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346レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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122 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
俺が好きだったヤマトではないな,
By どうしても譲れない点は「ヤマト」は圧倒的な科学力、軍事力の差を沖田艦長を中心とした乗組員の知恵と工夫で乗り越えていくところにこの話の本質があるところだ。なぜスターシャは最初からコスモクリーナーDの設計図を地球に送らなかったのか?自分たちの幸福は自分たちの手でつかむことにこそ意義があるからなのだ。 オリジナルに象徴的なエピソードがいくつかあってそのうちの一つがデスラー機雷のエピソードだ。ヤマトを包囲する機雷は徐々にヤマトに迫り危機一髪に陥る。どう切り抜けるか?答えは機雷を人の手によって排除するのだ。んなアホな。デスラーは驚愕する。でもここが大切なのだ。科学に頼り切ったガミラスはそんな単純なことに思いが及ばないのだ。アナクロだと思われること、今で言えばアナログなことがデジタルを凌駕することもあるのだ。震災時、洗濯板で洗濯をしていた映像があったが、まさに同じ。知恵と工夫。これが初期「ヤマト」の本質。真田さんの「こんな事もあろうかと」はあらゆる事態を想定して手を打つという知恵と工夫なのだ。ドリルミサイルのピンチをどうやって防いだ?なぜ冥王星は白兵戦なんだ?このことが分からない制作者が作ってしまうので本作のラストシークエンスはあんなものになってしまうのだ。地球に帰還するまでほっとくか? 少なくともオリジナルの「ヤマト」の乗組員だったら絶対そんなことはしない。言い切れる。だから本作は「ヤマト」ではない。根本が違っている以上「ヤマト」とは認められない。これが70年代との違いなのだ。昔の日本人は知恵と工夫で現在を作ってきたんだ。安易なCGにばかりに頼ってしまう点も同様だ。
49 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
壮大な学芸会 (ネタバレあり),
「あの宇宙戦艦ヤマトの実写化に良くぞトライした」との思いから原作を知っている方が見ると過去の思い出に浸れる部分が多い様です。 原作を知らない私にとっては話の流れが急な為、内容が掴み辛いと感じました。 従い、原作を知らない人を置き去りにする脚本だと感じています。 これに加えて過剰な演出。安っぽいセット。演者のオーバーリアクション。 どれをとっても、豪華かつ壮大な学芸会の様な手作り感が否めず、私自身 感情移入出きる作品ではありませんでしたので、この評価としています。 特に恋愛シーンは何故?そして、このタイミング?と視聴者側が赤面する様な 演出だった事を付記させて頂きます。 繰り返し見たいと思えるDVDではない為、購入される前にレンタルでご覧になる事を 私はお勧めします。
42 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
原作の名場面をダメな感じに再現,
By 穂垂 - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
CG部分については、低予算なのによく頑張ったと思います。ただストーリー、演出に関しては「なぜ、こうなった」と言わざるを得ない部分がいくつかあります。 ● 真田と古代の別離シーンでのセリフ「弟のように思っていた」は、原作アニメ版で、かなり長期間に渡る古代と真田の交流の積み重ねがあってこそ心に染みたセリフです。しかし、この作品内では古代と真田は出会ってからほとんど時間が経っておらず、互いに深い信頼を築けるようなエピソードもありません。よって上記のセリフはあまりに唐突で、本作しか見ていない人には「え? この二人、こんなに仲良かったの?」という感じでしょう。 ● 敵の中枢に爆弾を仕掛ける作業をする真田を斉藤が身体を張って守る有名なシーン。本作では真田が爆弾を仕掛ける作業を行う場所が、斉藤の立ち往生位置からかなり離れた場所にあり、斉藤が身を盾にする理由が見あたりません。本作しか見ていない人は、「なんで斉藤は遮蔽物を利用せずに、わざわざ弾に当たるような場所に突っ立っているんだろう?」と思うこと間違いなしです。 ● 真田をかばって身に何発も弾を受けた斉藤が「技師長、慌てず、急いで、正確にな」と言うシーン。アニメ版では爆弾設置に取り組む真田を焦らせない為の気遣いが感じられる、落ちついた言い方(身を貫く銃弾の痛みに耐えながら!)だったのですが、本作の斉藤は怒鳴るように発言しています。かえって真田の作業を邪魔をしているようにも見えてしまいます。多分、役者さん、原作アニメ見てないんでしょうね。演技指導の人はまさか見ていないとは思いたくないですが…… ● 元エースとはいえ数年の軍歴ブランクのある古代が、軍に復帰後いきなり戦闘班長だったり、「戦艦勤務経験がこれまで無い設定」の古代が艦長代理に任命されたりする辺りは人材が払底していたということで目をつぶれなくもないです。しかし、わざわざそんな不自然な設定にしなくても……古代を普通に最初から軍人にしておいても良かったのでは? 私は原作アニメの信者ではありません。アニメ版にも欠点は山のようにありました。 しかし、あれが作られた時代から30年も経っているのですから、より磨き上げられた、美化された過去の思い出と比べても遜色ない、出来ればそれを超えた物を期待してしまいます。予算の都合で無理な部分はしょうがないとしても、上に記したような欠点は、脚本会議や撮影現場のちょっとした気遣いでなんとかなったはず。残念でなりません。
51 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
こりゃぁ、ヒデぇ…,
By こりゃぁヒデぇ…。 キムタクは、古代進役をやっているみたいだが、 全然古代ではなく、キムタクである。 台詞回しなど、全然古代ではない。 とてもじゃないが、最初から最後まで見てられない。 キャラ設定もクソもあったもんじゃない。 イイ歳した大人達がコスプレをして「宇宙戦艦ヤマトごっこ」をしているかのような 印象しかないです。 大金掛けたか知らんが、自己満足のレベルの作品だなぁ。
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
観たことが害になった唯一の映画,
By 言葉が出てきません。 私にとっては、『史上最悪の映画』であり、 『観たことが害になった唯一の映画』となりました。 マイナス評価を付けたいところですが、最低でも「1つ星」を 付けざるを得ないことが心苦しい限り。 星一つすら「過大評価」と思ってしまいます。 そもそも、毎日のよう民放TVで垂れ流されているいわゆる 「連ドラ」の「演技が半端ないわゆる面子」で、こんな壮大な 作品が作れる訳がない。 さらに、当時のアニメにのめり込んでたから粗方の筋が身に 浸み込んでいる者にとってもストーリー&各シーンが理解不能。 原作『宇宙戦艦ヤマト』を観てない方、チンプンカンプン じゃなかったでしょうか? 対戦場面も速過ぎて何が何だか分らん次第。 その他詳細は、低評価の皆さんの仰る通りですが、加えて 2点だけ指摘させて頂きます。 1)欲張って「彗星帝国編」 まで手を出していること 「イスカンダル編」だけでもボロボロなのに、 欲張って「彗星帝国編」 まで手を出していること。 陸戦隊の斎藤は「彗星帝国編」の登場人物で、爆薬を 仕掛ける真田を斎藤が死の立ち往生で護衛するシーンは 「彗星帝国編」 のもの。 また、ブラックタイガー隊の山本・加藤の死も「彗星帝国編」。 2)肝心のガミラス艦隊が無視されていること 松本作品は「銀河鉄道999」の様々な列車然り、 「宇宙戦艦ヤマト」でも多種敵艦隊のオリジナリティに興奮 するはず。 それをバッサリ切ってしまう(無視する)とは...。 ザク・グフ等「敵方モビルスーツ」をカットした 『機動戦士 ガンダム』のよう。 只でさえ壮大な「イスカンダル編」のストーリーに、 「彗星帝国編」まで手を出し、結果中身はスカスカ。 本気で『宇宙戦艦ヤマト』作るなら、『スターウォーズ』と 『タイタニック』並みの映像技術力が必要じゃないでしょうか? それも、9部作の『スターウォーズ』のように、数本の大絵巻で 挑むくらいでないと『宇宙戦艦ヤマト』の素晴らしさは伝わらない ですよね。 あ、たった一つだけ救いがありました。 本作(作品とも呼び難いが)は、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 であって、『宇宙戦艦ヤマト』ではないということ。 センスの欠片もない直訳英語にこれまたガックリなのですが、 原作そのままのタイトルにしなかったことが不幸中の幸いかと 痛感しています。
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
金を掛けて見る価値は皆無,
By 旅人 - レビューをすべて見る ストーリーを無視して絵と音だけを楽しむ人ならまあ見てもいいんじゃないかなと思います。 ただのコスプレですけどね。 演出はひどいし、役者は演技がひどすぎるし、映画としてみるのはつらすぎます。
47 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
やっぱり,
By タロ (関東) - レビューをすべて見る
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
余りに酷い,
By 例えばブレード・ランナーと電気羊はアンドロイドの夢を見るか、のどちらの作品の出来が優れているか、という判断は私には出来ません。 全く異なった作品ではありますが、どちらも最高の作品であるとしか言えないのです。 しかしディックが多くの作品で描かれた最も大きな主眼である「レプリカと本物のの違いとは何か」というテーマはどちらも大切に描かれています。 一方、宇宙戦艦ヤマトは、遥かに優勢なガミラス軍に、地球人類が波動砲というたった一つの切り札武器と、勇気と知恵を振り絞って少ない戦力で勝ちを得ていくというストーリーに価値があるのであって、それが無いのなら最早、宇宙戦艦ヤマトでは無いのです。 更にはガミラス軍も単に物量に任せた戦いではなく、宇宙機雷を使ったり、名将ドメルは地球人類への心理戦、または味方基地を犠牲にしてまでヤマトを葬ろうとする作戦まで行うという奥の深い戦術でヤマトに挑むのです。 これらが全く見られない、更にはガミラス人が何が何だか分からない異様な生命体では、ヤマトという作品の根本から成り立たないおかしな作品となるわけで、実際、その様な結果となっています。 作品で最も大切な心が全く入っていない愚作としか言えませんね。
46 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
彼のPV,
By 彼はどんなキャラクターを演じても同じ色しか出せないのだな それが気になって(鼻に付いて)ストーリーに全く入っていけない このレビューも映画観ながら書いてるし・・・ ※元々突っ込みどころ満載のアニメなので、映画版のストーリーはとやかく言うまい 断っておきますが小学生の頃劇場で観た「ヤマト」は大好きです! あと、佐渡先生を女医にするならせめてワイン持たせてやってくれ アナライザーあんなに戦わせるならそれ以前にもっと出演させてあげたかった(あんな箱みたいになっちゃって) 相原役の女優さんの方がよっぽど森雪にあってる気がする ピンときたのは西田さんの徳川ぐらいだな エンディングの曲の雰囲気はアル〇ゲドンかしら・・・ 監督さんはだいぶ若いのかなぁ・・・少なくとも子供の頃に「ヤマト」を観た風ではないな 「ヤマト」と思わずに観れば多少は楽しめるのかな?
78 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
いやーこれはないだろ。,
By 松本零士の漫画には、男くさく気高い志が必要で、たとえ敵であっても相手には敬意を払い男として戦うそんな戦いを期待しているのにガミラス星人はあれだし。沖田は旅の途中であんな感じになるし。キャラクター設定もかなり原作と違うし。 宇宙戦艦ヤマトとして見ると最低に感じるので、見る人はヤマトの名を借りた別の作品として見たほうがいいです。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】 作成者 山崎貴 (Blu-ray - 2011)
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