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58レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白いんだけど……,
By スモールべあ (兵庫県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
前作がかなり面白かったので期待して購入。前作は封鎖された山手線内でのサバイバルだったのが今回は世界の危機に直面してのサバイバル。とはいえ主人公勢は早期に政府の機関に協力することになるので衣食住を保障されているし、キャラクターのギャグやご当地ネタのせいもあって危機感が全くない。一つのゲームとしてみるのならともかく、アトラスが出した女神系列の作品と考えるとアトラスらしくない、ライトユーザー向けな感じです。正直なところ、悪魔の数が増えたのは嬉しいがそのほかの部分が面白みに欠ける。 終盤は主義主張の違う人間が衝突する女神転生伝統の流れ。けれど条件を満たしていればあっさり仲間になるのは違和感……もともと危機感があまり感じられなかったせいで、自分には仲良しグループが喧嘩しているようにしか見えなかった。前作はケイスケ、カイドーが回避できるとはいえマジな殺し合いを繰り広げたり、衣食住に対する執着が凄まじかった。衣食足りて礼節を知るということわざがあるが、主人公たちは文字通り、食い物があるから一般人より落ち着いてたと思う。というか表情パターンが少ない気がする……。 舞台を広げ過ぎて、無印をプレイした自分には細部に違和感を感じさせる作品です。 デビサバ2を単体の作品としてみれば☆4つ アトラスの続編としてみれば☆2つ。間をとって☆3つにさせてもらいます。
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
DS最後?の大作,
By tiovita (東京都) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
アトラスの看板、女神転生シリーズ最新作。大地ルートをクリアしたので感想を 良かった点 ○悪魔の種類が前作の約2倍である点 しかも、合体時や落札時のセリフが悪魔ごとに違います。 こういった作り込みの細かさはファンには嬉しいものです ○終盤の鬼の様な難易度 これはこのシリーズの伝統的なものかも知れませんが、ヌルいゲームだらけのDSで この難易度のゲームは貴重です。 悪かった点 ○会話スキップはあるが一気に飛ばせず一窓分単位でしか飛ばせない点 微妙にフラストレーションが溜まります。 ストーリーが分岐するので、周回プレイする人が多いと思いますが なぜこの仕様にしたか分かりません。 ○終盤の対物理攻撃スキルを持ったボスや雑魚が多い点 ステータスが自分好みに割り振りできるのは良いが、力に多く振ると終盤、 物理攻撃がほとんど通らず魔法にも打たれ弱いので、主人公が使えないキャラになる。 この点は本当にバランスが悪いです。再割り振りができる訳でもなく 一定レベルまで上げるとフリーバトルで経験値が少ししか入らなくなるので 人によっては詰む可能性があります。 しかしながら簡単なゲームが氾濫している中で、特に最終局面、鬼のような強さの 難易度設定をしたアトラスは流石です。 あらゆる対策を考えスキルや悪魔を厳選する楽しさ、それをクリアした時の 達成感はハンパ無いものがあります。 骨のあるゲームがしたいな、という人におススメです。 ぜひ途中、と言うかラスボスで投げずクリアしてみて下さい。
61 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
難し過ぎない爽快カスタムSRPG・正統進化,
By
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
個人的に、歳をとっても楽しみにしている数少ないゲームの続編、遂に出ました!お話や設定はもちろん前作と似た部分は多いのですが、より情報化社会を意識した設定、 キャラクターデザインも大変魅力的です。明るいけどスカしてもいない、共感できる人物達。 ちょっとエッチな小悪魔的魅力が増していて・・私はこっちのほうが好みかも(^^) 音楽は前作がロックテイストの強いカッコイイものでしたが、今回はかなりPOPに広がりを 持たせている気がします。特典のサントラは全部で30分弱、これに関してはお好みに応じてどうぞ。 本シリーズの魅力は、 ・時間が絡み展開や仲間が変化するイベント分岐の豊富さ。 (この関係で、セーブスロットが3つになったのが嬉しい!) ・シミュレーション戦闘における属性とスキルの重要性。 だと思うのですが、それは多少拡張されてもしっかりと継承されている印象です。 (良くも悪くもシステム上、前作の感覚とほとんど差はありません) 前作もそうでしたが、ペナルティのないトレーニングがあるのでどのような人でも 必ず努力が報われる、クリアできると思われるところがいいところですが、 かといって「ヌル過ぎる」わけではなく、ある程度レベルを上げても属性やスキルを 全く考慮しないと、あっという間に惨敗してしまい逆に使いこなすととても爽快な システムが人気の秘訣かな、と思います。常に考えを巡らす感覚が楽しいですね。 仲魔のレベルアップ、スキル継承によるそれまでからの「別れ」ではなく愛着ある「進化」、 スキルセットを組み合わせてパーティー毎にカラーを出したり・・やはり楽しい。 相変わらずチュートリアルが大変良く出来ているので、全くの初心者の方にもおススメできます。 合成、カスタマイズ、こだわりの余地が沢山。なのにストレスがない素晴らしいゲーム。 まだ最後までクリアしておらず、ある程度システムを使いこなせるところまで 進んだ時点での感想になります。まだ3時間ちょっとでしょうか。 仲魔や仲間やテキストの数、前作よりかなりボリュームが増しているようなのでじっくり堪能したいです。 気付いた点などがあれば、また追記していきたいと思います。
48 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待望の続編にして基本を押さえた進化,
By zt - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
キャラクターデザインは前作に引き続きヤスダスズヒトさんを起用、比較的に万人受けしやすいものにはなっていますが、アトラスファンを捉えて離さない高いゲーム性も健在です。ペルソナシリーズ など、比較的にライトなイメージが定着しつつある女神転生シリーズ派生ですが、こちらは生死のか かった戦闘や、時間制限によるタイトなイベント選択、シミュレーションパートの狙い澄ましたよう な遊び応えといい、絶妙なバランスはさすがです。 特徴とシステム ・ADVパート 会話ごとに時間が進む為、取捨選択が重要になります。時間一杯の行動を行っていると、イベント戦 闘が影響を受けてしまう事も多々あるので、優先順位やシナリオへの関連性を考えて行動しないとか なり厳しいことになります。 基本はシナリオ、好きなキャラ、周囲へのフォローという形になるはずですが、選択肢の傾向そのも のは、よく考えさえすれば比較的になんとかなります。 ・死に顔動画 ゲームの特徴の一つで、行動の指針の一つとなります。知り合いの死の瞬間を見る事で、その死を回 避する為に行動できるというシステム。前述したADVパートの行動次第では、知り合いを見殺しにする ことになってしまいます。 時間制限を考えもせずにホイホイ進めていると、必ず泣きを見るという恐ろしいシステムです。 ・SLGパート マス移動+従来のメガテンシリーズの戦闘という方式ですが、移動距離や射程、悪魔の種族ごとに存 在する固有スキルの活用など、SLG好きはニヤニヤしてしまう完成度です。 ただ、レベル上げと仲魔の合体さえこまめにやっていればシナリオ上で困る事はありません。 戦闘中に赤いカードのようなものを見かける事がありますが、セーブ&ロードを繰り返すと、とある 小技を使えたりします。 ・悪魔 合体、交渉、全書に加え、本作ではオークションによる仲魔の勧誘がメインになります。前作からの 違いは、突発的に発生するspecialオークションが加わり、オークション方式も3パターンほどに増え ています(通常+specialが二つ)。スキルの継承は任意で、好きなスキルを引き継ぐ事が可能です。 ・縁システム 仲間との交友関係によって仲間や自分がボーナスを受ける事ができるシステムです。ペルソナ4にお けるコミュが最も近いようですが、こちらの場合は時間の制約が大きいので、好きなキャラメインで 進めていった結果、他の仲間が使い辛く感じるようになるかも。耐性の付与など、戦闘に有利になる と同時、シナリオにも影響を与える為に重要なシステムと言えます。 以上が本筋ですが、ゲームの構成についてはやってみた瞬間からのめりこんでしまいましたね。 キャラクターは全員が特徴的で、設定上の祖語や性格と言動の不一致などはほとんどなく、かなり魅 力的な仕上がりです。キャラクターそれぞれの背景までしっかり考えてあるので、ADVパートも全会話 制覇をしたくなりますね。あとナイス乳。 SLGパートはシチュエーションや進行ごとのツボを抑えているので、次第に難易度が上がっていくもの の、自分や仲魔もどんどん強化できるので、自分なりの戦術で勝てると『俺つえー』感を必ず味合わせ てくれます。 ストーリーは、一作目が完全な閉鎖環境であった事に対し、二作目は世界そのものの興亡や広い範囲を ぐるぐると移動する楽しさ、何時の間にか自分が全ての選択肢を握ってしまっているドキドキ感など、 よい部分の引き継ぎと新たな挑戦がしっかりやってありますね。そして女神転生シリーズ初の敵も存在 するなど、グイグイ引き込んでくるシナリオは秀逸。 演出面も強化され、イベントでは意外な場面で動きがあったりと驚かされます。 余談ですが、日本の主要都市を移動する事になる為、行った事がある場所や地元があったりすると、背 景や場所ごとのネタにニヤニヤします。序盤では大阪などに行くことになりますが、有名な観光スポット や地元民ならどこに何があるかまで解ってしまう正確な地理など、スタッフの妙なコダワリが垣間見え てかなり面白いですね。 多少の血生臭い表現や人間の内面を描写したシナリオは好悪がはっきり別れるかもしれませんが、まず 間違いなく間違いなく傑作でした。☆5で。
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ストーリーの緊張感の無さが凄い(笑),
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
中盤まで進んだ(詰んだ)ので感想書かせていただきます。ゲーム内で「世界が終わる!」って大騒ぎしてて、確かに町が滅茶苦茶になってたり一般市民が大変そうだったりなんですが、主人公達は謎の組織のお世話になってて生活に苦は無く、市民達の悲惨な姿に対してはほぼ高みの見物状態。食料目当ての市民と戦う場面もしばしばあるので正直心苦しいとこもありますねー。 ストーリー序盤には多少の緊張感はありましたが、物語が進むにつれて個性的過ぎるキャラが沢山増えておちゃらけたシーンが増え、危機感は薄まる一方。イロイロおかしい感情移入しにくいキャラが多いので正直物語についていけない部分もあったりなかったり。ギャグとシリアスのバランスが悪いんでしょーか? 戦闘は操作できない敵のターンもいちいちじっくり見なくちゃいけないのが苦痛でしたが(戦闘結果だけでてくるみたいなのがあれば嬉しかった)、面白いです。ただ、悪魔合体をちゃんと計算してやらないと私みたいにすぐ詰むことになるようですw アリオトガタオセナイヨオオオオオオ
84 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特典サウンドトラック,
By 浅利 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
先着購入特典のサウンドトラックは1 exploraton 2 対峙 3 Battle of the Brave 4 運命への挑戦 5 セブンテントリオン 6 B06 7 種の意思 の7曲が収録されています。 本編のBGMがアレンジされたものです。 本編の、主に全作との違いは以下のような感じ。 ・全作との設定的なつながりは一切なし。前作キャラも出てこない ・縁システム(要するにペルソナのコミュニティ) ・ダブルエクストラターン (エクストラターン中に更に弱点つくと発生) ・種族特有スキルの成長要素 ・スキルクラックの共有 ・セーブスロットが3つになった!これはでかい! アトラスのゲームなのでぬるくはないですが、フリーバトルで レベルを好きなだけ上げることができるので詰んだりはしないです。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
難易度はさすがアトラス。でもバランスが悪い。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
1作目の評価が高かったようなので、買ってみました。序盤から終盤まで、戦闘の「一発デッド」がありえる緊張感はさすがアトラスだと思いましたが、全体的なバランスはあまりよくなかったように思います。 とくにフリーバトルでの経験値稼ぎが、終盤はほとんど意味をなくすところ。こちらのレベルが上がるのに雑魚のレベルはそのままで、10LVくらい差が付いてしまうので、まったくレベルが上がらない。 お金をためるのと、クラックのためだけのバトルになりがちです。 せめて、こちらが一定以上のレベルを超えたらそれに合わせて上げてくれるようなシステムがあれば。 ボス戦に関しても、耐性がかなり偏っているので、1回目のバトルでは惨敗だったのに2回目は楽勝、ということがザラにあります。 終盤に物理耐性(反射、吸収含む)を持っている的がわんさか出てくるので、物理に偏っているキャラは出番が極端に減ります。主人公を物理よりに成長させていると、まったく役に立たないこともあり得ます。 一発デッドのゲームオーバーが起こりがちなのに、会話パートが早送りしかできないのも難あり。 とくに最後のバトルは、連戦を超えた後に、「このキャラが死んだら終わり」というところを集中放火されて何もする間がなくゲームオーバー。再チャレンジするにもムービーを見直し、比較的楽な何戦かをこなさねばならず、めんどうな気持ちが先に来てしまいます。 たしかに、メガテンシリーズにある「悪魔をいかに育てるか・作るか」という楽しみはありますが、ゲームとしてのバランスは良くないと思いました。 「ストレンジ・ジャーニー」が非常によくできていたので期待していたのですが、ストーリーにも入り込めず、キャラに感情移入することもなく、あまり楽しめないまま終わりました。
37 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ストーリーが…,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
システム周りは明らかに進化してます悪魔辞典、セ−ブデ−タ3つ、引継ぎ要素がポイント制と 何回もあそべるように工夫してくれてます。 ただスト−リ−やキャラは明らかに1が上だと思いました サバイバーというだけあって極限状態を悪魔を使って打開していく展開に 引き込まれた1でしたが 今回は衣食住完備でワ−プまでできてそれを提供してくれるのが17歳の美形上司 この状態で使途もどきと立ち向かう展開についていけず… 悪魔じゃないんで当然会話もなく前作のベルデルみたいに緊張感を煽ってくれるような中ボスもいません 死に顔サイトも頭の上に数字が出る演出のほうがよっぽど怖かった 茶碗蒸しやお土産のボケはどうしてもやらなきゃだめだったんだろうか… 戦闘や悪魔作りは楽しいのですが2週目はもういいかな。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アトラスらしい作品。,
By ケセラ (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
クリア時間:20時間プレイ時間:45時間 ・女神転生・ペルソナシリーズ未経験者向け シミュレーションRPGとしてはシンプルな方かと思います。 装備購入などはありませんが、キャラクターが使用するスキルを自由に設定できたり、 お供の悪魔の特殊能力で戦力を大幅に上げる等、試行錯誤が楽しいゲームです。 ルート分岐のあるマルチエンディングなので長時間楽しめます。 ・女神転生・ペルソナシリーズ経験者向け キャラクターデザイン(ヤスダスズヒト)に違和感を感じる方も多いようですが、 「人間臭い悪魔」「とりあえず崩壊する日本」「油断するとあっさり死ぬ難易度」 と、アトラスらしさがしっかり含まれています。 ・前作経験者向け 前作と雰囲気は一緒です。 難易度も記憶にある限りでは似たようなものかと。 サバイバーズ・アワードシステムの追加で周回のモチベーションがやや上がりました。 現在三周目ですがオーバークロック発売までのんびりやろうかと思います。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々に面白いと思えたゲーム,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き (Video Game)
最近のアトラスのゲームはハズレがないです、個人的に。あとグラフィック偏重なトレンドがある中でDSのRPGと言うのは やはりテンポ面ですごくいい。同じアトラスのDSゲー、 ノーラは最後までクリア出来たけどメルルやトトリは早期に投げたのも同じ理由。 やっぱりゲームの面白さはグラフィックじゃないですね。ノーラはまんまマリーでしたけど。 肝心のゲームに関しては 世界の終わりに立ち向かう若者たちの7日間。 深みはあまり無いし、エンディングまでの流れも何度となくSFで語られた お決まりな展開だけど、だからこそ安心して遊べる。 主人公の選択で終末を経た世界がどのようになるか分岐する(EDは4パターン)。 キャラのデザインも前作のようにアニメ調ではなく、現実的な 服装などをしていてとても可愛らしい。(当然前作はまた違う良さがあるとは思うけど) 気になったのは難易度。難しいと言うよりも理不尽な点がいくつか見受けられる。 リーダーが死んだら即敗北のシステムにボスクラスの超遠距離×連続攻撃で一方的に 運悪くリーダーがボコボコにされて死ぬのは腑に落ちない。確かに終盤に差し掛かるまでの難易度は 適切だと思ったけれど、特に終盤のボス戦において理不尽な点が顕著。 ファイアーエムブレムの様なある程度納得のいく「高難易度」じゃなくて やや理不尽さのある遠距離攻撃がすこーしだけ違和感。 また悪魔の種類が沢山あり、合体させていくカスタマイズする楽しみもあり ある意味じゃポケモンやDQMに通じるものがあるが、違うのはモンスターに 特色が無いところ。種族が同じだと種族スキルも下位互換か上位互換かの 違いしかないし、その他のスキルは際限なしに引き継げるのでどうしても 悪魔ごとの個性が希薄になりがち。魅力的な悪魔のデザインと種類が豊富なだけにここは少し残念。 こうして少し悪い点を挙げては見たもののキャラは魅力的だし ストーリーも引き込まれるものがあるし、育成の楽しみもあるし、 SRPGとしてもちゃんと面白くて、悪いところを補ってあまりある楽しさがあります。 今年買ったゲームの中で一番オススメかも。 ちなみに実は前作未プレイ。デビルサバイバーオーバークロックも楽しみにしています。 |
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デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャル
サウンドトラック(仮称)付き 作成者 アトラス (Nintendo DS)
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