|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
6レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アクションとしては秀作!ヴィッキー・チャオの活躍も見所,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
一番最初に言いたいのは、邦題のセンスの悪さで損をしていること。迷っている人は「買っちゃえば?」といった感じ。期待以上に楽しめると思います。 レッドクリフ以来、久々にヴィッキー・チャオが大活躍しています。 映画に独特のコミカルさや味を添える、個性派女優としてのポジションを確立していますね。 デビュー当時から見続けているファンとしては嬉しいところです。 脚本は他の方が言われるとおり、ちょっと説明不足感はあると思います。 背景を想像するのはちょっとめんどくさいですが、何度か見てると、だんだん見えてくると思います。 まぁ、細かいことは気にしない。アクション映画として十分楽しめると思います。 ワイヤーアクション特有の妙な動きはありますが、中国映画ではそれも味といったところ。 ドニー・イェンをはじめ、殺陣については見所が多いです。 「もうちょっと注目されても良かったのでは?」と思わせる作品です。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
武術、ワイヤーアクション、VFXの見事な融合,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
宦官の策略により、追われる立場となった皇帝直属の暗殺部隊「錦衣衛」のリーダー青龍という影のある役が「イップ・マン」の葉問や「孫文の義士団」の沈重陽の役よりもダニーにぴったりはまり、彼を慕う護送屋の娘ヴィッキー・チャオもお決まりのキャラクターではあるが、彼女の魅力を十分に活かした役柄である。さらに盗賊のウーズン、皇帝の叔父サモ・ハン、その義理の娘のケイト・ツイと、脇役もそれぞれが存在感を発揮。どのキャラクターも個性的で、場面ごとに異なる登場人物に感情移入しながら見てしまった。そうそう、ひさびさにお目にかかったウー・マ(午馬)の健在ぶりも嬉しい。「14 BLADES」という英題から勝手に群像劇を想像していたが、これは代々の青龍のみが持つことを許された14本の剣を一つにまとめた武器のこと。この武器を考案したダニエル・リー監督の演出も冴え、ドニーの武術、洗練されたワイヤーアクション、最新のVFXが見事に融合し、キャストに負けない美しく迫力のある映像を創り出した。中国/香港映画の特色ともいえる時代劇、武侠映画というジャンルだが、一つのところに留まることなく常に進化している。一つだけケチをつけるとすれば、この「処刑剣」という邦題だけは何とかしてもらいたかった。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高!,
By ガースケ (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
ドニーイェンのアクションは冴えてて、言うまでもなく〜敵対する女カンフー使いの鉄鞭使用が、カッコイい〜あの、キャ〜言う女カンフー使いの叫び声が、印象的・ラストの音楽、歌がカッコイいいですね・大満足です!
5つ星のうち 5.0
ドニーのファン以外にも,
By
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
香港アクションものは重装警察やインファナル・アフェアのような男臭い内容が私は好きなので、ドニーのライバルとして妖艶な女刺客が出てきた時にはちょっと違和感を持ってしまいました。しかし、話が進むにつれライバルが女性であるという所にむしろ意味が感じられます。ヒロインは青龍(ドニー)に憧れているけど青龍とは違う世界の住人。一方、敵ながら実は青龍の立場を一番理解していたかもしれないのは刺客の彼女だったんじゃないかと。 「ウォー・ロード 男たちの誓い」が面白かったという人にはおすすめでしょう。 ドニー・イェンの映画は見たことない人にぜひ見てもらいたい良作です。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドニー・イェン!ドニー・イェン!ドニー・イェン!,
By 香港電影 "香港MOVE" (TVの中) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
日本では2011年はドニー・イェンイヤーといっても過言でないくらいの傑作の続く年度 葉問2-葉問-導火線-ラストコンクリフト-孫文の義士団-処刑剣 14BLADES と締めの最後に相応しい重厚かつ繊細な映画 出演者も非常に豪華 サモ・ハン ビッキーチャオ チェン・カンタイ ケイト・ツイ 往年の富三郎版子連れ狼の乳母車のような、スーパーギミック満載の 主人公の背負う”大明十四刀” 秘密警察・錦衣衛の達人、青龍、玄武、白虎 最凶の暗殺者 そして玉璽をめぐる陰謀 と劇中の設定は、武侠剣戟としては完璧といってもいい そしてドニー・イェン 謎解きの要素があるのでストーリーは割愛しますが、中国伝統の伝奇ものです DVD版との特典の違いが非常にきになります
7 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
登場人物の動機が薄い,
By みさっちょ (奈良県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] (Blu-ray)
ドニー・イェンの寡黙なキャラクターは良かったです。ヴィッキー・チャオ演じた喬花(チャオ・ホア)との逃避行の間、 人間らしい感情が芽生えたのはいいなあ、とは思いました。 しかし、登場人物の「どうしてそうするのか」という動機が、 よく分からない部分が多いんじゃないでしょうか。 その辺が説明不足だったように感じました。 盗賊団の首領が、会って間もない青龍のために命を懸けてまで助ける理由。 脱脱が、義父(皇帝の叔父)の為に戦う理由。 義父だから、というだけじゃあ説得力に欠けますね。 そして、主人公の青龍についてもそうです。 彼は、生きるためにやむを得ず「錦衣衛」になりました。 上からの命令には、例え相手が「実は無実の罪であった」としても、 始末しろと言われれば従っていた。 そんな彼が、おそらく喬花や彼女の父親、護送屋の人々と 触れ合った過程の中で変わっていったんじゃないかと思うのですが、 そこの辺りにもうちょっとセリフを付け加えて欲しかったですね〜。 それと、ラスボスの脱脱とのファイトシーン。 CGにワイヤー使いまくりで、誤魔化しているとしか思えません。 物語の中盤のチェン・カンタイ(墓の中から出てきた髭の殿方)とのバトルが、 個人的には一番興奮しました。 最後に主人公が死んでしまうのは、やはりどうかと思います。 あんなにグサグサ剣で刺さなくてもいいでしょうに…。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray] 作成者 ダニエル・リー (Blu-ray - 2011)
¥ 5,040 ¥ 3,945
在庫あり | ||