイバル上映版をも超える超高画質。 鹿狩りのシーンの美しいのなんの...。 皆さん即買いです。 が、この残念な字幕。 直訳の字幕が こんなに映画、シーン、全体の印象をも変えてしまうなんて.... (直訳気味で良いところもあるにはあるのだけれど) 反面、 良い字幕、翻訳の重要性を再認識させてもらえました。 追記:それでもこの映画のfanであるのなら この画質にお金を払う価値はあるとは思います。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
画も音も素晴らしい・・・のですが・・・,
By 画も音もとても素晴らしく、購入時から満足しているのですが・・・ やはり字幕はこのままなのでしょうね(^^;) 観ていただければわかりますが、なんというか、日本語に堪能な普通の外国の方が訳している・・・という感じでしょうか? なんとか意味は通じるけどスムーズさがないというか・・・一部意味の通じない部分もあります。 残念ながらこの字幕が多少この映画の素晴らしさをスポイルしているような気もします。 映画自体は設定やストーリー等、突っ込みどころ満載の所謂トンデモ映画っていうことをよくいわれてますが、多分その通りで、無理の多いこのストーリーは完全に破綻していると思っています。 が、そんなことは充分わかっていても冒頭のタイトルとともにあのテーマ曲が流れはじめると、目がウルウルになります(^^;) 約30年前に最初に観てからもう何度も何度も観てますが、観るたびに確実に心を動かされる名作だと思ってます。 だからこそ今回の字幕が気になります。 日本仕様として、なんとかならないものでしょうか・・・ 字幕以外は全く問題がないと思います。 字幕のクオリティにさえ目を瞑れば、待ちに待った最高レベルの「ディア・ハンター」がこんなにリーズナブルな価格で購入でき、自宅で楽しむことができるのです。 素晴らしいことだと思います。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
字幕がヒドイですね〜,
By
レビュー対象商品: ディア・ハンター [Blu-ray] (Blu-ray)
最低限の英語は聞き取れるので全然問題ないんですが、いままで見てきたBlu-rayの中でも一番酷かったです単語の選び方が不自然だったり、セリフの長さと合ってなかったり・・・ 難しいのは分かりますし、担当した方を批判するつもりもありませんが、ちゃんとした日本語が出来る人に字幕を付けて欲しかったです でも映画自体は素晴らしいですよ 文句の付けようが無いくらいに名作だと思います
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
画質は素晴らしいが…,
By 次郎 (東京都町田市) - レビューをすべて見る
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
字幕は?,
By 画質・音質は今までで最高だと思います。 ただ、字幕ははっきりいって変です。 まるで翻訳ソフトなみの出来。 映画自体は素晴らしいのに、この字幕で見る気が失せます。 全く残念としか言いようがありません。 スタジオカナルのブルーレイは「卒業」も国内版が発売されているようですが、レビューを見るとこちらも字幕に問題があるようです。 ちゃんとした日本人のプロの字幕翻訳者の方が字幕をつけるなら超おススメですが、UK版と同仕様の字幕ならはっきりいって買わないほうがいいと思います。 現段階で日本版の字幕は分からないので、日本版としての評価はできませんが、情報としてここに記しておきます。 私としてはジャケットに字幕翻訳者の名前が出ていなければ、要注意と思います。 評価は映画自体の評価ということで☆5つにしておきます。字幕がUK版同仕様なら☆0です。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
紙のジャケは作品同様危険が漂う。,
By アマ竜 "ゾン竜" (横浜市保土ヶ谷区) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
まず紙のジャケットだが思いの他チャチい。はじめからビミョーにひしゃげてて角も折れてて内側の白い部分に表の黒が色移りしてて汚い。今後の保存も心配な危うさだ。 同時発売の「気狂いピエロ」ならばつや消し紙ジャケの雰囲気も作品に合っててお洒落かもだがこの作品の場合ハリウッド大作なのでこういった仕様が似合わない。だいたいこのジャケの絵も不気味なだけで作品の持つ哀愁をちっとも表現してない。海外のブルーレイはもっとジャケが悲惨なようだがジャケはやっぱ鹿狩りのシーンのデニーロの哀愁ある横顔バージョンにして欲しかった。 しかし映像は目を瞠る美しさ。鹿狩りシーンの遠くの山々の美しさときたらときたら感動でウルっときた程で,あぁやっぱ買ってよかった…と思うもつかの間今度はほかの方も指摘する自動翻訳のようなミョーに怪しい字幕で再び気分が暗澹としてくる。記憶の台詞とビミョーに違う。そんな感じで一喜一憂させられる商品だ。 作品としてはベトナム戦争でロシアンルーレットしてましたなんて根拠もなくあんな描き方されたらベトナム人も怒って当然であり、そういう意味で正統に評価してよいのかイヤいけないという気もするのだがそれを補って余る程魅力のあるドラマである。 あのちょっとやばい位やたら長い結婚式のシーンも過激過ぎるロシアンルーレットもその後の「喪失感」を際立たせるための手段であり、 だからこそラストの合唱と乾杯のシーンの哀しさが深く心に突き刺さり魂を揺さぶるのであろう。 70年代デニーロを神と讃えてきた私にとっては結局マストな買い物であった。 ただ同時期に購入したデニーロものでも「タクシードライバー」BDと比べると同じ価格なのに随分商品として気合の入れ方違うのね、 と突っ込みたくなるのは人情というものだ。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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ディア・ハンター [Blu-ray] 作成者 マイケル・チミノ (Blu-ray - 2012)
¥ 1,980 ¥ 1,373
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