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2011年6月10日
主にミニレコーディングやカラオケ練習、創作映画のアフレコなどを目的に、
様々なレコーダーを検討しましたが、原音の再現性に定評があるTASCAMに
狙いを絞りました。

コストパフォーマンスが魅力のDR-05と迷いましたが、
二重、三重と、簡単操作で重ねどりができるオーバーダビング機能があることや、
私の場合、会議など不特定多数の方向性を持つ音源よりも、
楽器やインタビューなど特定の狙った音源に対する収音が基本になるので、
内臓マイクに指向性があるこちらを選択しました。

結論から言えば、素晴らしい買い物になりました。

操作性の良さもさることながら、内臓マイクの優秀さに脱帽です。
一万五千円以下でこの音質……ありえません(笑)
噂には聞いていましたが、まさかここまで優秀とは思いませんでした。
これだけ小型にも関わらず、低音域もちゃんと拾いますし、
何より、自然な原音の再現性に驚きを感じています。

個人的な趣味としては、現在同じくらいの価格で買えるマイクAT9940よりも
こっちの音のほうが好みです。(しかもこちらは優秀なレコーダーつきです・笑)

音質に限って言えば、倍の価格を払っても、
おそらく不満の出ない商品だと思います。
ただし、ダイナミックマイクではないので、吹かれには弱いです。
ウインドスクリーンをつけるとよいかもしれません。

過去の同系商品で問題視されていたバッテリーの持ちも改善されたようで、
長時間の使用が可能になっています。(しかも何処でも入手しやすい単三電池)

本格的なレコーダーを安価で探されてる方には間違いなくおすすめです。

なお、個人的には特に死角なしのべた褒め商品でありますが、
サイズはICレコーダーとしてはかなり大きな部類になるので、
いくら音質がよくても、携帯のように軽快に持ち運びたいとか、
さりげなく胸ポケットいれてこっそり使いたいといった方にはおすすめできません。
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2011年6月18日
私はプロ用録音機器の名門TASCAMに信頼を置いておりDR-1を1年間使用していたが、3月下旬に発売されたばかりのこのPCMレコーダーが、殆どDR-1の半額の上にその性能の良さがこのレビュー欄で評判を呼んでいるので、本品も欲しくなり購入してみた。

結果は期待を裏切らない、使いやすく音質も非常にクリアな、満足のいくものであった。レベルを45位に設定しレベルコントロールをリミッターにすれば歪みのない録音が出来るし、低音までしっかりと録音された厚みのある音には、大変驚かされる。トラックの分割機能も付いているので、PCと繋いでのCD-Rの作成にも便利である。それにしてもこの低価格でこのような小さなレコーダーで高音質のデジタル録音が気軽に行える時代が到来したとは、一体誰が予想しただろうか・・・。

その昔に大型テープレコーダーとマイクを使用しての生録が流行った頃とは、まさに隔世の感であろう。
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2011年9月22日
私は声楽を勉強しているものですが、いままで普通の会議用のレコーダーしか持っていなかった為、
自分の声がキーンとしているのか、それともレコーダーが綺麗に音をとれないのか分からず困っていました。
そこで、TASCAMのシリーズが評判がよいと人から聞いたので、手ごろな価格で、
かつDR-05よりグレードの高いDR-07MK'Uを購入しました。
実は今まで使っていた会議用のレコーダーが8000円くらいだったのですが、それと大差ない価格なのに、このレコーダーは非常に高音質でびっくりしました。
変に綺麗にとれすぎたりすることなく自然な音がとれていたのでびっくりでした。
プロモデルのレコーダーだと、操作が難しいのかと思っていましたが、
簡単な操作で最低限のことはでき、使いやすさも素晴らしいです。
USBの端子が使え、パソコンに弱い方でも簡単にCDに加工することもできます。
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2013年9月1日
「宅録」メインの男声ボーカルです。
24bit収録できて、MP3変換もできて、ボーカルをオケとMIX収録できて、単三乾電池で駆動できて、小型軽量…そんなワガママな要求を満たしてくれる「モバイル用レコーダ」を探して、この『TASCAM DR-07MK2』に行き着きました。

 ☆重宝してますっ!!
「オーバーダビング」機能
カラオケやライブの「一曲通し」のボーカル・トレーニングやチェックしたいとき、マルチトラック・レコーダだとセッティングのためにタイムラグがあったり、収録時刻が収録データに反映されなかったりの「帯に短し襷に長し」で、気が付けば「レコーディング・エンンジニア」モードになってしまい「ボーカルに集中できない」ことが多々有りましたが、この「オーバーダビング」機能を使えば、ワンタッチで「オケ」データとのボーカルMIXテイクを次々に時系列でファイルにしてくれるので「ボーカルに集中できて」とても重宝しています。しかもその収録クオリティは24bitMTRと比較しても一切の妥協なく、ビルトイン・マイクは単体コンデンサーマイクと遜色ない集音特性で、単体マイクより軽いのに全ての操作が片手で出来て、リモコン感覚だし…(笑)

 〜1stインプレッション〜
パームトップ(手乗りサイズ)MTR「TASCAM DP-008」内蔵マイクの、あまりにも衝撃的な「出音」に、思わず最安値アマゾン『TASCAM DR-07MK2』をポチッとクリックしてしまい…

翌日に到着した『TASCAM DR-07MK2』を早速チェックしてみることに…
☆ハンディレコーダの最大のメリットは…
「思いついたら、[REC]ボタンで、即レコーディング開始」しても「上書き」の心配(失敗)無しに確実に収録できること…

「歌いたいとき」=「一番の録り時」
を逃さない、「歌い人」にとって頼もしい「携帯アイテム」なのであります

肝心の「出音」ですが、「TASCAM DP-008」の意図的にコントロール(カット)されたと思われる「低域」もシッカリ再現し、所有するコンデンサーマイクだと「seide PC-M1f」のような「しっかりした中域」で密度が濃く「ザラツキ」を抑えて「艶」を聴かせる、そんな「出音」で「フィールド・レコーディング」(ライ ブを含む)用途だけでなく、日常的な「ボーカル・チェック」や本番前の「通し一発」リハーサル録りに最適なハンディレコーダに仕上げてありますね
 〜以上、MUSICTRACK曲説明より抜粋〜

〜☆これはもうハンドマイクですっ!!〜
『電池BOX「フタ外し」手持ち収録』
「どこを持てばハンドリング・ノイズを最小に出来るか?」試行錯誤の結果、この方法に辿り着きました…今では、ハンドマイク同様にリズムを取ったり、距離を変えて強弱をコントロールしたりと…所有する他のマイクたちと同じように扱っても、気になるレベルのノイズが入ることもなく「歌唱に集中」することが出来る「デカ声」限定『TASCAM DR-07MK2裏技』ですっ!!…(笑)

【セッティング情報】
自家製「起毛Wポップフィルタ」装着の状態で口元まで約5〜10cm

TASCAM DR-07MK2
FORMAT
>WAV. 24bit / 44.1KHz (MIDI ORC.)
>MP3 / 256Kbps (OVER DUB)

REC SETTING
>REC LEVEL: 48 (8/26), 40 (8/27), 38 (9/2), *32 (9/6)
>LEVEL CTRL: LIMITER

MONITOR MIX
>PB INPUT: *20

EFFECT
>PRISET: HALL1
>LEVEL: 15
>SOURCE: INPUT
 〜以上、MUSICTRACK『初恋』曲説明より抜粋〜

「百聞は一聴にしかず」
ということで、この『TASCAM DR-07MK2』で収録した音源を「MUSICTRACK」で公開中です。お聴きになりたい方は、Googleなどで「MUSICTRACK TASCAM DR-07MK2」で検索してください。なお、最新収録版は「MUSICTRACK TASCAM DR-07MK2 初恋」で検索してください。
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VINEメンバー2011年4月29日
DR-1, DR-100を所有しており、DR-100のサブとして96kHzで録音できる機種として購入しました。
内蔵マイクのクォリティもまずまず高く(明らかにDR-1よりも音が良いです)、コストパフォーマンスは非常に高いです。
電池のもちもDR-07よりは改善されているようで、大抵の用途には途中で電池交換するようなことはないでしょう。
大きさがもう少し小さいとよいのですが。

細かい点ですが、チューナーが内蔵されているのも、この機種のターゲットであろうミュージシャンにとってはうれしい機能です。
また、レベルオーバーに反応して録音レベルが自動的に下がっていくピークリダクションは、付きっきりで録音レベルの調整ができないシーンでは非常に重宝します。

気になる点ですが、正式なライン入力がなく、外部マイク入力しかないので、ラインからDR-100とDR-07Mk2にパラで録音するという私の用途には合いませんでした。
ヘッドホンレベルは受けられるようです。
録音レベルを最低(0)にすると、他のTEAC製品のライン入力と比べて10dB低いレベルまで受けられます。
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2014年1月25日
カラオケ練習の録音と、コーラス練習の録音の為に買った。
このふたつは音量がかなり異なるのだが、
録音中か録音待機中に矢印ボタンをぽちぽちするだけで
録音レベルは容易に調整できるので便利だ。

練習ごときに何もそんな本格的な機械を、とも思ったが、
安価な会議用レコーダーを何台も買って失敗するよりも
安全確実な良い選択をしたと思っている。

データをPCに流し込む時は、
ラインさえあれば殆どUSBフラッシュメモリと同じ感覚。
電池はエネループを使っている。今の所問題ない。
自分の用途だと、満充電から4時間程度でバッテリメーターが一個減る感じ。

唯一の難点を述べるなら、形が特殊だ。人前で出すとナニソレと言われる。
あらゆる入れ物は形が合わず、でっぱりが鞄の中で収まりが悪い。
仕方なく私はこれ専用のクッションケースを作った。
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VINEメンバー2013年5月15日
他の方のレビューが良かったので購入しました。
早速いろいろ試したので、コツをまとめておきます。
 
★コツその1:録音対象によってモードを使い分ける。
 大げさな事ではなく、2つを使いわけてみました。
 
(1) Auto Level
 大きな音から小さな音まで、自動でレベル調整されます。
 ・家の中の音
 ・会議
 ・電車や駅のホーム
 小さな音から大きな音まで、自動調節されるので失敗が少ないです。
 初心者はまずこれかな。
 
(2) Limitter に設定
 慣れないと、録音レベルが小さくなってしまう可能性があると思います。
 Limitter を使用する場合は、録音レベルを大きめにした方が良いみたいです。
 ・クラシック(コンサートホールでの録音)
  小さすぎる音をカットしつつ、小さな音を拾う様に録音レベルを設定します。
  好みだと思いますが、マイクLevel60から80にしてます。80ぐらいが失敗少ないかな。
  私の場合、録音レベルメーターを見ながら設定したつもりでも、音が小さくなってしまいます。
  かなり大きめにしても音が割れる事は無いみたいなので、導き出したのは80ぐらいです。
  すると、小さい音も大きく録れますので、電車や車で再生しても聞きやすいですが、
  クラシックの録音としてはちょっと邪道かも知れません。
 ・PCからのイヤホン出力を3.5φでつないで録音
  ダメもとでやってみたら出来ました。入力範囲広いです。
  PC側出力は50%程度にし、録音レベルを適宜調整し、普通に行けました。
  抵抗入りコードは使ってません。(持ってないはず)
  弱点かも知れませんが、家の中では、電気ノイズを拾いやすかったです。
  本体ケースはプラスチック系のためかな?
  2Fで床の上で作業していると、1F屋根裏電線からのノイズと思われるものを拾います。
  PCに近づけるとやはりノイズを拾います。
  ノイズ対策をするなり、録音レベルを下げるなりした方が良いです。
  簡単なのは、PC側出力を上げて、録音側入力レベルを下げる方法です。
  
★コツその2:内臓マイクだと、ボタン操作音を大きく拾います。
 なので、録音開始したらボタン操作禁止。
 本体も直接触ってはいけません。
 電池は長く持つので、いかにレベル調整をして挑むかです。
 電池は単三x2本で、5時間以上は楽勝です。
 リミッター仕掛ければ、音が割れにくいので、ボタン操作不要にできます。
 
★コツその3:録音中は操作ロック(HOLD)した方が失敗少ない。
 これは、私の失敗経験です。(録れているはずの音が...)
 リュックの外側ポケットに入れると、本体を触ったときの音を
 録音せずにすみます。がこの時、操作ロックしないとダメです。
 ポケット内で、ボタンが押されてしまって、パーでした。
 
★コツその4:本体がプラのペラペラなので、本体が振動しやすいかも。(?)
 共振周波数は不明です。
 やわらかめの袋に本体を入れて、マイク部分だけを出して使ってます。
 
★コツその5:メモリカード交換すると、設定内容が消えます。
 設定した内容はメモリカードに書き込まれるみたいです。
 起動したメモリカードの内容を読み取るみたいですので、
 メモリ交換した時は、設定内容の確認した方がいいです。
 
★改良希望:
 ・ボタンの操作音が邪魔。
 ・アナログ的なVrなら簡単だと思うが、ボタン操作なので瞬時に録音レベル変えるのが難しい。
  でも昔はVrのガリガリ音に悩まされたっけ。
 ・誰が録ってもそれなりを実現できますが、多くの失敗は小さな音を拾う時の
  ノイズだと思う。これを自動的に小さくできれば、更に簡単になると思われる。
  不要な小さな音と一緒に雑音を拾い過ぎてしまう事をどうすれば軽減できるか?
 
★全体感想
 カセットテープの時代から、趣味で音楽を録音して来ましたが、
 i-riverのmp3プレイヤーを購入後、モノラル録音で我慢して来ました。
 (レベル調整も大変でした)
 長いモノラルの時代を終え、再びステレオ録音の機材をget。
 なんか、青春を取り戻した気持ちでいっぱいです。
 (スタンガンみたいな格好も悪くないです。オプションで火花でますか?)
 機能もシンプルで、録音専門で考えると悪くないです。
 
 Teacさん、ありがとう。
 価格も手が出しやすくて助かりました。
 
 次は、MTRでも買い戻すかな...(これも時代が変わってますなー)
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2011年6月7日
室内楽練習用と野鳥録音用に初めて購入。

<音>
・高音から低音まで音抜けが良い。
・録音レベルを自動的に下げるピークリダクションでレベル設定が楽。
・録音時や再生時のリバーブでタタミルームもホールに変身。
・オンマイク+軽めのリバーブで上手に弾けたように聞こえる。
・電池の持ちも良い。

<改善希望点>
・ピークリダクションした後のレベルがわからないので、
 現在の録音レベルを常時表示して欲しい。
・表示部を大きくしてほしい。
・録音ランプ、ピークランプを大きくして
 演奏者側からも見えるようにしてほしい。
・メニューとクイックメニューの表示ツリーを深くしない
・運搬時に気を使うのでマイクガードが欲しい。
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2013年10月6日
会議での録音に使用、かつ環境音、朗読を録音などにも使用。
SANYOのIC-recorderを使っていたが、音質に難があった。
普通の会議録音くらいならいいのだが、

セミの声を録音したところ、サンプリングレートとセミの声とが
妙な具合に干渉してまったく違う音になってしまう。
そういうのにしばしば遭遇していた。

本機はサンプリングレートが高いのでそういうことはない。
どんな音でも非常にリアルに記録できる。
朗読の録音に使っても、本格的録音機材と同等の音でとれるので、
重宝している。

難は、風に弱いこと、振動に弱いこと。
外で使う時は、風よけ必須。
会議の机の上に置いて録音すると、ちょっとした振動を拾うので、
三脚は必須。
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最近のMP3プレーヤーにはよくボイスレコーダー機能が付いてますが、実際には「機能が付いてる」というだけでほとんど使い物にはならず、「ではボイスレコーダーを買おう」と定評あるオリンパスのボイスレコーダーを購入したらリニアPCMに対応してない機種だった上にMP3とWMAの再生音質が良くてすっかりMP3プレーヤーとして愛用(笑)されてしまっているので、改めて前々から気になっていたTASCAMのレコーダーを購入、です。

TASCAMというかTEACは我々の世代では「テープレコーダーならTEAC」(オープンリールもカセットも業務用も)だったのでメーカーで迷うことは全く無かったんですが、けっこう機種展開が多かったのでどの機種にするかでしばらく迷いました。
楽器が繋げた方が面白いかなぁとか、マルチトラックがあった方がいいかなぁとか、内蔵マイクと外部マイクで同時4chもいいなぁとか、とりあえず金銭的な問題もあるなぁ、という訳でDR-05とこの機種どっちにするか、でしたが、マイクのA-B/X-Yが簡単切り替えできるこっちのDR-07mk2に決定。
無指向性の録音はボイスレコーダー用に買っておいたプラグインパワーのステレオマイクを接続して使っています。

正直、音質は素晴らしいですが、業務用みたいにはいかないな、という感じですね。

まずレベルを比較的上げて手持ちで録音すると、どう頑張っても手から伝わるゴソゴソ・ゴトゴト音を拾います。手首の関節が動く音まで聴診器みたいに拾ったりします。ハンカチなどで挟んで握っても根本的解決にはならないですね。「手で持たない」以外に対策は無いみたいです。それでもスイッチ類の操作音はどうやっても入るので、そこは割りきるしか無いでしょう。
あと、本体のみでは想像以上にウィンドノイズを拾います。ハイパスフィルターも気休め程度に盛大に拾います。無風の環境ではこの特性が逆に強みになるんでしょうが、どうしてもこのレコーダーの形状を見ると外に持ちだして自然音を録音したい衝動に駆られてしまうので、ウィンドスクリーンは必須ですね。
実際にウィンドスクリーンを使用して森の中で録音してみたところ効果てきめんでしたが、値段が5000円以上はちょっと痛いですね(苦笑)。でも風で揺れる枝葉のこすれる音や枯葉を踏みしめる音、鳥のさえずりなど、臨場感の再現は素晴らしいかったです。

最近のデジカメはフルHDで動画が撮れる反面、音声トラックは貧弱な内蔵モノラルマイクしか付いていない(比較的高額なデジタル一眼でも)ので、このレコーダーに音声トラックを記録しておいて編集作業すれば相当臨場感が増すだろうな、とは簡単に想像できます。
A-Bマイクの臨場感に対して、X-Yマイクの自然でいて的確な指向性は「同じレコーダーか?」と思う位の強力な使い分けが可能です。昔あれこれと試行錯誤して失敗していたのが本当に過去の事の時代ですねぇ。
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