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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.598
5つ星のうち3.5
プラットフォーム: PlayStation3|変更
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2013年4月27日
バイオショックの完全新作が5年にも及ぶ開発期間を経てついに登場
さらに開発指揮を執ったのが、バイオショック1作目のKen Levineとなればもはや期待せずにいる方がおかしい

良い点
・圧倒的な没頭感をもたらす素晴らしい世界観、ストーリー、演出
・ヒロインのエリザベスが魅力的
・グラインドレールを使ったスピード感のある戦闘

不満点
・過去作と比べてMAPが一本道すぎるため、探索する面白さが無い
・武器を二種類までしか所持できない為、結局使いやすい武器しか使わなくなる
・正面からの銃撃戦がメインになっていて、過去作の様な地形を生かした戦い方をしたりといったプレイヤーの関与する余地が大幅に減少
・チェックポイントセーブのみなので、すきなタイミングでゲームを終了させる事が出来ない

この作品の評価は、バイオショックに何を求めているかによって左右されると思う
世界観やストーリー性を求めるプレイヤーは、今まで通りかそれ以上に満足出来るはず
一方で過去作のような探索要素を求めるとなると失望するかもしれない
0コメント|127人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
本作は、海外で論争が起きたタイトルです。論争の原因は、ゲーム内で語られる白人至上主義の宗教や強烈な人種差別、アメリカ例外主義について反発したものだったのでしょう。確かに、アメリカのゲーム開発会社イラショナル・ゲームズのクリエイターは、かなり確信犯的にアメリカ人の白人至上主義を糾弾しています。

息を呑む美しいグラフィックとは裏腹に、プレイヤーは、理想郷の陰で行われている人種差別を何度も目にすることになります。
例えば、ゲーム序盤の事件。OPから少し進めると、プレイヤーは空中都市コロンビアの建国記念祭に出くわします。壇上には白人の司会者。彼が紹介するのは、白人男性と黒人女性のカップルです。司会者は、黒人女性に恋をした白人男性のことを「ジャングルの猿」と同類だと嘲弄しているのです。やがて、プレイヤーは彼らに硬球をぶつけるよう強制されます。しかし、プレイヤーは選択できます。そのカップルか、差別主義者の白人司会者か。そのどちらかに硬球をぶつけることができるのです。どちらを選んだにせよ、ゲームは進行します。また、一見するとテーマパークのような美しい街並みのコロンビアなのですが、じっくり、くまなく細部を見てみると、洒落た洋服を着て自由を謳歌しているのは、白人ばかりだと気づきます。黒人たちで構成されている労働者や有色人種は、使用人や雑役夫といった立場に追いやられています。黒人労働者は白人の顧客に対して「旦那様」「奥様」と呼ぶことを強制されており、街中には堂々と差別的なポスターが貼られているのです。そう、この街は白人の理想郷であるが、有色人種にとっては暗黒郷。このような人種差別が公然とまかり通っているのが、空中都市コロンビアなのです。
ちなみに、アメリカ南北戦争、リンカーン暗殺事件、アメリカ陸軍第七騎兵連隊、カスター将軍、ウンデッド・ニーの虐殺、ピンカートン探偵社、義和団事件などの予備知識があることで、人種差別を糾弾する物語だと気づくことができるはずです。もちろん、ボーイミーツガールのお話としても楽しめます。
youtubeにある「Girls Just Wanna Have Bioshock Infinite」 1分30秒あたりの空の表情が美しすぎて。現実の世界で、こんな風景に遭遇してみたいものです。そして、なぜか時代は1912年にも関わらず、シンディ・ローパーの「ハイスクールはダンステリア」が、ラジオから流れてきます。

<キャラクターと時代設定・世界観>
主人公ブッカー・デュイットは、元ピンカートン探偵社所属の探偵です。多額の借金に首の回らないブッカーは、仕方なくある依頼を引き受けます。それは、「少女を連れ戻せば借金を帳消しにする」というものでした。
保護する相手の名はエリザベス。幼い頃から空中都市コロンビアに幽閉されていた美少女です。彼女の監視役であり、守護者であり、唯一の話し相手だったソングバードは、怪鳥型の機械兵。エリザベスの危機に駆けつけ、敵と見做したものを容赦なく殲滅するガーディアンであります。当然、ブッカーからエリザベスを取り戻すためには手段を選びません。
こうして見ると、非常に独特な世界観だと感じる方がいるかと思われますが、本作は、現実の世界に立脚している空想科学世界なので、プレイ中、そう違和感は感じないはずです。前作、前々作もそうでしたが、テーマが結構重いので、現実世界との間に摩擦を生じないように、第三弾の本作も架空世界からストーリーが語られます。

本作の時代設定は、20世紀初頭のアメリカ、正確な年代は1912年。欧米列強が、人種差別と植民地政策を土台に此の世の春を謳歌していた、第二次産業革命直後の時代です。この時代によく見られた資本家と労働者の対立という社会背景も、本作の重要なテーマのひとつとなっています。
世界観はスチームパンクをベースとした歴史改変SFです。もう少し詳細に書くと、私たちが教科書などで知っている現実の世界史に影響を受けながら、その時間軸と交わらない空間に存在する平行世界、そこに魔法プラス空想科学のスパイスをミックスして誕生した空中都市がコロンビアです。プレイヤーの分身ブッカーがエリザベスとともに戦い抜く舞台でもあります。

<量子力学と平行世界>
量子力学がテーマのひとつである本作は、「不確定性原理」「多世界解釈」がストーリーの軸となっています。いかなる謎が解き明かされるのかは、ゲームプレイで確かめてみてください。
ただし、本作のストーリーは難解で周回プレイを前提としているところもあります。そんな時間はないよ。1回のプレイで色々知りたいというせっかちな諸兄に、ストーリー序盤の設定上のヒントをひとつお伝えします。

①冒頭、ブッカーと一緒のボートに同乗している男女は、ルーテス兄妹です。彼らは量子力学者で、 重力の影響を受けない粒子を発見し、コロンビアの気球に利用した科学者であります。

バイオショックシリーズで私が是非オススメしたいのは、本作Bioshock Infiniteです。
プレイヤーが心を奪われる空中都市コロンビア。テーマパークにいるような美しい街並みは、ダークファンタジー・歴史改変SFとしての作風を隠すための幻でしかありません。

では、OPの会話から最後のヒント。

「ブッカー…あなた、神が怖くないの?」
「俺は、君が恐ろしいよ」

よい週末を。
2コメント2件|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年3月29日
この作品の魅力は、何と言っても世界観です。
本当にあるんじゃないかと錯覚してしまうような世界を、ゲーム内に具現化してくれています。そこに浸るというだけでも、現実逃避先としては十分でしょう。
時代は1950年前後の設定かな? どこかレトロでどこか最新鋭な感じも魅力です。 (ややスチームパンクっぽい。)
1のときもそうでしたが、日本の古典的なゲームとは異なり、アイテムの配置は自然で、本当にその場で探索している気分になります。
したがって、その分感情移入というか、意識の移入が大きくなり、忘れられない体験をプレイヤーに与えてくれるでしょう。
お供のエリザベスも、頼りになるので一人で寂しい感じはしませんでした。
やや残念な点は、予告映像や1の時よりも、ステージの広さが狭くなってしまっていることです。

また、このゲームは、徐々に色んな能力を身に付けていくRPG要素と、一人称視点シューティングであるFPS要素が混在していることが売りでした。
ただ、今作は前作をプレイしたことがある人ほど、やや物足りなさを感じてしまうかもしれません。
というのも、使える(場面に有効に働く)能力が偏っていたり、特殊能力の攻撃力が弱く使えないという印象があるからです。
特に、高難度になると、あるアイテムとある能力の組み合わせを用いないとどうやってもクリアできないであろう場面が出てくるのが個人的には不満でした。
また、高難度にすればするほど、FPSとしてのゲーム性の粗さが目立ってきます。
具体的には、武器性能の格差、敵の命中率の高さ、敵の攻撃力の高さ、敵のHPの高さ(強靭さ)が、高難度だと無視できないほどすごいことになります。
しかし、それは、高難度に限ったことです。

そのような欠点をさておいても、私にとってこのゲームで体験できる世界観は無二でした。
今でも、たまに帰ってきたくなります。浸りたくなります。この夢のような世界に。
そんなゲームです。
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年6月2日
前作、前々作は未プレーでの感想です。
結果から言うと、本作インフィニットについては大満足で過去に遡って
特に最初の作品をプレーしてみたくなりました。

本作の趣向はシューターであると同時にストーリーにかなりウェイトが儲けられており、
映画とすればかなりの長尺、ドラマ1クールに渡るボリュームをプレイアブルなゲームに落とし込み
またストーリーテリングとゲームの進行のバランスが良く止め時を失うテンポの良い進行は
大変な苦労と工夫の積み重ねから創作されたものと伺えます。

ストーリーの中核、思想等については、このソフトのメインの市場である北米の文化に根ざしており
いささか理解しにくい面もあるかとは思いますが、
むしろそういった踏み込んだ思想を提示する作品は貴重とも言え、
疑問に思った点を自ら調べてゆく事でより良い体験が得られる機会とも言えるでしょう。

純粋にFPSとして取り出した部分も工夫に富んでいて、
宙に張り巡らされたレールを活用して立体的に広範囲を舞台とする戦闘シーンは夢中になります。
超能力のような特殊能力を駆使して、数に勝る敵を工夫でやり込めてゆく快感は、
なにより特筆すべき本作最大の特徴であるインテリジェンスなNPCの相棒との共闘と
相棒の持つ、これまた特殊な能力との組みあわせにより最大限の効果を発揮します。

本作はゲームですが、プレー後にはプレイアブルなシーンも映像のシーンも
ない交ぜになって、ひとつながりの映像として記憶に残ります。
賛辞として『映画的』であると思える作品でした。
1コメント1件|44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年2月9日
1と2はプレイ動画で見たことがあり世界観が独特で有名な作品とは分かっていましたが
やってみるとまたこれが本当に独特で他のFPSとは一線を画し、バイオショックという新たなジャンルと
呼べるほどのものだと思いました。それだけ強烈な世界観なのでただFPSが好きだからという理由だけで
なにも知らずに手を伸ばしてみると、人によっては好き嫌いが分かれるかもしれません。

個人的にはサイトを覗き込みボタンが一般的なFPSと違い、特に使うメリットも感じなかったので使う必要すらなかったり
まあ色々と他のFPSに比べると、いわゆる撃ち合いなどとしてのFPSの魅力はちょっと物足りないと感じました。

次に世界観やストーリですが他の方が言われるようにボイスレコーダーを拾い集めヒントで補完しながらでも
なかなか1週目で全てを理解するのは難しいかもしれません。
またメッセージ性が強く、昔のプロパガンダや宗教観などを皮肉ったり、、キリスト教の洗礼などある程度は
歴史的背景や予備知識があるとないと世界観の捕らえ方が、まったく違ってくるかもしれません。
子供だと分からないと思いますw

個人的には、1度クリアして考察サイトで理解したうえで2週目をプレイしましたが日本人の感覚だと
やっぱり本当の意味で共感は出来ないと思いますが、それを差し引いても面白いストーリーだったと思いました。
ただし、評価がストーリー重視なので人によって賛否別れてしまうと思いますので購入される際は注意してください。
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2015年5月10日
楽しさ★★★★★
ストーリー★★★★
やりこみ要素★★★★
やりやすさ★★★★★
全体★★★★★

バイオショックシリーズはこれが初めてですけど、マックスアナーキー買ったついでに買ってみました。
良い意味で裏切ってくれました。
まず、楽しそうな雰囲気とは裏腹にストーリーは暗いです。
敵にやられても、エリザベスが助けてくれたり、ソルトや回復アイテムや弾丸をくれたりするので初心者でも簡単です。
また、ステージのあちらこちらに自動販売機(人形が付いた)があり、そこで武器などをアップグレートしたり、ソルトを増やしたり、弾丸を増やしたりできます。
長文でしたが、それぐらい素晴らしいゲームです!おすすめです!
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2015年1月8日
これまでのバイオショックのナンバリングを取り払い、インフィニットとして新たに始まりました、このシリーズ。前2作と打って変わって開放的で明るい空のステージと、飛ぶように高速移動するスカイレールの激しい空中戦が特徴です。前2作の閉鎖的で暗い雰囲気は、登場する敵の狂気と相まって、常にプレイヤーに緊張を与えてきました。他のレビューを見ると、この雰囲気の劇的な変化が賛否両論を呼んでいるようです。確かにあの何かに常に追われているような焦り、深海という絶対に逃げられない圧迫感は、他のホラーゲームよりもよっぽど雰囲気出てました。ビッグダディ、リトルシスターのような魅力的で怪しいキャラも多く、主人公が無口なところや、従順なところ、更にはプレイヤーの心理さえも利用したストーリー展開はメタを通り越して見事の一言。
でも今回のインフィニットは、テーマも違えば、舞台もストーリーも全く違います。作中でも語られますが、これはIF(もしも)のストーリーとしてフレッシュに楽しむ心構えが必要だと思います。その辺の情報があんまり無いのが、洋ゲーの、それも国内であんまり宣伝されてない名作ゲーム達の悲しい所だなあ、と思います。
でも2作目で不評だった英語音声を撤廃し、完全吹き替えを実装。藤原さんや沢城さんを含め、実力派声優による吹き替えがよりキャラとストーリーを魅力的にしています。
以下にゲームの内容を分割してレビューしていきます

ストーリー
借金に苦しむ探偵業を営む主人公、ブッカー。華々しい過去を持つ彼だが、今となってはギャンブルに身を落とし、借金で首が回らなくなっていた。そこに舞込んだ借金チャラのチャンスとなる依頼。選択肢の無いブッカーはこれを引き受け、とある灯台へ向かう。依頼主のこともよくわからないまま、灯台に着いた彼は、空に通じる道を発見する。半信半疑で空に向かうと、想像を超えた世界と衝撃の事実が待っていた・・・
今回のストーリーは華やかな町並みの裏に隠れた人種差別と戦争中毒による兵士の暴走といった、史実の闇の部分をピックアップしたストーリーとなっています。これが天空の都市に明と暗を生み出しており、ヒロインのエリザベスと共に、リゾート気分に浸っていたかと思えば、裏で低賃金労働の強制や、それを洗脳するかのようなラジオログ、戦いに飢えた兵士の苦痛がちらほらと聞こえてきます。
また、クライマックスには、エリザベスと彼女の持つ特殊能力に関係するブッカーの知られざる過去に迫っていきます。主人公が人格を持ち、喋るので、前2作と比べるとストーリーに起伏を持たせにくくなるかと思いましたが、風刺描写やブッカー自身の過去の体験によって前作とは違う形で挽回していると思います。
追加DLCによって、1作目より前の話を体験できます。能力は今作のものを踏まえ、前2作のいい所を加えて改良されています。舞台も海底都市に戻り、崩壊前の華やかさを垣間見えるので、新鮮な気持ちで探索できます。惜しいのはDLCは英語音声であることかな・・・。

システム
大まかなものは前2作と比べ大して変わりません。細かい点は近接攻撃にフィニッシュムーヴがついて演出が派手になった、武器が改造負荷(見た目に変化は無く、性能だけお金で強化)となって2個だけ所持の使い捨て方式、スカイレールの高速移動、パートナーNPCエリザベスによる戦闘補助、といった部分でしょうか。ギアの装備でブッカーの能力向上もありますが、バランスを崩壊させるほど大きなものはありません。
個人的に大きく評価したいのがエリザベスの挙動。マップの特定地点に達すると周囲を調べたり、リアクションをとったり、会話を積極的にしてくれます。だからといって、自分だけがドンドン先に進んでエリザベスを置き去りにし、先に進めないといったことも無く、進行上必ず通る場所にはしっかり着いてきます。また、戦闘中も戦火の真ん中に飛び込んで自殺したり、不死身を活かしてガンガン敵を殲滅したり、ということでなく、アイテムや金の投げ渡しを絶妙のタイミングで行うに徹します。このため、あくまでブッカーありきの戦闘にしつつ、パートナーがいる必要最低限の安心感を保持しています。
また、エリザベスは洋ゲーの中では比較的女らしい顔つきで、会話やリアクションが見ていて楽しい。沢城さんが大人びていながら世間知らずで純粋なエリザベスを見事演じてくれています。
DLCではインフィニットとはまた異なるストーリーでエリザベスを主人公に展開していきます。今作をクリアしてからプレイすれば「こういうストーリー展開か・・・なるほど、アリだな」とニヤリとさせられます。全DLCを収録したフルコンテンツパッケージが発売するので興味があればそちらがお得でしょう

戦闘
基本は超能力のビガーと銃の二刀流です。何もなさそうなところも、エリザベスの能力で、銃弾や足場、タレット等の補助を召還できるので(もちろん任意では選べませんが)地形の把握と手持ちの武器から瞬時に組み立てる必要があります。
武器を全て所持できないので使い捨てか、お気に入りの武器を延々と使い続けるかのどちらかになります。ただ弾は自販機からも買えるので無駄遣いしなければ不足はしないでしょう。ビガーも数が多く、純粋に攻撃向きのものの他、範囲系のもの、相手を拘束・捕縛するもの、防御・カウンター系と多岐に及びます。
これもプレイヤーによって、「武器を主体に、ビガーを補助(武器は弾の多いマシンガンライフル)」だったり、「ビガー主体の武器はサブ(武器はランチャーやマグナム)」といった戦略性が大きく異なります。

画質
明るく開放的な空中都市では、明るい色合いの町並みが目に止まります。また、すぐ眼下には広大な雲の海があり、どちらも物語りに引き込まれるには十分な美しさです。人物像もパッケージのようなリアル調よりも、ちょっとアメコミっぽいところがあり、そこがリアルすぎなくて、キャラを親近感のある優しい顔立ちにしています。

個人的には雰囲気は変わりましたが、これはこれで十分楽しんでやってました。ストーリーも考察を含めると中々凝っているので1週目で、ん?ってなっても2週目以降で話が分かってきたら楽しめるようになります。自分は銃主体の戦闘スタイルなのでビガーをあまり使いませんでしたが、DLCの特にエリザベス編はビガーをフル活用しなければ生き残れなかったので、余裕があればDLCも含めて楽しんでもらいたいです。
あと、ちょっと心残りがあって、近接攻撃のフィニッシュムーヴは表現規制が入って、敵の体に損壊表現が入りません。明るい町で繰り広げられる、熾烈な戦いのミスマッチに期待してたので、ここだけ残念です。
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2013年5月19日
今回は新要素がかなり追加され、世界観も海底から天空都市に、
時代も1910年代に移行とガラッと印象が変わった作品である。

しかし、それでいてちゃんとした「バイオショック」ではある。

では、そんな今作で変更・追加された要素を紹介していこうと思う。

・回復ストックの廃止、シールド制の追加
ファーストエイド・EVE注射器にあたる回復アイテムのストックを廃止、その場で探して拾う形式になった。
これについては一長一短といった感じで、今まで無駄になりがちだった食料品にありがたみが出る上に
戦闘時の緊張感が増すが、自分のタイミングで回復出来ないのは少々不便に感じなくもない。

・銃器は2つまで
一度に持ち運べる銃器は2つまでになった。とはいえ、捨ててもアップグレード状態と残弾数は保持され、
鈍器は別枠で持てるのでそこまで不便さはない。敵も常に様々な武器を落としてくれるので
わりと持ち変えも楽である。ここはあくまで個人の好みといった範疇だろう。

・今作も期待の「新鈍器」
やっぱりバイオショックといえば「鈍器」だ。
レンチ、ドリルと個性的な鈍器に連なる新しい鈍器に、期待で胸が一杯の鈍器ファンも多いだろう。
安心してほしい。今作も素晴らしい、かつエグい鈍器が出るぞ!

・敵キャラの一新
今作はラプチャーが生まれる前なので、スプライサーやダディといった面々は登場せず
ほとんどが普通の人間であるため、そこまでスピーディーな戦いがあるわけではない。
ただ、かわりに手強い中ボス的なキャラクターが頻繁に登場するため、存分に苦戦させてくれるだろう。

・スカイライン
なんといっても今作の目玉はスカイラインだ。
レールの上を右に左に振り回されながら滑るのは他のどのFPSにもない感覚であり、スカッとする要素だろう。

・バイオショック特有のブラックさはそのまま
今作もいままでと同じ、ブラックな世界観や設定がある。
ただ前作までの研究者によるブラックさという方向から社会倫理的なブラックさに方向が変わっている点に注意。

続きは是非プレイして感じてほしい。
細かい点で変更が多いが、きっと「ああ、これもバイオショックだ」と感じられること間違いなしである。
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2013年4月30日
Bioshock1.2はプレイ済みです
1は吹き替え、雰囲気、難易度、ストーリーとありとあらゆる面で完璧でした
2は残念ながら吹き替えではありませんでしたし、
字幕もたいした出来ではありませんでしたがそれ以外は正統進化と言った出来でした

Infinite・・・どうしてこうなった\(^o^)/
既にほとんどの人が書いていますが
*武器が2種類しか持てない、そのくせ種類ばかり多く、差も少ない、弾は一種類しかない
*武器が改造しても見た目が変化しない(1や2のスチームパンク風の謎銃のかっこよさが無い)
*超能力の数が減ってる上にどれも攻撃用ばかり、テレキネシスなどの便利な物は消滅
*進んだら道が無くなったり、障害物が出来たりドアが閉まったりして戻れなくなる
そのため非常に狭苦しく感じる
*一回倒すともう敵が沸かないので
戦闘>敵の全くいない場所を散策>戦闘というダルいループを繰り返すゲームデザイン
*PVに出てきたシーンがない、PVに出てきたアクションがない、PVに出てきた敵がいない

クソゲーではないし、普通に面白くはあります、でも『Bioshock』か?と聞かれるとNoと言うほかありません
Bioshockらしさが嫌いで、純粋なFPSがしたいんだ!って言う人は買えばいいのではないでしょうか
でもまぁそれならCoDとか買った方が良いと思いますけどね
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2014年4月24日
バイオショックシリーズは初めてだったので話が分かるか心配したが、全く別物だったようで純粋にストーリーに没頭することが可能だった。FPSであるため、操作性は他のゲームと大差ないですが、何より縦横無尽にフィールドを駆け回る爽快感があり、非常に面白いシステムです。
現代戦争ばかりに飽きていたが、ファンタジーチックな世界観とぶっ飛んだ登場人物が混ざり合いストーリーに深みがあったので最後の最期まで楽しむことが出来ました。兎に角、ストーリーが面白いです。謎ばかりの世界に謎ばかりの登場人物。しかし、最期にはすべてが繋がる瞬間が訪れます。クリアした瞬間、モヤモヤしたまま呆然とコントローラーを握っていた自分がいました。でも、すべてが繋がったという達成感と考えさせられる物語でした。
FPSでもこんな世界観を出せるんだなって思えた作品でした。
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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