|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
83レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今作も十分楽しめました,
By
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
前作に引き続き、頭脳というよりアクション重視の娯楽映画として楽しめました。ユーモアのセンスも今回も良かったです。一番の魅力はロバートダウニーの演技力というか、この配役との相性の良さというか、彼をみてるだけで楽しめました。あと兄のマイクロフトがチョイ役とはいえ、なかなかの飛びっぷりでインパクトあってよかったです。個人的に残念な点は、モリアーティ教授がもう少し奥深さと冷酷で恐怖感を与えるタイプにしてほしかった点、前作で美人さとウィットで魅力的だったアイリーンアドラーがチョイ役みたいな感じだった点。まあ最近のシリーズもの映画でヒロインが2作連続で出ることないから仕方ないかもですが。 全体的にはハラハラしながら時に笑いもありでとても楽しめました。
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作を超えています,
By 前作の最後に姿を見せた真の敵モリアーティ教授。世界の冨を一気に手に入れ、世界さえも支配しようと目論む仇敵にホームズがシャドウゲームを挑みます。 邪魔者を次々と排して、ホームズを叩き潰そうとする教授との頭脳戦が見どころになっています。 ワトソンとの軽妙な掛け合い、友情は勿論、新キャラも続々と登場し盛り上げます。 前作よりも増えた息も吐かせぬアクションシーンの連続、ギミックを利用した騙し合い、そして老獪な敵の激しい攻防、どれもが魅力的に描かれています。 最初から最後まで、本当にノンストップでエンジョイできる作品です。 前作を見た人も楽しめますが、見ていなくても十分に楽しめる内容です。129分という長さを感じさせない一作です。
53 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ワトソン君あってこそのホームズ,
By
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
ホームズとモリアーティ教授の最大の違いは、相棒がいるかどうかです。頭脳明晰なホームズも、相棒のワトソン君がいない序盤では、事件の調査に四苦八苦します。 しかし、ワトソン君が事件を手伝うようになると、次第にモリアーティ教授を追い詰めていきます。 一人よりも二人でいる方が輝ける! ホームズとワトソン君の名コンビの魅力に浸れます。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
SONY BDP-S370での再生について,
By
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
(2013.1.13追記)2011年12月15日リリースのソフトウェアアップデート (ソフトウェアバージョン:下3桁が「787」)を行ったところ、 原報に記した症状は解消しました。 BDP-S370での再生で同様の現象が起こっている方は、 以下のページからアップデートを行ってみてください。 http://www.sony.jp/bd-player/update/2011.html (以下、原報) SONY製BDプレーヤー「BDP-S370」を使って本編を再生したところ、 十数か所で画面が一瞬コマが戻ったように見える症状が見られました。 特典映像を確認したところ、おそらく本編にメイキング映像を挟み込む 「WBムービーツアー」モードにおける本編と特典映像のブランチング箇所で この現象が発生しているものと思われました。 BDP-S370では「ムービーツアー」機能を搭載した他のワーナー作品BD (『ハリーポッターと死の秘宝』など)も再生していますが、 このような症状が見られたのは本作『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が 初めてだったので、一応ここに報告しておくこととしました。 なお、この現象はプレーヤーとディスクの相性によるものらしく、 手元にあるSONYのプレーヤー「BDP-S360」では症状は見られませんでした。 個体別の現象であるかどうかは分かりませんが、「BDP-S370」のユーザーは この点を留意しておいた方がいいかもしれません。 (2013.1.3追記) ネットを検索したところ、海外でも本作のディスクのBDP-S370での再生で 同様の問題が起こる事例が報告されているようです。 この件については現在、ワーナー・ホーム・ビデオ(日本)に問い合わせ中です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スペクタクルに感動,
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
戦えるホームズ?え…?(笑)て、見る前まで思っていました。 文武両道のホームズが全く違和感なく、彼の頭脳のきらめきが随所にちりばめられ、その天才ぶりにどっぷりと酔いしれてしまいました。 ホームズには(語弊があるかもだけど)葵の御紋のような存在が身近にいるのも、小気味よかったです。 あとワトソンのアシストぶりが涙が出るくらい素敵すぎ。こんな面白い映画、滅多に出会えないです。 何度も見ちゃうと思います。息をつけない、ダレる部分が全然ない、魂を物語に完全に引きずり込まれました。私は滅多にレビューを書きませんが、これはスゴすぎる。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どうかしているシャーロックホームズは、やはり極め・・・みつけ!,
By goe_mon "五右衛門" (兵庫県尼崎市) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
今回、ストーリーが、ちょっとごちゃごちゃしている様に感じるが、それはホームズが独創的思考と行動で、友人である(今回は相棒より友人が正しい)ワトソンも、ついていけない状況としてみれば上手く表現できている。アクションシーンの表現が上手い! 一般の方が、素早いアクションを見ても、何をやっているさっぱり解らない場合が多い! それをあえてスローで見せたり、事前に頭の中で想像しているシーンで表現しているところが実に上手い! 今回作品は、モリアーティ教授の冷酷な知能と、ホームズの優れた観察力と知能の戦いである。 ホームズは、敵の身近な人物まで殺そうとする冷酷な仕打ちに対し、自らは何とかなると判断するが、友人と婦人を守りきれないと判断した時、とる行動の数々が凄い!彼らにとって友情は何より大事な事が、感じ取れる! 原作の小説ではシャーロックホームズは、滝に落ちて死んで一旦シリーズ終わる! 読者の要望で生き返った話は有名である。その事を踏まえておくと更に面白い! 歴史ある作品を、ココまで現代において、面白く表現できている名作である! 後、この商品はブルーレイ、DVD、デジタルコピー(期間限定)のため、自宅、自動車の中、モバイル機持参の旅先でも、鑑賞できる! お勧めの商品です!
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
内容はとても良かった,
By kaz "kaz" (新潟県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
映画の内容については、☆5です。評価や見所は他の方がたくさん書かれてるので、省略します。 ☆1つマイナスした理由は、セルBDなのに頭にCMが入ってたこと。 スキップできるとはいえ、レンタル品じゃないんだから、自動再生部分に他の映画のCMを入れるのは本当にやめて欲しい。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
迷っているなら買いです,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
これは良くできています。全体がうまく調和していますし、よく画面を見ているとすべての要素がコンクルージョンに結びついています。若干の翻訳のまずさがあるので、その部分を英語で確認するとこれまた要素的な問題も解消しますので、最後まで見ればなかなかによくできた映画だと思います。それにお金がかかっています。CGもあるのでしょうが、軽くなくて質感が素晴らしい。 エンターテーンメント映画の中では若干長い映画ですし、場所と場面が色々と展開しますが、知らないうちに最後まで見てしまいます。 中学生のときにシャーロック・ホームズの全作品を読んで、この世界が好きになったのですが、この映画のシャーロック・ホームズはコナンドイルが作った本来の世界に近い感じがします。 原作をご覧の方は良くお分かりだと思うのですが、シャーロック・ホームズはよく動くのです。部屋の中で沈思黙想し、犯人を当てていく古典的探偵の雰囲気がホームズには付いてしまっていますが、私は全くそうは思いません。シャーロックはコナンドイルの世界でも活動家なのです。もちろんあれほどの格闘家であったかどうかは分かりませんが・・・。でも大変な活動家であることが前提となっていると思います。 そしてモリアティとの最後の闘いも本来は壮烈を極めるものであったので、映画は全く違和感がなく、これこれ、これこそシャーロック・ホームズだな、と思いました。 それからこれは完全に個人的な趣味なのですが、前作より良いです。理由は単純でして、前作は若干「キタナイ」ものを見せる部分があってそこが嫌だったのですが、この作品ではそのような「ウジムシ」や「カエルの死骸」的なキタナイものが出てこないので食卓のお供としても大丈夫です。 まず、これを見てお金を無駄にしたという気持ちは全く起きません。本当に払った分が帰ってくるような映画です。 そして制作の意味がきちっと存在している作品です。見ていてすがすがしいです 全く迷わず☆5つ
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
デジタルコピー,
By K - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
映画については文句なしです。ただ、この商品には期間限定でデジタルコピーが付いていますが、届いた商品を見ると「Android専用:Mac、iTunes、iPodには対応しておりません」の文章が...。 Amazonさんのこの商品についての説明にも「デジタルコピー」としか書いていませんが、もう少し詳しく仕様を書いてもらいたいものです。 ブルーレイを家でじっくり見て、通勤時などでもiPhoneで繰り返し見たかったのでデジタルコピーを楽しみにしていたのですが、残念です。
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シャーロック・ホームズに対する「冒険」,
By
レビュー対象商品: シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
名探偵と言えば−−室内で事件の話を聞いただけで、真相を言い当ててしまう探偵(安楽椅子探偵)、言わばイン・ドア派のイメージが強く、私自身ホームズもそういう探偵と、子どもの頃、原作小説を読んだ記憶から思っていました。ところが、オジサン化した2009年になって原作小説を読み返したら、「全然違う」。 確かに事件の話を聞いて「名推理」はするのですが、ホームズは「どんどん外に出て捜査する」<アウト・ドア派>なのです。 −−それなら、「スポーツ得意」でもおかしくなく、読者の知らないところで、ど派手なアクションしてたかも…などと思っていたら、公開されたのが、第1作目の「シャーロック・ホームズ」でした。 当時は、「異色作」と評されていて、「原作のイメージとかけ離れた」という世評でしたが、第2作の本作品は観客動員数もかなりよろしかったようで、もしかして、「アクション派ホームズ」が容認されたってこと? −−だとしたら、こんなにうれしいことはありません。 本作品は、キャラクターは原作小説に拠っていますが、ストーリーはオリジナルなので、必ずしも原作小説を読んでいる必要はありません。 でも、原作小説を知っている方ならではの、お楽しみがあるのも事実。 ひとつは、宿敵モリアーティ教授との対決。 モリアーティ教授の名前を聞いたことがあるという方は多いと思いますが、原作小説の「対決に関係している作品」は、映画の後でも良いので、読んでみることをオススメします。 本作品のオチ、相当な「冒険」をしています。 もうひとつは、有名なコンピュータ関係の会社名と一字違いの登場人物。 シリーズを読んでいると、「ついに登場か」という感じなのですが、本当に変な奴です。 シャーロック・ホームズ以上にある意味、エキセントリックなのですが、ストーリーに巧く融け込んでいるいる点が心憎いところ…です。 劇場で観逃した方は是非、DVDで<アウト・ドア派>ホームズを堪能してください。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) 作成者 ガイ・リッチー (Blu-ray - 2012)
新品&中古品: ¥ 2,125
| ||