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42レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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88 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原作小説ファンも大満足のSF大冒険活劇の傑作!,
By じんねね (大阪市鶴見区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
残念ながらアメリカではコケてしまって、続編製作の可能性が極めて低くなってしまいましたが(映画自体の評価はアメリカでも高かったですが)原作小説を読まれている方なら、ご理解して頂けると思いますが、100%の満足度とまでは行かないかも知れませんが、この映画は、原作小説の表現すべきところは表現をし、切るところは切って、アレンジするところはアレンジをするということが見事に成功しているSF大冒険活劇の傑作です!惜しむべきことは、もう少し早い時期に映画化できなかったのか?ということだと思います。内容的に古き良き時代の健全なSF冒険活劇なので(笑)どちらかというとスタイリッシュなSF映画が求められるこの時代にはタイムリーではなかったような気がするのです。が、逆に70年代〜80年代に映画化しようとすると、それはそれで技術的にシンドイと思うので(ILMであれば可能であったかも知れませんが)今のCG技術が全盛のこの時代でなければできなかったのも事実だと思います。いずれにせよ(笑)原作小説ファン+アナログSF映画を映画館やテレビで見て喜んだ世代であれば、どこか懐かしさも感じたりして、間違いなく喜べると思います(笑)唯一、この映画の不満はリン・コリンズが演じたデジャー・ソリスです(笑)もうちょっとお姫様して欲しかったなあ。それとこの映画が大ヒットしていれば、ひょっとしたら「レンズマン」や「スカイラーク」「キャプテン・フューチャー」とかも実写化されていたかも知れないと思うのですが(笑)
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
元祖ゆえの低評価だが,
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SFの原点。スターウォーズもアバターも、このストーリーがなければ生まれなかった!アメリカで大コケしたとか、様々なところで言われ放題の作品ですが、私自身の感想はズバリ面白かったの一言です。低評価の方をけなすつもりはありませんが、純粋に楽しめましたよ!興行的にコケた理由は多分、世に出たタイミングが遅かったせいかも知れませんね。物語のわかりやすさ、CGの技術、そして愛嬌タップリのワンちゃん?大ヒットしたスターウォーズよりも数段楽しめました!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
壮大,
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ストーリーのスケールが大きく、2時間が3時間くらいに感じた。娯楽映画として文句なしに楽しめると思う。ただそのわりに記憶にのこらないストーリー。 内容としては単純な戦争の話で、特にこれといって変わったことはないと思う。 ようは、最初と最後のシーンの設定からしても、色々な真新しいものを見せるようなところにこの映画の楽しみはあると思う。 CGも綺麗だし、音響も良いし、そのような意味では良い映画かもしれないが、これだけいろいろな映画がCGで作られている今の時代にインパクトはあまりないというのが正直な感想。 もうひとつ気になったのは、名前忘れましたがあの大きな怪物と戦うシーン。 火星であれだけ大きな岩を投げ飛ばせるパワーを持ち、あれだけの距離をジャンプできる能力を持っていながら案外簡単に向こうの民族に殴られ気を失う。 すこしリアリティの統一がうまく出来ていないような気がする。 もう少し全編を通して極端な戦闘能力をもつ者として描いても良かったんじゃないかと思う。 他にも9光線?の説明があまりに不足していたり、いろいろ突っ込みたくなることもありましたが、でも娯楽映画としては問題なく楽しめるものに仕上がっているとは思う。 火星を舞台にする設定からいっても、ちょっと出す時期が早ければ、もっとよい評価を得られたのではないかという気がする。
37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
そこに異空間が広がります。,
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エンディングクレジットに、「スティーブ・ジョブズに捧ぐ」と掲げられ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ傘下、ピクサー・アニメーション・スタジオ、「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン監督によって製作されたことに感銘しました。シナリオは、古典的なSF小説をベースにしており、よき時代のアメリカの勇者、リーダーシップ、正義感、ヒロイズムを象徴しています。 また、俳優陣はあまり見かけない顔ぶれですが、前向きにガッツある演技をしています。 見どころは、やはり視野に広がる雄大なロマンを舞台を飛翔していく、精巧且つダイナミックなCGが繰り広げる異空間世界を存分に味わえるところです。 ストーリーを楽しむよりも、この優れた映像技術がこの映画のウリであり、その迫力には存分に満喫できると思います。 ウーラというジョン・カーターの火星上の愛玩動物が、かいがいしく従順で、茶目っ気たっぷりなところが好感持てます。
53 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
IMAX3Dで観たかったジョン・カーター3D,
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自分が中学生の頃に夢中になったSFシリーズ。 最初から文庫本だったと思うが、武部本一郎画伯の流麗なイラスト(表紙と見開きの口絵がカラー、挿絵はモノクロ)に惹かれて購入。あっという間に読み終わって、続きが出るのが待ち遠しかった。その「火星のプリンセス」が映画化されると知って、今か今かと待ち望んでいたのが、やっと公開された。「スター・ウオーズ」シリーズと同様、制作費の大半が特撮に費やされた為か、大スターは一人も出ていない。でも予告編を見る限り、原作へのオマージュは充分に感じられる。これは期待できそうと、胸をワクワクさせながら劇場に出かけた。3D吹き替えでの上映は、後で考えればIMAXで観るべきだったと後悔した程に暗く感じて、少しがっくり。 さて、内容は多少の脚本上の手直しはあるが、一作目としては上々の出来だと思った。原作通りだと、つまらないとは言わないが、21世紀の今観てもおかしくないようなアイデアに変えられており、特に火星への転送方法はなかなか説得力がある。ハリーハウゼン始め、過去何度も映画化の話があったが、いずれも技術的な問題から見送られ、最近の3DCG技術の大幅な進化があって初めて実現されたといっても良いと思う。良い時代になったものだ。 同じ原作者によるターザンを彷彿とするようなジョン・カーター役のキッチュと絶世の美女、デジャー・ソリズ役のリン・コリンズ。男の方は線が細く、女の方は逆にマッチョ風と、どちらも原作のイメージ(特に日本人の武部画伯の描くような)とはややずれているようだが、ま、これも今風と言えば良いか。「スター・ウオーズ」のVIでこの雰囲気(砂漠のレイア姫と船)をパロッたシーンがあったと思うが、砂漠の上を飛ぶ大型船のイメージとそのバックに流れるマイケル・ジアッキーノのテーマ曲は素晴らしい。 スター・ウオーズの皇帝の様な感じのマタイ・シャンは原作ではまだ出てこなかったと思うが、お話を判りやすくする為か悪役常連のマーク・ストロングが初っぱなから登場、六本腕の緑色人、大白猿等CGクリーチャーが大活躍、おっと火星犬のウーラを忘れるところだった。とにかく、第二弾の「火星の女神イサス」が待ち遠しい。
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
スーパーセット?,
By この商品にかかわらず、e-moveやらDVDやら欲しくない物の抱き合わせ販売で価格を吊り上げてる事が、結局は3D普及の妨げにしかなってないと思うんですがね スーパーセットってのは何がスーパーなんだろか、私は「究極」にいらない物まで付いたって理解します
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これ、かなり面白い作品ですよね。,
By 百聞は一見に如かずと、いざ見てみたらコレがかなり面白い! 周りの評価がいかにあてに出来ないか、という事の見本の様な作品でした。 オープニングこそは、安っぽいSFチャンバラが始まったかなぁ・・と思ったが 物語のエンジンが掛かり出すと、面白いこと面白いこと! ディズニーがかなりの大金を注ぎ込んで作ってるだけあって ド迫力な見せ場だらけで、CGワークの出来も3Dの立体感も申し分無し。 最後の最後まで、手強い敵とのどんでん返しの知能戦という 話しの流れも、SFとしてもサスペンスとしても、かなり良く出来ている。 しかし、なぜこんな面白い作品が正当な評価を受けないのかが 不思議でしょうがないのと、この作品に出て来た敵みたいな奴が いまの地球を実際に裏で操作してるのでは?という変に不気味なリアリティが有りましたが・・。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジョンカーターというタイトルがものすごくつまらなそうだが…面白い!,
By
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
斬新な作品ではないが…分かりやすく面白い! 原作を知らないので、特に気に食わない!という部分もなく、よかったです。 ただ、タイトルをもう少しどうにかできなかったか…という点が気になりました。 タイトルくらいは、現代の消費者心理をつかむようなものを ディズニーならつけることができたんじゃないかな…と思いました。 自分もタイトル見て全く見る気がしなかったのですが…家族がレンタルしてきたので見てみました。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
豪華絢爛なSFスペクタクル。,
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ディズニー110周年の記念作として2億5000万ドルの巨額の制作費が投じられたこのSF大スペクタクルが大コケしてディズニーの経営陣交代にまで及んだという話が伝わっていましたので、逆に興味を持っていました。どうやって撮ったのだろうとびっくりするような豪快なシーン満載のスペース・オペラなのです が、この路線は観ているうちに『スター・ウォーズ』と比較してしまいます。 評価が低かったのはこのせいだと思うのですが、豪華絢爛なSFスペクタクルであることは間違いありません。 家庭で楽しむには贅沢すぎるような作品だと思います。
28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高のスペースオペラだ!!,
By ダース・米田 (東京) - レビューをすべて見る
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アメリカで歴史的大赤字を記録したということで、一体どれほどの駄作なのかと変な期待を持って見に行きましたが、期待を大きく裏切られました。これは素晴らしすぎる(笑) 亡きジョン・カーターの日記を手にした甥のエドガーが叔父の活躍が書かれたその内容を読んでいるという設定で、 本編はその内容に当たるのですが、ラストは視聴者の裏の裏をかいた展開となっており驚きました。 火星を舞台に戦うシーンやバイクの様な乗り物で駆け抜けるシーンは圧巻と言うほどの迫力です。 また、出てくる戦艦や4本腕エイリアンの造形も個性的でSF好きの心を躍らせます。 戦艦同士の空中戦はSFらしい戦闘ですが、剣片手に多くの敵をなぎ倒していく見ごたえ抜群の地上戦もあり、 火星の命運を懸けた壮大な物語は、SFとしてもファンタジーとしても最高傑作といえる出来だと思います。 総括すると、主人公ジョン・カーターの過酷且つ運命的なストーリーや圧倒的な火星の世界観と そこで繰り広げられる壮絶な戦い、 個性的なクリーチャーや異星人などスペースオペラの魅力全開な作品であるといえます。 このようにスペースオペラとしては文句なしに素晴らしいのですが、作品特有の固有名詞が多く、 SFファン以外の人でも楽しめるかと言うと少々難しいかもしれません。 実際この手のSF作品は最近ではほとんど見かけなくなりましたし、 今の時代のニーズなのかと感じています。まあ何の根拠もありませんが。 ちなみにこの作品はディズニー生誕110周年記念作とされてますが、これはさすがにお門違いでしょう。 ファミリー映画が基本のディズニーらしからぬ過激な戦闘シーンや多用される固有名詞など、 ディズニー映画としてのイメージは皆無に近いです。せいぜいあの犬みたいな俊足動物がちょい可愛いくらいか。 アバターなどもそうですが、近年なかなか見られない壮大なスケールで描かれるSF大作です。 一SFファンとしてお勧めします。 |
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ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] 作成者 アンドリュー・スタントン (Blu-ray - 2012)
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