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69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映像の凄さと言ったら…
とにかく映像が凄いです。その中でも特にこの映画の『売り』であるのが、人物の周囲から徐々に機体が形作られていくワイヤーフレーム。このシーンはただただカッコイイ。そのほかにもディスク・ゲームやライトサイクル戦、ライトジェットでの空中戦など、男子ならだれでも魅了されてしまう映像ばかり。
公開時には「ストーリーが単調」とか言われてましたが、せっかくダフト・パンクが音楽を担当し、ジョセフ・コジンスキーを監督に迎えているのですから映像、世界観、音楽を楽しまなくては。
投稿日: 2011/3/11 投稿者: THX113.8

対
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 娯楽に徹していれば評価は違った気もする。
映像は本当にスゴい。これが古くさくなる時代がいつかくるのかと思うとゾクゾクします。

が、ストーリーはよくありません。つまらないというより、生かせていない。いい素材なのになんか違ったものを描いてしまった印象。
もっと映像を生かしてドンパチやればよかったと思います。序盤のライトサイクルのシーンがハイライトなのは実に惜しい。

続編がささやかれていますが、次作は陳腐な家族愛やらドラマチックなものではなく、サントラの「Derezzed」のようなエッジのきいたサウンドが全編を支配するようなスピード感のあるものを期待したいです。
投稿日: 16か月前 投稿者: しゃばだば


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69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映像の凄さと言ったら…, 2011/3/11
レビュー対象商品: トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] (Blu-ray)
とにかく映像が凄いです。その中でも特にこの映画の『売り』であるのが、人物の周囲から徐々に機体が形作られていくワイヤーフレーム。このシーンはただただカッコイイ。そのほかにもディスク・ゲームやライトサイクル戦、ライトジェットでの空中戦など、男子ならだれでも魅了されてしまう映像ばかり。
公開時には「ストーリーが単調」とか言われてましたが、せっかくダフト・パンクが音楽を担当し、ジョセフ・コジンスキーを監督に迎えているのですから映像、世界観、音楽を楽しまなくては。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 娯楽に徹していれば評価は違った気もする。, 2012/1/5
レビュー対象商品: トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] (Blu-ray)
映像は本当にスゴい。これが古くさくなる時代がいつかくるのかと思うとゾクゾクします。

が、ストーリーはよくありません。つまらないというより、生かせていない。いい素材なのになんか違ったものを描いてしまった印象。
もっと映像を生かしてドンパチやればよかったと思います。序盤のライトサイクルのシーンがハイライトなのは実に惜しい。

続編がささやかれていますが、次作は陳腐な家族愛やらドラマチックなものではなく、サントラの「Derezzed」のようなエッジのきいたサウンドが全編を支配するようなスピード感のあるものを期待したいです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音楽はダフト・パンク。ディズニーなことを忘れてしまう, 2011/11/1
By 
voodootalk - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ100レビュアー)   
映画は2010年12月17日世界同時公開。1982年の映画『トロン』の28年ぶりの続編という設定である。音楽はダフト・パンクが担当していて、スコアの約85%は、ロンドンのAIRリンドハースト・スタジオにてオーケストラでレコーディングされている。ダフト・パンクをオーケストラでやるとこんな感じなのか、と感心した。それ以外もジャーニーの『セパレイト・ウェイズ』(こちらは『トロン』のほうも主題歌だった)とユーリズミックスの『スィート・ドリームス』が使われていて、この監督きっとぼくと同世代だな、と思った。

古いプログラム言語であるBASICをご存じの方は『TRON』というのがプログラムを実行する際にそのプログラムのどこを実行しているかを表示しなさいというコマンドだったことを覚えている方もいるだろう。いわゆるバグ発見には重要なコマンドだったわけだが、その意味がこの映画にはあるのだろうと思った。VFXを駆使した映像は見事としか言いようがなく、ぼくはこの映画がディズニーであることを忘れてしまった。

この映画はストーリーを語るべき映画ではないのだと思う。ありえないくらいにリアルなデジタルな映像に浸る作品なのだ。鑑賞後頭に残るのは驚異的な映像シーンばかり。それだけでも充分に満足できる。すっかり気に入りました。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映像、音楽がすばらしいので見る価値が大いにあります, 2012/8/24
最新のCGを使ったかっこいい映像、音楽もテクノが映像と
マッチしてていい!

未来、SF好きには絶対に楽しめる作品だと思います。
作品のほとんどがバーチャルな世界な中の話なので
そういう世界が苦手な人にはだめかもしれませんが。

攻殻機動隊やマトリックスが好きな人には特におすすめ
です。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 評価が分かれる作品。でも1つだけ, 2011/8/25
By 
レビュー対象商品: トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] (Blu-ray)
映画館ではIMAX3Dで見てあのクリアな映像と世界に入り込ませるように意識した奥行き感のある3Dを体感しました。
ストーリーでは、前作を見ておかなければならないと思いつつ今作品が初トロンでしたが十分に楽しめました。
一緒に行った家族では、なんだかストーリー面白くない。全然飛び出さない。と色々と文句を言っていましたが。

個人的には、ストーリーはSFが好きな人であれば間違い無く集中力を切らさずに最後まで見れる映画だと思います。
アクションを求めるなら一つ物足りないかと思います。

さて、このブルーレイ3DですがIMAXの映像が入っているので最初は驚きました。
最初に「この作品はIMAXのサイズで・・」というような表示を見たときにこれだけで買って良かったと思えました。

IMAXのシーンはトランスフォーマーリベンジ(輸入盤)のIMAX、バットマンなどに入っている作品よりも
トロンはIMAX用に撮影されたものであるために大半の部分が高解像度の映像、クリアーな映像で楽しめます。

IMAXのシーンを超「大まか」に言うと
ブルーレイなど映像を見る際に上下に黒帯が出ると思うのですが、
IMAXのシーンでは「上下の黒帯がなくなり」
映像を引き伸ばしたり、劣化させることなく普通の映像よりもはるかに鮮明で高解像度な大画面へと切り替わります。
もちろん、その点で3Dを見ることができるのはGood。ほとんど飛び出しはしませんが、奥行きから世界に飲み込まれそうになります。

購入を迷っている方は予告編でも見て、そこから伝わってきた超クリアーな映像を見たい人、3D(奥行き)を楽しみたいという人、トロンの重低音を聞きたい人、SFが大好きな人には向いていると思います。
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40 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トゥルーグリット, 2011/3/20
レビュー対象商品: トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] (Blu-ray)
 ビジュアルとサウンドで十分入り込める作品です。ストーリーがどうのこうの言う人がいますが、
この手の映画はストーリーを濃くしてもあまり良くないような気がする。アバターと同様に。
かえって深く考えなくてよいのでビジュアルに集中できると思います。ホント。
サラウンドシステムと一緒に買いですね。
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50 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クルーは本当に悪なのか?, 2011/2/20
By 
litronix_2260 (Saitama Prif. is not New York) - レビューをすべて見る
この映画を語る上でまず初めに言われるであろう事柄が映像美、そしてIMAXや3D上映での迫力
ある臨場感、DaftPunkが手がけたサントラなどが挙げられるでしょうか。賛否両論色々あるよ
うですがこれらについては既に多くを語られているので、私は違った視点からレビューを書き
たいと思います。

私は28年前の初代『TRON』の封切の日に都内の映画館に行って鑑賞しました。まだほんの子供
でしたが当時からCGが映像の世界にもらたすであろう可能性を深く確信しており、いたく興奮
した思い出があります。それが28年後まさかの続編登場で本当にビックリさせられました。上
映前のスペシャル・ビューイングも行きましたし、当然封切日に観にいきました。

この映画で私が最も評価したいのはケヴィン・フリン役に初代の主人公ジェフ・ブリッジスを
起用したことです。とくに30代の顔をCG合成した効果は絶大で、初めに見たときは「ジェフ・
ブリッジスまだまだずいぶん若いなあ」と素直に感心したものです。しかし実際は初代『TRON』
では若き日のAppleのスティーブ・ジョブズやFacebookのザッカーバーグを思わせるようなやん
ちゃ坊主みたいなケヴィン・フリンが28年を経て、東洋思想に傾倒しつつ眉間に深いしわを寄
せて、何かを悟っているような初老の男性になっている姿が印象的でした。自分の作り上げたG
RIDがクルーというプログラムに実権を掌握されてしまい、隠遁生活を営むようにOutlandとい
う僻地でその様子を見守りながら暮らしています。そこにクルーの奸計によりGRIDに転送され
たサム・フリンが登場することにより話が大きく展開します。

初めに登場するクルーはコロッセウムの死闘を冷ややかに鑑賞するローマ皇帝にように、カウ
チに横たわりいかにも悪役然としています。そして映画のところどころで自分の計画を阻止し
ようとするサムやケヴィンを抹殺すべく死闘を繰り返し、あくまでも悪役に徹しています。彼
の目的は、GRIDを“完璧な世界”に変えた後、ポータルという現実世界への出口から人間世界
に進出し、人間(ユーザー)の世界を支配するために軍隊を組織して攻勢をかけようとするこ
とです。

ですが、そもそのもこのクルーというプログラムは、GRIDの最初期の段階でケヴィンが理想と
する“完璧な世界”を作ることを目的にケヴィン自身によりケヴィンの姿に似せてつくられた
プログラムだったのでした。初めはケヴィンやトロンと協力し“完璧な世界”構築に向けてと
もに手をとりあい協力していたのですが、ある時ケヴィンに重大な衝撃を与える、ある種パラ
ダイム・シフトとも言うべき事件が起こります。そのことによりケヴィンはほぼ180度考え方を
変えて、GRIDの設計に大きく変更を加えようとします。しかしそれはクルーに与えられた“完
璧な世界”を作るという目的とは大きく乖離したものだったため、クルーの目には耐え難い裏
切りに映ったのです。そしてGRID内で革命を起こし“ユーザー”を敵として駆逐すべく行動を
起こします。

この部分を考えるとき、私はどうしても『2001年宇宙の旅』で惨劇を引き起こしたHAL9000に思
いを馳せずにはおられません。HAL9000は木星探査を行うため出発した宇宙船ディスカバリー号
の全ての制御システムを司るために搭載された人工知能でした。しかし、宇宙船の制御という
ミッションと同時に「乗務員に知られずモノリスを探査せよ」という極秘命令もインプットさ
れていたため、最終的にはディスカバリー号の乗組員全員を抹殺し、HAL9000単独で任務を遂行
しようとする「狂ったコンピュータ」となってしまったのです。

『TRON : LEGACY』にせよ『2001年宇宙の旅』にせよ、浮き彫りになってくるのはコンピュータ
故の純粋さと、人のもつ矛盾や心変わり――いい言い方をすれば柔軟性――です。信じていた
ものに裏切られてしまった苦悩。矛盾するミッションを同時に与えられたために、自分なりに
最善を尽くした結果至ってしまった狂気。純粋であるが故に狂ってしまう悲しみがここには横
溢しています。そんな彼らを「悪」として切り取っていいのでしょうか?

人間とは矛盾だらけで、しばしば混乱を引き起こします。人と人との間であれば柔軟性や想像
力でそれを埋めることもできるでしょう。ですが、無垢な魂はそれを理解できません。

ケヴィンが最後にとった行動は、そういった全てを理解し、クルーをも受容することで責任を
取ろうとする男の覚悟の帰結だと思います。そう考えるとケヴィンが終始痛みにも似た表情を
浮かべているのも納得がいくところです。

もし機会があれば、そういった点にも注目し鑑賞していただければ「薄い」と言われるストー
リーにも奥行きが出ることでしょう。

【追伸】今回は『TRON』でいい味を出していた“Bit”が出ない、とお嘆きの声が多数聞かれま
した。でもYesとかNoとかは言わず動きもしませんが、“Bit”は今回もちゃんと出てますよ
(笑)。まずは幼少時のサム・フリンの部屋、GRID内部のケヴィンの部屋の暖炉の上(ケヴィ
ンがガン! と置く、後でクルーが触る)。そしてもう一箇所。さて、どこでしょう? ヒン
トは「空」です。是非DVDでチェックしてみてくださいね。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「駄作」と割り切れない・・・悔しい〜!!, 2013/2/16
By 
オラオラ丸 (北海道) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
電脳空間を舞台に「ユーザー」と「プログラム」の
争いを描いたSF映画。

前半から中盤にかけての「ワクワクさせられる展開」、
「ユニークなゲームバトルの楽しさ」、
「異世界のバーチャルトリップ感」は勢いがあって”傑作の予感”が止まらないw!

しかし。。。後半の展開は、「はいはい、わかった?じゃあ次〜」みたいな
「投げやり気味な”やっつけ感”」に溢れ、
「もうネタが切れたよ」みたいな「安直でヒネリのないオハナシ」に急失速!

前半はテンション上がりますが、後半は「頑張ってテンションを上げないと観てられない」ほどダルイィです〜><

しか〜し、「サイバーでカッコよすぎる映像」や「最後まで手抜きなく”電脳空間”を表現する音楽」、
「ミステリアスで美しすぎるヒロイン(もはや主役・笑)」など、
「駄作!」とあっさり切り捨てるには「あまりにも惜しい」魅力もいっぱいあるのです!

う〜ん、悔しい・・・。
大甘で「☆4つ」。
俺はこの作品が心の底では「大好き」みたいだ・・・。
(どうやら”子供心”をガッチリ掴まれたらしい)
うぐうぅ〜悔しい・・・。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 2枚で3千円で購入。, 2012/10/24
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
Blu-ray2枚で3千円セールで、「M.I. ゴーストプロトコル」の抱き合わせで購入しました。
意外に、息子達への評価はこちらの方が高かったです。
重低音が響く ダフト・パンク の音楽と相まって、最終的には自分にとっても
M.I. と同じくらい、面白い作品となった。

買って良かった。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 デジタルコピーは日本語吹き替え版, 2011/10/30
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] (Blu-ray)
デジタルコピーが日本語字幕版だったら良かったのだが、残念ながら吹き替え版。

映画としては平凡で平均的。
特に新しさもサプライズも無い。

SF映画ファンには物足りない。
オリジナル版のような斬新さはもう感じられない。
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トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray]
トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray] 作成者 ジョセフ・コジンスキー (Blu-ray - 2011)
¥ 6,090 ¥ 4,290
在庫あり
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