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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.2
色名: シルバー|変更
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色名: シルバー|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
まず外観からですが、前面のアルミパネル部分は質感も上々で正面から見る分には高級感があります。青色LEDも眩しくないレベルの明るさに調整されています。
しかし側面や上面はプラスチックの筐体な為、全体的に見るといまいち安っぽい質感に感じます。
カラーバリエーションでブラック筐体の物もあるようなのでそちらの方ならまた印象も違うかも知れません。

同梱品についてですがUSBケーブルは同梱されていません、別途用意しましょう。RCAケーブルは一応ついていますがあまり品質の良いケーブルではありません。別売りの物を使った方が良いと思います。
ドライバは公式サイトからダウンロードし、本機を接続する前にインストール(これ大事)、コントロールパネルのサウンドのプロパティから初期設定して完了です。

スペックの方はサイトを見れば分かると思うので割愛しますが、コストを抑えながらもオーディオ機器としてのこだわりを各所に感じられる素晴らしい設計です。
OS:Windows7 64bit、音源:192kHz/24bit WAV、プレイヤー:winamp(WASAPI排他モード)、アンプ : S.M.S.L SA-S1+、スピーカー:audio pro Black Ruby、ヘッドホン:Sennheiser HD598の環境にて試聴。
環境次第ではノイズが発生する事があるらしいですが、うちの環境では今の所ノイズや音飛びと言った症状は発生せず安定しています。割と負荷のかかる作業をしても大丈夫でした。
なおライン出力とヘッドホン出力は排他出力ではなく強制的に同時出力のようです。(ボリュームは別)

直前まで使っていた2万円程のヘッドホンアンプ付きサウンドカードと音質を比較すると、全体的に明瞭感がUP、音場の広がりも想像以上、癖の無いすっきりした音で高音から低音までバランスよく出ており、余計な味付けをせず原音を忠実に再現しているフラットな音質に感じます。
ライン出力とヘッドホン出力では音の傾向は似ていますが、ライン出力の方がややレベルの高い音でしょうか。
本機より安い価格帯のDAC(ヘッドホンアンプ)もいくつか試聴した事がありますが、やはりそれらとは一線を画す音質だと感じました。
1〜3万円程度の物を買おうと思っている人は、もう少しだけお金を出して本機を選んだ方が幸せになれると思います。

個人的に残念だった点はドライバがASIO非対応な点、それとライン入力&デジタル出力が付いていない事です。
後は入力のサンプリングレートが切り替わるタイミングで本機から「カチッ」という結構大きなリレー音がします。まぁ頻繁にサンプリングレートの違う音源を再生しない限りは気になりません。
その他としては全ての入力が強制的に192kHzにアップコンバーションされる事、これは本機の目玉機能であると共にやや不自由な点でもあります。
もちろんこのおかげで高音質になっているのは間違いないのですが、原音重視の人などの為にアップサンプリングのオンオフや、周波数やDSPの設定があればなお良かったなと思います。

追記
色々と接続機器を変えて聞いてみた結果、本機はUSB接続では本来の実力を発揮し切れていないのでは?と感じました。
DDC(hiFaceTWO)を追加して同軸デジタル接続して見たところ、解像度が上がりメリハリの効いたパンチのある音質へと変化しました。
もしUSB接続で本機の音がいまいちだとかドライバが不安定だと感じている人は、別途DDCの追加をお勧めします。
製品次第ではDDC側のドライバでASIOや再生音録音などの機能にも対応出来るのも大きいです。
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ヘアライン加工のフロントパネルは、ブラックになって精悍さを増した。
ブルーのLED照明との相性も抜群。
コーナー及びサイドパネルは、樹脂製だが半艶消しで落ち着きがある。
ただし光沢のある天板だけは、従来品(シルバー)同様にいただけない。
総合的には、従来品より外装が良くなったと思われるので
☆1つ追加の4つとした。

付属品のチープなRCAケーブルは不要。
XLR端子を装備する本機には相応しくない。
専用のドライバーは、TEACのホームページからダウンロードする。
メディアを同梱していないが、賢明な選択だと思う。

音質面では、大型スピーカーシステムにつないでも
素直でフラットさが感じられる。
欲を言えば、もう少しスピード感が欲しい感じがするが
価格帯以上のものを持っているので合格点。

古いCDプレーヤーをトランスポーターとして使って、
デジタル出力を本機に接続すれば古いCDプレーヤーの音が
最新DACの音に蘇ります。お試しください。

恐らく夏以降になれば、Reference 01シリーズ(このシリーズ)の上位の
Reference 501シリーズが登場するが、デザインコンセプトが大きく変わる。
コンパクトさでは、本機が優れている。
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2012年2月13日
色名: シルバー|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
 早速同じソース(クラシック音楽中心)で、手持ちの環境でレファレンス的に用いているオーディオカードCard Deluxe (Digital Audio Lab)、DAC付きヘッドホンアンプm902 (Grace Design)と聞き比べてみました。ちなみに、発売直後の実売価格を比較するとm902 > Card Deluxe > 本製品となります。

 結論から言うと、本製品は外観についてはあまり高級感がない(プラスチック感がする)のですが、音質自体は非常に素直な感じで、正直言って、上記両製品との違いがあまり感じられないのに逆に驚きました(m902とは約4倍の価格差があります)。これはライン出力、ヘッドホンジャック共通に感じられました。
 本製品は、価格帯からして世間的にはPCオーディオの入門機として受け取られる傾向が強いようですが、決してそれにとどまることなく、一般的なユーザー層にとっては買い換えの必要性を感じられないほどの出来に仕上がっているものと思います。惜しむらくは、やはり何度も言いますが、手に取ったときに日本のオーディオメーカらしからぬ安っぽさですね。中身が良いだけに損をしているような気がします。

 最後に、ひょっとすると一部の人が動作するのを期待しているかもしれないので参考までに書きますが、iPadをCamera Connection Kitを経由してUSB接続してみましたが、残念ながら動作しませんでした(m902は安定して動作する)。一部のサイトや雑誌で紹介されているとはいえ、誰も動作保証しない使用法なので、もちろん本製品が悪いわけではありません。
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2016年3月14日
アマゾンの中古で購入。オマケにoyaideと書いてある高級そうなUSBケーブルと光デジタルケーブルがついておりました。得した気分です。
早速聞いたところ、他の人が言ってたような「目から鱗」状態で感激しております。
ボーカルがスピーカーの平面で聞こえていたのが、ぐーんと飛び出してきて目の前で歌っているようなきぶんになります感じです。
いままで濁った音をきいていたようです。私の愛用のタンノイのスピーカーが生き返りました。
ハイレゾ音源ではなく、CDをリッピングしたデータで満足です。
その後、何種類かのプレイヤーで聞き比べしましたが、付属のTEAC HR Audio Playerが一番いい音がでているように思いました。Windows media playerは音がやせて聴こえました、あくまでも私感です、悪しからず。
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2015年1月8日
上の下と言ったところでしょうか。値段の割にはいいです。ヘッドホンジャックはいまいちですが、背面のアンバランスから出る音色はいいです。
クラシックしか聴かないのですが、本当はもう一つ上のものが欲しかったのですが、OSやUSBの規格が変わっていく中、いつまでドライバの更新をしてもらえるかもわからないこと、DACの性能が上がっていくものであることを考慮し、安いほうにしときましたが、やはりもう1個上のほうがよかったかなと若干後悔しております。
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VINEメンバー2012年3月7日
色名: シルバー|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
TEACから、同一サイズのPCオーディオ機器が3種類出ていますが、本製品はD/Aコンバータの専用モデル。

その分、音質に大きなコストが掛けられていて、電源は立派なトロイダルトランスだったり、専用機の良さが感じられます。既にオーディオシステムを所有している場合、本製品のライン出力(RCAとXLRの2系統あり)から、良質なアナログケーブルで接続する事により、PCオーディオへの展開が可能です。

WindowsやMacの標準ドライバーでは動作せず、専用のデバイスドライバを入れる必要があります。多少煩雑ですが、これも音質の為。Linux対応については確認できませんでした。

Esotericの開発陣の技術がフィードバックされているそうで、Esotericブランドの上級モデルに通じる、高解像度で価格を考えると充分に品位の高い音質が楽しめました。PCオーディオは発展途上の分野ですから、あまり高額な機器の購入は避けて、これくらいの価格帯の製品がもっとも価格性能比が高いように思いました。

USBケーブルは付属しないので、良質なオーディオ用のUSBケーブルを用意すればもっと良い結果が得られると思います。
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2012年2月13日
色名: シルバー|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
これまで音楽CDはONKYO A-922M+D-202AX+CDプレーヤーという古いミニコンポレベルのセットで直接再生するか、PCに取り込んで同セットにオンボード音源からのRCAピンケーブル接続で再生して満足してきました。
デジタル音源といってもPCでの再生ではこの程度のものだと納得していましたが、今回このDACを接続して愕然としました。PCからもこんな素晴らしい音が出せるのだと。

PCとオーディオとは4mほど離れていてピンケーブルも長いものを使用していて、WAVを再生してもスッカスカでレベル不足で全く物足りず、BGMとしてながら聴きをする程度の利用しかしていませんでした。

今回もPCとオーディオの位置は変わらないので、5mのUSBケーブル(AUFC50)を購入しPCと本機を接続。
再生してみるとこれまでPCの位置にあったかのような頼りなく遠く感じる音源が、アンプまで移動したかのようなリアルさと力強さに変わりました。
USBケーブルの長さは短いほどいいということですが、5mという長さで心配でしたが気になるようなノイズや不具合はありません。
1m7千円とか音楽用USBケーブルもあるようですが、さすがにそんな高級ケーブルでは試せませんがいつかは試してみたいですね。5mのものがあるかは分かりませんが。

MP3の再生では音質アップというよりもレベルが上がり力強くなり、アンプのボリュームをこれまでよりも下げて聴けるようになりました。低音も強くなりウーハーが鳴っているのがわかります。

本機を最大限に生かすにはやはり24bit/192kHzハイレゾ音源だということで、
2l.no
(Test Bench HD audio files)
よりフリー音源を落として試聴しました。確かに解像度が高く高音も伸び、奏法による強弱の違いがはっきりと分かります。
バイオリン奏者は奏法をいろいろと工夫しているのだと体感できました。

環境
OS:Win7HP 64bit
CPU:Phenom x6 1065T(負荷10-20%ぐらい)
MEM:16GB
再生ソフト:foobar2000
ヘッドホン:SONY MDR-F1

foobar2000の設定で注意することは”排他モード”に設定すること。オプション設定ではなく"WASAPI output"という拡張コンポーネントを入れます。
排他モードにしないと共有モードの設定が優先され、サンプリング周波数とビットレートが固定になってしまいます。
排他モードすることで音源ファイルのフォーマットに自動で切り替わります。(本体の周波数ランプが切り替わる)
※WindowsMediaPlayerでは排他モードは利用できないようです。

[CDプレーヤー]光出力→[本機]→アンプ
も試してみましたが大きな違いはありませんでした。
これは素材によるかもしれません。

ひとつだけ気になる点は、サンプリング周波数切り替わりのときにリレーによる切り替え音がすること。(動画)
気になる人には気になるかも。
製品紹介を読むと性能的に良いことらしいのでわたしはプラスに考えています。

手持ちのオーディセットは古く安価なものではありますが、それでもこれまでは性能を生かせていなかったことを思い知らされました。
ミニコンポのCDプレーヤー以上の再生能力があります。
本機のおかげでDACの凄さがわかりPCオーディオを楽しめるようになりました。
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2012年2月19日
PCとUSB接続、BDレコーダーを光デジタルでつないでいます。
本機の添付のRCAケーブルで手持ちのステレオアンプにつないでいます。
なお、USBケーブル、光ケーブルとも家電量販店で販売されている一般的なものを使用しています。

BDレコーダーについては本体設定ですべての音声をPCMに出力するよう設定を変更。
BDレコーダーから出力される音声が本機で192KHzにアップサンプリングされてからステレオアンプに渡されます。
とてもきれいな音になってるような気がします。

PCとの接続については
1.CDからリップしたAACファイルはiTunesからWASAPIの共有モードで出力
2.配信などで入手したいわゆるハイレゾ音源(192/24のFLACなど)ファイルはfoobar2000からWASAPAIの排他モードで出力
どちらの方法についてもノイズ、音切れ等一切なく安定した再生ができております。
実はApple TVも所有しているのですがPCのiTunesから出力すると音切れが発生してしまいます。(これは拙宅のネットワーク環境に依存する部分もあるのでしょうが)
音質的にも良好な結果が得られています。
内部的に左右別々に192KHzにアップサンプリングされてからDA変換されている効果かもしれません。

もう少し出費すればパイオニアのN-50という選択肢もあるのですが、USB-DACしか使う予定がなくライン出力もしくはヘッドフォンアンプがあれば十分、シンプルで高音質なUSBオーディオがほしいという方にはベストチョイスだと思います。

リモコンがないので☆一つマイナスとしました。
ただし、デスクトップに設置する方には影響がありませんので☆5つです。

2012/2/24追記
ノイズフィルタータップに本機を接続したら音質がさらに良くなった気がしました。
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2013年7月6日
WINDOWS7のPCと、アンプPM-17SA (MARANTZ)、スピーカーCDM7NT (B&W)に接続していますが、以前の機種に比べ、雑音が全くなくなったうえに、とても透明感のある力強い音になりました。大いに満足しています。    (^^♪
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2013年4月12日
正式な使い方ではないみたいですが、iPad2 とカメラコネクションキットで問題なく 96KHz まで再生できています。
カメラコネクションキットのドライブ能力のせいか、HUB を経由して総延長 2m 強では安定しませんでした。
上記の通りメーカー推奨の方式ではないので、安定度を優先して USB1.1 の HUB をセルフパワーで駆動しています。
USB1.1 は 12Mbps ですから、192KHz/24bit(約10Mbps)はちょっと厳しい(というか未サポート)です。
古い iPad で、こんなに手軽にハイレゾ環境が出来るんだったらもっと早く入手すべきでした。
私は 192KHz に拘っていないのでカメラコネクションキットで十分なのですが、使用中に iPad が充電されないのでやはりドックを使用するのがベストでしょう。

さて、ハイレゾ音源の再生ですが比較できる外付け DAC を持ち合わせていないので、Mac、AirMacExpress のアナログ出力と聴き比べしてみました。
2L さんや NetAudio さんの音源を聴き比べた感じでは、Mac よりも鮮やかに感じました。
NetAudio さんの音源は録音が良いのかアップコンバージョンのお陰でしょうか、44.1KHz → 96KHz で音が良くなっている事は確かに確認できますが、その違いはごく僅かでした。
微妙な聞き分けはヘッドホンで行うべきでしょうが、LP レコードを再生した時に感じられる様なしっとり感の増加はスピーカーの方が聴き取り易く感じました。
ヘッドホンアンプは iPad2 より僅かに音圧が低いのが残念ですが、本製品の方が音質では勝っていました。

30年以上ポータブルオーディオを爆音で常用している私は聴力に自身がないため、上記では音質の良さを評論家のような表現でなく一般的な表現に留めています。恐らく若い方が聴けばその差は歴然としているのではないかと思われます。
分かり易いのは、ボーカルでS音や息づかいが明瞭に聞こえるとか、ドラムのシンバル・ハイハット・ブラシ・スナッピーがリアルさを増すことです。くたびれた私の耳でもはっきり感じ取れます。

筐体の評価が低いようですが、そんなことはないと思います。私のはブラックですが前面パネルから見る分にはシックで気に入っています。

最後に
多大な情報を扱うので、USBケーブルは短くて品質の良いものにして、全てのコネクタを清掃をすべきだと思います。
イーサネットと違って USB はエラーがあっても再送できないので、USB ケーブルの品質は良いにこしたことはないでしょう。

※高価過ぎるイーサネットケーブルやUSB ケーブルは意味がないのでご注意
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