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2012年1月15日
DM10、DM20を所有してます。DM20はDM10で感じていた不満――ファイル管理のし辛さと、作成したデータのエクスポート方法――を、フォルダ管理、QRコード書き出しという形で解決してくれました。

DM20にはほとんど不満を感じておりませんでしたが、Bluetoothや辞書が使えたら便利かもな、という漠然とした期待を抱きつつDM100を購入。しばらく使ってみての感想です。

【良い点】

◆Bluetooth対応
QRコードでは対応出来なかった長文ファイルもほぼワンステップで転送できます。
Android携帯やPCとより手軽に連携できるようになり、快適です。

◆キーボードの安定感向上
折り畳みが廃止され、ぐら付きも少なく安定感は向上。
また、キーボードを広げる手間が省けるため、より迅速に作業へ取り掛かれます。

ただ剛性はさほど高く無いため、膝の上など不安定な場所で使用すると多少たわみます。
DM20と比較すると重心が液晶よりであるため、手を離すとひっくり返りかねません。

よく耳にするゴム足の浮きは私の個体では発生しませんでした。

◆バックライト
液晶にバックライトを搭載。オフには出来ませんが、変にまぶしい事もありません。プロジェクター等を使用するために暗くなった室内でも使用する事が出来るようになりました。

◆SDHCへの対応
データを貯蔵するだけならばmicroSDでも十分ですが、ノートPCなど他の機器へデータを移す際には通常のSDメモリーカードの方が有利です。

【悪い点】

◆液晶が見づらい
DM100は本来縦向きで使用する液晶を横向きに装着してます。そのため、右から見た時と左から見た時とで明度の差が顕著にでます。少し離れて見ればさほど違和感は感じずに済みますが、至近距離で使用すると右目と左目とで見え方が異なり、チカチカします。
大きさはDM20程度で全く不満はありませんでしたし、無理やり横向きにするくらいなら液晶は変えなくてよかったのに……

◆サイズが大きい
約1cm薄くなりましたが、8cm幅広になり、大きくなった感は否めません。
スリムである分薄い鞄には入れやすくなりましたし、キーボードの質が向上したので良しとしてますが。

【その他雑感やプチ不満等】

◆辞書機能は便利ではありますが、どうせなら類語辞典も欲しかった。欲張りかもしれませんが。

◆漢字変換は相変わらず癖があります。

◆Bluetoothキーボード使用時、辞書機能使用時は親指シフトが使えません。

◆表編集は文字入力後TABキーでセル移動出来なかったり、使い勝手が悪い。仕事でCSVデータを扱うため期待していた機能だったので残念。

◆筐体キーボード側に使用されている光沢のあるプラスチック。どうにも安っぽいし、指紋が目立ちます。

◆日付メモも便利ではあるが、SDメモリーカードに保存できず。どうせなら日付&内容をCSVファイルとして一括で出力出来ればよかったのに。

◆従来機と比べるとカラバリも無く、デザイン面で個性に欠ける。

辞書や表編集、親指シフトの使い心地など一部の追加要素にはまだ改善の余地があると思いました。が、BluetoothやSDメモリーカードスロットの実装により他機器との連携が更にスムーズに取れるようになり、使い勝手は飛躍的に向上したと思います。

いつでもどこでもパッと起動できるポメラのコンセプトは健在です。
折り畳みキーボードが嫌でポメラを避けていた方もいらっしゃる事でしょうし、より多くの方に受け入れられる製品へ進化したと言えるでしょう。初めてのポメラとしては文句なしにお勧め出来ます。

ただ、DM20からの乗り換えは落ち着いて考えるべきでしょう。
DM20も優れた機種ですし、サイズが変わった点等を考慮すると全くの上位互換機とは言いがたい部分もあります。

追加された機能が自分の需要に合致するかどうか、今一度考えた上での購入をお勧め致します。
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使ってみて、これこそ私の望んでいた製品だったと感じました。
キーボードによる文字入力。

タブレットでそれを試みましたが、すべて惨敗
最後に試したのがこの製品です。

最初にこの製品に出会っていればもっと幸せだったかもしれません。
まったくオフラインですが、十分な機能です。
ただし、わたくしにとっては。です

他の人にとって有効かどうかは分かりません。
現在出回っているタブレットでは全く駄目だった私のような人にはぴったりではないかと思います。
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2014年12月8日
pomeraレビュー
親指シフトで使用する目的で購入。
購入後約1年経過した後のレビューです。

まず、総評ですが、親指シフト機として実用レベルにある機械、という感想です。
以下、個別に論じます。

【親指シフトでの実用性】
発売当初からファームウェアがアップデートされて、親指キーをどのキーにするかをある程度カスタマイズできるようになっている。右親指シフトキーをスペースキーに割り当て、左親指シフトキーを無変換キーに設定すれば、親指を不自然な形に折り畳むことなく、違和感なく入力できるようなる。このアップデートで親指シフト機としての実用性は格段にアップしている。この点、アップデート前の「親指キーの位置が適当でなく、実用性がない」とするレビューは参考にならない。

あと、ブログを参考に「セルシールU」とういメガネのズリ落ち防止のシールを親指キーの目印にするなど、一定の工夫をすることで、親指シフト機としての実用性はより高まる。

これらによって、親指シフト機としての親指キーに関するハード的な問題は、相当解消されている。
個人的には、キーボードの質が問題と考えているが、この点は後述する。

ソフト的な観点から、親指シフトモード入力に一定の制限がある。
まず、親指シフトモードで、英字混じりが入力できない。現代の文章で、英字混じりの入力は不可欠。なんでこんな仕様なんだろう、と疑問に思う。現状、アルファベットをすべて単語登録する等、次善の策で対応するほかない。
次に、Bluetoothキーボードとしてて親指シフトは使用できない。BluetoothでiPhoneとキーボード接続するとき、親指シフトは使えないという事実上の機能制限である。ただ、QRコードでのiPhoneとの連携が便利なので実際にはこの機能はあまり使わないので、個人的には大きてな制約ではない。。
最後に、親指シフトを押したままの連続入力が不可となっている。親指シフトを押下ままの連続入力はできない模様。高速で「多い」等入力するとき、「おとい」になってしまうことがある。

【キーボードの質】
個人的に質がそれほどいいとは思わない。
キーボードのサイズは小さめなので、入力に慣れの問題はつきまとう。慣れればある程度、サクサク入力できるようになる。
サイズの点はやむを得ないとして、キータッチの具合は微妙である。ただ、このあたりは個人の嗜好が大きく評価が分かれるかもしれない。
次に、キーボードが入力時にたわんでしまう、という問題もある。
原因ははっきりと分からないが、私の場合、任意のキーを押下したときに、同じ文字が2重に入力されてしまう、という症状がある。これはキーボードのサイズの問題か、キーボードがたわむ影響なのか、原因ははっきりしない。

【変換効率】
まぁこんなもんか、というレベル。実用には耐えうる。
一部レビューで酷評されるほど大きな問題は感じられない。
まったく実用性がないという人は、いったいどんな文章を打っているのだろう、と疑問に思う。
ただし、PCのATOK辞書をインポートしたとき、変換が極端におバカになったことがある。「弁護士」を「弁五指」と変換されたのにはビビった。あわてて辞書を標準に戻すと、このような著しく違和感ある変換はなくなった。ATOKのソフトに何らかの不具合がある可能性がある。

【バッテリー】
富士通のニッケル水素電池(2400ミリアンペア)を使用。
びっくりするぐらい電池の持ちはいい。
日常、毎日結構つかって、1週間ぐらいは持つ。
(ただし、百均のアルカリ電池は体感的に結構すぐなくなる印象。1週間持たない感じ。)

【ゴム足について】
機械の裏面に滑り止めのゴム足が5つついている。こいつがやっかい。
結構、とれやすい。すでに1回とれて、キングジムさんでスペアを購入済み。
ちんけなパーツだが、これがないと、入力時にがたがたするなど大きな不具合が生じる。
スペアを余分に買っているが、おそらくあと何回か、買わざるを得ないだろう。それぐらいとれやすい。とりあえず、ボンド等で補強。ゴム足脱落防止に、ケースを買うことは必須。そのまま鞄に入れると、ボンドで補強しても摩擦で脱落する。

【機動性等について】
この点が、この機械の最大のメリット。
開けてすぐ使える、この利便性がすばらしい。大昔のワープロ専用機もそうだったので、技術的には大したことないのだろうが、実はこのことはとても大事な要素だったんだと改めて気づかされた。
それと携帯性。鞄に入れても、重さがまったく苦にならず、座ることさえできれば、いつでもどこでも端末で文書を起こすことができ、大変便利。
あと、単3電池で長時間稼働し、電源切れをあまり心配しなくてもいいのも、利便性を非常に高めている。
これらの点については、素直に絶賛したい。

【まとめ】
IT関係の機器としては、何ら先進的な技術は持ち合わせていない。また、とりたてて斬新なアイデアが詰め込まれているわけでもない。
しかし、その機動性のメリットにかんがみれば、文書作成環境を激変させるほどの可能性を秘めている。一時期、ノートパソコンを持ち歩いていたが、本当に必要な場面でしか、開くことはなかった。しかし、pomeraの場合、電車でふと思いついたことでも、さっと取り出し、すぐにキーポードで入力できる。家にいるときも同じ。そして、これら入力内容を、iPhone等との連携によって、様々な場所に置くことで、使い方にかなりの広がりがでる。pomeraの中に、定型文を多数準備できるので、これを利用した様々な活用方法も考えられる。単なる文書作成だけでなく、ブレインストーミング的な利用も可能。ここには書ききれてないが、文書作成にあたって役立つ工夫が様々施されているのも好感が持てる。

これだけ簡素な機械であるにも関わらず、これだけの可能性を秘めた機械を商品化したキングジムさんに心から敬意を表したいと思います。
 
このような商品で親指シフト対応してくれることそのものが、神対応で、あまり贅沢をいうのも気が引けるが、これでキーボードの質等を高めていただければなにもいうことない。キーボードの質が高まり、より入力のしやくなれば、使用頻度は高くなり、本機が持っている上記の可能性が一気に花開きます。

快適入力の点で、若干の問題はありますが、私の場合、モバイルの親指シフト機としての十分な実用性があります。
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2014年8月11日
最初に、これはメモ帳です。ワープロソフトと同様の作業をすることはひとまずおき、文字を効率よく書いていくという作業に徹する上では秀逸といえます。本体を開くと同時に起動するのもスピードが要求される現場では大変有効です。液晶画面の見にくさや文字変換の問題点が指摘されているようですが、6時間の講義の記録を1週間続けてみた限りでは、それらは特に大きな問題とは感じられませんでした。キーボードもサイズ的に十分であまり疲れません。なお、データは本体メモリとSDカードに保存できますが、本体にはパスワードがかけられるもののSDカード(に含まれるデータ)にはかけられないため、セキュリティ上不安な場合は本体メモリを利用してUSB経由でPCに保存することになります。ただ、本体メモリは128MBしかないため大量のデータの保存には向きませんが、そこは使い方の工夫でしょう。あくまでメモですから、本体内で全ての仕事をするのではなく、作成したデータはすぐにPCに移動して本体にもSDカードにも残さない、という使い方がよいのではないかと思います。
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2015年4月19日
TOSHIBAのFlashairを差して使用しています。Wi-Fiで通信することでEvernoteへ簡単にノートを追加できることが知られていますが、Cilantroなどのサービスを使えばブログもつくれてしまいます。Evernoteのノートブックの設定?を少しいじって(やり方は書きませんがEvernoteの柔軟性がそれを可能にした?)、DM100からFlashairを介してEvernoteへノートを送るだけで(ノートブックからノートブックへノートを移動させずに)テキストオンリーではありますがCilantroのブログを一発でアップできました。スマホやパソコンを介さずにですよ! 簡易入力装置?ポメラで打った文字がそれらを介さずにそのままリアルタイムでWWWのデータとしてブラウザで表示される、、それをできるようにしたキングジム、Flashair、Evernoteの開発陣に敬意を表します笑
発売されたばかりの頃はFlashairに対応していませんでしたのでソフトウェアバージョンアップする必要があります。買ったあともしばらく埃をかぶっておりましたがFlashairを差すことで今は手放せないレベルになっています(Wi-Fi環境は必須ですが。)欲を言えば今はEvernoteのpomeraというノートブックだけにしかノートを送れませんがそれを複数ノートブック対応にしていただければさらに便利になるかと思います。がポメラはシンプルなことこそ売りでしょうし今のままでも不満なく使えます。
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2012年11月10日
「ポメラ」DM100 ソフトウェアアップデートのご案内
[...]

Ver.1.2.10.0の改良点
(1) 東芝製Wi-Fi内蔵SDカード「FlashAir」 に対応しました。FlashAirの無線LAN機能を使用し、ポメラで作ったファイルをEvernote に投稿することが可能となりました。
(2) 辞書画面(国語・和英)での検索語句入力がローマ字固定入力となっていましたが、かな入力、親指シフト入力も使用できるようになりました。
(3) 親指シフトのキー設定を3種類に増やしました。スペースキーを親指左・右キーに割り当てられるようになりました。
(4) 編集中のショートカットキーを追加しました。
F8キー:縦書きと横書きを変更
Alt+F7キー:バックライト設定
(5) 軽微な修正をしました。
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ベスト1000レビュアー2014年10月5日
DM25とかなり悩んでDM100に決めました。

自宅にはデスクトップPC、ノートPC、iPad、iPhoneを
所持しているのですが、
ブログを書くにはデスクトップは堅く、
ノートPCは起動に時間がかかる。
iPadでタイプするには慣れがかなり必要で、
iPhoneのフリック入力は少し限界があります。

ソファの上で気軽に、思いついた時にパッと開いて
打ち始められる、そんなデバイスを探していました。

色々検討する中で残ったのがこのDM100とDM25。
さんざん悩んでDM100に決めたり理由は以下の3つです。

1、小ささよりも薄さを優先

自宅で使用する方が多いため、
特に大きさはそこまで重要視していませんでした。
DM25は折りたたみキーボードのため、かなり厚みがあります。
幅は少し広くても、薄いほうが、バッグにも仕舞いやすいし、
自宅で管理する場合にもちょっとした隙間に立てかけられるので
とても便利です。

2、打ち易さ

重要なのはタイプのしやすさ。
タイプのしやすさは、イコール、キーピッチに直結します。
このDM100は、一般的なノートPCよりはピッチが狭いものの、
DM25と比較すると格段に打ちやすいです。
それと折りたたみキーボードではないので、
ふたを開けてすぐに打ち始められるところに
大きな魅力を感じました。

3、最大の魅力は乾電池2つで駆動!

そんなに毎日使うものではありません。
もし充電式の場合、いざ使おうとした時に充電が切れていたら、
充電を待たなければいけませんが、
本製品は電池を取り替えればすぐ作業に入れます。
しかもどの家庭にも必ずある単3電池。
eneloopにも対応しているのもうれしいです。

以上の理由で購入を決めましたが、
実際に一週間使用して、悪い部分も分かってきました。

1つは、キーボードのたわみです。
MacBookのようにアルミ削り出しなどの剛性の高い素材ではなく、
プラスティックのため、キーボードの中心部が結構たわみます。
タイプ音も「カタカタ」というよりも「バコバコ」というような
少し安っぽい音がします。

2つめは、液晶の違和感。
調べてみると通常縦に使う液晶を横にして使用しているため、
通常は上からと下見た場合のコントラストが違いますが、
DM100の場合は右と左でコントラストが違います。
この違和感は右目から見える画面のコントラストと
左目からのコントラストの差によって生まれる違和感、
たとえると3Dメガネを掛けているような感じでしょうか。

最後3つめは、キー入力のタイミングの遅れです。
いつもの調子でタイプし、変換を掛けると、
少しタイミングが遅れているためか、
変換候補を通り過ぎて決定してしまいます。
ほんの少しの遅れですが、少し使いづらいです。

いいことも悪いこともあげてしまいましたが、
総じて優秀なデバイスだと思います。
これから、ブログやレビューを書く際には、
DM100で下書きをしてから投稿することになると思います。
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2015年7月22日
お客様向けの「おたより」「業務連絡」に活用しています。

ネットに接続できない(ブルーツース接続などは出来ますが)メリットがとても大きいです。

執筆に専念するためにはネット、メールとは隔絶されていた方がいい場合があるものです。
そんなとき、当機は大変活躍してくれます。ネットで調べ物、パソコンのデータを引っ張り出したい、、、は後でまとめてやればいいのです。

キーボードはブラインドタッチ可能、
モニターは白黒ですが、文字だけなので、これでよし。
ポータブルさと画面サイズの絶妙なバランスでなかなか良いです

パソコンの前でもこれで執筆しています。そうすると、ポータブルに執筆環境をあちこちに変えることが出来るのです。

今後も、多くの方々が当機を愛好することでしょう。

キングジムさんには、いつまでも作り続けていただきたい名品です。
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2016年2月4日
まず、パソコンからマウスを消します。
むかーしの、DOSベースのテキストエディタだけを残します。
それを極限まで軽量化します。なんと500mLペットボトルの半分の重さにまで。
それがこの製品です。

DM20だと思うんですが、喫茶店で使っている女性を見かけたので、思い切って声を掛けて使い勝手とかを聞きました。
そんなナンパまがいのことをしてまでこの製品のことは調べました。
幸運なことに、彼女はかなりのヘビーユーザー。
タブレットもパソコンもほとんど使わないとのことで、ほとんどをpomeraで片付けている方でした。
「入力の感じはどうですか?」
「重さとかはどうですか?」
「使っていて不便と感じるところはありますか?」
色々聞けて、本当に良かった。
こんなことをしてまでこの製品のことは徹底的に調べました。
なぜなら文字しか打てないから。
文字入力に関して悪いところがあれば、それだけで致命的になります。
それしか出来ないクセに重かったら意味がない。

これは、そんな人間のレビューです。

文字入力に関して。
キーピッチや打感などは◎です。
配列も特に問題ないという点で○です。
でも、軽さが仇になってか、打っているとカタカタと全体が揺れるのはちょっと良くないです。
変換はデフォルトでは若干アホです。調教が要ります。まぁ、使って馴染ませていくことです。

画面視認性に関して。
別に、です。正面から見ないですし。
バックライトはあってよかったな、と思います。

その他機能について。
辞書を搭載しているのはなんだかんだで便利です。
軽いです。仇になる部分を差し引いてもこれはアドバンテージです。カバンに入れて持ち歩いても苦にならない。
ちょっと幅があるので収納は少ししにくいです。
膝の上でも打てます。電車内でも打てます。
電池の持ちは凄いです。メチャクチャ持ちます。一日に一時間程度使うとして、だいたい2週間は余裕です。僕はEVOLTAを使っています。

さて、星を一つ減らしたのは。
コイツ、キーボード部分に金属ベースがあるようなんですがこれが柔い。
だって、曲がるもの!
片側が浮いたりします。グッて捻ると戻ります。この点はなんだかなぁ・・・です。

さて、この製品はSDカードが入れられて、Wi-Fi機能を搭載したカードならばFlashAir、若しくはEvernoteに接続できます。
暗号化通信には対応していないので、一旦アクセスポイント側で暗号化を切って使うしかありません。
とはいえ、USB有線やそれこそSDカードでデータの移動は簡単にできます。

僕は、極端な悪筆です。
しかも、文字がポッと出てこない。「あいうえお」でさえまともに書けないんです、ホントに。漢字なんて望むべくもない。
メモとか早く書かなきゃいけないときには最悪です。あとで、読み返してもさっぱりです。
でも、キーボードならずいぶん早く打てます。変換ミスが多少あってもメモなら何とでもなります。少なくとも手書きメモよりもずっとマシです。
会議とか報告の場では手放せません。

とにかく文字入力だけをする製品なんだ、と考えて使うべきでしょう。
テキストエディタ+辞書ソフトぐらいと考えたほうが良いです。

僕は、常日頃からこれとKindle Whitepaperと、スマートフォンを持ち歩いています。
「タブレットだったら一台ですむじゃねーか!」といえばそうかもしれません。
でも、文字入力に集中したいんです。キーボードが欲しい。
資料を出す。あるいは本を読むときはそれに集中したいんです。
データ収集はネットに寄るところが多いです。
この三つをやろうと思うと、どうしてもこれは三点セットです。

最後に。
これに合うサイズのケースが見当たらないので僕は自作しました。
これはこれで自分の自由にチョイスできるので良いと思います。
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2016年4月21日
表題通り、文章作成のツールとしては一癖あります。私はとても使いやすいと感じています。

【良いところ】
・ネットにつながらない
これが最大の長所。タブレット+キーボードだと、書き物の途中でだらだらネットをしてしまう。ポメラなら集中せざるをえない。
・壊れにくく頑丈
数年使用していますが、不具合など一切なし。安定の信頼性です。
・開いてすぐ打ち込める
ノートパソコンのように立ち上げに時間がかかったりしません。思ったことを即書き残せるのが本当に便利です。
・データの出力が容易
SDカードでもミニUSBケーブルでもQRコードでもスマホやパソコンにデータを送れます。複数の出力手段があるのがありがたい。

【悪いところ】
・キーボードが安っぽい
打鍵感があまり良くない。入力音も「バシャバシャ」という感じで、耳障りに感じる時がある。
・入力方法の切り替え
「かな入力」から「ローマ字入力に」切り替える方法がわかりにくい。
(alt+「カタカナひらがなローマ字」キー)
・変換がおバカ
大学の講義をメモしたり、レポートの下書きを作るのに使っていますが、学術用語などを変換するのに苦労する。ほかにも、簡単な言葉でさえ変換できないときがあります。単語登録である程度カバーできますが。あとは、「」キーの変換で予測候補に()、〈〉、【】がでるようにしてほしい(一応、「かっこ」と入力して変換すると出てきます)。
・カレンダー、辞書機能をあまり使わない
これは私だけかもしれません。が、辞書はともかくカレンダーはそこまで必要な機能とは思えません。手帳やスマホがあるので。bluetoothも使用頻度は低いです。

【総評】
日常的に文章を書く機会が多くある方にはおすすめできる商品だと思います。ただし、タブレット+キーボードという選択肢もあるので、本当に自分に必要な機能は何かを考えてから買うのがよいかと思います。
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