カスタマーレビュー


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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何も多すぎないし、少なくない。 満ちている。
そんな感じを最初に受けました。
コレは今年最高のアルバムになるかもしれないですね。
ポール・サイモンの最新作も相当な意欲作ですが、
こちらはもっと熟成されまくった感が強いです。
とにかくどこでもいいから試聴してください。
あなたの愛聴盤になる可能盛大です。

良い人生を。
投稿日: 2011/5/14 投稿者: sanf1

対
28 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ワンパターン
ロビーロバートソンには思い入れのある中年男子が
大勢いるかと思いますが私もその一人です
☆ひとつをつけるのはほんと申し訳ないけど
統一感あるアルバム=ワンパターンでやってしまいました
原因はへたうまな声が原因でしょう
全部インストにした方が良かったかも?
投稿日: 2011/4/3 投稿者: mojohand5111


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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何も多すぎないし、少なくない。 満ちている。, 2011/5/14
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: How to Become Clairvoyant (CD)
そんな感じを最初に受けました。
コレは今年最高のアルバムになるかもしれないですね。
ポール・サイモンの最新作も相当な意欲作ですが、
こちらはもっと熟成されまくった感が強いです。
とにかくどこでもいいから試聴してください。
あなたの愛聴盤になる可能盛大です。

良い人生を。
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27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素晴らしい, 2011/3/25
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
これまでのアルバムのように「現在」のサウンドになっている。アンビエントな雰囲気もある。しかしルーツに立ち戻ったかのようなシンプルで練りこまれた楽曲群はラストワルツ以降の彼のベストだと思う。M2は少しザ・バンドテイストでボーカルもギターも心地よい。最高の聴きどころはM5だ。「車を止めてくれ。俺はここで降りる。」とザ・バンド終焉の時について歌うこの歌はバンド時代の名曲達に比べても遜色のないレベルの曲だ。かつての盟友レヴォンの音楽とは100万光年も違うスタンスの音楽だが、これはこれで素晴らしい。車を降りたロビー、旅を続けたレヴォン、どちらも間違ってない・・そう思った。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アクスマン, 2011/4/21
歌が上手いとか下手だとか言う人たちには、絶対に理解できない世界です。ギター片手にロードするブルースマンの姿があります。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 満ちる、味わい深さ。, 2011/3/30
いつもヘッドフォンでヴォリューム大きめに。聴けば聴くほど引き込まれていくサウンドです。哀愁を感じさせる曲もあればどこか愉快なトム・モレロ(超意外な人選!)とのコラボ曲もあったり多彩。やっぱりロビーのギターは私には響きます。多くのナンバーで聴かれる優しく寄り添うようなスティーブ・ウィンウッドのオルガンも心地いいです。特に印象的なのは前半の私的歌詞(ロビーらしくないけど)が綴られた曲群。今頃になって語りたくなったのはなぜ。自伝も執筆するらしいけれど、人生の総まとめの時期なのだろうか。。「ヴォーカルとしては限界がある」(ザ・バンド 流れ者のブルース/バーニー・ホスキンズ著)、「ステージではロビーのマイクはいつもヴォリュームを下げていた」(ザ・バンド 軌跡/リヴォン・ヘルム著)と書かれていたロビーの歌唱力ですが、個性的な声として楽しんでいます。ケガの功名ともいうのでしょうか、リチャードやリックの声の衰えがかなり早くから感じられるのに対し、ロビーはあまり若い頃から変わっていないと思います。一度でいいからギターを弾くロビーを生で見てみたいなぁ。無理だろうなぁ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 時代とは無縁の真理のようなアルバム, 2011/4/30
By 
rahabie (japan - kagoshima city) - レビューをすべて見る
音楽には人それぞれの好みがあり、それを決めるのは自分の感性。
つまらないと思ったり、素晴らしいと思ったりするものだ。
この作品の好みは別れても、素晴らしい音楽なのは疑いの余地がない。
ロビーの商業主義に流されない、彼のやりたい音がそこにあり、それに共感する我々がいる。
クラプトンは徹底徹尾サイドに廻っていて、他のゲストもロビーに溶け込んでいる。
一度聴いた時は買わなくていいかなと思ったが、他人から借りて良く聴いてみると、聴けば聴くほど染み込んでくる魅力があります。
いつも聴いている音とは一線を画すものがそこにはあり、本物が持つ佇まいがあります。
小さい音で鳴らさず是非大きな音で。
ずっと聴ける気持ちのよい燻し銀の音です。
ただ、耳の若い人には物足りないかもしれないが。
是非じっくり聴いてください。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 気持ちい, 2011/4/22
CD屋さんで試聴して、そのままゲット!
出来ればハイファイなスピーカーで
鳴らせばすごく気持ちいんじゃないかな?
ってアルバムです。
メジャーなゲストがフューチャーされて
あまり着目されてませんが、
1曲目のペダルスチールはロバートランドルフです。
ラストワルツよりかクロスロードフェスって
感じです。

しかしみんないい音出してます!
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロバートソンの存在感が際立つ, 2011/4/11
By 
ladymarmalade (港区) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
ロビー・ロバートソンの13年ぶりの新譜。彼は1943年生まれだから67歳だ。しかし、この新譜からは年齢を取ることのマイナス面が全然、感じられない。それどころか、まるでワインのように年を取ることで味わいが深くなったかのような渋さと濃厚さである。それはギターだけでなく、ボーカルにも言える。滋味深さに溢れたボーカルは、このアルバムに素晴らしい重みを与えている(むしろ、6曲目のクラプトンのボーカルが浅く聞こえてしまうくらいだ)。3曲目のガット・ギターでのペコペコ・ソロのロバートソン節に懐かしい思いをするのは私だけではないだろう。ザ・ラスト・ワルツでクラプトンと競演してもまったく引けをとらなかったロバートソンのギターは本作品でも健在だ。本作品は、エリック・クラプトン、スティーブ・ウィンウッドといったロック興隆期に時代をともにした朋友だけでなく、トレント・レズナー、トム・モレロといった次世代の才能溢れる音楽家とも共演している。しかし、これらの音楽家と一緒にセッションしていても、圧倒的にロバートソンの音楽性が際立っている。もちろん、参加アーティストはロバートソンの脇役に徹しているのだろうが、そうさせるだけの存在感、そして彼のカリスマへの参加アーティストの敬意がうかがえる。日本版では、クラプトンの全面協力といった感じで、クラプトンの参加が本作品の価値を高めている、といったような紹介をしているが、クラプトンの存在感がむしろ霞むほどのロバートソンのミュージシャンとしての存在感が光る傑作であると思う。
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22 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 円熟の極み, 2011/3/25
レイドバックをフィードバックと間違えるような頭&耳の悪いリスナーには嫌われる作品かも知れないが、ロビー&クラプトンの絶妙な絡み、そしてロビーの作曲能力の素晴らしさが存分に堪能できる。トレント・レズナー、トム・モレロというモダン・ロックの巨頭が参加していることからも分かるように、ロビーがいかに現在進行形のアーティストたちにも多大な影響を与えたのか。そして13年という長い沈黙の間に、すっかり様変わりしたロック・ミュージックの中でさえ、彼が作り上げる音楽がいまだにその存在感を保っている事、それこそが何よりも嬉しい。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 madame X, 2011/6/2
8曲目の「Madame X」がお気に入りです。クラプトンのつま弾くガットギターの音色がやさしくていいですね。「Madame X」とは一体どんな女性でしょうか?この1曲だけでも充分購入する価値がありました。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 RRの古くて新しい(新境地)に近い世界観とECの憧れについて, 2011/5/6
By 
n-adam15 (札幌) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: How to Become Clairvoyant (CD)
今回はロバートソンに、というよりザ・バンドに憧れていたというクラプトンが大々的に参加しており、本当はクラプトン自身がこうしたアルバムを作りたいのだけれどなかなかロバートソンのようには出来ない、というような印象を持たせる作品となっている。それはどこに起因しているかというと明らかに歌唱そのものに他ならない。ロバートソンの歌唱は無理がない。無理がないから楽曲を荒らさない。クラプトンはもともとハードな楽曲にそのハスキーでありながらところどころで力強さを発揮しつつ曲を牽引しながら彼ならではのギターで肉付けするという手法をとることが多かった(70年代〜80年代初期までの話だが)。しかしながらとくに90年代後半以降のクラプトンはロバートソンのような穏やかでありながら情熱的な歌唱を試みながらもいずれの楽曲においてもそれほど成功しているようには見受けられない。もちろんオーシャンブールヴァード時代にも囁くような歌唱で美しい楽曲を演奏してはいたがそれは総合的にロックしていたからだ。ロックしていないクラプトンにはロバートソンのような作風でアルバムを仕上げることは不可能だ。だからこそ憧れを単なる憧れとして終わらせるのではなくこうしてロバートソンの、まるでザ・バンドの息吹があちらこちらで聞こえるような、それでいて斬新な印象を与えるこの素晴らしい久々のソロ大作にクラプトンは嬉々として参加したのだ、と思う。

どうしてもクラプトンの過去の栄光に対する賛美が強すぎるためにレビューの内容が偏屈になってしまったが、それだけロバートソンの21世紀におけるロック・ミュージックとしての確固たる姿勢を垣間見ることの出来る本作が、多くのリスナーに感動を与えながらもクラプトンの反省を促したいというファン心理と勘弁願いたい。

本作における各曲の編曲(イントロを含む、メロディー以外の全てのパーツにおけるアレンジメントという意味で)はとにかく卓越している。個人的にはタイトル曲(#11)を一聴しただけで心が震えた。また、デラックスエディションに付録されているデモ曲たちも聴き捨てならない興味深い音源である。輸入盤であればほとんど価格差はないので、到着が遅れたとしてもデラックスエディションを是非とも買うべきであろう。
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How to Become Clairvoyant
How to Become Clairvoyant 作成者 ロビー・ロバートソン (CD - 2011)
¥ 2,438 ¥ 2,040
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