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24レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今なお全盛期なバンド、Journey,
By フィクサー "K" (愛知県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Eclipse (CD)
ニューシンガーを迎えての2枚目となるアルバムですが、前作よりも楽曲は更に練り上げられており、最後までダレずに聴けます。シンガーの卓越した実力は前作で証明済み。 傑作「Escape」の頃に比べればよりロック色が強くなっている感じですが、メロディー自体は Journey以外の何者でもなく、必殺のバラードも健在。 大ベテランとなった今でも感性は衰えず、こうした高品質なアルバムをコンスタントに出せるの はやはり才能なんでしょうね。とりあえず必携!
38 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アーネル、肩の力がぬけた,
By
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
前回のアルバム(本編)では、やっとこさっとこな部分が隠せず、わざとらしい妙なコブシがかった歌い回しが耳についていたのは事実だ。場数ををふんで、完全に肩の力が抜けた。垢抜けて大変身。 マニラでのLive DVD を観てアーネルへの不安はすでに吹っ飛んではいたが、予想を上回るほどの実力を持ってました、この人。 (ニールとジョナサンの曲作りもアーネル・ピネダの実力を存分に発揮できるような作りになっているのだろう、おそらくまだアーネルへの不安を抱いているファンへ実力を見せつけることに成功したといえよう) 曲の感じは前作よりややダークな面が強くなっているが、前作を遥かにしのぐ、まさにジャーニーのアルバムとして恥じない作品に仕上がっている。 もう誰も、「この人以外ジャーニーのフロントマンは務まらない」といっても反論する人はいないだろう。 いろいろ意見はあるでしょうが、私個人としては11曲目のSomeone、これはまさに誰が聴いても80年代ジャーニーでしょう。EscapeかDepartureのOut takeだよといっても信じてしまうのではないか! 高音、中音、低音どこをとっても素晴らしい表現力、開花したアーネル・ピネダが堪能できる。 (2曲、曲作りにも参加してます) 要望:是非この人にLiveでMother,FatherとStill They Rideを歌ってほしい!
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
進化したアルバム,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ECL1PS3 (CD)
長年のJOURNEYファンですが、初めて聴いたときインパクトが薄いように感じられましたが、聴けば聴くほど味がでてくる 良いアルバムだと思いました。 「ESCAPE」や「FRONTIERS」と比べると楽曲のバリエーション とでもいうか壮大なキーボードの音が少なく若干物足りなさ を感じる方もいるかもしれません。 ただ、中世ロック的なイントロのEDGE OF THE MOMENT、 ドリームシアター風の重たいギターが印象的なCHAIN OF LOVE、 新しいヘヴィーバラードであるTANTRA、ストレートなロックと バラードの中間のようなサビが耳に残るRESONATE、Lightsの バッキングを思わせる、且つシンプルで心地良いメロディーの TO WHOM IT MAY CONCERN・・・ こうして聴いていくと80年代から更に進化した名曲揃い。 個人的にはこれまでの曲風を踏襲した前作REVELATIONより 良いと思いますし、何度聴いても飽きません。 やはりこのバンドの作曲能力とシンプルながら アレンジの巧みさに脱帽です。 アーネルもJOURNEYのフロントマンが馴染んできて 彼の本来のカラーでのびのび歌っています。 (前作まではスティーブペリーを意識していたように思います) ニールショーンのギターも一見弾きまくりに聴こえますが、 肝心のメロディーはしっかり押さえており、いつもの空間系の エフェクターを上手くギターにのせた温かい綺麗なトーンが印象的。 ディーンのドラムも普通のスタジオ録音ぽい感じではなく Liveに近い感じでこれまでとは違う前に出てくるような音。 80年代の若干エコーがかった古い感じではなく現代的でGoodです。 ニールショーンが雑誌で言っているように若干実験的アルバムで 通常の泣きのバラードは入っていなくても、 聴きこむと非常にクオリティーの高いアルバムであることが 分かりますし、TANTRAなどはこれまでとは違う新しいバラード の方向性を感じさせます。 個人的にはジョナサンの壮大な綺麗なキーボードを入れた 曲が数曲あってもいいと思いましたので評点を4にしました。
32 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ジャーニーサウンドには化学反応が必要,
By
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
ジャーニーを作り、現代まで牽引してきたのは、間違いなくオリジナルメンバーであるニールショーンだ。しかし、ジャーニーは決してニールショーンバンドではない。過去のアルバムからも分かる通り(Generationsは良い例)、ニールの持つロック色が色濃く出れば出る程、皮肉な事にジャーニーサウンドからは離れて行き、何をしたいのかよく分からないアルバムになってしまう。今回もその典型だろう。ニールの持ち味と、それとはまた方向性の違うバラード指向のエッセンス、時にはポップなエッセンスが対立しながらもある化学反応を起こすことで名盤は生まれる。現ジャーニーのメンバーでこの役割を果たせるのはジョナサン以外いないのが寂しいところだ。アーネルのボーカルは文句なしに上手い。でもソングライティングの面で化学反応を起こす程の影響力はない。純粋なボーカリストだ。ギタリストとボーカリストは少し仲が悪くお互いの方向性をぶつかり合わせるぐらいがちょうど良いのだろう。
31 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
痛快!エネルギッシュでハード、しかしまさにジャーニー!,
By
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
驚いた!本作は、過去のどの作品にも増してハード&ヘビーであると同時に、全体としては紛れもないジャーニーのアルバムとしての感動が味わえる、奇跡のような作品です。 本作を聞いてまず気づくことは、ニール・ショーンのギターがヘビーに、重厚に、ハードにドライビングしているということです。こう書くと、「またニール御大の独りよがりギターアルバムか…」と心配になる方も多いと思います。しかし!!!本作は、曲のメロディーの良さは過去の作品と比べてもそのままか、あるいは同等以上に美しく練り上げられており、楽曲の「質」は往年の水準に肉薄する出来と言われた前作の『REVELATION』と比べてももちろん、『ESCAPE』『FRONTIERS』と比べてもほとんど遜色ない出来です!特に哀愁漂う2曲目の"Edge Of The Moment"や6曲目の"Resonate"は、(特に日本の)ジャーニーファンなら誰もが感動する名曲でしょう! アーネルの歌唱も、特に中低音部分で前作以上に表現の幅が広がり、ジャーニーの音楽に求められるものを完全に満たしています。もう「スティーブ・ペリーのクローンだ」とは誰も言わなくなるのではないでしょうか。特に"Chain Of Love"のイントロで切々と歌い上げる情感や、濃密なバラード"Tantra"での、身震いするほどにすばらしい表現力はアーネルならではのものでしょう!そういったアーネルの表現力や楽曲の良さが、重厚なギター、エネルギッシュな演奏&サウンドで一層の説得力を持って聞き手に迫ってきます! つまり!総じて、本作は、ニールの「ハードにロックしたい」という欲求が、「楽曲やメロディー、バンドの演奏にエネルギーを与える」という意味で完全にプラスに作用するという、理想的な結果を生んでいます。一時期のようにメロディーの質を落とす結果には全くなっていない、むしろその逆であることが最大のポイントで、それゆえに、過去のどの作品とも違いつつ、同時にジャーニー以外の何ものでもない傑作という印象を与えるのに成功しています。 とにかく、大ベテランに至って、往年の魅力を損なわないままに新たな魅力を提示できるのは(しかも、本作の「新たな魅力」はエネルギッシュに若返ったことであるからしてなおさら)、本当に希な例ではないでしょうか!参りました!!「現役感ばりばりのベテラン」とは、まさに彼らのことでしょう!大興奮!!
23 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一聴の価値あり,
By
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
ぺりー加入前の3部作の音楽性にエスケイプとフロンティアーズで確立した音楽性のエキスを注入し、現代風にアレンジしたような感じです。アルバムとしての曲構成・バランス感はもう一工夫欲しかったところ。前作はアーネル加入効果によりビジネス的にも大成功だったと思いますが、今回はわかる人には名盤、産業ロックを期待する人には期待ハズレかも。 ただ、現在の音楽シーンに辟易している方には超お勧めです!!
30 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ニールのせいで失ったもの,
By Nomzed "123" (東京都) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Eclipse (CD)
某紙のインタビューを読んでいると、ニール・ショーンが「今度のは(余り好きではないバラードだらけの前回と違い)最高にロックしているぜ!」と発言しているアルバムに限ってハッキリ言って最悪です。 申し訳ないが、こういう時はいつもニールの○スターベーションに終始した作品になったしまっています。 従って今回も残念ながらその部類に属する作品となってしまいました。 よく言えばアルバム「Generations」よりはまだまし、悪く言えばアルバム「Arrival」の方がよっぽど良い、といった位置付けです。 正直、前作「Revelations」の足元にも及びません。 本アルバムに限った事ではありませんが、「アルバム全体を一つの作品として通して聞くと素晴らしい」、「聞き込むほど味が出る」と無理に好意的にアルバムを擁護する評価が散見されますが、全く持ってナンセンスと言わざるを得ません。 各曲が単体として良くなかったら、初めて聞いた時に直ぐにインパクトがなかったら、本当の意味で高品質な作品と言えるのだろうか? 本作はニール・ショーンが例によってギタリストとしての自己満足的な「パンチ」を追い求めたばかりに、見事に曲それぞれの「フック」を失った典型的な作品です。 「ライブ映えする曲だらけ」とニールは豪語していましたが、悲しいかな、そもそもライブで聴きたいと思う曲が殆どありません。 勿論、個人的な好き嫌いはあるかと思いますが、紛れもなく近年では類を見ない程、燦然と輝く傑作だった前作と聞き比べて下さい、その差は歴然としています。 売り上げが全てではありませんが、セールスを「大衆の支持」として位置付けた時、本作は間違いなく支持されなかったアルバムとしてJourneyの歴史に残る事でしょう。 追伸:輸入盤(ウォルマート版)を購入しましたが、前作にもましてショボイ「紙で出来ているケース」にゲンナリしました。
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今のジャーニーとして素晴らしい作品、これからも頑張って欲しい!,
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
FMラジオで流れた「Still They Ride」で初めて知って、以来ずっとJOURNEYファンのオヤジですw率直に言うと、今のJOURNEYはペリー時代のJOURNEYとは作る曲が違います。 ペリー時代のJOURNEYに対し産業ロックの象徴のような叩き方をする人がいましたが(自分は産業ロックとやらも大好きですw)、ペリーの作曲センスがそれだけずば抜け過ぎていたんだと思います。一言で表すにはちょっと乱暴すぎですが、ペリー時代は歌メロディー主導(もちろん全部がそうじゃなくて「ESCAPE」などの良い演奏主導曲もありましたが)、今のバンドは演奏主導(もちろん、メロディー軽視という意味ではないですヨ)。 でも、今のバンドのスタイル、この作品の両方とも自分は本当に大好きですね。 今回のアルバム、同じメロディー部分でも曲の前半と後半で微妙にアレンジを工夫していたり、ハッとさせられるようなアレンジが飛び出してきたり、1曲1曲、もの凄く時間をかけて丁寧に作りこまれていると感じます(メンバーのモチベーションも並々ならぬ高さなのだろうか?)。 イントロ→1番→サビ→2番→サビ→ギターソロ→次の曲へスキップw(次の曲も繰り返し) というのは自分がよくやる聴き方なのですが、このアルバムは曲が長くてもついつい最後まで聴いてしまいます^^ 曲の進行はニールのギターが主導していますが、アーネルのヴォーカルが全く互角の存在感をキッチリ出せているし、ジョナサンのキーボードがジャーニーとしての空気感もちゃんと出しているなど、全メンバーのセンスは曲の中でしっかり生きています。プロデューサーもアルバムの完成度アップにかなり貢献しているんじゃないでしょうか(音質、凄く緻密で良いと思います)。 そういえばJOURNEYは、デビュー当初は各メンバーのテクニックを活かしたプログレッシブな路線を目指していたらしいですが、今回のアルバムは正にその域に到達(しかもメロディアス)しているのではないでしょうか!? 個々の曲に触れてなくて昔の回顧を色々書いてしまいましたがw、1曲挙げるなら、10曲目のJOURNEYらしくて・スケールが大きくて・ドラマッチックな「To Whom It May Concern」には涙が出ました^^ こんな良いバラード、聞き逃したら勿体無いと思いますw とにかく、この作品のような質の高いメロディアスハードを新譜で聴かせてくれるアーティストが少なくなったような気がしていますので、JOURNEYにはまだまだ現役で頑張って、良い曲で感動させて欲しいです!
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
聞くと良いのに,
By pieceself (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ECL1PS3 (CD)
聞きはじめると、文句の付け所の無いアルバムなのに、日常の生活の中で口ずさまないし、また聞こう!と言う気持ちも薄い。でも、聞くと良いんだよね。不思議な感覚だね。やっぱりスティーヴ・ペリーが凄すぎた証拠だ
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
…,
By 無責任レビュー野郎 (無責任町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エクリプス(ECLIPSE) (CD)
前作、結構良かったため今作も購入しました。 聴いた感じニールさんの言うところの「ロックしてる」が こういう方向性なのか。。。と少し落胆した感じです。 1曲目の元気良くスタートする感じとか 6曲目のメロウな感じでジャーニーっぽい感じもしますけど 全体的にダークな雰囲気のする曲が大半なうえ (ただ、コーラス部分ではジャーニーっぽい) 殆どの曲に曲が始まる前、ちょい長いイントロが 入ったりするので「??」と思ってしまいました。。。 OPナンバーならともかく「またかよ…」と少し思ってしまったり。 そういう流れなので、1曲自体が、少し長い印象を受けます。 折角、スティーブ・ペリーに似た若いボーカルさんを 加入させたのに、この作りでは、少し勿体無いのでは ないかと思ってしまいました。 曲自体は、良い部分も沢山あったので 次回作も期待はしています。 長年のファンからすれば、こういう路線の方が 彼等らしいのかな。。。 |
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エクリプス(ECLIPSE) 作成者 ジャーニー (CD - 2011)
¥ 2,800 ¥ 2,590
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