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5レビュー
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小林誠さんのデザインワークスを中心に掲載の「HYPER WEAPON 2011」,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌)
誌面はオールカラーで全64ページ中、20ページが「宇宙戦艦ヤマト復活篇」です。あと、GONZO作品「ラストエグザイル」の続編に小林さんが再度、メカデザイン等を担当されています。こちらは22ページ掲載でCGも駆使したメカ設定がこれでもかという位に細かく載っていますね。 他のページでは模型も得意分野とする小林さんなので「バトルスターギャラクティカ」からバイパーmk2&mk7の作例が2ページやガンダムでデザインしたジオ関連のガレージキット(小林さん以外の方)の作例なども掲載されています。 やはり私が興味深いのは「宇宙戦艦ヤマト復活篇」のディレクターズ・カット版の内容。 2009年末に劇場公開された復活篇でしたが、賛否両論のある作品でした。そして西崎監督が2010年11月にディレクターズ・カットの進行中半ばに他界されました。後は復活篇でメカニック演出を担当していた、はばらのぶよしさんらと共に小林さん、新作原画は湖川さんが再度担当して引き継いだ事は各ブログなどで私も知りました。この本からは、ディレクターズ・カット版の参加には小林さんも色々と事情があった事や小林さんの西崎監督への想いも読み取れました。 小林さん画によるメカ(映像用にデジタルソフト等で着色した素材とも感じられます)は結構、大きく掲載で過去の艦船も退役艦仕様としてデザインもリファインされて登場。本の内容からすると新作カットのメカは一瞬の登場みたいですが、期待せずにはいられない絵が誌面に続きます。劇場公開した復活篇DVD化等ではアナザーエンディングも映像特典と予定していたが製作者側の意思で取り消しがありました。それはディレクターズ・カット版の内容が影響した事を私は感じますね。しかし、詳しい事は現時点で語られていないですがディレクターズ・カット版から次への作品の可能性も感じられました。 ちなみに表紙のヤマトのような艦船は「ムサシ」です。作品の設定的には、ヤマト再建計画に先駆けて西暦2210年に造船された"波動実験艦"との事。どのように登場するかはこの本にも掲載されているディレクターズ・カットのラスト追加シーン絵コンテに載っています。イメージボード等も載っていますのでこの本を先に読むと初見のインパクトや印象が変わるかも知れないので要注意でもあります。 小林さんの記事コメントによると「宇宙戦艦ヤマト復活篇」ディレクターズ・カット版は6月中に完成、BGMも過去の名曲をピックアップして最終段階ともありました。7月には「ヤマトクルー」等で告知も出るとの事でなんとか実現されるようですね。
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
DC版を待ちきれない方に,
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レビュー対象商品: MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌)
宇宙戦艦ヤマト復活篇 (DC版)に出てくる戦艦などが載ってるとのことで購入しました。約60ページのうち20ページぐらいがヤマトのことでした。 DVDのパッケージイラストにいたるまでのことや、DC版の絵コンテ、かっこいいメカニック、イメージボードなどが載っていました。 DVD用のパッケージイラストの下書きは、監督様の本気さが伝わってきてきましたし、イメージボートを見て、とても楽しみになってきました。 2009年度版に比べれば、少し物足りないかもしれませんが、買ってよかったと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ヤマトファンなら,
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レビュー対象商品: MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌)
表紙のムサシをはじめ、興味深い内容です。想い、熱意(決意というべきか)も伝わってきます。 絵は素直にかっこいいと思います。 才能も、それを支える技術も感じる。 ただ、老眼鏡かけても文字が小さくて読むのがつらかったです。 DC版未見の方は、本編を観てから本書を鑑賞されることをお勧めします。 未見の方にとっては若干、ネタバレ的な要素があるので^^;。
5つ星のうち 5.0
細部にわたって楽しめる,
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レビュー対象商品: MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌)
家族が欲しいとのことで購入。さほど興味のない自分も見るだけでも十分に楽しめる内容でした。 商品レビューとは違いますが 郵便で発送する際に、商品はビニールに包んであったので被害は免れましたが、雨の時の発送だったため、納品書が濡れてしまいました。 出来れば改善をされることを希望します。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小林ワールド全快♪,
By 村上 (東海) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌)
ヤマトファンとして購入。全63ページ中、ヤマトに割かれているのは21ページ。ヤマト世界の兵器で登場するのは、宇宙戦艦ヤマト復活編DC版に登場する、様々な兵力。 ヤマトサルベージ等、劇中前のイラストもありますが、それが素晴らしい。 DC版好きな方にはお薦めです。 大きな誌面一杯に、素敵なイラストが広がります。 イラストや写真集の場合、その内容以外に実は結構重要なのが製本。 本書の場合はホッチキスタイプで厚くありませんが、それが誌面を見易くしています。 2ページ見開きの写真やイラストが掲載されているくせに、製本の硬さ・厚み・脆さのせいで完全に開けず、 非常に見難いものが常々不満でしたから、本書はその点素晴らしい。 紙質も上等で印刷も綺麗。 ツヤが有り過ぎない点も、照明光が反射し過ぎず吟味されてると感心しました。 |
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MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌] (雑誌 - 2011/6/23)
新品&中古品: ¥ 2,750
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