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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アルバムを数回聴いた時は中盤〜終盤で中弛みしましたが、じっくり聴いてみると良い。
前作「WE'VE COME FOR YOU ALL」から8年ぶりの10thアルバムです。ジョーイ・ベラドナがアルバムでは21年ぶりにヴォーカルを務めています。

想像していたものより速い曲が少なかったですが、出来は良いと思いました。
ジョーイの歌声は、全盛期の頃のようなハイトーンは聴かれないものの、円熟したシンガーという感じで、
ジョーイの歌で引っ張っていく感じの曲もあり、存在は大きいと思いました。

まず序盤の2〜4は即効性があって良いと思います。アグレッシヴで良いです。
そして中盤〜終盤なのですが、アルバムを数回聴いた時は、曲は悪くないものの5〜6分ぐらいのミドル・テンポの曲が多いせいか中弛みしました。...
投稿日: 20か月前 投稿者: sodalite

対
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 どうかな!?
前作の2曲目から4曲目までは素晴らしいその後も悪くはないがアルバムとして後半ちょっとダレる感じ!! 厳しめに見て星3つ!!
投稿日: 20か月前 投稿者: バンド


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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アルバムを数回聴いた時は中盤〜終盤で中弛みしましたが、じっくり聴いてみると良い。, 2011/9/16
By 
sodalite - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
前作「WE'VE COME FOR YOU ALL」から8年ぶりの10thアルバムです。ジョーイ・ベラドナがアルバムでは21年ぶりにヴォーカルを務めています。

想像していたものより速い曲が少なかったですが、出来は良いと思いました。
ジョーイの歌声は、全盛期の頃のようなハイトーンは聴かれないものの、円熟したシンガーという感じで、
ジョーイの歌で引っ張っていく感じの曲もあり、存在は大きいと思いました。

まず序盤の2〜4は即効性があって良いと思います。アグレッシヴで良いです。
そして中盤〜終盤なのですが、アルバムを数回聴いた時は、曲は悪くないものの5〜6分ぐらいのミドル・テンポの曲が多いせいか中弛みしました。
ですが、ジョーイの歌は良いですし、ザクザクしたリフもあって、じっくり聴いてみると中盤〜終盤の曲も良い。
個人的には、即効性のある序盤、ややスルメな中盤〜終盤という感想です。

正直、スラッシュ・メタルなアルバムを期待していたのですが、曲は良いですし、いつ聴けるんだろうかとずっと待っていたので聴けて良かったです。
メタルのアルバムとして良作だと思いました。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メタル・アルバム, 2011/9/13
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
8年ぶりの新作、しかもジョーイ・ベラドナの復帰とあってかなり期待して聴いたが、今回の作品は徹底して「アンスラックス流ヘヴィメタル」にこだわった、ストイックなアルバムと言えるのではないか。 特に前半、小曲を挟んだ七曲目までの展開が素晴らしい! ベラドナのヴォーカルにかつての様な高音シャウトを聞くことはできないが、その分低音域の魅力が増しており、今回のヘヴィな作風に良くマッチしていると思う。 後半が若干インパクト薄の様な気がするが、それでも久しぶりに良質な正統派メタル・アルバムが聴けて嬉しかったので星五つ。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ベラドナ効果, 2011/10/1
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
2〜4曲目までは速めの曲だが、
ジョン・ブッシュが唄っていれば
90年中期以降のつまらない作品と
同じとレビューしたと思う。

しかしベラドナが唄うだけで
非常に良作に思えてしまう。

私自身の思い入れ補正も働いているが
それを差し引いてもベラドナが一番このバンドに
フィットしていると思う。

次回作が出るとすれば
リフをザクザク聴かせる
スラッシュアルバムを期待したい。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 どうかな!?, 2011/9/14
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
前作の2曲目から4曲目までは素晴らしいその後も悪くはないがアルバムとして後半ちょっとダレる感じ!! 厳しめに見て星3つ!!
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生涯スコット・イアン原理主義, 2013/1/10
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
年はとっても演奏技術は衰えません。スコット・イアン、フランク・ベロ、チャーリー・ベナンテの3人はメタルの神様です。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 約20年振りに聴いてみたANTHRAXは・・・, 2012/11/29
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
彼らのサウンドの肝というのは、今も昔も変わらず、スコット、チャーリー、フランクの3人による鉄壁のリズム隊の存在にあると思う。
思えば、デビュー以来幾多の音的変遷を経てきた彼らではあるが、ここの部分は全く変わっていないなと、超久方振りに彼らの作品を聴いてみて、そのことを改めて実感した。このリズムセクションはやはり凄まじい。圧巻である。
・・・ではあるのだが・・・

2011年発表の本作のポイントは、やはりジョーイの復帰であるというべきなのであろうが、いや、確かに彼のヴォーカルはなかなか素晴らしいのは分かるのだが、例えば、名盤『Spreading The Disease』の頃ほどその特性を活かしきったものとも思えず、個人的にはさほどインパクトを感じなかったというのが正直なところ。
やはり、彼にはもっとメロディアスな展開の、エモーショナルな楽曲を歌って欲しかったという気はする。
ということは、つまりは本作の有する性格というのは、そういったメインストリームなHM/HRではないということだ。往年のスラッシュメタル路線でもない。
かと言って、所謂メタルコア/ハードコアと呼ぶには、ややモダンさが足りないのかなという面もあって、その辺りは若干中途半端な印象を受けてしまったというのも偽らざるところ。
要は、僕が個人的に期待していた方向性の音とは、若干異なったものになってしまったなぁ、といのが正直な感想。・・・もう少し、高インパクトな作品を聴きたかったのだ。

ただ、冒頭でも述べた通り、やはりこのリズム隊を前面に押し出した鋼鉄サウンドは圧倒的で、決して凡作ではない。十二分に充実作であり好盤だ。
あるいは、彼らがメタルシーンにおいてオルタナティヴな側面を有するバンドであったことは、早くからパンクやヒップホップの要素取り入れていたことでも明らかであるし、いつまでも2nd作の作風に郷愁を感じてしまう僕の方が、そこは間違っているのだろう。
彼らの実力は余すところなく発揮されているし、作品としての完成度も高い。
8年間のブランクを埋めるには十分すぎる入魂の一枚であると思う。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久しぶりの力作, 2012/5/21
By 
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(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ワーシップ・ミュージック (CD)
ベラドナの復帰作とゆうことで期待して聴きましたが、前半~中盤には『パーシスタンス~』以前のベラドナ在籍時の面影がうかがえる曲もありますし、ファストとまではいかないものの、それなりに勢いもあるので初期の頃のアンスラックスが好きな私としては大変満足です。
ベラドナ在籍以前と以後のサウンドを巧く融合していると思う。
後半は少しダレますが、ヴォーカル交代後1作目としては十分及第点に達していると思います。
それにしても、アンスラックスってメタルであって、メタルでないとゆうか独特な音を出すバンドです。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 快作!, 2011/9/17
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
リフが最近の作品より鋭くカッコいいです。
サウンドは分厚く迫力があります。
スラッシュしてアンスラックスを期待しましたが、こっちの方向でもいいかなっと思います。
とにかく、聴きましょう‼
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 代表作になりえる出来映え, 2011/10/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Worship Music (CD)
Voのジョーイ・ベラドナ復帰作。
やはりアンスラックスはジョーイの声がしっくりくる。ジョン・ブッシュも好きだが、ジョンにはアーマード・セイントのVoがハマリ役。お互いにとって良い結果だろう。

久々のジョーイの声は予想以上に艶と伸びがあり、不安を吹き飛ばす内容。ライブでこのまま再現できるかと問われれば、やや不安と言わざるを得ないが、思った以上に高音域もクリアーで、更に中低音は渋みが加わった。

フックのある曲が多く、特に3、4曲目のサビは(誤解を恐れずに書けば)そのまま『ドラゴンボールZ』の主題歌に使えそうな、ヒロイックなメロディー。かといって過剰にメロディックな訳ではなく、変な暗さや不穏な感じはしない。ラップ風味がないのも個人的に好み。

ジョーイ在籍時の作品はあまり音質が良くなかった。彼らの代表作である2nd、3rdもVoと演奏のバランスがイマイチで、楽曲の良さを生かしきれていなかったように思う。本作は音のキレとバランスが良く、一体感のある仕上がりになっている。

アンスラックス=モッシュを期待するリスナーには期待外れかもしれない。今風の売線狙いと思うファンもいるかもしれない。しかし現在のアンスラックスの「熱さ」が強く感じられる。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ANTHRAX, 2011/9/14
レビュー対象商品: ワーシップ・ミュージック (CD)
というジャンルを確立した感じで、スラッシュメタルとかヘビーメタルとか関係ない気がする! とにかくANTHRAXサイコー
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Worship Music
Worship Music 作成者 アンスラックス (CD - 2011)
¥ 1,672 ¥ 1,623
在庫あり
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