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111 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原作小説ファンも大満足のSF大冒険活劇の傑作!
残念ながらアメリカではコケてしまって、続編製作の可能性が極めて低くなってしまいましたが(映画自体の評価はアメリカでも高かったですが)原作小説を読まれている方なら、ご理解して頂けると思いますが、100%の満足度とまでは行かないかも知れませんが、この映画は、原作小説の表現すべきところは表現をし、切るところは切って、アレンジするところはアレンジをするということが見事に成功しているSF大冒険活劇の傑作です!惜しむべきことは、もう少し早い時期に映画化できなかったのか?ということだと思います。内容的に古き良き時代の健全なSF冒険活劇なので(笑)どちらかというとスタイリッシュなSF映画が求められるこの時代にはタイムリーではなかったような気がするのです。が、逆に70年代〜80年代に映画化しようとすると、それはそれで技術的にシンドイと思うので(ILMであれば...
投稿日: 2012/6/14 投稿者: じんねね

対
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 大コケしたがそれほど悪い作品でもない
ディズニーが社運を賭けて見事玉砕した大赤字映画の最近の最高峰であるが、作品的には駄作ということなく、それなりにきちんとまとまっており、退屈はしない。
だが、これが元祖と言っても、見た感じはスターウォーズとアバターの二番煎じにしか見えないし、主人公の造形にイマイチ魅かれるものがなく、サブキャラも弱い。
巨額の製作費をかけている割には、展開が平坦で、派手な見せ場も同種の超大作SF作品と比べると少ないような感じである。
まあ、見ればそれほど悪い作品ではないのだが、あまり是が非でも見たい!と思わせる動機が沸かない作品なのは否定しようがなく、アメリカで大コケしたのも納得できてしまう。
投稿日: 6か月前 投稿者: マティス


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111 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原作小説ファンも大満足のSF大冒険活劇の傑作!, 2012/6/14
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
残念ながらアメリカではコケてしまって、続編製作の可能性が極めて低くなってしまいましたが(映画自体の評価はアメリカでも高かったですが)原作小説を読まれている方なら、ご理解して頂けると思いますが、100%の満足度とまでは行かないかも知れませんが、この映画は、原作小説の表現すべきところは表現をし、切るところは切って、アレンジするところはアレンジをするということが見事に成功しているSF大冒険活劇の傑作です!惜しむべきことは、もう少し早い時期に映画化できなかったのか?ということだと思います。内容的に古き良き時代の健全なSF冒険活劇なので(笑)どちらかというとスタイリッシュなSF映画が求められるこの時代にはタイムリーではなかったような気がするのです。が、逆に70年代〜80年代に映画化しようとすると、それはそれで技術的にシンドイと思うので(ILMであれば可能であったかも知れませんが)今のCG技術が全盛のこの時代でなければできなかったのも事実だと思います。いずれにせよ(笑)原作小説ファン+アナログSF映画を映画館やテレビで見て喜んだ世代であれば、どこか懐かしさも感じたりして、間違いなく喜べると思います(笑)唯一、この映画の不満はリン・コリンズが演じたデジャー・ソリスです(笑)もうちょっとお姫様して欲しかったなあ。それとこの映画が大ヒットしていれば、ひょっとしたら「レンズマン」や「スカイラーク」「キャプテン・フューチャー」とかも実写化されていたかも知れないと思うのですが(笑)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 稚気あふれる佳作, 2013/8/15
Amazonで購入(詳細)
本国アメリカでも大こけしたらしく、絶対に続編は作られないだろう。はっきり言って続編が見たいのに。まあ、その先は原作でも読めってところかなあ。でも、どうしてこんなに評判が悪いのだろう。稚気あふれる佳作で、ラストはスッとするのに。ヒロインが今一とか、長すぎるとか、まあ色々あるのだろうけど、B級SFの基本はみんなはいっているし、3Dとしても悪くないと思いますよ。
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65 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元祖ゆえの低評価だが, 2012/9/13
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
SFの原点。スターウォーズもアバターも、このストーリーがなければ生まれなかった!アメリカで大コケしたとか、様々なところで言われ放題の作品ですが、私自身の感想はズバリ面白かったの一言です。低評価の方をけなすつもりはありませんが、純粋に楽しめましたよ!興行的にコケた理由は多分、世に出たタイミングが遅かったせいかも知れませんね。物語のわかりやすさ、CGの技術、そして愛嬌タップリのワンちゃん?大ヒットしたスターウォーズよりも数段楽しめました!
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジョンカーターというタイトルがものすごくつまらなそうだが…面白い!, 2012/9/12
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
斬新な作品ではないが…

分かりやすく面白い!

原作を知らないので、特に気に食わない!という部分もなく、よかったです。

ただ、タイトルをもう少しどうにかできなかったか…という点が気になりました。

タイトルくらいは、現代の消費者心理をつかむようなものを
ディズニーならつけることができたんじゃないかな…と思いました。
自分もタイトル見て全く見る気がしなかったのですが…家族がレンタルしてきたので見てみました。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 プリンセスがどうも…, 2013/7/29
Amazonで購入(詳細)
バロウズ原作の最も好きな作品ですので、映画化に狂喜!ブルーレイ廉価発売まで我慢して購入し鑑賞しましたが、タイトルが「ジョン・カーター」になった訳が分かりました。創元文庫の武部画伯のカバー絵が魅力の一つだった「火星のプリンセス」のヒロイン像とは全くかけ離れているからです。あまりにも逞しいプリンセスで、女らしさも色気も感じられないデジャー・ソリスでした。ずいぶん前に製作された「地底世界ペルシダー」の映画化「地底王国」のヒロインのキャロライン・マンローは良かったなぁ。でも、こちらは着ぐるみ怪獣が貧弱で原作の面影は殆ど無しでした。ケヴィン・コナー監督「恐竜の島」と同じスタッフのイギリス作品でしたので…。「ジョン・カーター」の酷評も結構ありますが「火星シリーズ」がコケたなら最後の砦「金星シリーズ」が有るかな?
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 内容的には並以上, 2014/2/16
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD (DVD)
不思議な現象により火星に飛ばされた男、しかしそこは火星人?達が死闘を繰り広げている世界、そこでのちょっぴりの恋愛も取り入れたアクション超大作って趣きだろう。
しかしなあ、もうこの手の物語は見飽きているし、あとはどれだけ魅力的なキャラクター、見たことのないような映像が勝負だと思うのだが、そこんところがちょっと弱い。
作り方がオーソドックスな為にどうしても「スター・ウォーズ」なんかと比べてしまうわけで、そうするともう衣装、セットなどへのこだわり方、宇宙船や戦闘機、機関銃や爆薬などの数や迫力などが中途半端に感じられていま一つに思えてしまう。
内容的には並以上だとは思うのだが、もう少し、知恵とアイディアを詰め込んだくれれば良い映画になったと思うんだが、残念。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 大コケしたがそれほど悪い作品でもない, 2014/11/4
投稿者 
ディズニーが社運を賭けて見事玉砕した大赤字映画の最近の最高峰であるが、作品的には駄作ということなく、それなりにきちんとまとまっており、退屈はしない。
だが、これが元祖と言っても、見た感じはスターウォーズとアバターの二番煎じにしか見えないし、主人公の造形にイマイチ魅かれるものがなく、サブキャラも弱い。
巨額の製作費をかけている割には、展開が平坦で、派手な見せ場も同種の超大作SF作品と比べると少ないような感じである。
まあ、見ればそれほど悪い作品ではないのだが、あまり是が非でも見たい!と思わせる動機が沸かない作品なのは否定しようがなく、アメリカで大コケしたのも納得できてしまう。
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46 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そこに異空間が広がります。, 2012/4/28
投稿者 
happybear0823 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
エンディングクレジットに、「スティーブ・ジョブズに捧ぐ」と掲げられ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ傘下、ピクサー・アニメーション・スタジオ、「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン監督によって製作されたことに感銘しました。
シナリオは、古典的なSF小説をベースにしており、よき時代のアメリカの勇者、リーダーシップ、正義感、ヒロイズムを象徴しています。
また、俳優陣はあまり見かけない顔ぶれですが、前向きにガッツある演技をしています。
見どころは、やはり視野に広がる雄大なロマンを舞台を飛翔していく、精巧且つダイナミックなCGが繰り広げる異空間世界を存分に味わえるところです。
ストーリーを楽しむよりも、この優れた映像技術がこの映画のウリであり、その迫力には存分に満喫できると思います。
ウーラというジョン・カーターの火星上の愛玩動物が、かいがいしく従順で、茶目っ気たっぷりなところが好感持てます。
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61 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 IMAX3Dで観たかったジョン・カーター3D, 2012/4/16
投稿者 
tad - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] (Blu-ray)
自分が中学生の頃に夢中になったSFシリーズ。 最初から文庫本だったと思うが、武部本一郎画伯の流麗なイラスト(表紙と見開きの口絵がカラー、挿絵はモノクロ)に惹かれて購入。あっという間に読み終わって、続きが出るのが待ち遠しかった。その「火星のプリンセス」が映画化されると知って、今か今かと待ち望んでいたのが、やっと公開された。

「スター・ウオーズ」シリーズと同様、制作費の大半が特撮に費やされた為か、大スターは一人も出ていない。でも予告編を見る限り、原作へのオマージュは充分に感じられる。これは期待できそうと、胸をワクワクさせながら劇場に出かけた。3D吹き替えでの上映は、後で考えればIMAXで観るべきだったと後悔した程に暗く感じて、少しがっくり。

さて、内容は多少の脚本上の手直しはあるが、一作目としては上々の出来だと思った。原作通りだと、つまらないとは言わないが、21世紀の今観てもおかしくないようなアイデアに変えられており、特に火星への転送方法はなかなか説得力がある。ハリーハウゼン始め、過去何度も映画化の話があったが、いずれも技術的な問題から見送られ、最近の3DCG技術の大幅な進化があって初めて実現されたといっても良いと思う。良い時代になったものだ。

同じ原作者によるターザンを彷彿とするようなジョン・カーター役のキッチュと絶世の美女、デジャー・ソリズ役のリン・コリンズ。男の方は線が細く、女の方は逆にマッチョ風と、どちらも原作のイメージ(特に日本人の武部画伯の描くような)とはややずれているようだが、ま、これも今風と言えば良いか。「スター・ウオーズ」のVIでこの雰囲気(砂漠のレイア姫と船)をパロッたシーンがあったと思うが、砂漠の上を飛ぶ大型船のイメージとそのバックに流れるマイケル・ジアッキーノのテーマ曲は素晴らしい。

スター・ウオーズの皇帝の様な感じのマタイ・シャンは原作ではまだ出てこなかったと思うが、お話を判りやすくする為か悪役常連のマーク・ストロングが初っぱなから登場、六本腕の緑色人、大白猿等CGクリーチャーが大活躍、おっと火星犬のウーラを忘れるところだった。とにかく、第二弾の「火星の女神イサス」が待ち遠しい。
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31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 スーパーセット?, 2012/8/19
まだ作品はまだ見ていません、正直見たいんですが、必要のない抱き合わせ販売商品は買いたくない、家庭で3Dまで見てる人が、わざわざ質を落とす媒体で見ると思いますか?

この商品にかかわらず、e-moveやらDVDやら欲しくない物の抱き合わせ販売で価格を吊り上げてる事が、結局は3D普及の妨げにしかなってないと思うんですがね

スーパーセットってのは何がスーパーなんだろか、私は「究極」にいらない物まで付いたって理解します
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