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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.3604
5つ星のうち3.3
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2011年9月22日
1週目のプレイ時間は40時間ほど。続いてミラ編が20時間ほど。計60時間ほどプレイしました。
戦闘は派手で楽しく、システム周りが非常にプレイしやすく作られていて好感が持てました。
ショップレベルを上げるシステムは、どの街に行っても代わり映えしないという理由で批判もあるようですが、個人的には「有り」かと。

続いて気になった点を。
一つはシナリオ。
幹の部分をしっかり持ちつつ、壮大な物語に仕上げている所はさすがはテイルズなのですが、
正直言って不満点の多い出来でした。
テイルズシリーズは、特にキャラクターとシナリオをプッシュしてくるゲームですが、
肝心のキャラクターにまず感情移入しにくいです。
流されやすく自分の意思を持たないジュード。意思はあるが人間味なく、行動力が裏目裏目に出るミラ。
W主人公という触れ込みですが、共にメインとしては微妙な立ち位置です。
他のパーティメンバーも、そもそも「命を賭した戦いに赴く」理由が薄く(あるいは無いと言って良いキャラもいて)、数名のメインキャラ(パーティ・敵キャラ含む)に至ってはフォローのしようもないレベルでした。
全体のシナリオを通してみても、「なぜ戦う必要があるの?」「なぜそこでその心理になるの?」という「なぜ」がつく部分が多かった。
キャラクターの重要な掘り下げもサブイベントで見逃す事があったり、二人の視点で見るストーリーが売りなはずなのに、「ミラ編」が「ジュード編」の一部を切り取ったものに過ぎなかったりと
シナリオ・キャラの評価は☆5つ中1つがいい所でしょう。

もう一つはマップ。
美しいロケーションも多々用意されているのですが、「○○海停」のたぐいと、フィールドマップ(Xにはタウンマップ・フィールドマップ・ダンジョンマップがあります)が、コピペマップなのは流石に駄目。
雪を積もらせてみたり荒廃させてみたりと、色々工夫は見られますが、後半になれば萎えます。
また、後半のマップの少なさも不満が残ります。

三つ目はやり込み(ボリューム)の要素。
もちろんサブイベントや隠しダンジョン、2週目の別視点という楽しみ方はあるのですが、シリーズ恒例のカジノ施設などがありません。
闘技場での過去キャラとの対戦もなければ、コスチュームもほぼありません(代わりにDLCで課金させる始末)
お楽しみ要素やお約束要素を削る事には目をつむれても、コスチュームなどで恣意的に課金させようとすることには閉口します。
以上の点からボリュームも褒められたものではないでしょう。

今までの書き方からだと、☆5つ中2か1が妥当と思われるかもしれませんが、進行不能バグやフリーズもなく、ロードも問題がありません。
個人的には戦闘もすごくよく出来ていると思いますし、ショップレベルシステムも評価したいところです。
また、アニメーションも立ち絵も綺麗だと思いました。
総評としては、シナリオ×ボリューム△システム◎で、☆3つといった感じでした。
15周年記念タイトルですが、それに見合った働きをしたのはシステム担当班だけと言った感じでしょうか・・・
次のテイルズには期待しています
2コメント2件|434人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月2日
 ずっと放置していたのを最近やって、今更のレビューですが、書き込みたくなってしまったので興味ある方はお付き合いください。ちなみにテイルズシリーズは携帯機で出たもの以外、ファンタジアから全てプレイ済みです。(Z含む。Xシリーズだけすっとばしてた)   

 あくまでエクシリア以前に発売されたものとの比較ですが、まずグラフィックは前作のGfから比べて格段に上がったと思います。キャラの等身もリアルになったし、フリーカメラのお陰で建物の存在感の差は圧倒的です。テイルズでは珍しいオリエンタルな雰囲気も個人的には大好きで、世界観や街のデザインについて文句はありません。
 世界が狭いと感じる方もいらっしゃるようですが、自分は雰囲気重視なのでさほど気になりませんでした。マップからの瞬間ワープも、味気ないと感じれば歩いて行けばいいだけなので、よい機能だと思います。(自分は要所によって、例えば誰かを追いかけるシーンでは、ワープは使わず歩いて行くなど使い分けてました)

 次に、オープニングを筆頭に、アニメムービーの出来が非常に良かったです。数も多く、とても見応えがあるのに・・・のに!クリア後にムービー再生機能がないのは何故なのか?はなはだ疑問です。恒例の里も無いようですし。 

 ストーリーに関して   元々個人的にテイルズに対しては、「ストーリー」ではなく「キャラ」に期待している面が大きいので、その期待値の低さを考えると存外楽しめました。確かに終盤の出来と、全体としての話の短さは気になる所ではありますが、続編もありますし、GfやZに比べると自分は良かったと思います。(Zは・・・ね)ただ、サブイベントで裏設定を回収しないと、このメインストーリーだけではサブキャラ含めキャラの魅力は伝わらないだろうなぁとは思いました。
 決して悪人ではない、むしろその国の民にとっては頼れる王と主人公たちを何とか闘わせようとした結果がラストの破綻に繋がったのだとしたら、ラスボスは彼でなくてもよかったように思いますけど・・・時間が無かったんでしょうね、新たな敵を作る・・・。個人的にはラスボスは「悪」の方がぶっ飛ばした時の爽快感が増すのでいいんですが、最近はどうも、「この人倒しちゃっていいの?」みたいなボスが多くて、勧善懲悪好きの自分としてはモチベーションが下がります。

 バトルシステムに関しては、個人的には歴代一位。満足です。中毒です。ただ共鳴術技に偏りがあるのが残念でした。自分はレイアをメインに使っていましたが、前半三人と後半三人で使える術技に差がありすぎる。エリーゼ+レイア、ローエン+レイアの組み合わせだと使えるものがほとんど無く、また使用カウントによって性能が上がる共鳴術技が、全体的に何故かアルヴィンのものとに偏っているのも謎でした。それにプラス、キャラの棒立ちと処理落ちがなければ文句無かったんですが(あれ?意外と不満点多い?)、いや、でもホント、バトルはマジで楽しかったです。

 成長システムはFFシリーズのそれと似たような感じで、目新しさはありませんが、特に嫌いでもないのでいいかなと。確かにレベルが上がる毎に開くのは面倒極まりないでしょうが、軽い縛りプレイをする自分には問題ありませんでしたので(例えば、次のボスを倒すまではこの装備で行くとか、オーブの成長は5回レベルが上がってからにするとか)、そういう「自分ルール」をどこかに入れてみるのも、楽しみ方の一つとしてお勧めです。

 新しいショップのシステム自体は楽しかったのですが、武器のカスタマイズが出来ないのが自分としては残念でした。Gfのシステムはホントに楽しかったので何か・・・何か出来れば良かったんですけど・・・買うだけになってしまって。少々無味乾燥な感想を持ちました。(・・・いえ、狙ってません)

 BGMは特にこだわりはないのでどうでもいいのですが、異世界へ行ってからのジャズ押しはさすがに辛かったです。違う世界だということを強調したかったのだと思いますが、非常に萎える。モンスターのいるフィールドであれは無いだろうと。
 あと料理。これも残念だったかなぁ。以前はあんなに沢山自分で作れたのに・・・しかも所持上限が各種1個。さすがに物足りなさを感じます。

 で、ここからキャラについての個人的な感想を書きます。キャラの好みは人によりけりなので、あくまで私的な意見です。前述しましたが、自分はキャラに重点を置くので長々と書くかもしれません。まぁ、今頃エクシリアのレビューを見る人はそういないと思いますが、もし律儀にこんなレビューを読んで下さっている方がいるなら、ネタバレも含め、ご了承ください。

・ジュードについて   主人公である彼が肌に合わなくてこのタイトルが駄目だったという意見が多く見られ、確かにRPGの主人公としては好みが分かれるタイプだなと思います。優しいけど、頼りがなくヒロイン依存。でも自分はそれほど拒否反応は起こりませんでした。好きという程でもないので擁護する訳ではありませんが、争いを嫌う医者見習いの15歳の少年(いわば子供)の目前に、いきなりこの世界の神様みたいな人が現れたら、そりゃ付き従うしかないだろうし、むしろ神様差し置いて、「俺が世界を救う!」なんて先頭切ってほざく15歳がいたらそれこそお前大丈夫か?と思ってしまうでしょう。外の世界に出た途端、熟練冒険者のようにリーダーシップを取ってたら、医者見習いの学生という設定である以上、それも不自然です。なので、彼が主人公に相応しいかは別にして、自分はジュードの序盤、中盤の言動に対して、大きな違和感を感じたりはしませんでした。
 終序盤にミラが消滅してヒッキー君になりますが、自分にとって圧倒的かつ憧憬的な存在の女性が死んだらそりゃ無理もないかなとも思います(レイアへの態度は別にして)。極端な例ですが、好きな芸能人が死んで後追いする人間もいるくらいだから、立ち直っただけまだマシです。確かに台詞に「ミラ」という単語が多くてうざったらしくもありますが、終盤はそれなりに己を持って行動していたので、その終盤がもっと丁寧に描かれていればなぁと悔やまれてなりません。不足部分の割を食らった少し残念な主人公、というのが最終的な印象でした。

 
・ミラについて   普通。いや、ホントに。なぜか長所もつっこみ所もこれといって浮かばない、ある意味不思議なキャラです。ストーリー上のポジションとしての存在感は圧倒的なはずなんですが(てか主人公の1人だし)、何故か彼女に対する言葉が出てこない。嫌いではないです。むしろ好きな方なんですが・・・何故?終始カッコよくて、その活躍劇をハタから見ていた、という印象なんでしょうか。ただ人間に疎い彼女と仲間たちとのやり取りは面白かったですし、ジュードに「直接使役」されたミュゼに嫉妬するシーンも可愛かったです。おそらく全体を通してやや男前すぎたのかなぁと。全く折れないし、仲間の為に躊躇なく己を犠牲にするし、サブイベントでも何でも総括は大抵ミラだし、達観しすぎてて身近に感じることが出来なかったのかもしれません。ジュードに対して特別な想いがあるのなら、二人きりの時にもう少しそういう「女性的」な心情を描いてくれれば、また違った印象があったのかもと思います。

・アルヴィン   えぇ、彼です。この人です。好きな人には申し訳ないが、ホントに「なんでまだいるの」 いや、正確には「よくまだいられるな」というのが正直なところです。キャラそのものや設定自体が嫌いな訳ではないです。世間知らずな両主人公の対比として描かれる、社会の闇や人間の汚さに精通した傭兵。簡単には本音を見せない、飄々としながらも影を持つ大人の男。いや、カッコいいです。常にグラサンのアタッチメント付けてました。
 ただ!どうしても自分が「仲間」として受け入れられない原因となったシーンがあれです。目的を達せられず捨て鉢になってジュードとレイアを殺しにかかるシーン。あれはいかんだろ!彼にも事情があるのは解ります。ヘヴィな過去を生きてきた事も母親の事も解ります。ただそんなの他の人には全く関係のない話であり、それこそ素性の知れない自分を信頼し、共に多くの戦いを乗り越えてきた仲間を自分本位のカンシャクで殺しにかかるのはいかがなものか。(まあ、コイツは最初から最後まで全て自分本位でしたが。居場所云々の事も含め全て自分)。大の大人が、大剣と銃を振り回し、15歳の子供を、特に女の子に暴力を振るうシーンは、見ていて非常に不快な気分になり反吐が出そうでした。もしレイアが庇わなかったらジュードは死んでた?もしレイアが避けきれなかったら首が飛んでた?銃弾が顔面ぶち抜いてた!?アンタの事情には一切関係のない善人なのに!?
 あれはないです。ドン引きです。また極端な例えですが、言うなれば、「個人的な恨みは無いが、色々あってムシャクシャしてたので通行人を刺した」ってほざく馬鹿な犯罪者と同じです。普通なら謝りゃ済むって問題じゃありません。いくらミュゼに唆された部分があったとしてもです。よくもまあそんな人物と一緒に命を賭した闘いに赴けるものだと寛容すぎる主人公サイドにもクエスチョンマークが踊ります。あれだけ警戒していたエリーゼも、決戦前夜にはまるで何事もなかったかのように仲良くなってチューまでする始末・・・。ホント、都合のいい展開に涙を覚えました。まぁ彼自身が悪いというより、「こんなキャラ入れときゃカッコいいだろ」という制作側の浅薄さと良識を疑うセンスの煽りを食らった哀れなキャラ、というのが正しい表現かもしれません。

・エリーゼ   可愛いんですけどね。デザインも好きですし(サンタ衣装は特に良かった)。ただ、「ティポ」という存在の、1つの重要な設定によって、自分にとっては非常に「つかめない」キャラへと成り変わってしまいました。その1つの重要な設定とは、「エリーゼの本心に反応してティポが喋る」。つまりはエリーゼの心中を人形が代弁する、という設定です。いや、設定自体は面白いと思います。ただ、彼女の年齢が・・・最年少の12歳。ホントに子供の子供です。しかも引っ込み思案で大人しく人生経験も浅い。そんなコの本心が  
「おい!ジジイ!」   え?
「可愛いポーズを見ていたい気持ちはわかる」  え?自分で言う?
「皆もなかなかやるぅ」   なんで上から目線?
 いや、そんなお子様キャラがいちゃいけないとは言いませんよ。ただ彼女の場合、外面と内面の態度が乖離しすぎていて、どうとらえていいのか分からない。ホラー映画の設定というならわかりますが。ことある毎にティポがジュードの頭に(いい意味で)かぶりつきますが、主人公の頭にかぶりつきたいのが彼女の本心なの?どんな12歳?と、一体どちらを「エリーゼ」として見ればいいのか分からないままラストを迎えました。
 せめてもう少し年齢が高ければ・・・十七、八でそれこそアルヴィンのような面従腹背な人生を繰り返してきて、普段は明るく取り繕っているが内心は人形が勝手に喋ってしまう、とかだったらすんなり受け入れられたのかもしれませんけど。12歳で、しかもうじうじした感じの少女が内心では年上に暴言・・・個性ととるか非常識ととるか。深く考えすぎかもしれませんが。
 個人的には、ベタでもシンプルな設定でよかったんですけどね。エリーゼの潜在能力が強すぎて人形が自我を持つまでに至った。それならティポはティポ、エリーゼはエリーゼとして単純に受け止めることが出来たし、余計なこと気にする必要もありませんでした。ティポ自体はキャラとしてとても気に入っています。なので自分としては何というか、独立した存在であって欲しかったなぁというのが、希望するところではありました。

・ローエン   テイルズではもしかして初めてですかね、おじいちゃんのプレイアブルキャラ。とても良かったです。性格も変にジジ臭くなく、声も渋くていい感じでした。周囲は孫みたいな年齢の子達ばかりですが(ミラ以外)、若者を諌める、ではなく、自身も迷い悩みながら共に進み成長していく、というスタンスが良かったし、ティポ同様、あのパーティには不可欠な存在だったなぁと改めて感じています。なんたって本来なら年齢や職業的に一番にパーティをまとめていかなきゃならないはずのAが、一番のガキというオチだったので。今回に限っては中途半端な中年よりも、渋みと茶目っ気を併有するローエンみたいなキャラは正解だったんじゃないかなぁと個人的には感じています。もっと色んな属性の魔法を使ってほしかったっす・・・。

・レイア   今作一番の好キャラです。あくまで個人的な感想ですが、歴代テイルズキャラの中でも3本の指が・・・あ、失礼、指3本に入ります(男性視点で見て、というのももちろんありますが)。裏表なく一途で元気、気遣いも出来て前向きで、いざとなれば凶器を振り回すクズ男にも立ち向かう(ジュードを庇っているときは、少女というより母親に見えた)。悪態つかれても根に持ちませんし、誰かの為に必死になれる。シンプル思考な男の理想を全て持ち合せたようなキャラでした。(あんまり言いすぎるとキモいですよね。ええ、分かってます。ええ。)
 それだけに、いまいち報われないのが不憫でならない。いや、報われないから好感さが増してしまうのか?出会って間もない子供からは「足手まとい」と言われ(そんな描写あったか?)、初対面のキ〇ガイ女からは「臭いブス」と言われ(どう見てもそちら様でしょう。色んな意味で)、想いを寄せる幼馴染は大精霊様にご執心、しまいにゃバカに撃たれ重傷を負う始末・・・旅に同行する理由ははっきり言って一番浅いのに、彼女が一番辛酸嘗めさせられてる気がするんすけどね、どうなんでしょう。固有スキル「サクリファイス」の効果内容が改めて哀しくなるのは自分だけでしょうか・・・。
 うーん、マルチエンドでないのが悔やまれる。特にジュードに感情移入してるって訳ではないですが、その辺はSOシリーズとか見倣って欲しいなぁ。毎回思いますけど。まぁでも、彼女の存在のお陰でエクシリアは十分楽しめました。良かったです。
 (ちなみに一応断っておくと、前述のアルヴィン批判は、お気に入りキャラのレイアが傷付けられたから腹が立った、という訳ではなく、あくまで一般的良識を鑑みての個人的見解です。あの時ジュードを庇ったのが、例えばエリーゼであっても、村のおばちゃんであっても、答えは同じです)

 最後に・・・  どうせなんで一応サブキャラについても一言書かせてください。
・ガイアス   特になし。(あれ?) いや、ミラと一緒というか、人として出来上がってしまっているので。過去をもっと詳しく、映像付きで掘り下げてもらえればまた違ったのかもしれません。妹さんとのシーンとか。

・アグリア   キ〇ガイ女1.

・プレザ   そのカッコでスパイってアンタ・・・   てかこの二人死ぬ必要あった?

・ジャオ   個人的にはAいらねーから、この人仲間でよかった。

・ウィンガル   名前が前作Gfの地名と似てて、なんか・・・変な感じだった。

・ミュゼ   キ〇ガイ女2   ガイアス王はこういうヒステリックな女に好かれる?

・イバル   必要か?この人   ジュードのライバルキャラとしてのポジション⇒いえ、ガイアスいるんで間に合ってます。
                     ギャグキャラとしてのポジション⇒やることなすことまるで笑えないんですが・・・  必要か?この人
        
 以上です。長々と失礼しました。
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2011年10月11日
ミラ編をクリアしたので加筆修正しました。

据え置きはXboxとWii以外全てやってきたテイルズファンです。
シナリオ、戦闘、料理などのシステム、サブイベント、やりこみ・・・etc
テイルズは作品の中に様々な要素があり、どれを重点に楽しむかは人それぞれです。
しかし、今作はその全てが中途半端で作りこまれていないため、シリーズをやってきた人ほどガッカリすると思います。

主な不満点
・あらすじが雑と言うか、ぶつぎりで羅列されてるため非常に読みづらいしわかりにくい
・どこへ行ってもほぼ同じマップで探索のしがいが無い。穴調べは徐々に作業化
・ダンジョンBGMの使い回し。研究所専用と思ったら洞窟も同じだった・・・
・特定の時期を除き、いつでもどこでもワープできるワールドマップ(便利すぎる)
・戦闘ではAIの攻撃頻度が低い。AI同士がリンクすると立ち止まったまま攻撃しないことも
・リンクしてないとゲージが溜まらず、秘奥義が出せない。キャラの技、属性、リンクアーツが偏り過ぎ
・ボスの「!」はこちらに対しカウンターしてくる合図だが多発させすぎ
・ショートチャットの「PT入れて」と「お腹すいた」のチャットが頻繁に繰り返される。使用することを強制されてるようで不快
・料理は従来と違い、店売りされてるものを買うだけ。しかも持てるのは1つなのでいちいち買いに行かないといけない
・ショップや図鑑、イベントリスト等でページ送りが出来ない。スクロールが高速なので探しにくい
・ナム孤島、ねこにんなどのおまけ要素や衣装系のイベントなし。闘技場は歴代キャラ等の登場無し。隠しダンジョンはVの追憶の迷い路をちょっと変えた感じ。

私はシナリオに重点を置くのですが、Xは心底がっかりです。大筋はわからなくはないですが…とにかく矛盾・説明不足が目立ちます。
特にキャラの内面や行動の動機に関して大半がサブイベントに回されているため、回収しないとどういうキャラなのかわかりません。
キャラの心理は表情と行動で描写したらしいですが、どうしてその考えに至ったのかという肝心の部分を言葉にしない仕様は正直どうなの。
主人公たちは端々に「ん?」と思うような発言が多いし、PTメンバーはそれをフォローしない、諌めたり咎めたりもしない。
さらにテンポが悪いので演出と展開が薄ら寒く感じ、最後は暗転で誤魔化してる印象でした。
このためキャラに対する情は薄れ、「何でそうなる?」と思う場面も増え、先へ進む意欲がどんどん無くなっていく始末。

第4部開始〜ラストなんて絶句レベルです。
相手側に問題解決の糸口を一切説明せず、話し合いをする前からそれは無駄と一方的に切り捨てるのが、あろうことか主人公側という展開に唖然。
ここにきて私は「キャラもシナリオももうどうでもいいや」と思いました。

そして私が何よりも酷いと思ったのが、ジュード編とミラ編でそれぞれ別の場所へ飛ばされたのに、やることも進み方も展開も同じというダンジョンの存在。
MAPもお互いに代わり映えはほとんど無く、違うのは会話の内容とボスだけ。
これでは「主人公別ルート」ではなく「キャラを変えただけの同じルート」です。
W主人公ということで「展開の違い」を期待してたのに肩透かしと言うか…理解した瞬間に血の気が引きました。なぜ分けたのか不思議でなりません。

ショートチャット・ショップビルド・リンク等のシステム自体の導入、笑い・泣き・怒りなどの表情、グラフィックのクオリティ向上など、評価出来る点もあります。OPは過去最高だと思いました。
楽しめたことも確かですが、それは序盤〜中盤まで。あまりにも酷いシナリオでRPGとして破綻しているし、何より売り文句のW主人公という設定がまったく生かされていない。このことから、星は2から1に下げさせていただきます。
すごく期待していただけにすごく残念でなりません。
これが集大成と言う製作チームに対し、怒りや呆れを通り越して寒気を感じました。
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2011年9月25日
 これを書いている時点での販売価格が約6000円。この値段で買うなら☆2。もう少し安くなって、☆3くらいにはなるかな?という出来。
良かった(力をいれている)と感じた点
・OP、ムービーはテイルズとしては最高峰
・戦闘は面白い(G程ではないが)
・ソフト販売前の宣伝。

悪かった点
 他の人も書いてるが、上記やグラフィック優先した為に手抜きとしか思えない点が多々ある。
・シナリオ、主要メンバー、敵
 各キャラを使って描きたかったテーマがあったのかもしれないが、メインシナリオだけではまとめ切れていない。サブまでやっても説明不足。
 素人目にみても、改善点がいくつも見つかる程陳腐なシナリオとキャラ。味方でその状況なので、敵の四象刃に至っては背景は色々ありそうなのに結局ほとんど語られずに終わっている。

・衣装等、従来シリーズではゲーム内のイベントで入手できたものがDLCの有料コンテンツになっている。TOVのケロロ軍曹のようなコラボ物ならともかく普通の衣装までリアルマネーを払わせるのはやりすぎ。

・耳に残らない音楽。既に記憶から消えている。

つまらない駄作と言い切れるものではない。面白いところがない訳でもない。しかし、いまから購入するならもう少し値段が下がるのを待つのが賢明かと思います。
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2011年10月1日
正直酷評が多いのも頷ける出来です。 自分はPS3、過去二作は自分は本当に大好きです。 ただ、このエクシリアは正直頂けない…。 戦闘がなまじ面白いせいで、ストーリーやキャラクター、やり込み要素が超微妙でもやってしまうんですよね最後まで。 プレイ中もこの先いつか盛り上がる展開になるはずだ!って思いながらも、とりあえず戦闘は楽しい♪ってダラダラプレイする感じです。 きっとこんな気持ちで終始プレイした方も多いんじゃないでしょうか? まぁ一番はキャラクターの魅力の無さというか、あんたら何で戦ってんの?って思いが常に先行します。 あと個人的にレイアに対して周りが冷たい対応をする部分が、いくつかあるんですが正直気分悪かったです。 何というかこの子だけなんですよね、過去のしがらみや裏切り、負の心を持たずに奉仕、思いやりの気持ちで最後まで付いてくるキャラは。 それなのに主人公や少女、裏切り者に色々ひどい目にあうシナリオは意味が分からないし、何で?って感じです。 唯一好感が持てたのに、本当に救われないキャラで残念でした。 まぁ何にせよ、V、Gをやって期待してると肩透かしを食らうので、あまり期待せずにプレイするのが無難な作品です。
【追記】
現在PS3のヴェスペリアをやり直してますが、やはりこちらが記念作に相応しい出来ですね。
エクシリアはもう売却してしまいましたが、おそらくもう一度やりたいと思う事はないと思います。
「テイルズシリーズ」の新作という事で売上はいいみたいですが、きっと次作からは即予約して購入したいという人は減ると思います。
1コメント1件|154人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年10月27日
これがシリーズ最高峰なのだとしたら今までのテイルズは何だったのか?と思ってしまう内容でした。

まずは良いところ
 アニメーションのクオリティが高い
 戦闘が面白い
 キャラクターデザインは、いのまたむつみ氏と藤島康介氏の夢のダブルキャスト
 声優が豪華

評価できないところ
 シナリオ(サブイベント含む)
 やり込み要素
 マップ
 DLC(ダウンロードコンテンツ)の値段

15周年記念作品として新たな試みが多数あり楽しめる部分も確かにありました、しかしファンが求めていた『テイルズ』では無いと感じました。

まずゲームを初めてOPムービーを見て「これは楽しみだな!!」と思い期待しながらプレイしたのですが…
これほど主人公に感情移入出来なかったRPGは久しぶりで、それがテイルズでしかも15周年記念作品ですからガッカリしました。
ダブル主人公は斬新ですがその分誰のためのストーリーなのかが曖昧で主人公と一緒に成長する、ということが出来ません。今までのテイルズのようにプレイして何か感じるものがあったり、感動したりする事はありませんでした。

個人的にはお勧めできません、トロフィー集めるだけなら他の面白いゲームで集めたほうがいいと思います。

 
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2011年9月24日
 Wii以外のテイルズシリーズを一通りプレイしてきた者として書かせていただきます。
2週して、プレイ時間60時間、サブイベントは大部分こなしました。

(1)操作が下手でもそれらしく戦闘できる爽快感
(2)魅力的な登場キャラと一緒になって、冒険するというストーリーを楽しめる

この2点で今までシリーズに親しんできました。

(1)に関してはシリーズを通して少しずつ進化してきており、今回の作品でも「リンク」
という新しい要素を取り入れることで仲間と一緒に、より軽快に戦えたと思います。

(2)に関してですが、今までのシリーズではストーリーの流れやキャラの行動に(賛成できなくても)
このキャラならこう考えるなと納得して、一緒になって冒険することが出来ました。

しかし、今回の作品では「え、何でそう思うの?」「さっきと言ってること違うけど…」と
キャラの設定、考えと行動すべてがちぐはぐに見えて、常にもやもやしながらストーリーを追わされたと
感じました。最後までパーティー全体の一体感もなく、「これで終わりなの?」というラストでした。

確かに、記念作だから今までのシリーズより良い、または同等に楽しめるだろうという勝手な期待感があったとは
思います。しかし、今までの作品には必ずあった、スタッフの皆さんのこだわり・遊び心のようなものが感じられず、
「ここまででいいや」というような妥協がみえて悲しくなりました。

TOV、TOGのように追加要素をいれた「完全版」を望む方もいらっしゃいますが、この作品のキャラやストーリーに
「追加」するだけでは到底改善されるとは思えませんし、キャラの後日談を見てみたいとも感じられませんでした。

抽象的な長文で申し訳ありません。これから購入を考えておられる方の参考になれば幸いです。
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2011年10月2日
○ストーリー、キャラクター
まず主人公に魅力を見出だせませんでした。
ジュードは序盤からずっとミラにべったり。冒険を進めるうちに恋愛感情が芽生えた、とかならわかるんですが。
使命に共感したというのは後付けの理由にしか見えません。
ミラは自らを省みず使命を果たそうとするわけですが、後先考えないせいで余分な時間をかけてばかり。
その他のキャラたちも納得いかない点が多かったです。
アルヴィンやミュゼは裏切りますよという空気を出しすぎ。
レイアに酷いことを言っておいて「え、傷ついたんですか?」と平気で言うエリーゼは育った環境のことを差し引いても人間性を疑いたくなります。
ストーリーそのものもどうしてそうなるんだ?としか思えない展開の連続で素直に楽しめませんでした。
何回も裏切った人間をすぐパーティにいれたり、危険な兵器を勝手に起動したイバルがお咎めなしだったり。
またどうでもいいことですが、トリグラフで「新しい黒匣買ってもらうんだ」「新型黒匣のデザインいい感じ」というセリフを聞いたときは違和感を感じました。黒匣って動力源のことじゃないの?
説明不足な点が多かったり、街が少なかったりしてボリュームは少なかったです。

○戦闘
爽快感があって楽しいです。
敵の弱点、耐性がわかりやすいのに味方がそれを一切無視してるのはどうしてでしょう……

○システム
リリアルオーブでの成長は面白いなと思いました。面倒になって途中からはナビに頼りきりでしたが。
目的地にすぐ移動できるのは便利でした。
イベントリストは進行中サブイベントを確認するのには便利ですが、内容がアバウトすぎます。
倒さなきゃならない魔物がどの辺りにいるのかわからず依頼主にわざわざ確認しに行ってました。

○音楽
可もなく不可もなくという感じでした。
印象に残る曲はなかったです。

ヴェスペリアもそうでしたが、ストーリーもキャラも矛盾だらけで楽しめませんでした。
初期3作品くらいのものを作ってほしいところです。
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2011年10月9日
クリアした感想ですが。発売前に言われていた通り、あきらかなボリューム不足。テイルズお馴染みの温泉、水着、ナムコ関連の場所、猫にんなどのキャラがありません。サブイベントも少ないです。
コスチュームも皆無、ストーリークリア後にやることはほとんどありません。
称号を取るのも簡単です。ヤリコミ要素もほとんどありません。
技も少ない、その上ストーリーも中途半端で何も解決せずに終わります。
魔装備は裏ボスを倒してから能力発動という謎タイミング。能力発動後に倒すボスは居ません。二週目に雑魚狩りする程度。

サブイベントの一つが続きを匂わせて終わるため「完全版」が出る可能性があります。バンダイナムコですから出してもおかしくないです。

戦闘などが出来がいいため正直勿体ない作品です。
これから購入を考えている方はしばらく様子を見た方がいいかもしれません。
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2011年10月14日
エクシリアをプレイして、発売前の評判とは裏腹にガッカリ・・・。他のレビューにもある通りストーリーが
短く、やりこみ要素が少ない。2人プレイしましたが2週目は駆け足プレイになるぐらい面白みがなくなる。
期待外れもいいとこ。
また攻略本が発売され、後半の開発スタッフ談を読むと明らかに中途半端な作品を出しました的な内容で、その
言い訳を読む感じ。馬場Pが全てを出し切るって言葉は完全なる『嘘』ですね。完全版かディレクターズカット
なる物が発売されてもおかしくないかも知れないです。
それに中古の在庫も急激に増えており、買い取り価格も暴落している為、購入予定の方はもうしばらく待ったら
安く買えると思います。中古販売価格は確実に半額以下になる勢い。
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