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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
119
5つ星のうち3.7
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2011年11月27日
前作「セブンスドラゴン」では不評だったマップ全面毒沼やアイテム所持数の少なさなどはほとんど改善されているように思います。
詳細は他の方も述べているので割愛しますが、前作とは打って変わってプレイヤーに対してとても親切な仕様になっていて、それでいて決して「ヌルゲー」ではなく
誰しもが一度は全滅を体験するであろうという高難易度をキープしつつも難易度が高すぎることによってストレスを感じることも無い絶妙なバランスに仕上がっています。
シナリオもややブラックで単調ですが悪くはなく、総合的には普通のRPGとしてみれば並以上の出来になっていると思います。

しかし、セブンスドラゴン2020には普通のRPGとは異なる重要な要素の一つとしてキャラクターメイクがあります。
公式曰く
「深化(進化の誤字?)したキャラクターメイキング。好みの外見、好みの職業、好みのボイス、好みのスキル育成で自分だけのムラクモと、パーティーをカスタマイズ可能。」
だそうですが、結論から言ってしまえば自分だけの好みのキャラクターなんてほとんどカスタマイズできません。

スキル構成を除けばキャラクターを構成する要素は主に
名前 外見 職業 ボイス の4つです。

名前はひらがなとカタカナしか使えないのが少し気になる程度です。
次に外見と職業ですが、前作と比べると外見は28から10に、職業は7から5に、大幅に減少しています。
特に外見に関しては半分以下で、一般的RPGの主要キャラクター数と同じか少ないくらいしかなく選択の余地がほとんどありません。
キャラクターは最大で12人まで作成可能ですが、外見が10しかないため必ず見た目が被ります。
また、これは各人の好みにもよると思いますが、非常に特徴的で濃い絵柄をしているために「自分だけのキャラクター」を想像しにくいというのもあると思います。

そしてこのゲームの一番の売りであろう「豪華声優陣30人によるボイス」ですが、確かにこの手のゲームで30人という人数はかなり多いです。
しかし、台詞自体は戦闘時の掛け声くらいでそれほど多くないにも関わらず、1人の声優につき1パターンのボイスしか収録されていないために結局各性別15パターンずつのボイスしかありません。
これでは他のボイス付きキャラメイキングのあるゲームと比較しても多いと言えないどころか少ない部類に入るでしょう。

さらに致命的なのが、ほとんどの声優にその声優の代表作とも言える有名なアニメキャラを非常に意識した、というよりほぼ同じ演技をさせていることです。
元ネタ作品のファンで、その作品のキャラをゲーム内で再現したい!という方にとっては良いことなのかもしれませんが
元は「目立ってなんぼのアニメのメインキャラクター」用の演技ですので、当然それぞれ特徴が強く汎用性を失っており自分好みのキャラクターを作るには向いていません。
今作の絵柄に合うかどうかを完全に無視した演技をさせているために自分の好みかどうか以前にそもそも「不自然すぎる、どう見ても似合わない」組み合わせが多数あり
どのプレイヤーが選んでも外見とボイスの組み合わせはほとんど限られてしまってオリジナリティも糞もありません。しかも前作では自由に想像できたキャラクターの性格まで固定されるというオマケ付きです。
「この声優さんならもっとこのゲームや絵柄にあった演技も出来るのに・・・」という場合も多く、非常に勿体無いことだと思います。

また、これも有名キャラクターを意識した演技が多いことによる弊害ですが、ボイスの性格の種類がとても偏っています。
大雑把に言ってしまえば男女ともにわりと陽気な、大声を張り上げるタイプのボイスがほとんどで、控え目なキャラクターや温和なキャラクターを作りたいと思っている人はボイス選びに悪い意味で悩むことになるでしょう。

このように、外見や職業が少ないのは言うまでもないですが、ボイスもとりあえず声優の人数を揃えたというだけで実際の選択肢はかなり少なく感じます。
前作や、ディレクターである新納氏の代表作であり同様にキャラメイクに重点を置いた作品である「世界樹の迷宮」シリーズでは自分の想像に合わせてキャラクターを作るという感じでしたが
今作では外見やボイスに縛られてしまいそれに無理やり自分の想像を合わせるといった風で、「自由に好みのキャラをカスタマイズ」している感は全くありませんでした。
せめて外見は倍以上、ボイスは1人の声優につき様々な性格3パターンくらい収録されていれば胸を張って「このゲームはボイスが豊富!好きなキャラを作れる!」と言えたのではないでしょうか。

話題性や有名作品ファンへのファンサービスを重視しすぎた結果なんでしょうが、「キャラクターメイキングのしやすさ」を完全に放棄してしまっています。
キャラメイクが醍醐味の一つであり主要な楽しみ方でもあるセブンスドラゴンの続編で、公式でもキャラメイクを前面に押し出してPRしている以上、こんな手を抜くような真似はしてほしくなかったというのが本音です。

システムは前作よりも大幅に良くなっているのに、肝心な部分を軽視して大事なコンセプトの一つを自分で崩してしまっているのはとても残念です。
1コメント1件| 324人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年5月18日
まず初めに2020の続編である2020-IIがすでに出てる現状での評価です。
もし2020単体しか出てないとしたら☆4はある良作RPGです。
良作であるという具体的な理由は他の方のを参考にしてください。
良作であるとしつつも☆2としたのは結論からいうと

「やるならIIのみで十分」

これにつきます。
理由は大きくわけて二つあります。

1.ストーリー自体がありふれた設定や展開で、続き物とした見た場合に通してやるほどの感動も魅力もない。
2.IとIIでゲーム全体に関してほぼ変わりがなく、IIは新クラスの追加やプレイしやすさの改善がされてるのでIIだけやれば十分。

まず1の理由についてですが、続き物のRPGにおいて「前作のストーリーがすばらしかったからその後の続編の話が気になる」といったことがあればIとII、両方を通してプレイする意味があるのですがそれほどの感動は、はっきりいってありません。
酷評するわけでもないですし、ひどいストーリーだったとも思いませんが
『ストーリーのすばらしさだけでIとII、両方やる価値がある』
とは決してならないと思います。

続いて2の理由ですが、IIのレビューを見てくればわかることですが使い回しが非常に多く、ゲーム性やシステムにもほぼ変化がないので
『Iとは違った別のゲームとしてIIを楽しむ』
といったことになりません。
つまりIをやってしまうとほぼ内容に変化はないがIよりはまだおもしろいIIが楽しめなくなります。
一応Iと比べてIIは、新クラスの追加、スキルの追加、声優とキャラ絵の追加、インターフェイスの改善等がみられますが、ぶっちゃけていうと
『Iに追加パッチかなにか当ててアップデートした程度のものがII』
といったくらいにしか変わりがありません。

総評
IとIIとほぼ変わらないゲームなのでIよりも出来が良いIIだけやればいい
IとII通しでやるほどの価値もない、
特にIIからやった人で、IIがおもしろかったから前作のIも気になるしやってみようかなって人には絶対にお勧めしません。
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2011年11月23日
昨今のRPGにある様な、「ややこしさ」は見受けられません。
スキルカスタマイズゲームでありがちな、どのスキルを取ろうか迷うのもあまり無い。
フィールドの大半が毒の沼と言った、ふざけた仕様も取っ払われている。
前作に比べストレスも殆ど無く、気軽に遊べるRPGになったと思う。
一定のLvに到達するとレベルリセットでキャラを1から鍛え直す。
サクサクレベリングで最強キャラ育成、これが意外とハマります。
wikiと睨めっこしながらではなく、行き当たりばったりでお手軽RPG
そういう「解りやすいRPG」が好きな方にはオススメです。
逆にごちゃっとしたシステム満載でハードなRPGが好きな方にはオススメ出来ません。
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2011年11月23日
購入を考えた誰もが気になった点だと思いますが、
「スキップできません」

序盤ですが、現在使えるスキルはスキップできません。
PVにすごく長いモーションのスキルがあった気がするのですが。
使う機会の少ない奥義であることを祈ります。

・前作との大きな違い
「パーティメンバーが3人に変更」
「前衛後衛の概念がない」
「職業は5種類と2減少している」
「スキル強化ポイントが強化のたびに激増。極振りしにくい」
「敗戦時に戦闘開始時点からやり直しができる」

万人向けに調整され、
これぞセブンスドラゴン!という個性と難易度が薄れています。

データインストール対応です。
「ロード時間は気になりません」

・オートバトル
Rボタンを押すと物理攻撃のみで自動戦闘
あくまで物理攻撃を選択してくれるだけで、
戦闘速度は変わりません。
それなりにサクサク攻撃してくれますが、
今作は敵にも攻撃モーションがあり、前作ほどテンポは良くない。
進行と共に敵の攻撃も派手になるのでは、と心配。

・戦闘システム
基本的に前作そのまま。
エグゾースト(1度だけ行動が強化される)は与被ダメでゲージが貯まる方式に変更。
リアクトスキル(ターン終了後、再行動)は前作同様あり。
各職ごとに条件が違う。

・育成
レベル30を超えると、職業を変更できるようですが、
レベル半減のペナルティがあります。
スキルも全部忘れますが、ポイントで還元されます。

・キャラメイク
外見は自由に選択できます。
なにかと各職業に合わせた立ち絵が紹介されることが多いですが、
ゴスロイのサムライ、筋肉マッチョのサイキックでもOKです。
それでも男5、女5の立ち絵しかないのは物足りない感。。
声が15種類?から自由に選択できるのは良いです。
人気声優勢ぞろいで、好きなヒトには嬉しい要素かと。
ただ、特徴のある発言が多いため、絵の雰囲気に合うものを選ぶとなると、
選択の余地がない気はしますが…。

・その他
NPCにはほとんど声が当てられていません。
店主が少ししゃべる、オペレーターがチーム名を呼ぶときだけしゃべる。

・個人的な感想
前作セブンスドラゴンは良いレトロ風味でした。
ドット絵、ダッシュスキル取得までの遅い移動速度、レトロ音源BGM収録
そのゲーム性が絵柄ともマッチしていたと思います。
私はあのミニキャラが大好きでした。

2020の、しょっぱい2頭身ポリゴンは苦手です。
絵のタッチとも合わないと思いますが、そこは個人の好き嫌いでしょうか。
敵ポリゴンも迫力がない。背景はキレイなんですが。

敗戦時に、戦闘の最初からリトライ可能。
拠点の移動にワープ機能がついているなど、細かい気配りは良い感じ。
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2011年11月30日
散々出尽くした意見だとは思うんですが、やはりキャラメイクが残念。

☆☆☆キャラメイク☆☆☆

三輪士郎さんの絵はキライじゃないし、ボイスも有名声優多数で、一見
かなり豪華そうなフリだけど、フタをあけてみれば各クラスを意識しす
ぎたデザインのキャラが2x5の10パターンしか選べないガッカリ砲。
しかもその内のいくつか(特にデスト♂)は、想定したクラス以外は
務まらないような外見。筋肉隆々のハッカーとかあきらかに無理がある。
そのため、「選べるだけ」であって、誰も選ばないような組み合わせが
存在する。

声も多くの人が言っているように、外見的に絶対に合わない声、セリフ
が多すぎて、こちらもやはり「選べるだけ」状態の組み合わせが多い。
この、外見の少なさとセリフの偏りのせいで、実質想定上のパターン数
の半分くらいしか、本当の意味での「選べる」キャラメイクができない。

思うに、絵を発注する段階で「各クラスの男女をお願いします」という
ようなオファーの仕方をしたんじゃないかなと。ただでさえアクの強め
な絵を描く作家さんでもあるので、いい意味でもう少し没個性的なキャラ
が多くてもよかった。もしくは、各キャラに「世界樹」のように色違い
のモデルを3パターンくらい用意するだけでも随分水増しできたはず。
立ち絵、テクスチャの配色を変えるだけの簡単な作業をケチってほしく
なかった。

☆☆☆ゲーム内容☆☆☆

ほどよく敵から逃げたり(逃げやすくはないがトリスタの0マナスキルが
あれば逃げやすい)エンカウント回避アイテム、スキルを使って戦闘を
回避して進む程度だと、比較的ボスに苦労する難易度。カジュアルモード
という低難度モードもある。こちらは未プレイだけど、ノーマルから察す
るに、こちらを選べばサクサクかなという感じ。全滅時のリトライや帰還
ポイント、セーブポイントの配置などは親切なつくりになっていて、アイ
テムなどもそこそこ敵や箱からいいタイミングで手に入る。よくも悪くも
オーソドックスなRPGで、前のナナドラのようなマゾさはあまり感じない。

資材を集めて復興していくといった要素があるものの、進行度合いはほぼ
一直線で自由度はあまりなく、ほぼ演出に近い感覚。クエストも同様で、
自由にできるフリークエストというよりはサブシナリオに近い。メインを
進行するたびにクエストが追加され、キークエストをこなして民間人を救
助したり資材を入手すると、またメインが進む仕組みになっている。

NPCのボイスのなさやチビキャラ、ほどよく典型的ブラックなシナリオ展開
など、FF5,6やクロノトリガーくらいの頃のRPGといった雰囲気で、程
よい「やらされ感」と「テンポ」があります。悪くはない。名作!ではない
けど背景などもキレイだし、普通のRPGが好きなら☆3〜4。
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VINEメンバー2011年12月7日
ダンジョンなどは入り組んでいるわけではなく、
RPGとしては初心者にも優しいと思います。
また、自キャラを職業や容姿など選べますが、
こちらはカラーのイラスト付きなので、
キャラの髪などの色の変更が出来なかったりとあまり自由度はありません。
その代わり、戦闘時の音声がかなり多めに収録されています。
こういう場合、あまりメジャーと言えない声優さんが多いのですが、
有名な方々ばかりです。
お遊び的な感じで他のアニメや作品のセリフが入っていたりもします。

ゲーム自体はオーソドックスなRPGですが、
キャラクターのレベルの他に職業ごとのスキルの取得が楽しく、
そのスキルが戦闘の難易度に関わってきます。
属性攻撃などが重要なので、防戦などは色々と考えての戦闘となります。

可愛らしいキャラですが、話自体はシリアスです。
また、自分の本拠地を大きくしていくこともできて、
全体的に「育てる楽しみ」が多いです。

30時間ほどでクリアできましたが、
レベル上げやスキルをちゃんと取っていれば、
難易度的には結構簡単な部類になると思います。

ただ、シリアスなだけに救いがないシーンも多いので、
結構沈む展開が満載なので好き嫌いは分かれるかもしれません。

メディアインストールがあるので、戦闘時の読み込みなどはほぼありません。
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2011年11月25日
おおよそ3分の2ほどすすめたかな?というところで評価します。
ゲーム全体としてですが、難しいシステムもなくマップも比較的簡単で非常にやりやすいゲームだと思います。
敵の強さもドラゴンは油断してかかると死んでしまうのでなかなかバランスが良いと思います。
世界観も目的がわかりやすく、変に膨らみすぎず調度いい感じです。人がかなり死ぬのでちょっと悲しいですが・・・
ゲームとしては非常に良作だと自分は感じます。

評価できなかった点としてはキャラクターメイクです。
自分は声優につられて買った人間なのですが、30人の豪華声優がでて、このキャラクターにはどんな感じで声をいれるのかな〜と楽しみにしていたのですが、いざ購入しキャラクターをつくってみると1人1種類の声しかなく、キャラクターの容姿的に声を合わせれるキャラクターが限られてしまうのが非常に残念でした。正直声優の無駄使いとさえ感じます。
さらに、キャラクターの容姿もアバターなどが存在せず変更ができないのでほとんど自由度がありません。
声優を30人も起用するならそれにみあったキャラクターメイクをできるようにしてほしかったです。

まとめとしては、おもしろいゲームだと思います。しかしもう少しこってほしかった・・・
 
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VINEメンバー2011年11月27日
前作のファンタジー世界から一転して近未来の日本の東京を舞台に
唐突に表れたドラゴンに日常を奪われ、反撃していくストーリー展開

前作からかなりの改修がされていてプレイしやすくなっています
難易度選択やエンカウント調整
操作性などなど
ダンジョンを歩き敵を倒しつつ攻略し、ボスと叩くといった至って普通のRPGで
システム的にこれといって新しいことはないのですが
それが良い味になっていて、楽しめました

キャラメイク時に声優を選べるようになり、声優と職業、技などで様々な声が聞けるようになっています
ちょっとした会話もまぁあります

戦闘バランスなんかも3人PTでどうなるかと思いましたが、中々作り込まれていましたし
ストーリーが近作はダラダラせずそれでいてキャラも魅力的で良かったですね

ただいくつか難点も

難易度選択が出来るのは良いのですが、選択できる最高難易度でもいまいちヌルい
前作はその難度も魅力の一つだったので、残念でした

そして戦闘アニメーションのカット、早送りが無い。
慣れてくるとまぁ気にならなくなりますが、後半のスキルの演出の長さを考えるとカットが欲しかった

いくつかバグがあります
致命的なバグではないのですが、メディアインストールが突然ロードできなくなったりもしました

そういった不満点を改善した次回作に期待したくなる作品でした
RPG好きな方にはオススメです
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2011年11月24日
昨今、主人公=プレイヤーとして感情移入してプレイできるRPGが少ない中、
こういったキャラメイク可能でオーソドックスなRPGが出てくれるのは個人的に嬉しいところ。

序盤は確かに少々タルいですが、このゲームの面白さは
本拠地である都庁を改修できるようになってから。
ドラゴンを討伐することで得られる「Dz」というポイントを使い都庁を発展させていき、
武器防具を開発してくれる研究室や、救助者が暮らす居住区、はたまた温泉や、
仲間とデートできる部屋などを開拓していくのがとても楽しい。
本拠地内もRボタン一つでワープ可能なので快適です。

物語と関係ないクエストも一つ一つが丁寧に作られており、
最近のRPGにありがちな「お使いクエスト」的な感覚を受けないのが不思議なところ。
どのクエストにもイベントがきちんとあるので、やりがいを感じます。

戦闘はコマンド形式なので多少もっさりしてしまうのは致し方ないところかなと。
ただオートモードはあるものの、スキップ機能は欲しかったです。
それでもスキルのモーションは短すぎず長すぎずといった感じで、
特にイライラするというレベルではありません。
「テイルズ」や「スターオーシャン」のようなスピーディーでアクション性のある戦闘を
好まれる方にはダルく感じられるかもしれませんが、そこまで気にならない程度かと。
ちびキャラ達が可愛く動くので見ていても結構楽しいですし。手に汗握るドラゴン戦は燃えます。

ダンジョンもエンカウントゲージがついており、フィールドスキルを使う事で
エンカウント率を調整できるので快適。

不満な点をあげるとすれば、キャラメイクを売りにしている割に
選べるキャラグラと職業の種類が少ない事。声優陣は超豪華なのに。
せめて髪の色や眼の色くらい変えられる様にして欲しかったです。

総じて個人的にはツボったので★5ですが、多少人を選ぶかなぁという点で★4つで。
こういうRPGは据え置き機のPS3等でも是非プレイしたいところです。
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2013年10月20日
キャラのイラストとボイスがあまりにも少ないです
イラストは10種
各職に男女1種ずつだけ
特定の職をイメージしたイラストなので他の職とは全く合いません

ボイス
有名声優ばかり
明らかに特定のアニメキャラを意識したようなボイスばかりであり
キャラのイラストに全然合わない

こういうゲームって自分のキャラに感情移入できるかどうかでモチベーションが変わってきますが
このゲームは自分好みのキャラが作れなくて詰まんないです
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