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カスタマーレビュー

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2015年12月23日
最初に購入した加湿器は、超音波式と呼ばれているタイプでした。手入れは楽でしたがこの加湿器のせいで桜材が貼られていたあずき色の整理タンス、洋服タンス、鏡台などの表面がいつの間にか白っぽくなってしまいました。表面を削っての修理は出来ないそうで、家具一式は粗大ゴミに出さざるを得ませんでした。

田舎の父親が地元の家具屋さんで一番高かったのをプレゼントしてくれた嫁入り道具だったので超音波式を選んだ私が家人から責められました。たくさん嫌みを言った後に、「やっぱり、お金でもらっておけばよかった!!」だって。

超音波式というのは、水を超音波で振動させ霧状にして空気中に放出するのですがこの霧の中にカルキが含まれているのですね。取説を読めば書いてあったのですが、読まずに使って失敗しました。大先輩が「ビデオデッキのヘッドにカルキが付着してしまって交換したことがあるよ」と言われた時に気づくべきだったけど家具と精密機器はちがうと思ってしまった。

現在販売されている超音波式加湿器から出る霧にもカルキが含まれていると思っていて、デパートや家電売り場で霧が見えると息を止めて足早に通り過ぎる癖が抜けません。肺の中にカルキが付いてしまう訳ではありませんが、気分的にイヤですよね。

二番目に購入したのが電気ポットみたいなタイプです。フィルターがないのでメンテナンスがほとんど必要なかった。シーズン最後に使ったあと、ポットにカルキ除去剤を入れて沸騰させてしばらくすればカルキはきれいになっていた。ただし、ポットと同じ原理なのでつまづいて加湿器を倒した場合の火傷が心配なことと電気代がかさむことが気になって2年しか使いませんでした。最近の製品は倒れてもお湯が出ないよう安全装置がついているみたいです。

三番目は空気洗浄機に加湿機能がついているものでした。使ってみた方はわかると思いますが、空気清浄と加湿用のフィルターが入っているため両方のフィルターの手入れが必要ですごく面倒です。

先ず、加湿フィルターにカルキが付着します。その後、フィルターの雑菌が増加して空気清浄機から臭い風が一気に出てくるのには閉口しました。空気清浄機の場合は加湿器に比べて風の吹き出し口が大きく、吹きだす風量も多いので臭いはあっという間に部屋中に広がります。空気清浄機は外部から吸い込んだ空気の臭いを除去してくれますが、清浄機自体が出す悪臭は取れないのですね。

こうなってしまったらキッチンハイターなどでフィルターを殺菌後に乾燥させてから使うので、この間は加湿不可。家電量販店の知り合いに聞いたら「自分なら空気清浄機は加湿機能なしのものにして加湿器は別に購入する」って言われてしまった。一般的に、加湿機能がない空気清浄機はコンパクトで安いですよね。購入前に聞いてみればよかった。現在はタンクの水を抜いてしまい、空気清浄機としてだけ使っています。

3年前に購入したのがダイニチ製のハイブリッドタイプ加湿器です。過去の失敗を教訓にして各社の加湿器の中から選んだのがダイニチ製HD-5012とHD-3012です。リビングで使っています。1台よりも2台の加湿器を少し離して設置する方が部屋の湿度が一定になるためこのようにしました。適用床面積は2台で27畳になりリビングの床面積より少し余裕がありますので「静音運転」モードでも十分に最適湿度(50%)を保ってくれます。

部屋に人がいるときは2台(安全のため誰もいなくなるときは停止)とも運転、就寝前はHD-3012だけ運転しています。2台運転すると朝起きたとき窓の結露がひどいためです。どちらの機種も同じような抗菌気化フィルターを使用しますので手入れ方法は同じです。

ダイニチ製のフィルターはネットで簡単に購入できますね。よく売れている会社の製品にしないとフィルター購入に時間がかかるので売れ筋の会社のを買うってことが大事なんです。

フィルターの手入れですが、購入してすぐのころは取説のとおりに1ヶ月に1度手入れをしていました。取説には:
「カルキを取るためには、水3リットルあたり20gのクエン酸を溶かして30分~2時間フィルターつけおき洗いをする」
「吹き出す風が臭うときは、水3リットルあたり37gの塩素系洗剤を溶かして60分つけておいて除菌を行う」となっていました。

でも、この方法で手入れをしても臭いはなくなりますが、カルキはあまり除去できないのですね。カルキって落ちないものだと思っていましたのである程度カルキが付着してしまったフィルターは新品に交換していました。

ある時、クエン酸につけおきしていることを忘れて、1日ほったらかしてしまいました。翌日に思い出して「2時間でも24時間でもカルキの状態は同じだろう」と思いながらフィルターを見ましたら、まったく違いました。大部分のカルキが取れていて、残っているカルキも歯ブラシで軽くこすったら取れたのです。

30分~2時間ではカルキは落ちないと考えてつけおき時間を長くしてみてください。24時間たってもカルキが落ちていなければ48時間でも72時間でも構いません。つけおきしたら、時間を気にしないで放っておきましょう。何もしなくても何日かすればカルキは自然に取れています。あと、作業するとき歯ブラシと爪楊枝があると便利です。爪楊枝はヒダの隙間の奥(歯ブラシでは隙間の奥ま届かない)についているカルキをこするために使います。

取説の「1ヶ月に1度」は長すぎますし、「2時間つけおき」も短すぎるみたいですのでそれに気づいてからは、フィルターを各機種に2個づつ用意して1週間ごと(忘れないように水曜日にしています)に24時間~72時間つけおき洗浄をしています。除菌は24時間も必要ないとおもいますが念のためこの時間です。

また、クエン酸とキッチンハイターが無駄になりますのでHD-5012とHD-3012に使うフィルターの手入れは同時に行っています。2種類のフィルターを同時に清掃していて気づいたのですが、なぜかHD-5013用の方がカルキが「付きにくい」かつ「落ちやすい」のです。材質が違うのかも知れません。

シーズンの最後に、フィルターのカルキ除去用として使ったクエン酸液をHD-5012とHD-3012のトレイに交互に移して付着したカルキの清掃に利用しています。すこしですが、トレイにもカルキが付着しますね。

「つけおき容器」も最初はバケツを使っていましたがフィルターが長方形なので丸いものは使いにくいです。100均で購入したフキンなどをつけおき洗いするプラスチック製の四角い桶がぴったりでした。この桶が気に入ったのは5リットルの位置に印があることです。ぬるま湯5リットルに対してクエン酸は40g、キッチンハイターはキャップ2杯入れて週1回の手入れをしているため「目印」があると便利なのです。

ただ、サイズを一寸大きめのにしたので5リットルでは2種類のフィルターを入れても水位が低くフィルター上部が水につかりません。そのため、500ccのペットボトルに水を入れたものを何本か一緒に入れてひたひたになるよう水位調節をしています。ペットボトルも丸いのよりも羊羹みたいな形の方がいいけど見たことないですよね。

洗浄の際はクエン酸の量も少し多めにして、溶かす水も冷たい水道水でなくぬるま湯を使って酸が溶けやすくしています。熱湯を使えばクエン酸がすぐ溶けますがフィルターを痛めるらしく「熱湯はダメ」と取説に注意書きがあった。除菌が終わったら、取説に記載はありませんが直接太陽光に当てて乾燥させると変形するかもしれないので「かげ干し」しています。

カルキが付着する量は水道水の硬度により違って、硬度が高い水道水(いわゆる硬水)ほどカルキが多く付着します。因みに、私が飲んでいる東京都水道局の浄水場の硬度は69で軟水です。東京都の平均は65だそうなので平均よりは硬水です。

でも、硬水とは硬度120以上をさすので平均値でいえば日本の水道水はどこでも軟水ですが、硬水が出ている地域もありますのでお住いの自治体のホームページで水道水の硬度を一度ご確認ください。お茶には軟水が、紅茶には硬水が適しているらしいですよ。

上記の方法で抗菌気化フィルターの手入れを始めて2シーズンですけどまだしばらく使えそうです。メーカーが謳っている「5シーズン使える」って正しいのかもしれない。

”1ヶ月に1度・30分から2時間つけ置き洗いしてもカルキは取れません。カルキ取りは「早めに」且つ「長時間」行いましょう。出来れば、1週間に1度・24時間以上つけ置き洗いを実施すれば毎シーズンフィルターを購入する必要はない筈です”

私のレビューが皆さまのご参考になれば幸いです。
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2015年4月20日
5シーズンなんか100%保ちませんよ。
取説に書いてある方法でやっても全くカルキは落ちません。
機械の性能を落としたくなければ2シーズンくらいで交換するのが限度かと。
クエン酸で手間暇掛けて洗浄しても落ちないのでバカらしくなってきます。
洗浄なんかしないで1シーズン毎に交換する方が、洗浄に掛ける時間と労力考えたらトータルで安上がりかも。

追記
水5Lに対してクエン酸を大サジ6杯ほど入れて丸24時間ほど浸けておくとそこそこキレイになります。
ただその間は加湿器が使えなくなるのでもう1個予備のフィルターが必要になりますが・・・
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2015年12月19日
ダイニチ加湿器HD-5013を使っています。
加湿器自体の性能はとても気に入っていて、小さな子供がいるので夏以外ほぼ毎日使っています。
毎日給水タンクも洗い、フィルターが入っているところも洗っています。フィルターもまめにクエン酸で洗浄しています。

でも、このフィルターのコスパの悪さときたら…溜息がでます。
フィルターはすぐにカルキがびっしりついてしまいます。クエン酸で洗うにしても突起が多く、掃除しにくいので、割り切って汚れが目立ってきたら新しいものに交換するようにしました。

しかし、新しいフィルターをいれた翌日…
すでにカルキがついていました!(◎_◎;)
すぐにクエン酸につけて、歯ブラシで洗いましたが、本当にお手入れにこんなに手がかかるのは面倒です。5シーズンなんてもつはずありません。
メーカーさんもそれをもっとわかって、フィルターの価格を下げて1シーズンごとに気軽に交換できるようにしてほしいです。
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1コメント1件|25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2013年12月23日
1シーズンで結構カルキがついて白くなるので毎期購入して替えています。
まめにクエン酸などで掃除すればよいのですが、これを収納する水回りの器具含めて結構大きく、水洗いをするのに水場の場所を取って苦労します。
そもそも形が洗いにくく、突起がたくさんあって掃除しにくい。
このフィルターもかなり長い時間溶液につけておかないと綺麗にならないので苦労します。
そんな思いをするなら水で流す程度の簡単なお掃除で使い古してしまい、毎期買い替えてしまおうという考え方です。
掃除のことを考えた構造やつくりになってる製品が出るとありがたいですね。
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2015年1月20日
みなさんが言うように掃除は大変で綺麗にならないので毎シーズン交換前提でまとめ買いしましたが
加湿器を見ると水に触れてない部分にしか白い付着物が付かないという事に気付き
だったら水に付ければいいと思い毎日タンクに水を補給するついでにフィルターの上下(天地)を入れ替えて2週間ほど使用しました
本体側のトレー(水受け)にフィルターの汚れ(付着物)が少し付いたので1度掃除しましたが
2週間使用してフィルターには汚れが一切付いてない状態です
このような使い方が正しいのかは分かりませんが汚れた空気が送られてくるよりはマシだと思いますし
フィルターの入れ替えも10秒あれば終わるので毎日でも楽に出来ます
※ポイントは1日1回上下を入れ替える。トレーが汚れたら掃除する(掃除しないとフィルターに付きます)

[追記]
フィルターの上下を入れ替える時にフィルターの前後も反対になるように向きを考えて入れ替える事
フィルターの上部と下部で汚れ具合が違うように、前と後も直接風が当たる面とそうで無い面で汚れ具合がかなり違います
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2015年5月5日
1,2週間に1回のペースでクエン酸で洗浄していますが、購入後半年も経たずに臭くて使い物にならなくなります。5シーズン用?0.5シーズン用です。
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2016年3月5日
以前はスチーム式の加湿器を使用していたため器具の内部にカルキがびっしり付着してしていました。
このダイニチの加湿器に変えてから手入れが楽になりました。
水を貯める引き出しにはあまりカルキが付かず、このフィルターにカルキが付着するのでこのフィルターを
清掃すればいいのでスチーム式に比べてとても手入れが楽になりました。
このフィルターが大きいので一人暮らしでは頻繁に清掃する必要もなく使えます。

このフィルターに付着したカルキの落とし方ですが、取って付きのビニール袋にいれると袋の幅があるので
ちょうどフィルターがうまく収まります。透明なものなら中身が見えるのでより楽です。
そこにサンポールを入れ、水を加えて3分の1ほど浸かるようにします。
フィルター全体にサンポールが浸透するように時々、上下をひっくり返して数時間放置しておくとカルキが
溶けて綺麗になります。
サンポールは酸性洗剤なので塩素系洗剤と混ざらないようにする等、取扱いにはちょっと注意が必要です。

5年使用できるかはまだ分かりませんが、2年目になる来年も使えそうです。
予備に購入したフィルターはまだ未使用です。
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2015年3月26日
 加湿器本体の性能には十分満足しています。当初、クエン酸とマジックリンを購入しフィルターの洗浄を行いましたが、手間の割にはカルキはとれず、2回で諦めました。寒い冬にフィルターの洗浄を行うことは負担が大きく、消耗品と割り切って、毎年交換することと決めました。昨年11月から今年3月までほぼ毎日使用していますが、なぜか今シーズンはフィルターが綺麗です。この調子なら2シーズン使えるかもしれません。いずれにしましても消耗品としてはお値段が高く、洗浄して使用するにもそれなりのコストと大きな労力が必要です。本品の値段を下げれば、加湿器本体の評価も上がり、より多くの販売が可能になるのではないでしょうか。
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2015年1月19日
2週間に1度くらいクエン酸洗浄をしても1.5シーズンくらいしかもたない。でも新品に交換すると格段に加湿率が上がるので、今は毎シーズン交換用を含めて買い替えることにしている。カルキって本当に憎い!
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2013年5月24日
フィルターの予備があれば、クエン酸で洗浄中でも加湿が保たれるので予備に1個購入した方がよいです。
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