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カスタマーレビュー

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2013年4月1日
SACDは始まった頃に数枚購入しましたが、私のシステムで聴く限りCDに比べての改善が少なく価格とつりあわないので長い間購入していませんでした。遅ればせながら、このSACDが比較的リーズナブルな価格で発売されているのを知り、購入した次第です。CD盤は好きな楽曲で、オーディオチェックなどにも良く使っております。

SACDの1曲目、What's New、が流れ始めびっくりしました。低音部が濁らず、スピーカーボックスが素直に共鳴しています。リンダの独特の張り上げる高音部に入る前は、そのきつさを予感して思わず身構えてしまうのですが、大音響でも張り上げた声が伸びきって、すんなりと耳あたりが良いのです。かすかな息継ぎも生々しく、聴きなれた楽曲がとても新鮮に感じました。

LPアナログオーディオの経験はありませんが、マニアのLP音質へのこだわりは、この滑らかな生々しい音質にあるのだと、推察できました。一方で、CDフォーマットの音質は”悪くない”と雑誌などに書き続け、高いオーディオ機器を宣伝してきた、いわゆるオーディオ評論家たちには、強く反省をして欲しいと思います。当時のデジタル技術の限界であるCDフォーマットの間引きに間引いた音は悪いのです。録音音源とはかけ離れています。そのことを明確に説明せず、オーディオ機器、ソフトメーカーに加担してきた結果が現在のオーディオ不況ではないでしょうか。CDは相対比較すれば、機器でより高音質になります。しかし、聴く人が”幸福”になれる音質ではないのではないでしょうか。

批判を書きましたが、いちオーディオファンの今後のオーディオ界へ再生の期待もこめた願いでもあります。
1コメント1件|11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年12月9日
 以前からCDで欲しいと思っていたアルバムですが、今回、SACD版をアマゾンで入手できました。当日朝にポチッとし、翌日の夕方にコンビニ寄ったら到着しているのには毎回感激します。

 リンダ・ロンシュタットの力強く伸びのあるボーカルとスタンダード過ぎるネルソン・リドルの演奏が絶妙でついついボリュームを上げて聴くと、とんでもない音量になっている事があるほど。

 ちょっと調べたらジョージ・マッセンバーグというエンジニアが録音を手掛けているようで、今から30年近く前の当時、どのような機材を用いて収録したのか調査中です。

 収録機材が全てではありませんが、なぜに現代のSACD化に耐えられるのか、ご存じの方がいましたら書き込みをお願いします。

 自分の勝手な想像としてはアナログ録音のマスターテープが良好な状態で保存されているのではないかと思います。
0コメント|10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年6月8日
古い録音なのに、出てきた音にびっくりです。
とりわけ、リンダ・ロンシュタットの声が生々しい。
スピーカーの位置や方向をいろいろ変えて、バックバンドの位置が分かる感じまで追い込むことが出来ました。
これは、元の録音が素晴らしいからなのでしょう。
久しぶりに、感動する音のCDに出会いました。
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リンダ・ロンシュタットのクリアで伸びのあるボーカルと抜群でゴージャスな演奏が
この1枚に凝縮されたハイブリッドCDです。
ホワッツ・ニュー。1曲目から曇りなく、かつ豪華な演奏に埋もれない美声は存在感絶大で圧巻です。
ミネラルウォーターのごとく透明で澄み切った様は、聴く身に浸み込んでゆきます。
SACD層は、きめが細かく音全域がスムーズでレコードを聴いているような心地よさです。
ぜひアナログ重量盤も販売してほしいです。
CD層の音はSACD層と比較すると少し派手でスムーズさに欠ける印象を受けます。
マスタリングが原因だと思います(音圧を上げ過ぎてフォルテシモで少しザラついた感あります)。

ただ、お勧めの1枚として間違い無しです。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年3月21日
『たかけんさん』がこのCDの音質のよさに驚いていらっしゃるので、
私が知っていることお伝えすることでお役に立てるのではないかと思います。
私は世界的に有名な録音エンジニアの方とたいへん懇意にさせていただいておりますが、
その方から次のようなお話をうかがいました。

『はいっ!!われわれ業界人もリンダ・ロンシュタット/ネルソン・リドルは、
今も生き続けるリファレンスです。名演奏と歌、そしてミキシングです。
そのミキシングをした全米エンジニアの巨匠、ジョージ・マッセンバーグは来日時、
あれはまだ不満が有ると発言して、絶句。我々のお手本ですから。
CDジャケットに、ジョージ・マッセンバーグが大きく表示されて居ることさえ驚きなのに、』

ということです。
このCDはプロが音決めのリファランスにしている音質なのですね。
そしてその音質の良さはエンジニアのジョージ・マッセンバーグ氏の力によるものだということです。
普通はなかなかエンジニアの名前まで、ジャケットの表にクレジットされないのに、
ということでジョージ・マッセンバーグのすごさがおわかりいただけると思います。

なお、『たかけんさん』が「なぜに現代のSACD化に耐えられるのか」と書かれていますが、
これは逆です。
CDでは再現できないアナログの音をなんとか復元しようとしてSACDが作られたのであって
音楽を再生するときの情報量の多さと音の良さは「アナログレコード」が一番です。
次に「DAT」→「SACD」→「CD」そしてはるか下の方にMP3プレーヤーという順番になっているはずです。
私は今でもアナログレコードを回してジャズを聴いていますが、同じ作品をレコードとCDで聴きくらべると
明らかにレコードの音が優れています。

CD化されることで失われてしまう情報量はものすごいですよ。
ましてや、MP3の音など、出がらしのお茶のようなもので、長くは聞いていられません。
2コメント2件|15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月3日
勿論LPも普通のCDも持っていたが、(録音は絶対良い筈なのに)バックのオケなどまことに貧相で相当不満だった。ひょっとして自分の再生装置に問題があるのか…?とか、長らく悶々としていたが、この機会にSACDを買って聴いてみたら俄然一気に良くなった。早い話が低音などが全然違います。ただ一気といっても比較の問題であって、ようやく「LPに毛が生えた程度の」ものという意味。まあ他のレビューにもありましたが、中途半端なハイブリッド盤で(姑息に)儲けようとした結果が…これだ!。当時、真摯に録音を担当した素晴らしいスタッフさん達に、何と言ってお詫びするつもりなのでしょうか?。(…これからは次第に姑息な「ハイブリッド盤」とか「セット販売」など売れなくなると思いますね、消費者だって馬鹿ではありませんヨ)。
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2014年11月27日
なんてチャーミングで伸びのある艶やかで甘い声なんだろう。
1曲目の「ワッツ・ニュー」からすっかり彼女の虜になってしまう。

リマスターされたSACD(DSD)のマルチ・チャンネルで聴く演奏は臨場感に溢れていて、
センタースピーカーからリンダの情感溢れる伸びとはりのある声が前面に響き、
息継ぎも聴こえてくるくらい音はビビットでクリアーだし、最高にいい気分になれる。
バックの各楽器の音量・定位もいい。本当に魅力的だ。

彼女は、アクの強いハスキー・ボイスの持ち主でもないし、
むしろ透明感があり清純ささえ漂うポップス・シンガーなのに、
スタンダードで愛らしいバラード調のジャズが、彼女にはとても似合っているのだ。

ライナーにも書いてあったが、お気に入りの恋を歌った歌詞の曲を選んだらしく、
とても粋でジャジーな伴奏をバックに、高らかに詩を歌い上げたアルバムなんですよね。
ここが、このアルバムの最高の特徴で、かけがえのない魅力なんだと思う。

そんな彼女は、元はカントリー系のフォーク・ロックから始め、
全盛期のバックバンドが後に独立してイーグルスになるなど、
ロックの歌姫としての印象の方が強い歌手だ。
事実、「ロックの殿堂」入りをしている。

でも、本人は、ロックン・ローラー・シンガーとは思っていないらしい。
実際、1980年代に入ってエルヴィス・コステロの曲をカバーするなど、
当時ブームとなっていたニュー・ウェーブにも挑戦したり、
1983年にこのアルバム「What's New」を発表し、
しばらくは、20〜40年代のポップスやジャズのスタンダードに挑戦している。

そして80年代後半から90年代にかけては、
自らのルーツ・サウンドとも言えるメキシコの音楽にも挑戦した。
(父親がメキシコ系のギタリスト)

そんな彼女の芸歴の中でも、このアルバムは他のレビューにもあるように、
素晴らしい録音のおかげで、リンダの魅力、歌唱力を存分に堪能できる作品だ。
しかも、ジャジーなアルバムとしてリンダの最高傑作だと思う。
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ベスト1000レビュアー2014年4月15日
中高生時代にリアルタイムで聞いていました。私の中でリンダは70年代で終わっていました。80年代に入ると明らかに人気に陰りが見え全米でのチャートアクションも振るいませんでした。そんな中でこのアルバムを聞くきっかけを作ったのは先日SACD盤を再生出来る5.1chサラウンドシステムを導入したのをきっかけにAmazonで色々なSACD盤を検索しているうちに本アルバムを見つけレビューの内容も良く価格もリーズナブルだったので購入を決めました。鑑賞してみると音質が良く、音の広がり方、音の分離、各パート楽器がクリアーに聞こえ中々のものです。特に伸びのあるボーカルは素晴らしいです。80年代にリンダはこんなアルバムをリリースしていたのかと再認識させられました。ロック・ポップスを歌うリンダも良いですが、しっとりと聞かせるリンダも良いですね。
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2013年6月27日
これを聴いてジャズの凄さがわかった。
まだ聴いたことがない方は是非聴いてみて下さい。
SACDの音の澄んでる綺麗な歌声は美しいです。
色あせないジャズそのもの。
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2013年6月20日
リンダ・ロンシュタットのこのアルバムは、昔購入して持っていますが音のすばらしいSACDで聞くとなお素晴らしいです。
特に、1曲目のホワッツ・ニューは秀逸でした。
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