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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3395
5つ星のうち4.3
色: 36色セット|スタイル: 油性色鉛筆平缶|変更
価格:¥1,399+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2009年2月13日
ファーバーカステル社の水彩色鉛筆シリーズでは、最も価格が安く
入門セットの位置にあるのがこの製品だと考えられる。

12色というセット数は、それだけでは、本格的に色鉛筆画を描くと
いう用途としては色数が足りないという気もするが、イラストのような
色がはっきりとした題材を描く場合は十分かも知れない。

この水彩色鉛筆は、割と、水に溶けやすいと感じた。少ない水の量でも
良く伸びてくれる。付属の筆はおまけではなく、十分実用に耐える4号筆で
これ1本でほとんど仕上げることができるので特にいろいろなサイズの筆の
準備は必要ないだろう。
なお、お勧めの画面サイズは、サムホール〜F2(又はA4)程度だと思います
今回、ホルベイン-パステルブックPAP-SM、マルマン-アートスパイラルF2
マルマン-モンバルキャンソンF0等に描いてみましたが、どれでもいける感じ
もちろん、色鉛筆の基本としては、色鉛筆で仕上げるなら画用紙タイプで、
水彩紙を使うなら細目(好みでなめらかな中目も)がお薦めだと思います。

何回も塗り重ねていくと、ぬったところが、つるつるしたロウの様になって
それ以上色が重ねにくくなる傾向にあります。鉛筆を立てて描くとその傾向が
さらに強くなる。これは、廉価版の硬い色鉛筆に共通の特徴なのでしかたない
水彩化するつもりなら鉛筆を寝かせて描くなど、柔らかく塗っておくのが
良いと思う。この特徴から混色は鉛筆塗り段階ではやや難ですが、水彩段階
になると割とできます。絵画的な仕上がりを求めるなら、上位グレードを
素直に選ぶのがいい。

いろんな用途につかえ、表現も様々だと思いますが。私としては前述の事や
12色という色数。そして、筆付きの水彩色鉛筆という特徴を考えると、対象は
身の回りの小物やちょっとした生活のワンシーンを手軽に、耐水性のペンで
スケッチして、その中を鉛筆を寝かせてやや濃淡をつけながら、塗り絵感覚で
塗っていき、最後に水彩化して仕上げるような描き方が、このセットを最も
うまく使える利用法じゃないかな?と感じましたので、ご参考までに。

総じていうと、以上は大人が入門用に使う視点での評価で、見た目の印象
よりも、なかなか使える色鉛筆だという感想を書きましたが。
鉛筆一本一本に名前記入欄があるなど、商品コンセプトとしては基本的に
キッズ向けだと思います。水彩用筆も付属した、キッズ向けとしてはワン
ランク上の色鉛筆ということになるのかも知れません。そういう意味では
お薦めできると思います。
0コメント|47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年6月8日
届いたときには中身がちょっとずれていたため、色の名前が分からないと子供から強く言われ、メーカーにメールして聞くことになってしまいました。大人にもなると「まあいいじゃんその色が良ければ〜」とか思うのですが、子供は融通が利かないですねー。
以下、その回答です。
(301)しろ (307)きいろ (309)やまぶきいろ (330)うすだいだい (314)だいだいいろ (316)あかだいだい (318)しゅいろ (321)あか (327)あかねいろ (325)べにいろ (329)ばらいろ (319)ももいろ (334)むらさき (333)あかむらさき (337)ふかむらさき (344)ぐんじょういろ (343)あお (351)こんいろ (349)あいいろ (347)みずいろ (361)わかたけいろ (363)ときわいろ (359)みどり (357)ふかみどり (366)もえぎいろ (370)きみどり (383)おうどいろ (387)つちいろ (378)ちゃいろ (392)あかちゃいろ (380)くりいろ (376)こげちゃ (352)きんいろ (348)ぎんいろ (396)ねずみいろ (399)くろ
ふたの色名の下に油性ペンで色番号を入れてあげたら、やっと納得して絵に集中してくれるようになりました。
全世界で販売するから色名を日本語で入れられないのは分からないでもないですが、ペラのプリント1枚入れてくれれば済む話なのになーというわけで★マイナス1です。
2コメント2件|208人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月8日
コラージュに興味がわき、36色の色鉛筆が欲しくなりましてこちらを購入しました。鉛筆を寝かせて色付けした時にムラニならずきれいです。ご参考までに塗り絵の写真を投稿させていただきました。
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1コメント1件|73人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
同社の水彩色鉛筆といえば、上位モデルにアルブレヒトデューラー、
アートグリップの水彩色鉛筆版があるが、こちらは廉価版の学用品。
上のモデルとは、価格にもだいぶ差がある。
超有名ブランドの製品であるにもかかわらず、実売価格では
国内メーカー品よりも安いくらいだ。

アルブレヒトデューラーは水彩色鉛筆のカテゴリーの中では
別格ともいえる評価を得ている名品中の名品。
アートグリップ水彩色鉛筆はゴールドファーバー水彩色鉛筆の後継モデルだが、
アルブレヒトデューラーとカラトアクェレルの存在が大きすぎて影が薄い。

この商品は学童向けへの配慮や工夫を十分に盛り込んで、
低価格ながら完成度の高い魅力的な製品になっている。
まあ、子供向けだからと手抜きをすると、子供の頃からブランドイメージに
悪い刷り込みがされてしまうので、どこのメーカーの製品でも同様だが。

◎缶の工夫
・おまけ程度とはいえ、水彩用の筆まで付属していながら、
横幅がポリカラーの36色セットの缶とほぼ同じ
 ちなみにポリカラーの箱は、なかなかコンパクトな方だ
・六角軸の頂点同士ではなく、面と面を接触させる収納で横幅を詰めている
・底蓋というか、下側のパーツはおそらく全世界共通。
 上蓋を言語圏ごとに用意して、親近感を高めるようにしている
(日本向けには、英語版の蓋が使われているのだが、日本語以外では
英語が一番馴染みやすいだろう)

ただ、私はだいぶ前に購入したのだが、当時は丸缶タイプの存在を知らなかった。
保管や持ち運びの便宜を考えたら、丸缶タイプも非常に魅力的だ。

◎鉛筆の工夫
・芯を折れにくくするSV加工がされている
(ただし、SV加工がどのようなものかの具体的な説明はなし)
・名前の記入欄がある
 これは白っぽい色で軸に名前欄を印刷してある
 1色使用色が増えるだけでなく、印刷や乾燥の工程が増え、
 大きなコストアップになるが、実際の使い勝手を優先したのだろう
(言語圏によって、デザインが違う可能性もある)

また、鮮明な金の箔押し文字で高級感がある

ただ、色名表示がないのは残念
色番号も、同社の他の製品とは互換性がない

◎実際の品質
 芯の性能はなかなか良い
・芯を尖らせて使える
 強度が結構ある
・描き味は滑らかで色乗り、発色も良い
 さすがはファーバーカステルという感じ
・粉落ちが少々ある
 この辺は仕方がない部分か
・水での色溶けはスムーズ
 スムーズに気持ち良く溶ける
 発色も良いが、アルブレヒトデューラーやカラトアクェレルのような
激しいほどの鮮やかさはなく、もっと「普通」に発色する
・描線などのタッチは残る
 完全に溶けるソフトタイプではない。
 子供にとっては、このほうが使いやすいという判断だろう
 カランダッシュのプリズマロよりは溶ける感じだ
 カランダッシュのスプラカラーソフトを意識したような発色だろうか

ただ、水溶けや発色に関しては水質などでだいぶ変わりそうだ。
住む地域や使う水によって、だいぶ印象が変わってくるかもしれない。

アルブレヒトデューラーやカラトアクェレルには手が出ないが、
安くてもちゃんとした物がほしい。
という人には、なかなかよい選択ではないかと思う。
上の2つや、他の高級品を使った人でなければ、
この製品で十分に満足できると思う。

ただ、amazonではそのどちらも激安価格になっているので、
価格差が小さくなっている点が悩ましいかもしれない。

高価な製品を選んで少ない色数から始める人もいるが、
ある程度の色数がある安めの製品を選ぶのもアリだと思う。

もちろん、予算がありあまって仕方がないという人や、
食費を削ってでも良いものが欲しいという人は、
上位製品を選んでも後悔はしないだろうと思う。

なお付属の筆は色をアバウトにボカす程度には不満がないが、
細かい塗りや描き込みには使えない。

水筆などを一緒に購入するのが良いと思う。
0コメント|276人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月11日
色鉛筆に色の番号だけで色の名前が書いていないのは知っていたので、私は色の名前を見て塗る色を選ぶ訳じゃないから書いてなくても大丈夫と思っていましたが、
いざ塗り始めると部屋の照明が暗いのか、ぐんじょう(344)がむらさきに見えて塗ったらあっ、違うってなってしまった事があるので(慣れれば問題ないのかも知れませんが)フタの内側の色の名前一覧が書いてある所にサインペンで色番号を書き込みました。

これでバラバラにしてしまってもすぐに綺麗に並べられるし、色を間違えないですみそうです。
番号を書いた写真を載せましたので、そちらも良かったら参考にしてください。

左から、301しろ→307きいろ→309やまぶきいろ→330うすだいだい→314だいだいいろ→316→あかだいだい→318しゅいろ→321あか→327あかねいろ→325べにいろ→329ばらいろ→319ももいろ→334むらさき→333あかむらさき→337→ふかむらさき→344ぐんじょういろ→343あお→351こんいろ→349あいいろ→347みずいろ→361わかたけいろ→363ときわいろ→359みどり→357ふかみどり→366もえぎいろ→370きみどり→383おうどいろ→387つちいろ→378ちゃいろ→392あかちゃいろ→380くりいろ→376こげちゃ→352きんいろ→348ぎんいろ→396ねずみいろ→399くろ の順で購入時の並びに戻ります。

シャチハタに直接問い合わせしましたので、間違いはないはずです。

追記
2016.3.22に36色の油性色鉛筆と水彩色鉛筆の丸缶と平缶の色の違いについても問い合わせました。
以下その解答です(抜粋)
丸缶と平缶は、基本的には同じ色種を入れている為、色番号表は、油性と水性で1種類ずつとなります。
との事でした。
両方購入して自分で比較した訳ではないので、真偽はわかりませんが、参考になればと記載しておきます。
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2016年2月27日
私は色辞典を全色持っていますが、高齢の母の塗り絵用に安いのにそこそこ柔らかくて塗りやすいという口コミがあったこれを買いました。
平缶が欲しかったのですが置いておらず、ケースはなくてもいいということだったため、丸缶にしました。
……まさか、平缶と丸缶で中身が異るとは思っていませんでした;
こちらのレビューを参考にして色見本の台紙を作り塗っていると、3色別の色になっていました。
325紅色・319桃色・359緑、がなく、304檸檬色・345空色・335深紫、となっています。
番号に割り当てられた日本語の色名も違うようです。
メーカーサイトに「丸缶は中間色を中心に揃えています」と書いてあるということは、正式に色が違うのでしょう。
ですがそのサイトにある色の表は、平でも丸でも同じになっています。
また、通販サイトのリストも平と丸とで内容が同じで、そしてよく確認したら私が持っているのとは色番号が異るものがいくつかありました。
バージョンアップして色が変わっていくのはわかるのですが、番号自体が違うのが謎……
そして、この三種類のどれが一番新しいものなのか、というのも疑問です。
違う番号で同じ日本語名にしてあったり、逆に名前を変えてあったり、勘弁してほしいです;

塗り心地は、まだ色見本制作で少し塗ってみただけですが、色辞典に比べると確かに柔らかい感触です。
ただ、粉が結構出ますね。
微妙な青が多く(ほとんど違いがわからないほど)、逆に淡いピンク色はありません。
緑系は彩度が高く可愛い感じで、渋い色はないです。
丸缶では平缶の常磐色が緑色扱いですが(あくまでショップが載せている名前ですけど)、あまり濃くないのが残念。
コロリアージュは葉っぱを塗ることが多いし、359番が欲しかったです。
ばら売りをしていないというのが、ネックですね。
していたらそれぞれの足りない色を買い足せたし、色辞典にはない鮮やかな色は自分用にも欲しくなります。

【追記します】
母より先に自分で使ってみましたので、初めてこれで塗った塗り絵をアップしておきます。
結構重ね塗りできました。趣味の範囲で、ですけど。
写真ではわかりにくいですが、背景2色・葉っぱ4色・花びら3色重なっています。
紫や緑は柔らかかったですが、黄色系統はガリガリ音がするぐらい堅かったです;
あと、予想外だったのですが、消しゴムでかなり消えるのがありがたかったです。
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ベスト500レビュアー2010年2月23日
色鉛筆としては、芯が硬くパサパサしていて、発色が淡いです。
(描いているうちにパリッと芯が割れ、薄く表面が剥がれてしまった色も多数)

水彩使用すると鮮やかで透明感が出ます。
水彩使用前提で考えたら質は悪くないので、コストパフォーマンス&質は良いほうかと思います。

色鉛筆使用がメインだったらあまりお勧めできないかも・・・

ステッドラー等と比べると、この色数で!?と、びっくりするほど安いのでそのぐらいは仕方ないかもしれません。

筒状の厚紙でできたしっかりとしたケースに収まっています。
芯を上からつまむか、逆さにして出すしかないのでやや取り出しにくいですが、私としては持ち歩きにも据え置きにも大変コンパクトなので気に入っています。

お子様や、趣味で絵を始めたいという方への最初のプレゼントに喜ばれるのではないでしょうか?

柄の部分に水を入れておいて、押すと筆に水が下りてくるタイプの水筆と一緒に買いました。
とても手軽に水彩画が描けます。
ハガキサイズぐらいの小さな絵なら、この水彩色鉛筆と水筆ぐらいの道具で充分すぎるほどです。
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2006年11月20日
とても水に溶けやすいタイプの水彩色鉛筆です。

筆につける水の量で、溶かす程度は自分で調節できますので

初心者にも扱いやすいと思います。

絵を描いたのちに、主線をはみでるのもお構いなしに

塗っていくことで不思議な感じが出ました。

水彩紙を使ってこそ、本領を発揮できる画材だと思います。

(ちなみに、色紙や100円ショップで売っている画用紙で試したところ

ほとんど効果が出ませんでした…。)
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2015年9月30日
ノートに書いてみて気が付きましたが、青系統の紫が一本しかありません
もっと言うと、いわゆる標準的な紫が、赤系ではないという話で、
青紫の鉛筆は一本もありません

水色~青も、5本ありますが、緑色や黄色~赤紫の暖色系と比べると、
違いは色の濃さくらいだろうかといった印象で、バリエーションに欠きます

塗ったときの感想については他のレビューのとおりでした
芯がほどよく柔らかく、色の出もよく、クーピーのようにスーとかける
カラーチャートを作っておくと塗る時に参考になって良い。芯の色を見ても差がよく分からない

一番良かったのは、筆圧で色の濃淡が出るところ
うすーく塗れば、色がうすく出るし
濃く塗ろうと、強く塗れば、本当に濃くなる
以前持っていたステッドラーの水彩色鉛筆(72色)は、相当に塗りこまないといけなくて、とても疲れました
「色鉛筆とはそういうものなのだろう、大変だしマーカーでいいだろう」
とマーカーで塗ってきましたが、両者の出来を見比べたら、ファーバーカステル一択でした。。
マーカーの濃さには負けますが、色鉛筆にしては濃いほうで問題ないし、色が綺麗です

郵便受けに入っていたのには驚きました
商品は、自分が思っていたより厚みが薄く、小ぶりでした
封筒にプチプチの袋1枚といった包装の仕方で、
開封するとき缶に傷がついていないかドキドキしました

私の元に届いた商品は、フタの裏に日本語で色の名前が書いてありました
色鉛筆にも色の名前が印字してあったら助かりました
色番号だけだと、どこに戻せば良いのか分からないので
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2010年1月1日
12本入りには緑が有りませんが、こちらには入っています。
色鉛筆は芯が折れやすいため、丸型が普通ですがコレは6角形です。もちろん、芯は折れにくいです。この製品の一番の特徴です。
太さも普通の鉛筆と同じ太さで、持った感じは三菱のUNIより細めです。
書き味は日本製の色鉛筆よりザラザラした書き味で、繊細な感じが出ます。
ただし、子供用には繊細すぎて、クーピーのような画材の方が良いようにも感じます。
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